低糖質ダイエットと健康づくりの・・・Good Health!
Slim Forever <FAQ>
Good Health!の表紙へ

日本最大級ショッピングサイト!
お買い物なら楽天市場
なぜ炭水化物カット? * 低インシュリンダイエットとのちがい * ルールについて * 長続きの工夫
よい食品とNG食品 * よい食品とNG食品(外食編)

◇これだけは、欠かさないでください
水を1日に2リットルほど飲むようにしてください。ダイエット中の水不足は、ダイエットの阻害要因となるだけでなく、寝ているときに足がつる原因にもなります。お風呂から上がったら、汗として失った水分の補給は必ずしてください。翌朝に浮腫まない程度に。。。

夏場など、特に水分のロスが多いときには、野菜ジュースやトマトジュースなどでミネラルの不足を予防したり、総合ミネラルのサプリメントでミネラルの補給をしましょう。

◇毎日、食べなくてはならない食品は?
和田式の9品目は理想的ですが、最初は、肉(魚)+卵+野菜から始めていけばよいでしょう。卵は、毎食でなくて構いませんが、1日、1〜2個は食べたいですね。

バリエーションの増やし方としては、アトキンス式の基本パターンから始め、次に、緑黄食野菜や海藻などから追加していくとよいでしょう。それから先は9品目を目指すのもよし、サプリメントをとるのも良し。です。

◇油断大敵(適度な油は欠かさない)
糖質をとりすぎている状態で、油をとりすぎるのは問題です。しかし、低糖質ダイエットをしている時は、油は大切なものです。油は満足感を与えます。ケーキ(甘いもの)は別バラに入ります。糖質が足りないと身体が感じた時、脂肪の分解を促すのは油です。自然の油には脂溶性の栄養素がたくさん含まれています。だから、肉や魚などの油は歓迎すべきです。でも、精油は、あまりオススメしません。ただの、油ですので、付加価値がありません。

◇低糖質ダイエットにオススメの食品は?
○レタス
低糖質ダイエットの必需品です。いくら食べても大丈夫な野菜ですが、季節によっては、かなり高価になってしまうのが難点です。

○キャベツ
食物繊維を毎日たくさんとるために役に立つのは千切りキャベツ。もっと食物繊維の多い野菜はありますが、毎日とり続けることができるものといえば、キャベツが代表選手だと思います。

 ・牛肉:千切りキャベツの上に、からし醤油で炒めた牛肉のこま切れをのせて食べます。
 ・鶏肉:千切りキャベツの上にマヨネーズ、その上にクレイジーソルトで焼いた鶏肉をのせて。
 ・納豆:ご飯に納豆をかける感覚で、千切りキャベツに納豆をかけて食べましょう。
 ・いかなごの釘煮:千切りキャベツに釘煮をのせて、よーくかき混ぜて食べましょう。

○ダイコン
和食ではダイコンおろしが活躍します。ダイコンおろしの上には、ちりめんじゃこをのせましょう。小さくても、姿のまま、丸ごと食べられる食品の種類を増やすことが大切です。ダイコンのケンはサラダにも使えます。そして煮物にも。葉っぱの部分も含め、丸ごと活用できます。

○プチトマト、ブロッコリー
赤い野菜ではプチトマトがオススメです。完熟まではいかなくても、大きなトマトに比べてハズレが少ないと思います。緑の野菜はブロッコリーがオススメ。サラダに添えるとき、ぴったり来るところも気に入っています。

○豆腐、納豆
豆腐は低糖質で水分もたっぷり。当然、たくさん食べても安心です。納豆は千切りキャベツの上にかけて、卵の黄味としょうゆでどうぞ。大豆は質の高いタンパク源としても外せない食品です。
 ・豆腐のグラタン:水きりした豆腐とマヨネーズ、卵、鶏肉などを混ぜ、チーズをのせます。
 ・豆腐のピザ:板状に切った豆腐を焼き、その上にマヨネーズ、ピーマン、ハム、チーズなどをのせます。

○焼肉
読者の方々からの体験談からも、焼肉は満足感も高く、減量をスムーズに進めるのに役立ちます。ただしタレに含まれている糖質には要注意。下味にタレを使わずに、塩コショウとごま油で味付けすれば、糖類なしでも美味しく食べることができます。

○レバーや心臓
内臓系ではレバーや心臓がオススメです。このような元気な臓器にはコエンザイムQ10もたくさん含まれています。食べたものを効率的にエネルギーにしていくために必要な栄養素の補給源です。

○マヨネーズ、手作りドレッシング
野菜サラダサラダにはマヨネーズか手作りドレッシングを使いましょう。特に、ノンオイルタイプのドレッシングは高糖質ですから要注意。表示も15g単位のことが多いので気をつけましょう。

◇低糖質でも要注意な食品(食べすぎに注意)
○クリームチーズ
このホームページの読者の方でも、クリームチーズが原因と考えられる停滞がよくあります。

○コーヒー
少し飲む分には構いませんが、人によってはダイエットの阻害要因になるようです。できれば避けた方が良いでしょう。

◇ボーダーライン上の食品(少量ならOK)
○牛乳
牛乳を飲むなら本物の牛乳。糖質はジュースの半分です。低脂肪乳は、普通の牛乳より少し高糖質です。牛乳を飲む量は、1日に100〜200mLほどが良いでしょう。その他の乳製品では、ヨーグルトは成分表示の糖質を確認して食べてください。また、クリームチーズも同様ですが、両方とも習慣になりますので気をつけてください。

○野菜類、果物(バナナを除く)
カボチャ、豆類(大豆は除く)、果物は、体重の減少に勢いがつきすぎた時のコントロールに活用してください。普段は少しだけにしましょう。

◇避けるべき食品(献立)は何ですか?
○主食といも類
ご飯、パン、もち、うどん、そば、ラーメン、そうめん、パスタなど。基本的に避けてください。いも類も同様です。

○NG集
バナナ、ジュース(トマトジュース等は除く)、小麦粉系のスナック菓子、ケーキ、まんじゅう、ビール、日本酒、白ワイン、カレーライス、丼もの、ケチャップなど。。。

◇避けるべき食品の特徴は?
主食や加工食品、精製された食品です。また、味付けが濃いものも避けましょう。素材の良さを味わえる食べ物が良い食品です。


次のページへ



なぜ炭水化物カット? * 低インシュリンダイエットとのちがい * ルールについて * 長続きの工夫
よい食品とNG食品 * よい食品とNG食品(外食編)