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大の干しモノ好きといわれる店長おススメ! 美味しくてナチュラルなドライフルーツ&ナッツ

   


           手作り食のすすめ 愛犬・愛猫が喜ぶと私も嬉しい!   



ペットフードだけが愛犬・愛猫の食事だと思い込んでいませんか?


愛犬・愛猫が喜ぶ食事をつくってみたいと思いませんか?


お母さんが、「はい、どうぞ!」と、できたての湯気の出るスープを出してくれるときと、インスタントの粉末状のスープをお湯で溶いたものを出してくれるとき、どちらが嬉しいでしょうか?

私が愛犬ラスティーに手作り食を与えはじめると、彼の目は輝き、体調も表情も変わりました。私が台所に立つと、「今日は何を作ってくれるのかな?」とヨダレをたらしながら、目をキラキラさせながら待っていたものです。

そのとき、私は袋からカラカラと与えられるだけの食事は、おなかを満たせても心を満たせないのは、人も愛犬・愛猫も同じだと感じました。

もちろん、手作り食も同じものが続くと、ラスティーは、ドッグフードのように少々飽きてしまうようでしたが・・。おもしいろいもので、手作り食を続けて、あらたにドッグフードを与えると意外と喜んで食べるのです。犬も、食の変化という刺激があったほうが嬉しいのかもしれません。つまり、人と同じ感覚なのですね。


一方で、ペットフードの中には、原材料にペットの嗜好性をあげるための香料、長持ちさせるための保存料や酸化防止剤(人間には使用禁止されているもの)を添加しているものがあります。

私達人間の食生活は豊かになりましたが、ガンやアレルギー、虚弱体質などの疾患が増えました。ペットも同様です。私は、ラスティーのアレルギー、尿路結石の克服を通じて、便利なペットフード以外に新鮮な食事という選択もありだと考えます。

しかし、手作り食というとまだまだ躊躇する方は多いものです。栄養が足りているかどうかを不安に感じたり、作るのが大変かもと思ったりするからです。ペットフードでも、手作り食でも、日々体調は変わりますので、その子にとって唯一絶対的な食事というのは、まず存在しないと考えたほうがいいのです。

あなたは、毎日食品成分表とにらめっこして30品目食べていますか? そういう人は、あまり多くはないでしょう。それに食物中の栄養素は、年々、貧しい土壌、精製・貯蔵・加工・加熱などによって激減するばかりです。

時間的な理由で、手作り食をつくれない方もいるでしょう。そういう場合は、高品質なペットフードを選択することです。そして、ときにはペットフードにお肉やお野菜のトッピングをして、愛犬、愛猫を喜ばせてあげたらどうでしょうか。


また、「ペットフードは完全にバランスがとれているという名?迷?宣伝文句は、その個体の最も望ましい健康やトラブルのある場合に対してではなく、あくまでも、まあまあの健康を保つために設計された不確かで最小限の必要栄養性に基づいている」と多くの栄養学者は指摘しています。

例えば、あなたが、とくに大きな健康問題はないけれど、風邪を引きやすかったり、傷が治りにくかったり、だるかったりするのであれば、何かの栄養素が不足している、あるいは重金属などをためこんでいる、何らかのウイルスや細菌の影響を受けていることも十分考えられると思います。

そこで、そんな心配をお持ちの方は、栄養素を補い、かつ健康増進をはかるために開発されたサプリメント(栄養補助食品)の利用を検討されてみてはいかがでしょうか。

サプリメントに対して肯定的な意見をお持ちの方、そうでない方はいらっしゃいます。でも、実際、私は多くの人やペットが高品質なサプリメントの活用、手作り食などの食事改革で、アレルギーや皮膚のトラブル、感染症などがよくなったり、健康増進されたりしたという事実を目の当たりにしてきました。

「You are what you eat.」(あなたは食べものでできている)

「汝の食物を医薬とせよ。」という言葉は、昔からの格言です。

だから、サプリメントをお試しになり確かめてみる価値は十分あると思います。その際は、良質なサプリメントを選ぶことが大切だと思います。(ビタミン・ミネラルについて


最近では、ペットの健康のためにサプリメントを使用したり、手作り食を取り入れたり、毒性のないケア製品を選択したりする方が増えています。あなたも最愛の愛犬、愛猫の健康増進の鍵となる、自然派製品を活用してみてはいかがでしょうか。


ペットになんとなく覇気がない、食にムラがあるなど、今の食事の在り方に行き詰っている・・と感じられるのなら、それは、「別の方法があるんだよ。」 「食事以外に何か原因があるんだよ。」ということを、あなたに教えてくれているのかもしれません。

勇気をもって取り組んでみて下さい。大切なことは、とにかく実践することだと思います。行動することは前進であり、気付きをたくさん与えてくれます。失敗してもいいのです。

「行動しなかったことを悔いること」 と 「行動したことを悔いること」 あなたは同じ後悔であっても、どちらがいいでしょうか?

繰り返しますが、絶対的な食事は存在しません。存在しないものを追い求めても苦しいだけです。

あなたや、あなたの特別な家族の笑顔のために、なんとなく健康なレベルから、よりよい健康レベルへ! 

今日からあなたもワンランク上の食事&ケアにLet's Try!



もし、手作り食をつくるのが苦手だったり、忙しくてできないときは、体質に合う高品質なペットフードにしたり、ペットフードに新鮮なお野菜、お肉などのトッピング、サプリメントなどを加えてみてね。

手作り食ができないことで自分自身を責めることもないし、パパやママが僕達のために最善を尽くしてくれることが一番!

本当にちょっとした気遣いで、健康状態は変わるんだから。仲間のパパやママから「うちの子がとても元気になって、きれいになったの。」という嬉しい報告がたくさん届くよ。

それに僕達のために、できるかぎりのことをしたいというパパやママの愛情が、とっても嬉しいんだ。ぜひ試してみてね。

それと僕からのお願い。たまには僕の仲間に美味しい手作り食を食べさせてあげてね。僕達は、とっておきの笑顔をママ、パパにプレゼントするよ!


      【ある日の僕のごはん】
肉:トリ胸肉 さっと水煮

野菜:かぼちゃ、にんじん、大根、おくら、セロリ、キャベツ、青紫蘇、ショウガ、パセリ

キャベツ、セロリ、青紫蘇、ショウガ、パセリは生、その他はさっと水煮して、リンゴ酢を加えミキサーにかける(当時はなかったのですが、低速のジューサーがおすすめ。高速のミキサーのように熱がこもって大切な酵素、栄養素を破壊することなく生野菜のペーストができるから超便利だよ)

穀物:オオムギと白米のブレンド

 ・オカラ大さじ1

サプリメント:
 ・Dr.グッドペット・マキシマム・プロテクション(ビタミン・ミネラルの補給に)
 僕が手作り食を食べていた頃は、未だ無精製のサプリメントがなかったけど、今だったら、より体が自然に吸収しやすいフードネイチャー・マルチビタミンミネラルもいいな。

 ・Dr.グッドペット・ケナイン・フォーミュラ(消化栄養吸収を促進するアシドフィルス菌補給に。現在ケナイン・フォーミュラを取り扱っていませんので、その替わりにDr.グッドペット・プロバイオティックス&プレバイオティックスプラントエンザイム乳酸菌SNK 8000億)や大根おろし、カブおろし

 ・亜麻仁油

おやつ
手作りクッキー、プレーンヨーグルト(当時はプレーンヨーグルトをお勧めしていましたが、大豆が合う食材の場合、乳糖やカゼインが含まれない豆乳ヨーグルトのほうがよいと今は考えています)、ニンジンやキャベツの芯、セロリスティック、リンゴなどの果物を日替わりで

 「僕はとっても食いしん坊。みかんも八朔もへっちゃら。メロンやスイカは大好き。でも、キウィ、バナナは苦手だなあー」


チャーハンのようにしたり、うどんやパスタを使ってみてもいいよ。とにかく、いろいろやってみて! 僕たちも人と同じように好みはそれぞれ違うんだから。お肉もいろんなものを使ってみてね。

手作り食のレシピ本がたくさん出版されているから、それを参考にしたらいいよ! まずは頭から入るのではなく行動、やってみることだよ! ペットの簡単手作り食レシピも参考にしてみてね。

それと手作り食にしたら、こんな変化があったというのをまとめておくね。詳しいことは食事改革体験者の声のところで見てね。

<報告例>・アレルギーや皮膚・コートのトラブル減少

        ・食事を楽しみ、表情が豊かで活発になる

        ・毛艶・毛ぶきがよくなる

        ・尿の量が増え色が薄くなる(尿路結石の改善例あり)

        ・嘔吐や消化のトラブルが減る

        ・歯石がつきにくい

        ・水を飲む量が減る

        ・ノミがつきにくい

        ・便の量が減る、臭いが減る、するっと快便!

        ・子犬・子猫のような元気さが出てくる

        ・私も愛犬も愛猫もなんだか楽しくなる(心の絆が深くなったような気がする)

        ・食物アレルギーがある場合、原因となる食物を避けやすい


僕(ラスティー)の場合は、こんなにも変わりました!

首周りの毛が中々伸びなかったのですが、こんなにフサフサに!


ドッグフード時代の僕 92年撮影 手作り食+サプリメントの僕 97年撮影

追記(2017年):手作り食にしても変化が見られない場合、個体に合わない食材を食べているかもしれません。そういう場合、シンプルな食材の手作り食にして確かめたり、合う食材、合わない食材を調べてくれる専門家にアドバイスを求めたりするとよいでしょう。合う食材を調べてくれる獣医さんがお近くにいない場合、当店でご紹介いたしますので、ご連絡下さい。



食事改革体験者の声    

*「昨年から愛犬の食事を健康食(手作り食+Dr.グッドペット・サプリメント+ハーブ)に変更しています。今年は獣医師処方のノミ対策をしなくても、昨年に比べてノミがほとんどつきません。」(K.J様)

*「毎年、夏場の愛犬の湿疹に悩まされていましたが、昨年の春より食事改革をしたところ、昨年の夏から湿疹が出ず、快適な日々を送っています。またもう一匹の愛犬の白内障の白濁が薄くなりました。」(T.S様)

*「私の猫がよく膀胱炎になるので、食事にDr.グッドペット・クリスタルCを加えたところ、症状が起きなくなりました。」(S.K様)

*「毎年、愛犬のノミアレルギーに悩まされていましたが、亜麻仁油とピュア・シャンプーでかゆみが軽減され、以前のように大きな脱毛をつくることがなくなりました。」(N.T様)

*「夏場の疲れにリンゴ酢を飲んだら、目覚めがすっきりします」(T.A様)

*「食事改革前の2年間ずっと、いろいろ試したにも関わらず、愛犬の尿路結石に悩んでいました。しかし愛犬雑誌の広告でドラゴンクリエイトさんを知り、手作り食、サプリメントなどを取り入れて、前向きな考えで頑張りましたら、よくなりました。本当に感謝しています。もし私のように悩んでいる方がいるなら、この食事改革を是非試して欲しいと思います。また、愛犬は食事が楽しみになり、とても良い表情になりました。」(U.K様)

*「私は生理痛がひどいのですが、亜麻仁油を摂るようになって痛みがだいぶ軽くなりました。」(A.T様)

*「コーギーの子犬を飼いはじめました。ところが、その子がフケ症だったため、家族にアレルギーが出てしまい大変困りました。そこで、知り合いにすすめられ、ドッグフードにDr.グッドペット・オプティマム・グロース、亜麻仁油を加え、エスプリのシャンプーを使いはじめたら、10日ほどでフケが全く出なくなり、アレルギーの子供も安心して子犬に接することができるようになりました。同時期にお隣さんも同じ年頃のコーギーを飼い始めたのですが、我が家のメイちゃんのほうが、毛艶もよく、体臭が少ないピカピカのお嬢さんに成長しています。」(F.Y様)

*「犬を初めて飼ったとき、私はドッグフードを食べさせなくてはいけないと思い込んでいました。しかし私のゴールデンは、体質が弱く下痢の繰り返しと股関節が弱くて、私は精神的にかなりまいっていました。そんなときに知り合いから、ドラゴンクリエイトさんを紹介され、相談し手作り食をはじめとする食事改革を行いましたら、下痢が止まり、股関節の具合までもよくなったのです。また美味しそうに食事をするようになり、表情も明るくなりました。今では、あの病院通いが嘘のようになくなり、ワクチンぐらいしか病院へ行きません。散歩中、「シャンプー仕立てなの。とてもきれいね。」とよく言われ、嬉しくてたまりません。」(I.Y様)


*「虐待されていた犬を保護し飼いはじめました。健康上は問題がなかったのですが、心に大きな傷を負っていたようで、表情の変化があまりありませんでした。食事を手作りにして Dr. グッドペット・マキシマム・プロテクションと亜麻仁油を加えたら、少しずつ明るい表情が出てきて、尻尾を振るようになりました。これからがますます楽しみです。」(N.H様)

*「Dr.グッドペット・ピュアシャンプーをお店で使っています。リンスをしなくても仕上がりがよく、トリマーによくありがちな手荒れが改善されました。皮膚の弱いワンちゃん、ネコちゃんにも使えますし、ここまで素晴らしい製品はなかなかないでしょう。お客様も喜んでいます。」(D美容院様)

*「我が家の愛犬は、ガンのため余命1ヶ月と宣告され、私も家族のものも大変な悲しみとショックを受けました。知人に手作り食やサプリメント、亜麻仁油のことを聞き、早速食事を変えると喜んで食べるようになり、7ヶ月経った今でも元気に走り回っています。」(T.K様)

*「今回の愛犬の妊娠期からDr. グッドペット・オプティマム・グロース、亜麻仁油を使っています。前回よりも出産がスムーズに行われ、母犬の回復が早く子犬の成長がとてもよいです。もっと前から使っていればよかったと思います。」(Y.A様)

*「気になっていた我が家のシーズーの口臭や体臭が、手作り食+Dr. グッドペット・マキシマム・プロテクションとハーブブレンドでかなり改善されました。また歯石の付着もかなり減り驚いてます。」(T.M様)

*「我が家のゴールデンは、来たときから手作り食にDr. グッドペット・サプリメントです。先日避妊手術を受けましたが、傷の治りがとても早く、獣医さんに驚異の回復だと誉めていただきました。」(A.I様)

*「手作り食とDr. グッドペット・サプリメントの食事にして1年が経ちます。ペットショップの人に、「お宅のワンちゃん、すごくきれいですね。何を食べさせてるのですか?」と聞かれ堂々と「手作り食です」と言うと、驚かれました。」(U.H様)

*「3年間、ずっと手作り食にマキシマム・プロテクションですが、予防以外のことで獣医さんのお世話にはなっていません。」(T.A様)

*「手作り食の19才の老犬と3才の成犬に、それぞれ、Dr. グッドペット・ゴールデン・エイジ、マキシマム・プロテクションと亜麻仁油を加えはじめたら、老犬は再び引っ張るようになるまで元気に歩くようになり、成犬の方は、ノミで荒れていた皮膚がきれいになり、ノミもつきにくくなりました。やっぱり、何かの栄養素が足りなかったのでしょうね。」(K.N様)

*「毛立ちのよいピュア・シャンプーは、プードルのカットにぴったしです。」(Y.S様)

*「ドッグフードに手作り食とマキシマム・プロテクションを混ぜはじめて、2年が経ちました。以前は、下痢をすると2,3週間戻らなかったのですが、今はすべて手作り食にすると次の日には戻っていて快調です。」(Y.M様)

*「Dr.グッドペット・マキシマムプロテクション、トリータミンを使い始めたら、愛犬のコートの色が濃くなりました。」(U.M様)

*「愛猫の膀胱炎で悩んでましたが、クリスタルCを与えはじめて1ヶ月ほどで、PHも正常値に戻り、膀胱炎がよくなりました。」(U.A様)

*「愛犬共々、家族皆で亜麻仁油を愛用しています。みんな元気いっぱいです。愛犬のゴールデンは、マキシマム・プロテクションと併用していますが、美しい毛並みになってきました。」(K.M様)

*「クイック・ケナイン・スペシャルを与え始めたら、食欲にむらがあった愛犬もガツガツと食べはじめ、夏ばて知らずです。」(K.S様)

*「オリーブ葉エキスはとってもよいですね。体の調子がすごくいいんです。疲れがたまりません。」(M.T様)

*「インフルエンザにかかって、熱が下がらずオリーブ葉エキスを2回飲んだら、熱が下がってびっくりしました。」(K.Y様)

*「子宮蓄膿症で手術が老齢のためできない愛犬にオリーブ葉エキスを試したところ、膿がドロドロと出てきて、手術せずに済みました。」(Y.M様)

*「仕事上、手荒れがひどいのですが、亜麻仁油をふんだんに摂り入れたら、今年の冬は手が荒れていません。ツルツルでとてもいい状態で、仕事仲間にも誉められます。」(S.H様)

*「冬場の足のかかとのかさつきに悩んでいましたが、亜麻仁油を摂りはじめてから、つるつるになりました。」(H.T様)

*「マキシマム・プロテクションをクイック・ケイナインに加え始めたら、毛並みがすごくよくなりました。それに、便の量が減り筋肉質に変わりました。」(K.K様)

*「ピュア・シャンプーは、泡切れがすごくいいし、うちのワンコの痒がりが減って、びっくりで、いいことづくめです。」(K.S様)

*「フードネイチャー・マルチ・ビタミンミネラルとビタミンCコンプレックスを使い始めてから、体の調子がよく、肌のくすみやシミが薄くなりました。すごくうれしいです。」(T.S様)

*「我が家の娘達は、来月でそれぞれ、11歳と5歳になります。とくに11歳になる子は、ドラクリさんのサプリメントやおやつのお陰で、元気いっぱい!!とても、11歳には見えません」(M.H様)

*ここでは、皆様から寄せられた実体験を報告させていただいておりますので、参考にしていただければ幸いです。

 このように食事改革を実践されたほとんどの方に、個体差はありますが、何らかのよい影響があらわれています。

「成せば成る」という言葉があるように、あなたもまずは心機一転して食事改革をはじめてみませんか。容易ではないかもしれませんが、挑戦してみて下さい。

*サプリメントや健康食品はお薬ではなく、その個体のもつ自己治癒力を高めるのに役立つものです。お使い続けていただいて、はじめて健康増進に役立つことが期待されます。

 また、どんなによいと言われる食べ物やサプリメントでも、うちの子には合っても、別の子には合わないというケースは多々あります。地道にその子の体に聞いて観察し確かめたり、早道を選ぶのであれば、合う食物を調べてくれる専門家に検査を依頼してみましょう。

 食事改革を試みる方は、あまりに完璧主義や不安をもってしまうと、愛犬・愛猫も、神経が細やかになりストレスを感じることになりかねませんから、大らかで前向きな明るい気持ちでされることが大変重要です。

 同時に、あなたと一緒に過ごすことがなによりも安心でき、楽しく感じられるように、話しかけたり、スキンシップをしたりするなどを意識して行って下さいね。その姿勢は、愛犬・愛猫の自己治癒力に、よい影響を与えます。まずは、自分から変わろうとすれば、周りも(ペットを含めた家族皆)変わっていくものではないでしょうか。


食事のほかに

  私達人間もそうですが、ペットも食事だけで最適な健康が約束されるわけではありません。適度な運動とストレス対処、解毒、住環境の整備はとても大切なことです。

 食事はきちんとしているのに、あんまり調子がよくないな・・という場合、食事以外に目を向けてみましょう。運動、ストレス、解毒、住環境について再確認してみましょう。とくにストレス対処、心の持ち方は、免疫力に大きく影響します。

 「手作り食を食べさせるべきだ。」、「ドッグフードを与えなければならない。」、「雨の日も散歩に行くべきだ。」というような「〜しなければならない」「〜すべきだ」にとらわれすぎると、心にゆとりがなくなってしまい、自分を追い詰めてしまいます。

 あなたにとって一番大切なことは、愛するペットと楽しく幸せな気持ちで過ごすことですよね。もし、食事で迷うことがあったら、基本に戻って自問してみましょう。「何のためにペットと一緒にいるのか」ということに。

 どんなことに対しても頑張ることはとても素晴らしいことですが、頑張り過ぎない程度に、リラックスして取り組みましょう。どんなことでも、「過ぎたるは及ばざるが如し」だと思いませんか。
 

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