名栗村物語
聞いてしまった。しっかと聞いてしまった。名栗村のこと。ラジオで。「いい湯でのんびり ほっとくつろぐ 名栗の湯」の「さわらびの湯」はあるし、その隣の「やませみ」の「名栗饅頭」は美味いし、釣りは出来るし、川遊びは出来るし、そして何よりも蛍が乱舞しているし、楽しさテンコモリの名栗へどうぞ遊びに来てください、と、優しい女性(役場の人)の声で誘われてしまった。誘われてしまったからには、どうしてもイカネバナンネという気持ちにさせられてしまった。
2001・7・1(日)・・・梅雨の合間、東京は36℃、こんなところ(高田馬場)にはイランニェということで、バイクで出掛けた。途中で「竹寺」に立ち寄り、東京から2時間半、ついに来てしまった。
イイッスネ、名栗村は、感性に合いますね。温泉はいいし、さわらびの湯の職員さんは親切だし、やませみで饅頭を買って食べていたらお茶とお話をご馳走してくれるし、川は綺麗だし、のどかだし。蛍を見れなかったのは残念でした。
2001・7・15(日)・・今日も東京は36℃の予想。やり場のない暑さ。ということで名栗村に行く。有間渓谷の源流部まで足をのばす。奥武蔵の最後の秘境・・・名栗村。樹木たちは空気を洗い、その樹木が根を生やす山々は水を洗う・・・・というだけあって清冽な空気と水があった。有間渓谷観光釣場でしばし奥武蔵の水と空気と風と戯れる。
「さわらびの湯」に行ったら、この間の親切な職員さんがにこやかに出迎えてくれた。この人、やませみの写真では有名な人、岩本一行さん。岩本さんの「やませみ」の写真は名栗村のパンフレットや葉書にも使われている。やませみの引き伸ばした写真や葉書をいただいてしまった。やませみ・・・・いいですね。きりっとしていて。派手さはかわせみには劣るが気品がありますね。孤高の気品がある。岩本さんがやませみに魅せられる理由が分かります。
「さわらびの湯」でほっこり1時間。次に「売店「やませみ」に行ったら、覚えていてくれた。あら〜という声で出迎えてくれた。もう、名栗村はめちゃあったかいね〜〜〜〜〜。もう〜〜〜名栗をめちゃ好きになりましたね。名栗まんじゅうセットをいただく。まんじゅう1個と卵焼き、味噌汁、漬物、とお茶。これで350円とは・・・安い。めちゃ安い。とういうことで、このHPをご覧になった人は食べに行くべし。で、モデルをサノシゲコさんに頼んで写真を撮ってしまった。サノシゲコさんと名栗まんじゅう・・・・う〜〜〜〜ん、めちゃ似合う。
ということで、今度は名栗の名人を探して歩きたいと思っております。乞うご期待!!
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売店「やませみ」 |
「名栗まんじゅう」・・・・美味しいおすえ(^_^) |
売店「やませみ」のサノシゲコさん |
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「やませみ」の名栗まんじゅうセット・・・350円 |
岩本一行さん・・「やませみ」写真の第一人者 |
有間渓谷 |
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有間渓谷の源流 |
有間渓谷のシダ |
地蔵様 |
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名栗川 |
売店「やませみ」から名栗村の風景 |
白く見えるのは鳥居観音 |
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さわらびの湯:こんな美人が入浴しています |
有間渓谷に包まれるようにして建つ「さわらびの湯」。一歩館内に踏み込むと、地元の西川材がこれでもかという程ふんだんに使われているので、「木の国に来たんだなー」と思わず実感してしまう。館内にあるフロアや休憩室は男女の浴槽と比較しても、かなり広いスペースが確保されているので、湯上がりにゆっくり気兼ね無しに休むことが出来る。
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