北海道雪合戦連盟
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  〒052-0101
  北海道有珠郡壮瞥町字滝之町384-1
  NPO法人そうべつ観光協会内
  Tel 0142-66-2750 Fax 0142-66-2751
  Email sobetu-k@smile.ocn.ne.jp


競技ルール
主な競技規則
  ○チーム構成 監督1名・競技者7名(フォワード4名・バックス3名) ※補欠は2名まで可
  ○競技時間  3分3セットで、2セット先取したチームが勝ち
  ○競技方法  2チームが互いに雪球を投げ合い、ノーバウンドの雪球に当たった選手は
            ”アウト”となり、コート外へ出てそのセットはプレーできない
             ※味方の投げた雪球、自分の手を離れた雪球が当たってもアウト
  ○勝 敗    時間内(3分以内)に相手コート内のフラッグを抜くか、
            雪球を相手チーム全員に当てた時点で勝ち(そのセットは終了)
            時間切れ(3分終了)の場合は、終了時に残っている選手が多い方が勝ち
  ○雪 球    1セットに1チームが使える雪球は90個(試合開始前に作った雪球だけ)
             ※試合中に、雪球を作ったり、2/3以下にかけた雪球を投げるとアウト
  ○その他    相手コートに入れる選手は3名まで ※4人以上が入るとその時点で負け
            フォワードは自コートのバックラインより後方には戻れない 

雪合戦コート(40mコートの場合)

雪合戦ヘルメット

雪球製造器

審判員資格

 審判員資格の今後の取り扱いとB級に準じた講習会の開催について(H23.11.20) NEW

この度、北海道雪合戦連盟(以下「道連」)は、諸事情により日本雪合戦連盟(以下「日連」)から脱退したため、今後の皆様の審判員資格の取り扱い等について下記のとおりご案内します。
審判員の皆様には、ご心配とご迷惑をおかけして申し訳ございませんが、何とぞご理解とご協力を賜りますようお願いします。※脱退の経過・理由等については、「Topics」にてご確認ください

■基本的な考え方

(1)今後の道連活動
道連は日連を脱退しましたが、昭和新山国際雪合戦実行委員会とNPO法人雪合戦インターナショナルが中心となって平成24年度に設立する(仮称)国際雪合戦連合(以下「国連」)に新たに加盟し、その一員として大会運営・審判認定を継続する予定です。
 
(2)日連審判員資格の取り扱い
すでに日連審判員資格をお持ちの方については、脱退により資格が消滅しますが、国連が制定する新たな審判員制度に基づく公認審判員として、来年度にそのまま登録させる予定です。
そのため、一時的に混乱が生じないよう、今年度に新規取得する方も含め、できる限り今までの審判資格取得・更新の手続きを変えないように対応します。

(3)今年度(2011-2012シーズン)の暫定措置
今年度は、国連設立までの移行期間として暫定措置をとりますのでご了承ください。
なお、脱退により、道連が今年度に行う審判講習会は、すべて日連各級に準じた講習会という名称になります(講習会は日連加盟当時と概ね同じ内容で実施します)。
※ただし、今年度は、C級受講者への競技規則集の配布は行いません。

(4)昭和新山国際雪合戦との関係
昭和新山国際雪合戦実行委員会と日連は全く別個の団体であり、皆様の昭和新山国際雪合戦への出場等について、道連の脱退による影響はありませんのでご安心ください。

その他詳細は、下記にてご確認ください。
また、今シーズンの「B級に準じた講習会」を下記のとおり開催しますので、
あわせてご案内します(該当者には個別に案内を郵送します)。
なお、「C級に準じた講習会」については、所属支部にご確認をお願いします。

○ 審判員資格の今後の取り扱い こちら
○ B級に準じた講習会開催要項 こちら
現B級用申込書 現C級用申込書


ルール改正

 北海道連盟ルール・審判委員会合同検証会の開催結果について(H22.11.1)
 この検証会は、9月4日の合同委員会で検討したルール改正案を、
 道内選手などの協力のもとに実戦形式で検証し、北海道連盟としての公式見解を
 とりまとめようとしたものです。
 北海道連盟では、今後も引き続き研究・検証を行っていく予定です。
 当日、ご協力をいただいたチーム・委員・支部の皆様に心から感謝申し上げます。
  ※検証結果はこちら
  ※検証会コート設計図はこちら

 北海道連盟ルール・審判委員会合同会議の協議結果について(H22.9.7)

 9月4日、北海道立体育センターきたえーるにおいて、北海道連盟ルール・審判委員会合同会議が
 開催されました。この会議は、現在の雪合戦が抱える構造的な問題について改善策を検討し、
 これらの問題に対する北海道連盟としての公式見解をとりまとめようとするものです。
 ※協議結果はこちら

 今回の協議をもとに、
  10月24日(日)に、札幌市内又は近郊で、実戦形式による検証会を開催します。
  検証会の運営(選手・審判として参加)にご協力いただける方を募集します。
  1名でも結構ですので、ご協力いただける方は こちら(常務理事:庵)までご連絡をお願いします。