雑記帳

週刊飛鳥関係




ymoの正体は飛鳥堂だった!?
8/13の筆取前話について
善とはお前のお気に入り、悪とはお前の嫌いな物





 
飛鳥ワールド激震! 

ymoの正体は飛鳥堂
だった!?


今年四月頃、ひよう氏とるう氏の掲示板を荒らし回ったymo氏の正体が飛鳥堂である可能性が高い事実が、十日、ラムセス2世氏の調査により明らかになった。

                【関連記事 掲示板を荒らした飛鳥堂に】


一致するアクセス・データ

今回発覚した事実は、飛鳥堂のIPなどのアクセス・データと、ymo氏のアクセス・データが一致しているというもの。
ラムセス2世氏はこう語る。

「同じプロバイダというだけでなく、同じアクセスポイント、OS・ ブラウザも 同じなので言い逃れできません」
                   (7/13、飛鳥情報総合掲示板より)

二つのアクセス・ポイント(p028、p029)を使用している点まで、一致しているという。

ymo氏については開設前から公式HPの利用を勧めていた点などから、当初から飛鳥氏に近い人物の仕業ではないかという噂があったが、今回発覚した事実はそれを裏付ける形となった。
ymo氏の正体が飛鳥堂自体だとすれば、新HP関係者による、他の掲示板に対する悪質な妨害活動だと言える。ymo氏の発言には、厳しい飛鳥批判がなされていたひよう氏の掲示板から、公式HPの新掲示板への飛鳥ファン誘導をうかがわせるものがある。

「飛鳥堂に高性能コンピューターが入ったので、本当のファーンは、劣等感連中のサイトを経由せずに楽しめるサイトができるのでハッピーです!
 このサイトもそうなるとローカルになって寂れていくでしょうネ!
 ここでしか書けない人もここから脱出した方がいいでしょうネ!
 まるでここは負け犬のケリポトみたいだから!」
                         (ymo、4/22)

 ※注 ケリポトとは飛鳥氏を批判した者が行くとされる所で、
     地獄と同義語。
公式HP「週刊飛鳥」が開設されたのは、
     五月初頭。当初、HP名は「飛鳥堂」になる予定だった。


この書込みの後にもハンドル・ネーム「アボリジン」、「ぽっぽ」などによる同じような書込みが続くが、アクセス・データから、同一人物による書込みと見られている。
当時、関係者によるプロバイダー(IIJ4)への問い合わせでは情報の開示を拒否されたが、今回の新事実により今度こそ荒らし行為が立証できるものと、期待が持たれている。



浮上する ymo=飛鳥昭雄疑惑

ymo氏の発言と飛鳥氏の文章には内容、クセ、さらには誤字の一致まで見られ、ymo氏は飛鳥氏と同一人物である可能性が高いと、関係者は一様に指摘している。

 ※注 「ymo」というネーミングは、飛鳥氏が中心となった
     未来記解読チーム「プロジェクトAYAMO」からAを
     抜いたものという説がある。


ymo氏の書込みはオナベを装うなど、下品かつ程度の低いものだけに飛鳥ファンの動揺は大きい。
飛鳥氏から著作権侵害などで訴えられたK氏は、こう語る。

「なにも不思議な事ではありません。その目的が掲示板荒らしで、ハンドルネームにより匿名性が守られているという安心感があれば、普段と違う人格が現れるというのも大いにあり得るでしょう。
 僕は裁判で飛鳥氏の書いたヒステリックな調子の文章を目にしていたので、あまり違和感は感じません。それに、飛鳥氏は作品中において平気で作り話や嘘を書く人物です。
 また、ヨハイというユダヤ人が書いたという『ミシェル・ド・ノストラダムスの未来記』という本の作者も飛鳥氏だという、強い疑惑があります」

また、以前から飛鳥氏と争いのあったるう氏の掲示板(ぜみなーるモルモン)に対しても ymo氏が荒らしを行った点からも、ymo=飛鳥氏という疑惑が強くなっている。
ぜみなーるモルモンでの書込みから、ymo氏は飛鳥氏と同じくモルモン教徒であるという指摘がなされている。飛鳥氏はるう氏に対し、訴訟をちらつかせる脅迫めいたFAXを送るなど、以前から確執があった。

今、巷ではこんな替え歌が流行っているという。

「♪ymo荒らしの飛鳥堂〜飛鳥堂〜飛鳥堂〜
  ymo荒らしの飛鳥堂〜
  ymo〜飛鳥〜」

飛鳥堂に疑念を抱く庶民の心情がよく表れている。
いずれにしても、飛鳥昭雄氏本人による弁明が望まれる所である。

                 大真実通信(1999.7.15)
                               





8/13の筆取前話について

無視しようとも思いましたが、今週(8/13)の筆取前話についてコメントしたいと思います。
これ以前にも僕を含めた批判者全体への当てこすりみたいなものはありましたが、今回の筆取前話は特に僕の事を言ってるとしか思えません。飛鳥堂新聞にも、こんな文章があります。
〔ここでクイズ/98年8月以降から、飛鳥人気が上昇して、仕事もドンドン殺到してるけど、あのご立派な検証は一体誰が書いたものだったでしょうか? 責任とって!〕

答え/古関智也。 ‥‥しかし、責任取れ? 何のこっちゃ。
飛鳥人気が上昇したのなら、僕もオメデトウぐらいは言わせてもらいましょう。
だけど人気と正しいかどうかは別でしょう。(しかし人気が上昇したって本当でしょうか? 少なくとも、ネットではあれ以降、冷めてしまった人が多いようですが)

話を元に戻して、今週の筆取前話が僕の事を言っているという根拠は、『ザ・超能力』がらみの主張が裁判の時とそっくりだからです。あの頃と立場が180度豹変した云々という部分です。ここで、飛鳥氏の提出した裁判文書の一つをご覧下さい。

甲第一七号証へ行く

この文書と筆取前話を見比べれば、両者の一致は一目瞭然でしょう。
ここで、この場を借りて甲第一七号証へ反論したいと思います。
『大真実』をご覧いただいた方は、飛鳥氏の言ってることには何の根拠もない事をお分かりいただけるでしょう。僕は、飛鳥氏の引用した箇所に続いて、こう書いています。

「しかし、本人は一貫した信念のもとに行動しているらしい」(P15)

つまり、飛鳥氏の姿勢が変わっていないとわざわざ書いています。
‥‥「この中で被告は、原告が『ザ・超能力』の中で、原告がニセ超能力者を暴きたて、オカルト界と敵対する立場だったと言っており、後に打算から方針を180度変え、オカルト界にくみするように変貌したと推論している」? 言ってないっつーの。


一体、なぜこの部分に飛鳥氏がムキになるのか、わかりません。
裁判の時には、単に言いがかりをつけているだけだと思いましたが、今になっても同じ主張を繰り返す所を見ると、どうやら本気なようです。
この反論で飛鳥氏の思い込みが解けるといいのですが‥‥。
飛鳥氏には、もう一度『大真実』を読み返す事をお勧めしたいと思います。

                                      (99, 8/16)

参考:甲第一七号証週刊飛鳥




 

とはお前のお気に入り、とはお前の嫌いな物
(by Marilyn Manson "DOGMA")


て、すっかりこのサイトも倦怠期を迎えてきましたが、放っときっぱなしというのも寝覚めが悪いので、何かしら更新しなきゃいけないなあと思ってます(汗)。
さらにうっとうしい事に、最近、親飛鳥派サイトの反・反飛鳥活動が盛り上がってきているようなので、そちらに向けても何かやらないといけないかな〜とも一応思ってます。

が、あらかた議論を尽くして片付いた問題なので、今更感が強いというのも厳然たる事実であります。何しろ、向こうは同じ事を懲りもせず繰り返すばかりで、全くお話になりません。
「反飛鳥は飛鳥昭雄を予言者扱いしている」「してねーよ」といった話を繰り返しても全く無益でしょう。辟易しながら向こうに合わせて反論してもしょーもないです。

せめて、掲示板の過去ログなり、予言関係のコンテンツなりをチェックしてほしいものです。んなの、何ヵ月前か、ヘタすると一年以上前に反論済みなんだから。それを踏まえた上で反論するなり新しい切り口を打ち出すなりしないと、反サイトを見もしない信奉者ならいざしらず、こちらの読者層には何の説得力もありませんよ、Aさん。同じ主張を繰り返すなら、その根拠を示してほしいものです(どうでもいいけど)

んで、どうもこちらを「反キリスト・サイト」にしたいようだけど、結局何がしたいわけ?って感じですねぇ。反キリストだから地獄行きとでも言いたいのかしらん。前時代的なコケオドシですねェ。
ちなみに、ここのサイトでは注意書きにモルモン批判をしていると書いてありますが、モルモン教を批判すると反キリストなんでしょーか。僕がキリストを嘘つき呼ばわりしたとかも書いてたけど、んな事書いてねえっつーの。
掲示板の常連さんにチェックしてもらったから間違いありません(自分でチェックしろよ・・・)

断っておきますが、私は無神論者で、キリスト教も聖書も信じてません。批判的と言った方がいいでしょう。でも、だからこそ、「キリストは嘘つき」といった稚拙な事を言っているように書かれるのは迷惑なのです。
しかし、キリスト教を批判すると反キリストなんでしょうかね。それじゃ、テキスト批判をする聖書学者や、キリスト教の功罪を問う学者・作家は皆、反キリストになっちゃいますぜ。こんなの欧米でも当り前。

第一、僕の個人的信条はどうあれ、このサイトでやってるのは飛鳥批判なわけです。飛鳥批判をすると反キリストとおっしゃる。
おいおい、あんたはイエス・キリストの代理人か? 異端審問の裁判官か? つーか、モルモン教徒からするとプロテスタントやカトリックも反キリストなわけでしょう(爆)

それで今回、「このサイトは飛鳥批判サイトです」と注意書きに入れときました。わざわざこんな事を断らなきゃいけないとはね・・・ウフフ・・・(志水一夫氏風)

あと、もひとつ。「擬似科学批判者は否定するだけで何も生み出さない」というお題について。
こういう印象はかなり多くの人が抱いているようですね。しかし、それは擬似科学批判に対する誤解です。多分、擬似科学を信じているか、同情的であるかによる偏向から来ているものです。
実は、擬似科学批判とは人間にとってかけがえのないものを生み出す建設的行為なのです。それは何かと言うと・・・・・


・・・やめた(^_^;
ちょっと、というかかなり気恥ずかしいものがあるので、代わりに、あのスティーヴン・ジェイ・グールドのものした小論「懐疑主義の実証力」をご覧下さい(超手抜き)。これは、スケプティック・ソサエティ(懐疑主義協会)の指導者マイクル・シャーマーの書いた『なぜ人はニセ科学を信じるのか』(早川書房)の序文なんですね〜。とてもタメになる一冊なので超お勧めです。
スティーヴン・ジェイ・グールドというと断続平衡説で有名ですが、創造説やヴェリコフスキー批判でも知られる、アメリカ言論界を代表する論者であります。私ごときの拙い作文よりもこの御方の名文をご覧いただいた方が100倍よろしいかと存じます(卑屈)。

「懐疑主義」。この言葉自体、誤解を招きそうですね。
『リスのバナー』に「オレは反対だ!」と何でも反対していたリスがいましたが(懐かしい・・・)、そういうのとは違うんですね。
反対の賛成なのダ!」とも違います。

本当の懐疑主義とは・・・・
スティーヴン・ジェイ・グールドの小論をお読み下さい(⌒▽⌒;;



                                   2000.9.12





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