雑記帳
| 週刊飛鳥関係 |
ymoの正体は飛鳥堂だった!?
8/13の筆取前話について
善とはお前のお気に入り、悪とはお前の嫌いな物
| ymoの正体は飛鳥堂 だった!? |
今年四月頃、ひよう氏とるう氏の掲示板を荒らし回ったymo氏の正体が飛鳥堂である可能性が高い事実が、十日、ラムセス2世氏の調査により明らかになった。 |
8/13の筆取前話について
|
無視しようとも思いましたが、今週(8/13)の筆取前話についてコメントしたいと思います。
これ以前にも僕を含めた批判者全体への当てこすりみたいなものはありましたが、今回の筆取前話は特に僕の事を言ってるとしか思えません。飛鳥堂新聞にも、こんな文章があります。 〔ここでクイズ/98年8月以降から、飛鳥人気が上昇して、仕事もドンドン殺到してるけど、あのご立派な検証は一体誰が書いたものだったでしょうか? 責任とって!〕 答え/古関智也。 ‥‥しかし、責任取れ? 何のこっちゃ。 |
| 善とはお前のお気に入り、悪とはお前の嫌いな物 |
| さて、すっかりこのサイトも倦怠期を迎えてきましたが、放っときっぱなしというのも寝覚めが悪いので、何かしら更新しなきゃいけないなあと思ってます(汗)。 さらにうっとうしい事に、最近、親飛鳥派サイトの反・反飛鳥活動が盛り上がってきているようなので、そちらに向けても何かやらないといけないかな〜とも一応思ってます。 が、あらかた議論を尽くして片付いた問題なので、今更感が強いというのも厳然たる事実であります。何しろ、向こうは同じ事を懲りもせず繰り返すばかりで、全くお話になりません。 「反飛鳥は飛鳥昭雄を予言者扱いしている」「してねーよ」といった話を繰り返しても全く無益でしょう。辟易しながら向こうに合わせて反論してもしょーもないです。 せめて、掲示板の過去ログなり、予言関係のコンテンツなりをチェックしてほしいものです。んなの、何ヵ月前か、ヘタすると一年以上前に反論済みなんだから。それを踏まえた上で反論するなり新しい切り口を打ち出すなりしないと、反サイトを見もしない信奉者ならいざしらず、こちらの読者層には何の説得力もありませんよ、Aさん。同じ主張を繰り返すなら、その根拠を示してほしいものです(どうでもいいけど) んで、どうもこちらを「反キリスト・サイト」にしたいようだけど、結局何がしたいわけ?って感じですねぇ。反キリストだから地獄行きとでも言いたいのかしらん。前時代的なコケオドシですねェ。 ちなみに、ここのサイトでは注意書きにモルモン批判をしていると書いてありますが、モルモン教を批判すると反キリストなんでしょーか。僕がキリストを嘘つき呼ばわりしたとかも書いてたけど、んな事書いてねえっつーの。 掲示板の常連さんにチェックしてもらったから間違いありません(自分でチェックしろよ・・・) 断っておきますが、私は無神論者で、キリスト教も聖書も信じてません。批判的と言った方がいいでしょう。でも、だからこそ、「キリストは嘘つき」といった稚拙な事を言っているように書かれるのは迷惑なのです。 しかし、キリスト教を批判すると反キリストなんでしょうかね。それじゃ、テキスト批判をする聖書学者や、キリスト教の功罪を問う学者・作家は皆、反キリストになっちゃいますぜ。こんなの欧米でも当り前。 第一、僕の個人的信条はどうあれ、このサイトでやってるのは飛鳥批判なわけです。飛鳥批判をすると反キリストとおっしゃる。 おいおい、あんたはイエス・キリストの代理人か? 異端審問の裁判官か? つーか、モルモン教徒からするとプロテスタントやカトリックも反キリストなわけでしょう(爆) それで今回、「このサイトは飛鳥批判サイトです」と注意書きに入れときました。わざわざこんな事を断らなきゃいけないとはね・・・ウフフ・・・(志水一夫氏風) あと、もひとつ。「擬似科学批判者は否定するだけで何も生み出さない」というお題について。 こういう印象はかなり多くの人が抱いているようですね。しかし、それは擬似科学批判に対する誤解です。多分、擬似科学を信じているか、同情的であるかによる偏向から来ているものです。 実は、擬似科学批判とは人間にとってかけがえのないものを生み出す建設的行為なのです。それは何かと言うと・・・・・ ・・・やめた(^_^; ちょっと、というかかなり気恥ずかしいものがあるので、代わりに、あのスティーヴン・ジェイ・グールドのものした小論「懐疑主義の実証力」をご覧下さい(超手抜き)。これは、スケプティック・ソサエティ(懐疑主義協会)の指導者マイクル・シャーマーの書いた『なぜ人はニセ科学を信じるのか』(早川書房)の序文なんですね〜。とてもタメになる一冊なので超お勧めです。 スティーヴン・ジェイ・グールドというと断続平衡説で有名ですが、創造説やヴェリコフスキー批判でも知られる、アメリカ言論界を代表する論者であります。私ごときの拙い作文よりもこの御方の名文をご覧いただいた方が100倍よろしいかと存じます(卑屈)。 「懐疑主義」。この言葉自体、誤解を招きそうですね。 『リスのバナー』に「オレは反対だ!」と何でも反対していたリスがいましたが(懐かしい・・・)、そういうのとは違うんですね。 「反対の賛成なのダ!」とも違います。 本当の懐疑主義とは・・・・ スティーヴン・ジェイ・グールドの小論をお読み下さい(⌒▽⌒;; |