雑 記 録

〜雑記帳アザー・オブジェクト(笑)〜





目次

元ネタを暴く意義
飛鳥ファーンが手を噛むので
ymoの正体は飛鳥堂だった!?
開設1か月経過
号外、取り下げられる!




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'99 10/12
元ネタを暴く意義

ここで、飛鳥説を検証するにあたって、なぜ元ネタを暴く必要があるのかを説明しておきたい。

飛鳥説の元ネタを暴くのは、決して下世話なのぞき見根性からではない。それどころか、これは飛鳥説を検証するための必須の作業なのである。
その理由は、いくつもある。

まず、飛鳥情報を検証するためには、“ノイズ”を取り除く必要性がある。
飛鳥氏による二次情報には飛鳥氏自身の主観の混入や歪曲がある場合が多く、正確な情報を辿るためには元ネタを確認しなければならない(ただし、大抵はその元ネタも二次資料なのだが)。
元ネタにあたらなくては何とも論評できない場合も、往々にしてあるのだ。

それから、飛鳥氏はその説を自分独自の情報であるかのように書いている場合が多い。
Mファイルに代表されるように、NSAやNASAの極秘情報だとしている事も多い。
ところが調べてみると、そうした情報のほとんどが、本や雑誌ですでに一般に発表されているものばかりなのである。
飛鳥説が信奉者に無批判に受け止められてきた背景には、それが極秘情報とされているからという背景があるように思われる。

エンターテイメントなのだから許されるとは思わない。
現に、それを極秘情報だと思い込んでいる読者も少なからず存在しているのである。
そのような読者は、いくら飛鳥説を検証しても決してそれを真剣に受け止めることはできないだろう。

そこで、情報ソースの虚構性を暴露する事により、飛鳥説の実態を明らかにする必要性が生じるのである。そうすることで、飛鳥情報をより客観的に、そして相対的に見る視点が得られるのだ。

もちろん、それがいわゆる「パクリ」に該当するものなら、それ自体に対する批判が含まれる事になる。
(飛鳥氏が出典を明記したり、極秘情報と偽ったりしなければ、このような問題はそもそも生じないのだが)

ところが、この作業は大変、困難を伴なうのである。飛鳥作品には出典があまり書かれていないし、その場でそれが断られている場合はさらに少ない(極秘情報と偽るような人物なら当然と言うべきか)。重要な出典ほどその傾向があると思えるのは気のせいだろうか?

さらに、同じような情報が書かれているものがいくつもあったりで、「これが元ネタだ!」と言いきれる場合は少ないのである。

無論、第三者には飛鳥氏がこれまでに読んできた全ての本や雑誌を特定するのは不可能である。
幸運にも特定できた元ネタもあるが、それは氷山の一角であると思っていただきたい。



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'99 8/22
飛鳥ファーンが手を噛むので


知っている人もいるかもしれないが、実は僕は筋肉少女帯のファンだったりする。『大真実』に「妄想」という言葉が多用されているのも、実は筋少の影響だったりします(^^;

筋少はボーカルの大槻ケンヂがUFO好きだったので、オカルト〜擬似科学をモチーフにした曲が多数あります。例えば、と学会の紹介で有名になりましたが、「暴いておやりよドルバッキー」(『UFOと恋人』より)のドルバッキーとは、宇宙生物エルバッキー(これを書いた本がある)と神智学のブラヴァッキーから名付けられた小猫である。
バッキーは、キレイ事を言うヤツがいると4丁目の角から尻尾を振って現われ、真実を暴きます(笑)

あと、「ノゾミ・カナエ・タマエ」(『レティクル座妄想』より)の“レティクル座の神様”というフレーズがなぜレティクル座かというと、言わずもがなグレイの故郷だからでしょう。僕も、「グレイの正体がクローン河童とは、レティクル座の神様もびっくりである」という文を使うかどうか随分悩んだすえ、わかる人が少なそうなのでやめました(泣)

さて、そんな僕ですが、筋少の曲にもちょっと聴いてて辛いのがいくつかあります。「オウム!オウム!」と連呼する「詩人オウムの世界」(『サーカス団パノラマ島へ帰る』より)もその一つですが(これは、オウム真理教から取られたわけではありません)、何と言っても僕的に一番イヤな曲が、「飼い犬が手を噛むので」(アルバム『レティクル座妄想』の一曲)です。
ある意味、山崎ハコの「呪い」よりイヤな曲かもしれない(知ってる人います?(^^;)

皮肉の効いたいい曲なんですが、僕の場合、どうしてもイヤ〜な気持ちが残るのである。ヤバすぎておいそれと内容の紹介もできませんが、要するに選民思想で人間を振るい分けるような歌なのだ(よし、嘘はついてないぞ!(^^;)
現実をグロテスクにカリカチュア化したというか‥‥(他の人にはどうという事もないのかもしれませんが)
ともかく、僕はこういう風にはなるまい、と思ったりしました。
(今回、わけわかんなくてすいません)


さて、そのファーンから手を噛まれ、予言も外れた某氏のその後やいかに!?

  「おまけの人生に向かってGO!GO!GO!」

‥‥ちょっとだけ引用してみました(う〜ん、やっぱり過激だ)。
というか、今の彼にこういう事を言ってはいけませんね(^^;



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'99 7/15
飛鳥ワールド激震!

 ymoの正体は飛鳥堂だった!?

今年四月頃、ひよう氏とるう氏の掲示板を荒らし回ったymo氏の正体が飛鳥堂である可能性が高い事実が、十日、ラムセス2世氏の調査により明らかになった。
          【関連記事 掲示板を荒らした飛鳥堂に】



一致するアクセス・データ

今回発覚した事実は、飛鳥堂のIPなどのアクセス・データと、ymo氏のアクセス・データが一致しているというもの。ラムセス 2世氏はこう語る。


「同じプロバイダというだけでなく、同じアクセスポイント、OS・ブラウザも
 同じなので言い逃れできません」

                         (7/13、飛鳥情報総合掲示板より)


二つのアクセス・ポイント(p028、p029)を使用している点まで 一致しているという。

ymo氏については開設前から公式HPの利用を勧めていた点などから、当初から飛鳥氏に近い人物の仕業ではないかという噂があったが、今回発覚した事実はそれを裏付ける形となった。
ymo氏の正体が飛鳥堂自体だとすれば、新HP関係者による、他の掲示板に対する悪質な妨害活動だと言える。
ymo氏の発
言には、厳しい飛鳥批判がなされていたひよう氏の掲示板から、公式HPの新掲示板への飛鳥ファン誘導をうかがわせるものがある。


「飛鳥堂に高性能コンピューターが入ったので、本当のファーン
 は、劣等感連中のサイトを経由せずに楽しめるサイトができる
 のでハッピーです! このサイトもそうなるとローカルになって
 寂れていくでしょうネ! ここでしか書けない人もここから脱出
 した方がいいでしょうネ! まるでここは負け犬のケリポトみた
 いだから!」 (ymo、4/22)

 ※注 ケリポトとは飛鳥氏を批判した者が行くとされる所で、
     地獄と同義語。
公式HP「週刊飛鳥」が開設されたのは、
     五月初頭。当初、HP名は「飛鳥堂」になる予定だった。



この書込みの後にもハンドル・ネーム「アボリジン」、「ぽっぽ」などによる同じような書込みが続くが、アクセス・データから、同一人物による書込みと見られている。
当時、関係者によるプロバ
イダー(IIJ4)への問い合わせでは情報の開示を拒否されたが、今回の新事実により今度こそ荒らし行為が立証できるものと、 期待が持たれている。



浮上する疑惑! ymo=飛鳥昭雄!?

ymo氏の発言と飛鳥氏の文章には内容、クセ、さらには誤字の一致まで見られ、ymo氏は飛鳥氏と同一人物である可能性が高いと、関係者は一様に指摘している。
ymo氏の書込みがオナ
ベ言葉を使うなど、下品かつ程度の低いものだけに、飛鳥ファンの動揺は大きい。
飛鳥氏から著作権侵害などで訴えられたK氏
は、こう語る。


「なにも不思議な事ではありません。その目的が掲示板荒らしで、
 ハンドルネームにより匿名性が守られているという安心感
があれ
 ば、普段と違う人格が現れるというのも大いにあり得る
でしょう。
 僕は裁判で飛鳥氏の書いたヒステリックな調子の文
章を目にし
 ていたので、あまり違和感は感じません。
 それに、
飛鳥氏は作品中において平気で作り話や嘘を書く人
 物です。
また、ヨハイというユダヤ人が書いたという『ミシェル・ド・
 ノスト
ラダムスの未来記』という本の作者も飛鳥氏だという、強い
 
疑惑があります」


また、以前から飛鳥氏と争いのあったるう氏の掲示板(ぜみなーるモルモン)に対しても ymo氏が荒らしを行った点からも、ymo=飛鳥氏という疑惑が強くなっている。
ぜみなーるモルモンでの
書込みから、ymo氏は飛鳥氏と同じくモルモン教徒であるという指摘がなされている。
飛鳥氏はるう氏に対し、訴訟をちらつかせ
る脅迫めいたFAXを送るなど、以前から確執があった。

今、巷ではこんな替え歌が流行っているという。


「♪ymo荒らしの飛鳥堂〜飛鳥堂〜飛鳥堂〜
  ymo荒らしの飛鳥堂〜
  ymo〜飛鳥〜」


飛鳥堂に疑問を抱く庶民の心情がよく表れている。
いずれに
しても、飛鳥昭雄氏本人による弁明が望まれる所である。

              大真実通信(1999.7.15)                         





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'99 7/11
開設1か月経過!



お陰様で、このHPも開設1か月になりました。
皆様のご声援とアクセスに、謹んでお礼を申し上げます。

しかし、何だか色々あって、あっという間に1999年7の月ですね(^^;
これから、7の月にからんだ問題も取り上げるつもりですが、
実は、例の裁判に関係しているんですよね。

大真実裁判については判決文公開で決着がついていると思いますが、判決文だけからでは、あの裁判のトンデモぶりは伝わりにくいかもしれません。
飛鳥説と関わっているような部分もあるので、あの裁判については今後とも追求していくつもりです!

それから、Part2の今後の方針ですが、より一層、内容を充実させていくつもりです。
まずトップ・コメント(トップページのコメント)については、過去ログを残していくことにしました。
今後、ここでは今までのような声明発表(笑)だけでなく、近況とか書評とか、飛鳥説に縛られず、色々と自由に書きたいと思います。
それで、過去ログの名前を「雑記帳」としたんですけど(汗)。

それから、新たにリンクをいくつか加えましたが、リンクさせていただいたウェブマスターの方々に、この場を借りてお礼を申し上げますm( _ _ )m

それでは、今後ともよろしくお願いします(^^)



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'99 6/19
号外、取り下げられる!

裁判結果を歪めて伝える飛鳥堂新聞号外に対して厳重な抗議を行ったところ、6月17日、週刊飛鳥は号外の削除という形でそれに応えた。
6月15日の抗議文発表、抗議メール発送の二日後のことである。

謝罪や作成者の公表もなく、削除理由が「当HPのイメージにそぐわない」事とされている所にやや不満が残るが、週刊飛鳥の迅速な対応には感謝したい。

なお、当HPの号外に対する抗議文はその役割を果たし終えたので、6月21日に削除された。

しかし、今回のような事が繰り返されないためにも、大真実裁判について私見を交えず客観的に伝えるためにも、この裁判の判決文を掲載する事としたい。








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