≪飛鳥昭雄の大予言年表≫


『大真実』において飛鳥作品から推定した予言年代を表にまとめたもの(『大真実』P212,213)。
1998年〜2000年には、(外れ) を加えています(笑)。

なぜこれを「ノストラダムスの大予言年表」としなかったかというと、言わずもがな、飛鳥昭雄一人の予言解釈であり、ノストラダムスの予言とは言えないからです。ただ、「飛鳥昭雄の予言解釈年表」とした方が語弊がなかったでしょうが、未来に起こる事について断定すれば予言と呼ばれる事が一般的・かつ普通であり、それを強調したいという理由で、「飛鳥昭雄の大予言年表」という表現をとりました。これが『大真実』第五章の表題「飛鳥昭雄のトンデモ大予言!?」とあいまって、今日の、飛鳥昭雄一派による“アンチは飛鳥昭雄を予言者にしている”という信仰を生み出してしまった事は、遺憾の極みです。
しかし、“飛鳥昭雄は予言者だ”という意味の文を書いた事は一度もなく、むしろ解釈によるものと断っている以上、飛鳥昭雄並びに飛鳥堂の主張は全く根拠がなく、読解力の欠如か、さもなければデマゴーグのどちらかに過ぎないと結論する他ありません。また、大真実裁判において、“被告古関は飛鳥昭雄が予言をしているように捏造行為を働いた”という原告の主張は根拠がないと司法判断され、年表についても問題なしとされた事を付け加えておきます。飛鳥堂の「常識」世間の非常識です。理屈の通用しない相手と論争する事は不毛であり、疲れる事この上ないので、これ以上取り合うつもりはありません。

ところで、もしかしたらモルモン教会でノストラダムス予言解釈を問題にされていて、飛鳥氏と飛鳥堂が異常にその主張に凝り固まっているのは、そのせいかもしれないと愚考しています。



一九九一年十月 ソ連が安定を許される(外れ)。
一九九三〜五年 NASAがヤハウェの存在を公表する(外れ)。
一九九八年
 八月二十三日
第三次世界大戦勃発。イランを中心とした百万人のイスラム軍がイスラエルとヨーロッパに侵攻、核兵器を使用する。
しかし、アメリカがプラズナーで撃退する(外れ)。
一九九九年八月 世界政府誕生。“獣”が世界の支配者になる(外れ)。
二〇〇〇年 第四次世界大戦勃発。ロシアがヨーロッパに侵攻するが、核かプラズナーで滅ぼされる。
この頃、飛鳥昭雄死亡外れ)。
同  十二月 海で異変が起きる。魚が食べられなくなり、疫病がはやり、飢饉が起こる(外れ)。
二〇二二年十一月 “獣”が豹変し、エルサレム神殿で現人神を名乗り、恐怖政治を行う。
また、光の存在の組織の二人の予言者が現われ、奇跡の業を示す。
二〇二五年十二月 北極の穴から十支族が、UFOに乗って現われる。
“獣”はプラズナーで彼らと戦う。
二〇二六年
 五月三日
木星から第十三番惑星が生まれる。
この頃、第五次世界大戦が起き、中国軍の侵攻で法王が逃げ出す。
また、世界中の軍隊がエルサレムを包囲するが、彼らは溶連菌で腐る。
二〇二六年
 五月十日
イエス・キリストが再臨して、全人類を火で焼く。
一方、第十三番惑星が地球に接近し、超巨大地震、ポールシフトが起き、地球は縮み、大陸は高速で移動してパンゲア大陸になる。
“獣”は地獄に落とされ、千年王国が始まる。
三〇〇六〜二六年 再び、戦争が起きる。


三〇二六年五月
地球が爆発し、神のいる「日の栄」に光速で移動する。
飛鳥昭雄、復活する。

発表/1998.6.10





≪飛鳥昭雄の大予言年表≫推定の根拠


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