飛鳥昭雄氏を批判する理由




  1. その説が嘘、作り話、矛盾、誤りだらけなこと

    • それらによって読者を欺いていること
      (ここで言う誤りとは、反証の難しい、例えば霊といったいわゆる“グレーゾーン”のようなものではなく、調べさえすれば明らかに間違っていることがわかるようなもののことである)

    • 誤った知識を読者にばらまいているばかりか、故カール・セーガンなどの実在の人物、そしていわゆるアカデミズム全体について誤解を広めていること



  2. 自分の信じるモルモン教の教義を読者に広め、終末予言をダシにして布教と受け取れる活動をしていること

    • そうした活動により、実際に多数の読者が入信していること

    • また、そのモルモン教が問題の多い宗教団体であること



  3. 1、2番と関わるが、飛鳥氏が過去影響力を振るい、そして今も振るっている読者に、若い人間が多いこと

    • 飛鳥説の問題点をよく知らない読者が、今なお存在していること



  4. 言論の自由をないがしろにしたこと

    • 自分を批判した本の発売禁止を求めて訴訟を起こしたり、宗教面から自分を批判したあるミニコミ誌に対し、訴訟をチラつかせて脅迫めいた圧力をかけたこと



  5. 自分の言動に何の責任も持っていないこと

    • 自分の布教により改宗した人間に対し、その人間が自由意志で勝手に入信しただけだからと、責任回避したこと

    • 自分の解釈したノストラダムス予言が外れても何の謝罪もせず、かえって当たったと言い訳したり、モーゼス・ベン・ヨハイの説だとか責任転嫁したこと

    • 何の釈明も説明もせずに自分の説をコロコロ変え、そしてそれを研究者として当然だなどと述べたこと

    • 以上のように、読者をないがしろにしていること



  6. 上記全てに関わるが、『大真実』での批判によっても、何の反省もしていないこと

    • 大真実裁判の敗訴によっても、何の反省もしていないこと






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