UFO2 写真館


新型プラズナー・バギーではありません。米サンディア研究所の開発したUGV(Unmanned Ground Vehicle)です。UGVは自律的に走行するロボットで、米軍が軍用に研究している他、NASAも宇宙開発用に研究しています。


同。現在のUGVは数十キロの速度で自律的に走行できます。カメラで地形を「認識」、「行動」します。上のでは二つカメラがあるので、立体的に物を見るのでしょう。実は、UGVは人工知能も絡んだ高度な研究なのです。ただし、効果対費用の面から、偵察用のラジコンカーのようなものを米軍が納入した事もあります。軍用トラック・ハマーを改造したUGVを開発、すでに基地の警備に導入しているという話もあります。

飛鳥氏がプラズナー・バギーとしている写真は、少し前のUGVと思われます。写真に走査線があるのでビデオ映像の1コマでしょう。出典のU.F.O VIDEO CLEARING HOUSEは、UFO番組のテロップで見たことがあります。


『F-117ステルスファィター』原書房P73。パイロンは、それほど大きくないようです。多分、ロッキードの施設のものでしょう。ちなみに、たまにパイロンに乗っている球体は、レーダー波を測定するためのもので、中には測定器が入っています。


これ、なんだかわかりますか? 超貴重映像です。実は、演歌歌手山本譲二さんが1990年2月に撮影した「UFO」です。その後、飛行機雲が夕陽を浴びて光っていただけと判明したのですが。出典は『週刊女性』1990年3月20日号。志水一夫氏の『UFOの嘘』データハウス刊P163に、詳しい内容が載っていますが、その内容は飛鳥氏が見たというハマキ型UFOとそっくりです。


アポロ16号が撮影したハマキ型物体。どこかで見覚えがありますね。出典は『異星人は地球にいた!』ハミルトン3世著(P232.大陸書房,1992.6)。ちなみに南山宏訳。Mファイルの写真ではなく、一般に公開されているNASA写真のようです。



ダイヤモンド型UFO、下部から炎を噴出。周りには謎のヘリ。近くにいたランドラム夫妻とその孫が被爆。米政府を訴えるも敗訴。1980年12月のベティ・ランドラム事件のUFO目撃スケッチ。プラズナーに似てます。『人類は地球外生物に狙われている』二見書房P219。



UFO2じゃないですが、火星の人面岩・・・ってなんか違います。これは例の人面岩ではなく、マリナー9号が撮影した南極域の複雑な形状のクレーターです。心霊写真ではありません。直径35〜40km。クレーター内に火山作用で生じたものが浸食されてできたものらしいですが、人間はこんなものにも顔をパターン認識してしまうものなのですね。ちょっと不気味。


UFO2 最後の真実
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