ゆうきレッドの別世界
これは、ゆうきレッドが一歳半から三歳ぐらいの間ず〜っと言いつづけた、
「みん」というものの話しです。
「みん」っていうのは、ビルの上やマンションの上にあったりする貯水タンクや
ガスタンクなんかのあの「球体」のものの事なんです・・・・。
なぜか、どこへ行ってもあれを見ると「ゆうきのみん!!」と叫んでたのでした。
最初としくん☆に、「ゆうきはみんから来たんだって」って言った時は、
お茶を飲みかけた時だったので、洗面所に走って行ってしまった・・・・。(爆)
どうやら歴史の「みん」っていうのを想像したらしい。
それでは、どうぞ・・・・。
ゆうきレッドは、「みん」という空のず〜っと上の方にある所からやってきた。
ゆうきレッドは、「みん」と家とを行ったりきたりしていて、
夜寝ると、紫色のからすが送り迎えしてくれている。
「みん」には、お父さんとお母さんと赤ちゃんと一緒に住んでいて、
「みん」でのゆうきレッドのなまえは、「ゆうしゃ〜」赤ちゃんの名前は「さやか」。
「ゆかりちゃん」と言う名前のほっぺが赤いお友達がいる。
「みん」では、小さい子が通う小学校に行っててクラスはキリン組。
担任の先生は「ながまち先生」。
学校はすぐに終わってしまって、学校が終わると地球のママの所にやってくる。
「みん」の人は顔が四角で体が丸い。
「みん」のお父さんは会社が近くにあって歩いて会社に行っていて、
とっても早く帰ってくる。家の車は、黒い車は盗られちゃったから紫の車を
ママが買ったので、2台ある。
「みん」に帰ると、すぐにパジャマに着替える。
「みん」はとても広くておうちもとっても広い。
「みん」の家では、学校がない時はママと出掛けているので地球のママのとこには来れない。
「みん」のお母さんは怒らない・・・・。
’97.8.13 のおはなし・・・。
とっても変な話しだけど、これ本当にゆうきレッドが全部自分で考えたんだよ。
今でも、時々「あっ、みんだ!!」って車の中から叫んでます・・・・。