●日本の農業はこれまで、肥料や農薬を多く使用して単位面積あたりの収量を高める方法を取ってきました。
化学肥料の多用により、畑の土壌は悪化し、農作物の軟弱化が進みました。
●サンゴ畑とは、従来の方法とは異なり、天然素材のミネラル補給材・土壌改良材として
与那国島原産化石サンゴカルシウム肥料を使用した畑です。
●化石サンゴカルシウム肥料の特徴
1.サンゴ特有の70余種類のミネラルを豊富に含んでいる
ので、土壌中の微生物を育成促進し、有機物の分解
を促進して肥料の効果を高めます。
2.多孔質の為、通気性・保水性・保肥力に優れ、土壌
中の水分バランスを調整して土を軟らかくします。
また、バランスのとれたミネラルを含んでいるので、
倒害・冷害・病害虫に強い農作物を作ります。
3.サンゴは土壌中に沈殿された重金属イオン等の有害
物質を吸着する力が強いので、鉱害地における重金
属の害を除きます。
4.中和剤として酸性土壌を弱アルカリ性に改善する事
が出来ます。また、マグネシウムを含有しているので
酸性土壌の塩基障害改善にも効果的です。
化石サンゴの主要成分
PH(1% w/v) 9.40 ※農水省「肥料分析法」1987による。
●サンゴ畑の農作物は、化石サンゴカルシウム
肥料のミネラル効果により土壌が健康になった
結果、根・葉・茎・実が健康になり、
1.ミネラルを豊富に含んだ、締まった健康な実をつけます。
2.実の収量が向上します。
3.実の日持ちが向上します。
4.果実類の酸度が修正され、糖度が向上します。
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| アルカリ分 |
55.92% |
鉄 |
0.11% |
| カルシウム |
55.40% |
腐植酸 |
0.07% |
| 可溶性カルシウム |
54.85% |
ナトリウム |
0.06% |
| マグネシウム |
0.78% |
窒素全量 |
0.014% |
| 可溶性マグネシウム |
0.77% |
マンガン |
0.0066% |
| ケイ酸 |
0.59% |
ホウ素 |
0.0030% |
| リン酸全量 |
0.14% |
亜鉛 |
0.0019% |
| カリウム |
0.13% |
銅 |
0.0012% |