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骨組み

骨組みニー(knee)とライナーを底板に接着して、ようやく楽器の骨組みが完成。写真でみてわかるように、内部の構造はイタリアンそのものといっていい。ただ、ニーやベリーレールは、イタリアンに比べるといくぶん分厚くなっている。また、ジャーマンではライナーを全部ニーで支えているが、イタリアンでは何か所か筋交いを使うことで、あまり重厚な構造になることを避ける。