局長日誌 4、5月分
〜Diary April and May〜
このページでは僕が一日の中で感じたことについて書こうと思います。
さてさて、始まりますよ。

++4月18日(水)++  かなり痛い日でした。

どのあたりが痛いのかというと、一日の始まりは10時起きでした。就職活動も授業もバイトもないので だらだらと家ですごしていました。昼食を食べに江坂駅前に行きました。食事の後本屋で適当に本を見ていたのですが その日は中古の本やCDのセールをやっていました。ぼくはそこでpapaya(DDRでおなじみのアーティストです)のCDを見つけて購入しました。 家に帰って聞こうとしたのですがケースを開けてみるとそこにはav○xのロゴ入りCDが・・・。当然中身は別の人の曲。 いたたたた。そのあともゲームをやったり、TVを見たりだらだらと・・・  だめじゃん
夕食を食べてもまたTV見たりしてだらだら。HP更新作業に入ったのは22時過ぎ。 なれないスタイルシートと格闘。今回はJavaもちょっと入れようとしたけど、ネスケが対応していなかった。 ネスケのばかやろー。そんなこんなで更新作業は完了。 今回はバナーとメールを除いて画像はなし。よってテレホでも軽いはずです。
更新初日からこんな内容。これが一番痛い。明日はもっとましな内容にしますか。


++4月20日(金)++  気分はもう夏です(笑い)。

今日は阪急バイト。この週の月曜からは阪急バイトは洗剤のピッキングではなく食品の仕事に回ることになっていた。 バイトに向かう途中こいのぼりが揚がっているのを見た。もう5月も近いんだね。またちょっと進んだところで今度は交通事故でなくなっている人の 供養をしているのを見た。事故を起こさないように気をつけねばと思った。さて、食品のほうもかなりの重労働。疲れた。
照りつける日差し。窓の外は太陽の光を受けて輝く若葉。きょうはもう初夏の感じでした。開けた窓から届く風は心地よかったです。
今日見たテレビの番組で面白かったもの。「天国に一番近い男」(TBS系21時〜21時54分)。TOKIOの松岡扮する自分しか信用できない男と陣内孝則扮する変なメッセージを送る天使のお話。 今回は学校が舞台で松岡と陣内は教師。今週の放送は学校主催の隠し芸でドミノ倒しをクラスでつくることにまつわる話。クラスを信用しない松岡が一人でドミノを作ることに。 この番組の松岡を見ていると何か自分にも当てはまるところがあるかと思う。何に対してもがんばることができないってあたり。人のせいにばかりしているところ。 そんな松岡に対する陣内の「自分の探し物は自分で見つけろ」という発言は僕にとってとても重かった。 結局ドミノはクラスの一人の女の子が完成させたわけだが、松岡はまだ自分が人に支えてもらって生きていることに気付いていない。そんなところで今週は終わった。 来週が楽しみである。
今日はやたらと長かった。


++4月21日(土)++  顔をあげてみれば。

今日はオリエンテーリングの新人練習会・・・のはずが雨で中止。昨日は晴れていたのに、本当に天気って気まぐれですね。
さて予定されていた半死戦、もとい阪市戦の話し合いは市大(大阪市立のこと)で催された。市大へは阪和線で。市大のある杉本町へは各停しか停まらないから車両は103系。 そんなことはどうでもいいとして、阪和線は元は私鉄だから駅の構造は阪急宝塚線とよく似ている。杉本町駅のすぐそばに市大はあった。(豊中にしろ吹田にしろ)阪大へは 阪急の駅から結構歩くのでちょっとうらやましかった。まあ吹田の場合モノレール使う手もあるけどちょっと高いし。市大の中を散策。市大は阪大と違ってすべての学部が同じキャンパスにある。 ちょうど新勧イベントをやっていた。僕達はちゃっかりパンフとおまけのコーヒーを頂きました(^^;
さて話し合いは市大のBoxで行われました。なぜか鉄研よりもきれいでした。少しは見習わなければ。話し合い自体は具体的な日程と役職の割り振り。 僕は初めてチーフという役職をやることに。責任持たなくては。話し合いのあと市大の前で記念撮影。市大も阪大同様部室の改築をやるようです。 そういえば話し合いの最中隣の部屋の騒ぎ声や振動が伝わっていたし。お土産に市大の機関紙である困途路有涙(コントロール:オリエンテーリングで選手が通るチェックポイントのことを指す) を持って帰った。困途路有涙は部員の生の活動がよく伝わっているし、書いている文章がひねっていてとても面白い。自分もこういうのをつくってみたいものである。
その後は阪大OBの方がリクルーターとして来阪されたので歓迎コンパ。なぜか新入生も参加。それなのにいつもよりもお酒を飲んでいる。これで新入生が逃げなければいいのだけど。 飲みすぎて二次会に参加する余裕もなく帰ろうとしていたところ、ふとあるストリートミュージシャンに目がとまった。AOという女の子二人のバンドである。 ちなみにバンドの名前の由来は二人の血液型からきたものだそうだ。彼女達の歌は僕今の僕の心に入っていくものでした。でも今回はあまりにも酔っていた (一気のみコップ10杯近くはやったような)ので歌詞を聞く余裕がなかったです。 今度は素面で行こうと思います。ちなみに金曜日の22:00からと土曜日の20:00からです。場所は大阪駅前の歩道橋です。 最近はストリートライブに対する規制は厳しいけどがんばってほしいものです。
やっぱりこういうのを聞いたあとって僕も何かがんばろうって思うようになります。
AOのWebページはこちら 「AOのバンダナ」 URL : www.h3.dion.ne.jp/~aoban


++4月28日(金)++  思えば僕も小利口になったもんだ。

今日の僕の活動時間は午後の一時から。ってそれまで寝てました(爆)
今日は卒論の計画の打ち合わせをするため学校に行って来ました。僕の研究テーマは友人関係に関する研究なのでいろんな要因で被験者を取らないといけないので 早めに活動しなければならない。というわけで5月に予備調査をすることになった。それまでに就職(進路)のことにめどを立てなくては。 さて下宿に戻ってチキンライスを作ってみました。にんじんが思いのほか火が通りにくいので生焼けでした。あらら。
今日テレビで名医について取り上げていました。近頃医療ミスが叫ばれている中でがんばっている人はがんばっているのだなと思いました。 脳卒中と戦う医師の話はよかったです。特に「絶対に治せない患者はいない」というせりふは感動しました。 どんなに低い確立でもあきらめない医師の姿を見て僕は今自分はがんばる目標を見失っているんだなと思いました。 とりあえずはHP完全復帰を目指します。
後その番組で糖尿病を楽しんで治そうという医者の話で僕はDDRをやりましょうと思ってみたりしました。


++5月2日(水)++  天の時、地の利、人の和とはよく言ったものですね。

無事、いちょう祭も終了しました。今年は例年になく疲れたような。
ことの始まりは4/28の準備の日から始まります。今回鉄研は他のサークルの部室を借りて展示をするわけだけど 約束の時間になっても明け渡しをしない。しかも明渡す時間にはもう部室を閉める時間になっていたようです。 これってどういうこと?。連絡が行き届いていないようですな。その次の日はバイトでお休み。 4/30と5/1はいちょう祭本番ということでたこ焼きを焼きました。なぜか今年は今までの半額で6個50円。 売れるのはいいけど、その分重労働に。しかも人数少ないし。勘弁してくれ。 片付けは例年通り人は少なかったような・・・雨は降るし、おなかは痛いはでいつになく辛かったです。 これ以外にもいろいろあるけどまあ愚痴ばっかり言ってもしょうがないということでちょっと見方を変えましょう。
今日の日記の題名の通り今回の学祭では人の和というものをかなり意識しました。 本当にあの行列とよく対応できたと思います。これも人数の少ない中での会員一人一人のがんばりとOBや鉄研を応援してくれる人のおかげでしょう。 だから、祭の後のお酒は最高なわけですね。さて大学生として関われる学祭がとうとう残り1回になりました。悔いのないようにしたいものです。 たこ焼きはやるのでしょうか。


++5月6日(日)++  ゴールデンウィーク最終日。

今日でゴールデンウィークも最後です。明日から授業です。
今年はゴールデンウィークでも関西から出ませんでした。まあ浪人のころは予備校で授業ありましたから。 3日はほとんど家にいましたし、あ、4日は神戸まで出かけました。それでもって5日は庄内を回ってみたりしました。 それで今日6日は「スルっとKANSAI 3daysフリーチケット」を持って、乗り倒しに行きました。 まずは北急で千里中央まで行き、モノレールで門真市へ。モノレールは完乗かと思ったら蛍池〜大阪空港がまだでした。 次は京阪で丹波橋まで。丹波橋からは近鉄に乗り換えました。
電車の中で僕は梶尾真治の「ゑゐり庵綺譚」を読んでいました。内容は宇宙空港の蕎麦やで出会う奇妙な人のお話です。 内容は変なお客の変な体験の話や恋愛話など様々あります。僕は他人に全く関心を抱かない宇宙人がみんなで3本締めをすることで ちょっとは社交的になったという話が好きです。また最後の落ちでも笑わせてくれる作品もあります。近鉄では 丹波橋〜西大寺〜生駒〜王寺(新王寺)〜田原本(西田原本)〜橿原神宮前〜古市〜河内長野というコースでした。 河内長野からは光明池行きのバスで。国道170号の旧道を通っていました。ここもカーブが多くなかなかスリルがありましたが、 東の川簡易局への道を体験した僕にとっては何でもありません。光明池からは普通に泉北高速→南海というコースで。 難波で食事をして帰還。まだまだ手ぬるいな。


++5月8日(火)++  母の日前の修羅場。

さて今週の日曜日は母の日です。全国のお母さんへお花を贈ったりします。ちなみに僕は贈っていません。親不孝ものです。 さて、授業終了後阪急バス→北急で阪急へ。阪急では既にフル稼働でお花を贈る準備をしました。 皆さん必死でした。まるで繁忙期です。今週はこんな感じです。伝票を見たら、北海道根室市やら枝幸町なんかありました。 こんな遠くまで贈るなんて本当に礼儀正しいんだなと思ってみたりしました。
今日出てきた授業では恋愛の話をやってました。それによると男性は別れた相手に未練を引きずるようで・・・ストーカーの心理がわかった様な・・・ 動物の求愛行動についても話されていました。クジャクが派手なかっこうするのも自分が外的から身を守っているということの証明なもんで。 人間の場合は・・・クレジットカードで無理でも買い物して高級車を買っている男性が目に浮かぶ、ってバブルのときほどじゃないけど。 でもまあ女性の場合もクレジットでブランド物のバッグや靴を買ったりしていますから・・これ以上話したらややこしくなりそうなんでこの辺の話はここまでにしておきます。


++5月14日(月)++  表定時速が60→72→80→90という列車はアリ?

今週の週末は鉄研、オリエンの両方で新勧コンパがありました。今回もかなり飲みました。
さて今日は12時前に目がさめました。またかい。15時から会社説明会があるので準備をして本町へ移動しました。しかし靴は革靴ではなくいつもはいてる靴でした。やばい。 ちょっとだけ遅れて説明会会場へ。今度は遅れないようにします。ここの会社は今流行のIT業界の企業です。説明会の後はSPIです。 今回は時間があるのでじっくり解いてみました。 言語系の問題を読んで。ゴルフを通して自分との戦いを学んだ人の話がありました。僕も就職活動(だけじゃないけど)を通して何か学んでみようと思ってみたりしたのです。 数理系の問題では中学受験を思い出しました。懐かしんで解いてみました。電車関係の問題が出てきました。この列車の設定がなかなか面白いです。 列車が出発して次の駅までの表定速度は60キロです。その次の駅までは72キロです。さらに80キロ、90キロまで上がります。こんな列車は有るのでしょうか。 もしかして最初の区間だけカーブだらけとか。または各駅停車で最後の区間が快速でしょうか。そう考えたほうがいいのかな。


++5月18日(金)++  Something is gonna happen again?

今日は説明会があるのに、5時までネットにつないでいた。5時から床に着くことに・・・
おきたら12時過ぎでした。あわてて準備をして本町に向かっていった。今日訪問した企業はコンピュータ関連の企業です。 説明会といえば普通ならばその会社のビジョンや経営方針を延々と話してその後に質問会、というパターン(最近は集団で討論をする場合もあります)が多かったのですが、 この会社においては会社とのコミュニケーションの場所といってもいいでしょう。その結果、左官の仕事は大事だということを知りました。ここの会社のパンフレットも一風変わったつくりになっていました。 会社データの見方は他の会社回るときの参考にしようと思います。
説明会の後は近くの店でティータイム(笑い)。さて紅茶と一緒に砂時計が出てきました。砂時計の砂が落ちるころには飲み頃のようです。店内のボサノバ(立ったと思う)が 僕を別世界に連れて行くようです(これもちとありきたりか)。そのあとは久々にアメ村を散策。マンガ本を何冊か買いました。 その後は「かむくら」でラーメン。そういえば家に「かむくら」の会社から案内がきていたな。就職活動をすると働いている人について違った視点で見るようになりました。 たとえば、この人はどんな苦労をしているのだろう、どんな所が面白いと感じるのだろうとか、あの店はどんな工夫をしているのだろうか。そんな風に。


++5月21日(月)++  スタートライン

今日、目がさめたら10時20分。1限終わってる。この授業単位取れなかったら留年なのに・・やばい。
しばらくしたらある会社(百貨店)から連絡。1次面接に進んでもいいそうです。これでスタートラインに立てた、のかな。 午後からは阪急でバイト。今日は和菓子の包装が主でした。繁忙期までにすばやく包装できないと。 バイト終了後家に帰り、夕食。そのときもう一社(情報処理関連)から連絡。面接に行ってもよいようです。 面接は来週なのでそれまでに準備をしようと思います。鉄研の合宿あたりには。
きょう紺野キタの「秘密のドミトリー」を読みました。内容は女子校にまつわるちょっと不思議なお話です。 そのなかの「分岐点」という話は今の僕にとってもっとも感慨深い作品です。 主婦になることを選択した女の人の話で、このお話の「自分はまだ分岐点に立っている、先は長いのよ」というせりふに励まされました。 くどいようですがやっと面接まで進めました(人事面接だけど)。「大きくなったら何になりたいのかな」というせりふを胸に就職活動をがんばろうと思います。


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