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■ あとがき、のようなもの
CASA BoraBora にお越しの皆様、ありがとうございます。 いやー、ホームページ作るってしんどいですね。ようやくアップできた。構想から1年半以上はとっくに過ぎてますね。そもそもは南の島とブラジル音楽のこじんまりしたページにしようと思っていたんだけど、ぐずぐずしているうちにブラジル音楽が大ブーム!
そして2度目の来日をきっかけにカエターノがブレイク、ほとんどのアルバムが日本発売されるという、カエターノフリークにとってはいいんだか悪いんだかの状況となってしまいました。
おまけにカエターノのオフィシャルサイトもオープンし、カエターノのディスコグラフィーを目玉にしようという目論みはガラガラと音を立てて崩壊したのでありました。
さーて、どうしたものかと悩みつつ、ま、とりあえずはコメント付けたアルバム紹介ページでもいいかと思いなおし製作続行。 ところが作り出したはいいけれど、元来凝り性なもので作ってるうちに収拾がつかなくなってきた。フレームやら
JAVAスクリプトやらときりがない。そのうえアニメ満載の派手なページは気分がハイの夜中に作ってるうちはうんうん、良く出来た、良くやったね、と自分を励ましつつ自己満足しているのだけれど、数日して見てみるとなんだかなあ、という気分になってくるから困ったもの。
えーい、もうこうなったらフレームもアニメもJAVAも何もなしだあ! 男なら背景もなくていいのだあ! と叫び、シンプルなページに全部作りなおしを始める始末。うーん、時間がかかるわけですね。
そのうちにイタリア音楽にもハマリだし、ブラジルものより力が入っちゃった時期もあって、これも入れにゃあかんやろとなぜか関西弁でふと思い、はたまたふと気づけば南の島っていったってそうこう行けるわけじゃないから何の情報をアップするのだと自分に問いかけてる(おいおい)という有様だったりしているわけで、結局好きな音楽と写真のページに落ち着いた次第(フォトのページはまだオープンしてないけどさ)。いたるところで「極私的」と銘打ってあるように、大げさに飾らないで、好きなものを好きなように書いていこうというスタンスでいます。アルバム紹介のコメントでも通常のCDレビューにあるような、時代背景はこうで、この曲のリズムはどうのこうのといった小難しいことは一切なし。あー、こんな風に聴く奴もいるのかくらいに思ってくれればと思います。そしてこのページで知ったアルバムを聞いた人が「うん、まあまあ良かったね」と感じてくれたら幸いですね。
最後に Special Thanks ! 今までオープンするぞ!と言い続けながらいつまでたってもオープンしないので業を煮やし、年賀状やらメールでことあるごとにプレッシャーをかけてくれたみなさま。お待たせいたしました。おかげでやっとオープンすることができました。この場を借りてお礼申し上げます。(^_^;)
■ なぜ BoraBoraか?
タイトルの BoraBora はタヒチにある島の名前から付けました。そもそもはじまりは前述の通り南の島とブラジル音楽の小さなページというのを考えていて、南の島といえばタヒチだろう!ではないけれど、三好和義の写真集を見て以来「いつかタヒチに行こう!」と心に決め、新婚旅行でまんまと行ってしまった。そのときのボラボラ島の美しさがあまりにも強烈で、心に残ってしまったのと、語感がいいし覚えやすい、これはいいということでホームページのタイトルにしました(自分のメールアドレスに
borabora と付けたということもあるし)。ボラボラ島のようなのんびりと心安らぐページを目指そうという願いを込めて。あ、もちろん南の島のようにあくせくしないで気ままに更新していこうという意味も含んでいますが(ズボラってことかえ?)。
まあとにかく、そういう気分的な志でつけたタイトルなので、ボラボラ島と直接の関係はありません。ボラボラ島の宿泊情報!とか、タヒチのおすすめダイビング情報!とか、パレオを安く売ってる穴場スポットの紹介!とかを期待して来られた方はごめんなさい。m(_
_)m
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CD番号について [99/5/5 up]
ちょっとお知らせ。 レビューなどで紹介しているCDは基本的に手持ちのものによっているため、
表記のCD番号も所有CDのものです。 ご存知の通りCDは廃盤、再発売などいろいろとあるため、現在発売されているものと合っている保証は全くありません。
それでもCD番号を書いたのは、音質だのボーナス・トラックだのに触れることもあるんで、”この”CDについてはこう聴いた!というニュアンスみたいなものを示しておきたかったからです。
というわけなので、番号を頼りにCDをお探しの方はご注意を。 そのかわりジャケット写真はすべて載せるつもりなので、これを頼りに探してもらった方がいいかもしれません。
お店でジャケット眺めながらあれこれ物色するのがCD選びの醍醐味っちゅうもんじゃないですか。 あれ? このジャケット、どっかのホームページで見たぞ?
とかね。 まあジャケット写真もオリジナル盤と日本盤でジャケットが違ったり、再発の際にジャケット変更なんかもあるんで、これも合っている保証はありませんけどね。
分かっているときにはコメントに入れましたが、全部把握しているわけではないので、その辺はご勘弁下さい。
■ 最後に、作者のプロフィールなぞ
| 名 前 : |
春木 研一 (Ken-ichi HARUKI) |
| 生年月日 : |
1966年10月23日 |
| 住 所 : |
東京都下某所 |
| 家 族 : |
奥さん一人、娘一人 |
| 職 業 : |
某会社員 |
| 血液型 : |
O型 |
| 趣 味 : |
音楽を聴くこと(カエターノ命!)、写真を撮ること(愛機は CONTAX)、 サッカーを観ること(日本代表ガンバレ!
オリンピック代表ガンバレ! ユースガンバレ! F・マリノスガンバレ!) |
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