| Back to HOME |
| ■ 更新情報! |
|
先日、レコ屋のロックのコーナー、カ行のところ、キース・リチャーズのとなりに堂々とキース・ジャレットのアルバムが展示されていました。
違うだろっ!と三村風に突っ込みたくなった今日この頃、みなさまいかがお過ごしでしょうか。 新年一発目の更新です。 |
| ■ 恐るべし、タヒチの日本人! |
|
日本人ってイタリアと並んで英語の苦手な人種だと思うのだけれど、その割には海外旅行がえらく好きだったりして、なんか良くわからん国民性だと思ったりする。
新婚旅行(遙か昔だ(^^ゞ)でタヒチ、ボラボラ島に行った話はどっかで書いた気がするんだが、そのときにも金にもの言わせてまあ日本人が多かった(こっちは清水の舞台から三回転半ひねりで飛び込んでコザック決めるくらいの気持ちで行ったっていうのにさ。
当時はえらく高かったんだよね)。 そしてまあ、良くわからんヤツも多かった。 |
| ■ 恐るべし、オフィスの日本人! |
|
そんな漫才話で思い出したけれど、私が昔いたことがある部署にはアメリカからの電話が多かった。 開発関係でアメリカの会社と共同でやっていたので、電話会議やらも多かったし、緊急の場合は電話で問い合わせがあった。
もちろん私は典型的日本人なので、自慢じゃないけど英語もそんなにしゃべれなかったし、しどろもどろで対応していたのは言うまでもない(書いてて恥ずかしいぞ)。
得意の決めゼリフは 「ジャスト・ア・モーメント、ホールド・ザ・ライン、プリーズ!」。 すかさず英語の得意な人に回してしまうという必殺スルーパス作戦だ。
|
| ■ 恐るべし、危機に陥った日本人! |
|
サバイバル・イングリッシュってご存じだろうか。 英語をよく知らなくても、人間、困ったときにはなんとか単語をひねり出すという、なんとかするための英会話。
私は英語なんてまったく知らないアルよ。 ハロー?どんな意味アルか? なんて人は別だが、まあ今は少なくとも義務教育で英語を習っているわけだから、本当に困ったときには何とかなっちゃうっていうか、火事場の馬鹿力ってなもんですかね。 |
|
1999
|
2000
|
2001
|
| Back to HOME |