| 宮 城 の 四 季 ・ 蔵 王 連 峰 《2007年》 |
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蔵王連峰は、宮城県と山形県との県境を分け、東北地方を南北に走る奥羽山脈系の一つです。 最高峰は中央蔵王にある熊野岳(1,841メートル)です。その他、屏風岳(1,825メートル)、刈田岳(1,758メートル)、杉ケ峰(1,745メートル)と続きます。蔵王連峰は直近で昭和37年に火山活動があり今まで40数回観測されている活火山です。春には約10数メートルになる『雪の壁』、蔵王高原に咲く菜の花畑、エメラルドグリーンの火山湖お釜、蔵王特有のの高山植物、「ぶな」や「なら」等の樹木からなるみずみずしい新緑や紅葉、厳冬の季節には神秘的な樹氷原など四季折々の自然の美しい姿をみせてくれます。 私の住んでいる仙台からも良く晴れた日には蔵王連峰の稜線がくっきりと見えます。蔵王連峰に魅せられて何度と無く訪れている私ですが、今まで蔵王の自然に触れて楽しんだ数々の体験を「宮城の四季・蔵王連峰」のコンテンツとして一つにまとめてご紹介したいと思います。 |
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| ★2008年『宮城の四季・蔵王連峰』 | |
| ★2003年から2006年の『宮城の四季・蔵王連邦』 | |
| 春 | |
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蔵王連峰の春は厳しい冬の季節から解き放たれた自然の息吹を肌で 感じ取るこができます。 残雪の稜線がくっきりと青空に浮かび、桜の花や葉の花、みずみずし い新緑のコントラストは感動的です。 ■大黒天登山口から刈田岳・熊野岳へ ■初登頂の雁戸山 ■南蔵王を縦走・目指すは花の咲く不忘山 ■第38回北蔵王夏山開き(雁戸山コース) ■蔵王(お釜・水仙)で遊んできました。 ■蔵王(熊野岳・地蔵山・地蔵尊)で遊んできました。 ■春の道へと続く蔵王エコーライン |
| 夏 | |
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蔵王五色岳にある火山湖お釜は湖面の色がエメラルドグリーンです。 天候次第では色が変化し豊かな表情を見せてくれます。高原に爽や かな風が通り過ぎていきます。 ■お釜とコマクサのツーショットを狙って ■熊野岳登山=お釜とコマクサのツーショット= |
| 秋 | |
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燃える蔵王連峰を眺望できます。 「ぶな」や「なら」等の樹木が紅葉するとき蔵王連峰は燃えています。 厳しい冬の季節を目前にした山々は今年最後の美しい景観を競い合 います。自然の至福の境地を味わうことのできる空間が蔵王連峰にあ ります。 |
| 冬 | |
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冬の季節蔵王の風物詩です。蔵王に自生しているアオモリトドマツの葉 に強い西風に乗った氷の粒が結晶として成長します。神秘的な樹氷原 が続きます。 ■冬の蔵王高原・第三弾 ■冬の蔵王高原・第二弾 ■冬の蔵王高原・高原大根が眩しくて |
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