| 宮城の四季・春の蔵王 | ||
| ◆春の道へと続く蔵王エコーライン | ||
|
4月7日、蔵王山で遊んできました。 天候は快晴。蔵王はまだ雪が深く、青い空と白い雪のコントラストは蔵王山で遊ぶ者を癒しの世界へと誘ってくれました。 蔵王エコーラインは冬季閉鎖中ですが、南蔵王すみかわスノーパークまでは車で行くことができました。エコーラインでは27日の開通を目指して除雪作業が行われていました。スキー場から山形県側の8.4キロまで除雪をすることになっているそうです。 エコーラインを歩いていくと雪の壁が見えてきました。覆いかぶさるような雪の壁に圧倒されました。除雪車が唸るように高々と雪を吹き上げていました。青い空と吹き上げる白い雪は絵になる美しさで感動的でした。 作業員の方から話を聞くことができました。今年は例年よりも雪の量が少なく、高いところで10メートル前後と言っていました。1日に400メートルの除雪作業で吹雪の日は除雪がなかなかはかどらなくて大変と言っていました。一昨日も吹雪いたそうです。あなどれない山の天気と思いました。 除雪している場所から刈田岳の山頂が見えました。山頂まで約40分位と言われましたが、 今回の目的は雪の壁を見ることとスノーシューを使う初体験、それに山頂までの体力が心配だったことなどがあり断念しました。途中、刈田岳の山頂を目指すボーダーのグループや登山客に会いました。楽しみは次へ取っておこうと思いました。 蔵王は雪解けとともに若葉萌える春の季節になります。高山植物が咲き乱れます。爽やかな春の風が心を癒してくれます。今、蔵王山は春へと続く道が切り開かれています。全線開通を心待ちにしています。 |
||
![]() |
||
![]() |
||
| このページのトップへ |