| 宮城の四季・冬の蔵王 |
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| ◆冬の蔵王高原・第三弾 ◆冬の蔵王高原・第二弾 ◆冬の蔵王高原・高原大根が眩しくて |
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| ◆冬の蔵王高原・第三弾 このページのトップへ | |||
| 2007.2.25 | |||
| 2月25、山元町の「ほっき祭り」へ行った後、白石経由で蔵王高原へと車を走らせました。 お天気は快晴、絶好のドライブ日和となりました。国道113号線から457号線に抜け、254号線へとひた走り蔵王高原へ向かいました。先月の20日に行った時の高原とは違っていてすっかり雪が融けていました。あの瑞々しかった高原大根は雪の融けた大根畑に連なり精気を失い無残な姿になっていました。今年は暖冬と言われていますが、雪融けも早い感じがしました。既に高原は春の風が吹いているような暖かさでした。 |
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| ◆冬の蔵王高原・第二弾 このページのトップへ | |||
| 2007.1.20 | |||
| 1月20日はまれに見る良いお天気でした。蔵王連峰は青い空にくっくりと映え亘っていました。冬の季節にめったに見ることの出来ない大自然の様子でした。この機会を逃すまいと蔵王高原へ出かけました。 286号線を釜房ダム、川崎町、すずらん峠、遠刈田温泉を経由して蔵王高原へと向かいました。それぞれに大好きな場所で写真を撮りながら車を走らせました。 高原の道路には雪が殆どありませんでした。1月2日に高原の大根畑を写真に撮りましたが、そこは相変わらず雪が深くみずみずしい大根が太陽に輝いていました。今回は蔵王連峰の稜線も良く見えて前回とは違った様子を見せてくれました。折角の機会だったので長老湖まで車を走らせました。冬の季節に訪れたのは初めてでした。長老湖の入口前に車を停めて暫く歩きました。春と秋の湖とは違った雰囲気を見せてくれました。厳寒の湖は水面が凍っているところもありましたが穏やかでした。湖の真正面には不忘山がくっきりと聳えていました。帰りには白石スキー場へ行ってきました。冬の白石スキー場は初めてでした。沢山の人がスキーを楽しんでいました。 今回もまた蔵王高原でおもいっきり遊んできました。いつ来ても高原は優しく迎えてくれます。癒される1日になりました。 |
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| ◆冬の蔵王高原・高原大根が眩しくて このページのトップへ | |||
| 2007.01.02 | |||
| 1月2日の朝は太陽の光が眩しく蔵王連峰の山々もくっきりと見えました。元旦の朝から2日目の今日も穏やかな正月を迎えることが出来ました。 蔵王の山々に魅せられている私ですがこの機会を逃さずにと思いながら蔵王高原へ行くことにしました。今年の目標に「家内と一緒の行動を更に計画すること。」を掲げていることから新年早々から一緒に行ってきました。 蔵王高原に着いた頃にはすっかり山の様子も変わり蔵王連峰の稜線は雲に隠れていました。高原は一面雪に覆われていましたが思ったほど量は少なかったような気がしました。道路には雪が殆ど無く日陰に少し残っている程度で車を走らせるには大丈夫でした。 雪に埋まった高原大根をみつけました。蔵王高原は「高原大根」が有名です。秋の収穫時には「蔵王高原大根まつり」が開催されます。広大な土地に広がる大根畑は壮観でした。太く大きく成長した大根は高原の風や寒さにも耐えしっかりと根をおろしていました。一杯の太陽を浴びながらすくすく育っている大根を見ていると野菜の力強さを感じました。帰りに遠刈田温泉郷にあるペンション&レストラン『峠』に新年のご挨拶を兼ねて立ち寄りました。女将さんへ高原大根を見てきたことを話したところ、太陽にあたった上の部分は切り取り雪に埋もれた部分を食べると言っていました。特に雪に埋もれた部分は甘みが増して大変美味しいと言っていました。 冬の蔵王根源を満喫し新年早々から力強い大自然のエネルギーをいただき爽快な気分に浸りました。 |
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