宮 城 の 四 季 ・ 蔵 王 連 峰
《2008年》


蔵王連峰は、宮城県と山形県との県境を分け、東北地方を南北に走る奥羽山脈系の一つです。
最高峰は中央蔵王にある熊野岳(1,841メートル)です。その他、屏風岳(1,825メートル)、刈田岳(1,758メートル)、杉ケ峰(1,745メートル)と続きます。蔵王連峰は直近で昭和37年に火山活動があり今まで40数回観測されている活火山です。春には約10数メートルになる『雪の壁』、蔵王高原に咲く菜の花畑、エメラルドグリーンの火山湖お釜、蔵王特有のの高山植物、「ぶな」や「なら」等の樹木からなるみずみずしい新緑や紅葉、厳冬の季節には神秘的な樹氷原など四季折々の自然の美しい姿をみせてくれます。
私の住んでいる仙台からも良く晴れた日には蔵王連峰の稜線がくっきりと見えます。蔵王連峰に魅せられて何度と無く訪れている私ですが、今まで蔵王の自然に触れて楽しんだ数々の体験を「宮城の四季・蔵王連峰」のコンテンツとして一つにまとめてご紹介したいと思います。


★2007年『宮城の四季・蔵王連峰』
★2003年から2006年の『宮城の四季・蔵王連邦』
工事中
工事中
工事中
 
■冬の蔵王高原 
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