宮城の四季
2008 OCTOBER 秋

■SL快走  
■太公望と虹  
■定禅寺ストリートジャズフェィスティバル 
■真っ赤な夕焼け空 

■SL快走(08.10.04)

「仙台・宮城ディステネーションキャンペーン」が1日から始まり、開幕を記念して蒸気機関車が東北本線小牛田ー仙台駅を運行しました。早速、10月4日に出かけてきました。田園地帯を走る写真をと思いましたが、行き着いたところは松島方面。既に鉄道ファンのカメラマンがスタンバイしていました。皆さんカープを選んで客車まで撮るという構図のようでした。

  
 
■太公望と虹(08.09.27)

広瀬川で魚釣りをしている人がいました。この季節に釣りですからアユでしょうか。午前8時20分頃の時間でした。太陽に光が眩しく太公望の姿はシルエットになっていました。一方、泉ケ岳を見ると遠方に虹がかかっていました。太い虹の線でいつもと違ったものを見ることができました。

  
■定禅寺ストリートジャズフェスティバル(08.09.13〜14)

定禅寺ストリートジャズフェスティバルが開催されました。初日に行ってきました。今年の参加バンドは714グループ、ステージ数が2日間合わせて96ステージと言っていました。年々参加者が増えているそうです。今年のテーマは「音楽交差点」であちこちでストリートジャズを楽しむことができました。プロやアマチュアのバンドを心ゆくまで堪能できるジャズファンにはたまらない魅力のあるフェィスティバルになりました。

  
■夕焼け(08.09.11)

広瀬川に架かる旧愛宕橋を通ると真っ赤な夕焼けが飛び込んできました。久しぶりに見た夕焼けに感動しシャッターを切りました。秋の憂いを感じるひと時でした。