| 2年振りのさくらんぼ&山形蔵王から宮城蔵王へ(07.06.23) | |||
| 6月23日、山形へ出向いて2年振りにさくらんぼ狩りをしてきました。 インターネットで情報を収集し、ホームページ来訪者特典の「さくらんぼ狩り優待券」を発行している東根市の「たきぐち果樹園」へ行ってきました。 |
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| ■大滝の見物 国道286号線から秋保温泉街道を走り国道48号線へ抜け山形へと向かいました。途中、関山街道沿いにある大滝に寄りました。大滝へはドライブインの裏手に回ると滝の側まで行くことができました。今まで山形へ遊びに行く度にドライブインで休憩していましたが大滝まで行くのは初めてでした。大滝へ続く遊歩道は緑が濃く勢いよく流れ落ちる滝の水音が響いていました。もうもうと立ちあがるしぶきが太陽の光に照らされ、渓谷の緑がいっそう鮮やかに輝いていました。 |
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| ■ 「たきぐち果樹園」 東根市に入るとフルーツラインの標識が見えてきました。インターネットで情報収集した地図を頼りに「たきぐち果樹園」へと向かいました。 フルーツラインはさくらんぼ狩りのノボリで観光客を歓迎してくれました。 「たきぐち果樹園」に到着し、早速、「さくらんぼ狩り優待券」を提出し受付した後、お持ち帰りのさくらんぼは量り売りで販売していると告げられ園内へ向かいました。さくらんぼ狩りは時間制限が無く無制限の食べ放題になっていました。既に園内は子供連れのお客様で賑わっていました。大小の脚立があり自分の選んだ場所に持っていっては食べてきました。さくらんぼの種類が違うせいか甘さもまちまちで好みの木を選んで食べてきました。たきぐち果樹園は車椅子の人たちのために低木のさくらんぼを準備しているということを話していました。皆で楽しめる果樹園になっていました。 旬のさくらんぼを親戚へ送る手続きをとり果樹園を後にしました。 |
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| ■ 山形蔵王 国道13号線に入り山形蔵王へと向かいました。 蔵王温泉街を抜け蔵王エコーラインを走り一路宮城蔵王へと車を走らせました。途中、坊平高原へ立ち寄りました。初夏の高原の風は爽やかで気持ちの良いものでした。 |
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| ■ 宮城蔵王 宮城蔵王では、先週訪れた御田ノ神で食事をすることにしました。1週間前はチングルマの花畑でしたが、既に花も枯れ、これからはコバイケソウが見ごろを迎えるようでした。可憐なヒナザクラはまだ咲いていました。時折、霧が流れ高原の初夏を味わってきました。 |
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| ■ 駒草平 駒草平に寄りコマクサを見てきました。高山の女王の花と呼ばれているコマクサですが、ピンク色が駒草平に広がっていました。これから蔵王連邦の高山植物はコマクサが見ごろを迎えます。特に熊野岳の稜線は素晴らしい花畑になります。もう一度訪れてみたいと思いました。 |
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