| 蔵王の花たちに魅せられて(駒草平・熊野岳・御田ノ神湿原)(07.6.17) | |||
| 6月17日、蔵王連邦コマクサ平のコマクサがちらほら咲き始めたという情報を得て出掛けました。 お天気は快晴。午前5時30分起床、6時には自宅を出発、途中、ガソリンを給油し国道286号線釜房ダム経由すずらん峠、蔵王エコーラインへと車を走らせました。すずらん峠を抜けると蔵王連邦がくっきり見えました。1日楽しい山歩きになると思いました。 |
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| ■ 駒草平 蔵王は大分緑が濃くなっていました。蔵王エコーラインを走る車もひっきりなしでした。 午前7時30分駒草平到着、既に数台の車が駐車していました。不帰の滝を見学、遊歩道を散策しているとちらほら咲き始めたコマクサが目に付きました。馬の顔の形をした花は艶やかなピンク色をしていました。艶やかなピンク色が高山の女王の花といわれる所以ではないかと思いました。 |
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| ■ 刈田岳駐車場から熊野岳 南蔵王登山口がある蔵王エコーライン脇には登山客の車が列をなしていました。芝草平のチングルマ、屏風岳のシャクナゲ、不忘山のチングルマなど、花の山、蔵王へ登る人たちの車でした。 午前8時15分には刈田岳駐車場へ到着しました。既に沢山の車が駐車していました。お釜見物の人、蔵王連邦の山々を登山する人などで賑わっていました。 |
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| ■ お釜 エメラルドグリーンのお釜は一段と鮮やかでした。観光客は雄大なお釜を見て感嘆の声を上げていました。お釜を右手に見ながら熊野岳へと向かいました。ロープウェイから登ってくる遊歩道はコンクリートで立派に整備されていました。 |
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| ■ イワカガミ・ミネズオウ 熊野岳へ登る高原はイワカガミが真っ盛りでピンク色の花畑になっていました。遠く残雪を抱いた朝日連邦や飯豊連邦を見ることができました。心地よい風が流れ、登山の醍醐味を味わうことができました。 |
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| ■ 熊野岳 熊野岳山頂に着くと数組の登山客がいました。頂上は大パノラマで鳥海山や月山を見ることが出来ました。今日の登山はラッキーで大自然にしばし見とれてしまいました。 |
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| ■ 熊野岳の避難小屋、名号峰 熊野岳から避難小屋まで続く登山道にはコマクサの群生地ですが山頂付近のコマクサはこれからという感じでした。名号峰に通じる登山道脇のコマクサもまだまだの感じがしました。 |
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| ■ 御田ノ神湿原 熊野岳の登山後、御田ノ神湿原へ向かいました。御田ノ神は蔵王エコーラインの脇の刈田駐車場に程近いところにある湿原地帯です。登山道は閉鎖したリフトの施設前を通ります。小石の多い潅木の道を下って行きます。クラーク顕彰碑があり周囲にはチングルマが美しく咲いていました。蔵王エコーラインを横切り御田ノ神避難小屋へと向かいました。避難小屋の周辺にはチングルマやヒナザクラが満開でした。御田ノ神周辺の湿地帯は身近に花と触れ合うことのできる絶好の場所でしたが、反面、高山植物は遊歩道がきちんと整備された方が良いのではないかと思いました |
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| ■ 神の湯 帰りは遠刈田温泉にある「神の湯」で疲れをとってきました。入湯料は大人200円で手ごろな料金でした。但し、石鹸類が無く今度来るときは入浴セットを持参することにしました。 |
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