短  歌  集


2006年の元旦、今年の新しいチャレンジとして短歌を詠むという大きな目標を立てました。

05年の12月に小学校の恩師からいただいた手紙の中に短歌が書かれていました。
更に04年の12月に88歳の米寿を記念して詩集を発行された方とお会いする機会がありました。
その方は若いときから短歌を詠まれていて今は地域の短歌会の代表としてご活躍されていました。
どちらも12月の出来事でした。

巡りあわせとは不思議なもので私が短歌を始めようとしたきっかけでもありました。
「てにをは」は勿論のことどういう詠み方が短歌のあるべき姿なのかもわかりません。
何処の結社にも入らず、今はただ思いつくまま言葉を並べているに過ぎませんが、

始めたばかりの稚拙な短歌を掲載していくこととします。


【作 歌 真】

に見えるものを見て、輝きと響きをとらへ、
酸鹹(さんかん)の外の味ひを求めて、
思を積み、詞(ことば)をやるに語気迫り、声調徹り、
しかしておもくむままにおもむく

      
佐藤佐太郎著 『短歌を作るこころ』  

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