海外特派員報告!?(No20)
タ イ 編 (3)


タイへ行っている友人からメールがきました。メールの原文をそのまま掲載しています。リアルタイムなタイ滞在記です。


■プーケット島のガラマガーデンリゾートホテル

丸一週間、プーケット島へ遊びに行きました。

プーケットに滞在中、カマラガーデンリゾートホテルへ宿泊しました。プーケットでは、バンコクとは違いメーターを使用するタクシーがめっきりと少なくなり、値段の交渉をしないといけません。夜中11時空港に到着し、夜の熱気と運転手との値段の交渉に疲れ果てていましたが、ホテルへ到着後、ベルボーイからホテルの入り口で冷たいトロピカルジュースの差し入れがありました。喉が乾ききったときの飲み物は格別の味です。

はじめの三日間は、二人用のスイートルームへ滞在していましたがその後、8月から11月まで、改修工事が入ると、置き手紙があり、ルームの移動がありました。
四人用のエグゼクティブルームへと、今の滞在中の部屋より、ツーランク上の部屋への移動で、喜びもひとしおでした。キッチンはもちろん、ベッドルーム二部屋ついて、それぞれの部屋で二人眠ることができました。さらにバーカウンターもリビングルーム内にありました。雨季ということで、天候の方も心配していましたが、はじめの二日間は雨であったことを除けば、見事に晴れの日が続き日光浴も楽しむことができました。

滞在中の食べ物ですが、椰子の実の中にジュースを入れたり、パイナップルの(実の)中にライスを入れたり、またフルーツに手の凝った花柄のカービングで、食べるのがもったいないくらいです。ホテル内の水浴上で、よく聞く言語ですが、英語以外にも違う言葉の人達が多いのに驚かされます。このホテルはスェーデンの国と提携をしているそうで、スェーデンの言語のメニューも特徴です。食べ物もタイフードとスウェーデンの食べ物が多いように思います。休憩室の本棚にも英語ではなくスェーデン語の本が並べられていました。

惜しいことには、カウンターのタイの方が、英語が流暢ではないためウェークアップコールを頼んでも朝にコールがかからなかったこと、バイクの鍵を隣にあるレンタルショップに返すよう依頼したのですが、残念ながら何か勘違いをされ、返してもらえませんでした。まずは、ホテルルーム内の写真と、レストラン内の写真を送ります。

カマラガーデンリゾートホテルのビーチ

タイは、微笑みの国と言われるだけあり、人柄が良い人が多く、自然も美しいのでリピーターが多いようです。
ホテル内のビーチの写真を送ります。このホテルは、プーケット内でも豪華なホテルとのひとつですが、改修後、再度このホテルへ訪れればと思います。

■バンコクのスコール

今日は7月25日、水曜日です。アメリカとタイでは12時間の時差があり、昼夜まったく逆になるので
本当に時差に慣れるまでが大変でした。

NIDAの大学院は、バンコクの郊外でバンコピ(bangkopi)という町にあります。バンコクの市内に行くためには、ボートで運河を利用しての移動かバスでの移動になります。 以前、今まで通っていたデパートの三階が、水浴場であったことに驚いたことをお伝えしました。わざわざ、タクシーで他の水浴場まで、行かなくてもいいことに気がつきました。今日はその水浴場に遊びにいきました。朝から曇り空でしたが、到着して約30分後、突然のスコールに見舞われました。1時間東屋で雨宿りのついでに、昼食をとり、その後、再度泳ぐことになりました。散々な目にあいましたが、貸切で、水浴場を使用できる醍醐味もありました。その後、映画館でダイハード4を見ました。映画館内で、視聴者が全員起立して国王に敬礼を払いました。国王は国内の地理に長け、額に汗を流し、貧民でも生活がしやすくなるよう、努力をしている姿をうかがうことができました。その後、近くのお土産やで、タイ特有のランプを購入しました。日本と、タイ、米国では電圧が違うのですが、電球を交換するだけで、日本でも使用できるようでした。その後、外の屋台で食べ物を買い、NIDAの寮に戻りました。

プーケットやパタヤのビーチにも行く予定でありますが、果たして一日でも天候がある日があればと思います。スコールが降った後で、また雨が降る確立はかなり低いのですが、曇り空で日光浴は楽しめませんよね。

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