| 海外特派員報告!?(NO16 ドイツ編) | |||
1月上旬ですがアメリカのアトランタに住んでいる友人から2月中旬に4ヶ月間にわたり海外研修のためドイツへ行くというメールをいただきました。私から「研修で何かと忙しいと思いますが、是非、ドイツで体験されたことや写真を撮ったら送ってください。」と返信していました。早速、友人からメールが届きました。友人から送られてきたメッセージと写真を「海外特派員報告!?ドイツ編」でご紹介したいと思います。 |
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| ★ドイツ研修最後の送別会★ | |||
4ヶ月間にわたりドイツへ研修に行った友人から研修終了時の送別会のメールが届きましたのでご紹介します。 「送別会は中世の頃の城壁に囲まれながら地元インゴルスタットの城内で盛大に行われました。 アメリカの生徒、先生と、現在寮に住んでいるポーランドの学生4人と、インドから派遣できた先生や、地元コミュニティのグループも招待しました。 送別会の途中、生徒から先生へ、一人一人感謝の言葉をコメントし、名残惜しさを隠せないようでした。 今回の旅行は、寮で生活していたせいか、生徒たちとのつながりが強く本当にすばらしい経験をしたと思います。」 |
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| ★風の港町 デンマーク オーボーグ★ | |||
| 風の港町 デンマーク オーボーグへ行きました。 5月下旬のドイツは半袖でちょうどいい感じでしたがオーボーグは海からの風が強く、ジャンバーがないと寒くて歩けないほどでした。 夜11時のオーボーグはまだ薄明かりが差していました。夕方7時ころでも、非常に明るいのに街中を歩いても誰も 見かけず、そして、店も閉店していました。 オーボーグの歴史博物館では木靴とわらのベットが入り口に展示され、中を歩いていくと、古風なダイニングテーブルがありました。実際、博物館の係員たちがここで昼食をとる準備中でした。 街中を歩いていると、古時計や、スチール製の風見鶏を作成している作成現場も訪れました。最近、一般に公開し、観光客が作成現場をよく訪れるということでした。 ヨーロッパではトルコが現在EUに加盟するかどうかで話題がもちきりでした。トルコは中東に位置し、イスラム教徒が大半を占めている関係上市民間でも賛否両論があるようです。 帰り道、市役所をとおり、有名な彫像の写真をとり、デンマークを去ることにしました。 |
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