海外特派員報告!?(NO11 ドイツ編)

1月上旬ですがアメリカのアトランタに住んでいる友人から2月中旬に4ヶ月間にわたり海外研修のためドイツへ行くというメールをいただきました。私から「研修で何かと忙しいと思いますが、是非、ドイツで体験されたことや写真を撮ったら送ってください。」と返信していました。早速、友人からメールが届きました。友人から送られてきたメッセージと写真を「海外特派員報告!?ドイツ編」でご紹介したいと思います。

★特集:イタリア旅行記(T)★

日本時間4月24日午前6時1分、現地時間4月23日午後10時1分、ドイツへ研修に行っている友人からメールがきました。
2週間の行程でイタリア旅行をしてきた友人が忙しい中を1週間かけてまとめた「イタリア旅行記」でした。解説付きの18枚の珍しい写真を同時に送っていただきました。友人からのメッセージを添えて掲載します。
持つべきは友です。私のホームページ「海外特派員報告!」のコンテンツも充実してきています。友人に感謝してもしきれない思いがあります。ご覧の皆様にはごゆっくり楽しんでいただきたいと思います。

◆ベネチア(米名 ベニス)、フィレンチェの旅                                   

ドイツから電車でオーストリアを経由しイタリアへ入り、ベネチア(米名 ベニス)、フィレンチェ、ローマ、ナポリ、シエナ、ミラノの順に旅行しました。五月並の気候で桃色の桜に近い花も咲いていました。イタリアといえば、船渡しのゴンドラがすぐ思い浮かべると思いますが、ベネチアに行ったとき運河が本当に綺麗でした。もうこのベネチアに二週間ずっといてもいいかなと思ったくらいです。道中イタリアの自然や文化に触れたり、水に化けた買い物をしたり、時計をひったくられたりとアクシデントに見舞われながらの旅行でした。

今回の旅は、二週間もの期間があるので飛行機での移動ではなくEurailという電車に乗り放題のチケットを購入して、列車でゆっくりと旅を楽しみました。三カ国を周遊することができるチケットで、7日間、いくらでも乗り降りができます。
イタリアへはオーストリアを経由しての旅行でした。オーストリアへ乗降することはありませんでしたが、アルプス山脈の山並みと独特の丸太小屋が目を楽しませてくれました。
オーストリアの公用語はドイツ語なので、電車のアナウンスもオーストリアへ到着したときは、ドイツ語で話していました。

ベネチアへ到着、通りは観光客ですでにごった返していました。
滞在したホテルや運河沿いの絶好のロケーションで、景色を楽しみながら会食をとることができました。意外にも運河の水は汚れていなく、とても綺麗でした。
細長のゴンドラに船頭が観光客を乗せ、橋の袂を通りすぎていく姿がなんとも印象的でした。
ベネチアのカーニバルは、仮面をかぶり街中を歩くようで、お土産に羽のついた仮面を購入しました。

この後、フィレンチェへ向かいます。
フィレンチェは15世紀ルネサンス(文芸復興)が起こったことが有名です。
ガリレオガリレイ、ミケランジェロ、レオナルドダビンチ、マキャベリと、天文学、解剖学有名な学者が輩出したことで知られています。
ツアーに参加したとき、午前中大聖堂(Duomo)は子供たちのバプテスマの儀式のため入場することができませんでした。観光地のいたるところにダビデ像のコピーが見られましたがオリジナルはアカデミアミュージアムの中にありました。このミュージアムはダビデ像の腐敗を防ぐためにのみ、建築されたそうです。

バスで移動中、ぶどう畑が綺麗で、少し遠出をすればキアンテワインナリーの工場へも行くことができたようです。ルネサンス期の有名な絵画を集めたウフィッツイ(Uffizi)美術館へも訪れました。
早朝出かけたにもかかわらず、長蛇の列で、入場するまでなんと3時間も待たされました。ツアーで予約して行けば、待たずに入場できるので、ツアーに参加すれば良かったのだと思います。絵画もさることながらら、美術館内の装飾もルネサンス当時の面影を残したものでした

この後、ローマに行く途中、ピサへ立ち寄りました。ピサの斜塔で写真を撮りました。実際に中へ入り、塔の頂上へも上ることができるようでした。建物構造上、頻繁に改築が必要のようです。

このページのトップへ