| 美味宝庫の宮城 (2007年・NO2) |
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| ◆手造り名物「秋保おはぎ」 ◆村田町物産交流センターのざるそば ◆岩井崎のあさり ◆御菓子司「いさみや」がジャスコ利府店「宮城お菓子フェア」に出店 ◆栗原市一迫名物 美焼(みやぎ)の心(しん)こ「米ていら」 ◆山元町の「ホッキ祭り」 ◆亘理の「和風れすと 海仙」の「ほっきめし」 |
| ◆手造り名物「秋保おはぎ」(07.11.03) |
秋保の二口渓谷へ行った帰りに秋保温泉の街中にあるショッピングセンターで手造り名物「秋保おはぎ」を買ってきました。家内が友達から秋保温泉に評判のおはぎがあるということを聞いてきました。つぶあん、ごま、きなこ、納豆の4種類のおはぎはお店の棚に沢山並べていました。その数の多さにびっくりでした。お昼ころには全部売り切れるそうです。おはぎと言えば年配の方が買っていくと思いきや若い人も買い求めていました。つぶあんのおはぎはあんも多く食べ応えがあり美味しさも最高でした。 |
| ■株式会社 佐市 |
| ■仙台市太白区秋保町湯元字薬師23 |
| ■電話番号:022-398-2101 |
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| ◆村田町物産交流センターのざるそば(07.05.03) |
村田町交流センターへ立ち寄り石板画家生田目富紀夫氏の作品を見てきました。去年のこの時期に娘夫婦が帰ってきた折、連れて行ってもらったのが最初でした。昼食は村田町の名産「そらまめ」を打ち込んだざるそばなどを食べてきました。 |
| ■村田町物産交流センター |
| ■0224-83-5505 |
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| ◆岩井崎のあさり(07.04.22) |
気仙沼の親戚からあさりの宅急便が届きました。今年は2回目でした。早速、我が家の夕食はあさりご飯、あさりのバター焼き、あさりのお吸い物、あさりのヌタとあさりづくしでした。常々、この時期になると潮干狩りに出かけたいと思っていますがなかなかその機会がありません。それでもこうして毎年送られてくる旬の味を楽しんでいます。 |
| ■気仙沼市岩井崎潮干狩場 |
| ■岩井崎潮干狩組合(吹上荘)0226-27-2355 |
| ■3月下旬〜5月(日程・時間は要問い合せ)大人500円、小人500円、持ち帰り/団体のみ要予約 |
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| ◆ 御菓子司「いさみや」がジャスコ利府店「宮城お菓子フェア」に出店(07.04.01) |
本吉町津谷の御菓子司「いさみや」のおかみさんから3月31日と4月1日の2日間、ジャスコ利府店で開催される「宮城お菓子フェア」に出店し3代目の息子さんがお世話に行くというご案内をいただきました。早速、行ってきました。「宮城お菓子フェア」ということで気仙沼や大崎、栗原市の菓子店が出店していました。 御菓子司「いさみや」は1947年創業の老舗で、中でも創業当初から作っている黒糖を使用した「大島まんぢゅう」はお店の看板商品になっている有名なお菓子です。3代目の息子さんが創作した「潮騒さぶれ」もまた評判を呼んでいます。潮騒さぶれは地元の「伊勢治郎のこだわり塩」を利用した地元密着型のもので、サブレは町のシンボルであるマンボウをかたどったお菓子です。 当日は、いさみやの大島まんぢゅう、潮騒さぶれ、チーズどら焼き、ゆべし等選り取り見取りのお菓子を買ってきました。 初めて行ったジャスコ利府店は塩竃に抜ける利府街道に面していて岩切駅にも程近いところにありました。食料品から衣料雑貨、専門店などの総合ショッピングセンターでした。丁度、3月30日に開店した「イオン石巻ショッピングセンター」のグランドオープン感謝セールを実施していて沢山のお客様で賑わっていました。 殆んど地元のショッピングセンターで用を済ませてしまうことからこういう機会がないとなかなか出掛けることはありません。いさみやのおかみさんからご案内をいただいたことに感謝しました。 |
| ■御菓子司いさみや(1947年創業の和菓子店) |
| ■住 所:宮城県本吉郡本吉町津谷舘岡12−3 |
| ■電話番号:0226(42)3056 |
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| ◆栗原市一迫名物 美焼(みやぎ)の心(しん)こ「米ていら」 このページのトップへ |
友人の実家の近くに珍しいお菓子があるといただいたのが栗原市一迫名物「美焼(みやぎ)の心(しん)こ 米ていら」というカステラでした。「米ていら」は、もちっこ小屋「でん」というお店が地元の一迫商業高校と共同開発したお菓子でした。地元のひとめぼれ米粉(100%)、鶏卵、チ-ズ、寒天、砂糖を使用したカステラでした。美味しさの三つのヒミツがあり、「健康に良い!」「子どもからお年寄りまで!」「数量限定品!」というものでした。普通のカステラとは違い食感は非常にやわらかくフワフワとして美味しくいただくことができました。品質にも力を入れていて常に社員の目の届く範囲内で数量限定品で作られているそうで安心して楽しく食べられるカステラでした。 もちっこ小屋「でん」は地域の食材を活かした製品が多く宮城県産ひとめぼれ米粉100%で作った「しんこもち」、宮城県産みやこがねもち米で作った「でんのやきもち」く、更に「田舎だっちゃまんじゅう」「いろいろ大福」、「いそべもち」「杵つきもち」「エビしもち」「ひとめではっと!と」「ささらもち」「串談語(だんご)」等、『毎日が総意、培った技で未来(あした)を目指します。』とありました。 |
| ■販売店:もちっこ小屋「でん」(栗原市一迫真坂字本町2) |
| ■電 話:0228−52−2602 |
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| ◆山元町の「ホッキ祭り」(07.02.25) このページのトップへ |
山元町の「ホッキ祭り」へ行ってきました。 当日はお天気も良く絶好のイベント日和でした。磯浜漁港で開催されたホッキ祭りは漁船が係留され、近くの磯浜公園を散策できる恰好の場所になっていました。駐車場はシャトルバスが運行するなど万全の体制でお客様をお迎えしていました。ツアー客もいるなど県内外から沢山のお客様で賑わっていました。 焼きたてホッキの試食、できたてホッキ飯の試食、ホッキ貝の早むき大会、とりたてホッキの直売、腕相撲、凧揚げ等盛りだくさんのイベントでした。 早速、大粒のホッキ4個で1.000円を買い炭火で焼いて食べてきました。我が家ではなかなかホッキ貝を自宅で食べることはありません。寿司屋に行って食べるくらいです。旬のホッキをその場で焼いて食べる美味しさは格別でした。 |
| ■場 所:山元町磯浜漁港 |
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| ◆亘理の「和風れすと 海仙」の「ほっきめし」(07.01.28) このページのトップへ |
1月28日、亘理のいちご狩りに行った帰りに「和風れすと 海仙」へ立ち寄り「ほっきめし」を食べてきました。今回で2度目の訪問でした。前回もいちご狩りの帰りでした。 ほっきは冬の季節に獲れる旬の貝です。「海仙」では、春には「ほっきめし」と「しゃこめし」、夏には「つぶめし」、秋には「はらこめし」、冬には「かきめし」など「四季のめし」を食べさせてくれます。 「ほっきめし」は身も厚く食べ応えのあるものでした。コリコリした感触は最高の味でした。 |
| ■場 所:宮城県亘理郡亘理町逢隈高屋字倉東57−6 |
| ■電話番号:0223−34ー3447 |
| ■H P:和風れすと 海仙 |
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