美味宝庫の宮城 (2007年・NO1)
◆「神戸プリン」&「みたらし小餅」(番外編)  
◆焼きいも  
◆きりたんぽ鍋
  
◆七草がゆ  
◆「ひょうたん揚」と「笹かま手焼」(阿部蒲鉾店・中央店)  
◆「大木豆腐店」の「もめんどうふ」
  
◆「大勝食堂」の手打ちそば  
◆我が家の年越しそば  
◆仙台駅弁当「南三陸駅海宝弁当」と「みやぎ南三陸滋養弁当」   
◆おでん三吉
  
◆秋田の漬物三昧  

◆「神戸プリン」&「みたらし小餅」(番外編)(07.01.06)         このページのトップへ  

京都に住んでいる息子が帰省した際にお土産として持ってきた二品です。
一つ目は「みたらし小餅」と二つ目は「神戸プリン」でした。どちらも関西では有名なお菓子のようです。「みたらし小餅」は創業寛永七年「千鳥屋」のお菓子でした。関西風の醤油だれで歯ごたえのある餅菓子でした。「神戸プリン」はトーラクのプリンで普段食べなれているものとは一味も違っていました。何と言ってもカラメルソースは絶品でした。

  
  
◆焼きいも(07.01.12)                                このページのトップへ  

宮城野陸上競技場の近くを通ると「ピーピー」と普段聞き慣れない笛の音が聞こえてきました。冬の季節の風物詩「焼きいもやさん」でした。ホカホカの焼きたての美味しい芋を想像しました。信号機のある交通量の多いところで買うのもためらいましたが1個買ってきました。大き目の焼きいもで300円でした。甘ったるい香ばしい焼きいもの臭いが広がりました。先日、釜房ダムの近くで焼きいもの看板をみつけ買ってきましたが、その時は焼きいもならぬ蒸しいもでした。今度は正真正銘の焼きいもでした。芋を二つに割るとホヤホヤとした湯気が立ち込めました。焼きいもドクドクの色艶が美味しさを引き立ててくれました。

  
  
◆きりたんぽ鍋(07.01.08)                               このページのトップへ 

今回は我が家の夕食をご紹介します。
秋田の友人から去年の暮れに「きりたんぽ」が送られてきました。秋田の郷土料理として「きりたんぽ鍋」や「しょっつる鍋」が有名です。早速、今日の夕食は「きりたんぽ鍋」でした。比内鶏の醤油味で、セリ、ねぎ、ゴボウ、しらたき等が入っていました。冷え込んだ夜の食事は鍋料理が一番です。次の日の朝、残り汁でオジヤをいただきました。

  
◆七草がゆ(07.01.07)                                 このページのトップへ 

今日の我が家の朝食は「七草がゆ」でした。
家内は四季折々の行事を小まめに実施しています。できるだけ日本の伝統的行事を実施しています。そんな時に忘れていた日本の良さをふと思い出させてくれます。今朝もそうでした。
七草がゆには、セリ、ナズナ、ゴギョウ、ハコベラ、ホトケノザ、スズナ、スズシロが入っていました。七草を食べてこの1年の無病息災を願いました。

◆「ひょうたん揚」と「笹かま手焼」(阿部蒲鉾店・中央店)(07・01.07)       このページのトップへ 

仙台市内のアーケード街クリスロードにある「阿部蒲鉾店・中央店」に寄りました。
阿部蒲鉾店は昭和10年創業と言いますから老舗の蒲鉾店です。お店の前で販売している揚げたての「ひょうたん揚」(1本100円)が有名です。お店の前で老若男女が気兼ねなく食べている光景はアットホームな雰囲気を醸し出しています。蒸しかまぼこに少し甘めのパンケーキ風の衣をつけて揚げた『ひょうたん揚』ですがこれがまた香ばしい味がして絶品です。中辛・ノーマルのケチャップが用意されているのでファーストフード感覚で食べることができます。お店の中では笹かまの手焼(1本200円)が楽しめました。串刺しされた蒲鉾を自分で焼いて食べることが出来ました。こんがりときつね色に焼いた蒲鉾は焼き立てですから美味しさも抜群でした。子供達も楽しそうに焼いていました。家族揃って焼くかまぼこの味も美味しそうでした。

   
■場   所:仙台市青葉区中央二丁目3−18
■電話番号:022-221-7121
◆「大木豆腐店」の『もめんどうふ』(07.01.02)                このページのトップへ 

1月2日、冬の蔵王高原で遊んだ後、蔵王町の遠刈田温泉街にある大木豆腐店に行ってきました。家内がテレビで大木豆腐店の番組を見たということを話したので寄ることにしました。大木豆腐店は美しい趣のある木造建物でした。明治時代創業で古きよき時代を思わせるこのお店は『もめんどうふ』が人気ということでした。普通よりも大きめの豆腐でどっしりと重かったです。大木豆腐店のオリジナルの醤油も販売していました。丸い凍み豆腐もありました。早速、どちらも買ってきました。その夜は、湯豆腐、味噌汁、豆腐和えと豆腐料理三昧になりました。久しぶりに懐かしい豆腐味を楽しみました。

■場   所:蔵王町遠刈田温泉旭町3
■電話番号:0224-34-2630
 
◆「大勝食堂」の手打ちそば(07.01.02)                    このページのトップへ 

1月2日、マンションから蔵王連峰がくっきり見えたことから蔵王高原に行くことにしました。帰りに川崎町内にある「大勝食堂」に立ち寄り手打ちそばを食べてきました。川崎町はそばの街としても知られているところです。そばの花咲く季節は一面真っ白に染まります。
家内と一緒の行動だったので私は天ぷらそばを家内は五目そばをいただきました。本場のそばに相応しく味もしっかりとして美味しく食べました。年末年始は年越しそばなどそばを食べる機会も多く普段とは違ってしっかりと味を楽しみました。

■場   所:宮城県柴田郡川崎町大字前川字裏丁180
■電話番号:0224−84−2035
■H    P:大勝食堂
 
◆我が家の年越しそば                                 このページのトップへ 


我が家の年越しそばは長野産のそばに家内が揚げた海老天2個とねぎです。
家内はNHK紅白歌合戦がまだ終わらない午後11時30分頃から天ぷらを揚げ始めていました。
年越しそばは江戸時代から定着した食習慣のようです。歳末の風物詩になっています。我が家でもその習慣に負けずと準備をしていました。
大晦日の夜に行う年越しの行事で総称して年取り、またはお年取りということから「年(歳)取りそば」ともいうそうです。そばは細く長くのびることからの縁起説だろういうこともあり、寿命を延ばし、家運を伸ばしたいという願いがこめられているとも言われています。また、そばは切れやすいことから、一年の苦労や厄災、あるいは借金を断ち切るという意味があるともいわれているそうです。何はともあれ我が家の年越しそばは絶品です。これで新しい年にも勇気が湧いてきます。作ってくれた家内に感謝です。

◆仙台駅弁「南三陸海宝弁当」と「みやぎ南三陸滋養弁当」              このページのトップへ 

海の幸がたっぷり入った仙台駅弁「南三陸海宝弁当」と「みやぎ南三陸滋養弁当」食べました。
新聞のニュースを見て、宮城の食材を使った新しい郷土駅弁を開発するため、日本レストランエンタプライズが行った「みやぎOrara(おらら)駅弁コンテスト」に入賞した作品を商品化した駅弁ということを知り、「美味宝庫の宮城」のコンテンツを持つ私のホームページとしては買わずにいられず買ってきました。ここにその駅弁をご紹介することにします。
「南三陸海宝弁当」(1,000円)は、コンテストの最優秀作品です。宮城県産ひとめぼれの米を使用したはらこ飯とカキ飯の上に穴子、紅鮭、いくら、ホッキ貝等の海洋物をふんだんに盛り付けた豪華版です。
「みやぎ南三陸滋養弁当(1,200円)」は、コンテストの準グランプリの弁当です。宮城県産ひとめぼれの米を使用したかき風味飯、カキや石巻産のあんこうを使い南三陸の海の幸がたっぷりつまった3月末までの季節限定の弁当です。
昨年の12月に販売を開始して以来、数多い駅弁の中でも売れ行きはトップクラスなそうです。両方の弁当を食べた私ですが誇りに思う至福の弁当と思いました。
宮城の海は食材の宝庫です。最優秀賞に輝いた弁当作った人は専門学校の生徒さんということでした。宮城に生まれ、宮城を愛し、宮城の食材を作った弁当を考案した若き専門学生にエールを送
りたいと思いました。

    
   
◆おでん三吉                                          このページのトップへ 

仙台稲荷小路にある「おでん三吉」に行ってきました。仙台の歓楽街国分町の通りと平行している道路ですが定禅寺通側の近くにあります。おでん三吉というお店の名前のとおりおでんは絶品ですが、刺身、焼魚、天ぷら、酢の物、サラダ等、他にも一品を数多く揃えていてお酒のつまみに添えて美味しく食べることができます。その時節の旬の一品料理が美味しさをひきつけてくれます。何回か行っていますが、今回はおでんセットと秋田名物・きりたんぽ鍋、ハタハタの焼き魚を食べてきました。おでんは家で食べる味とは違ったものでした。家内は特に大根がしっかりと味が沁みていて美味しいと言っていました。きりたんぽ鍋は10月から3月までの限定メニューになっていました。ハタハタは”ぶりっこ”付きでコリコリとした卵が美味しかったです。うろこのない魚は白身でした。今年は豊漁とお店の人が言っていました。お店は1階から3階まででそれぞれにお客様の人数でカウンター、テーブル、お座敷、個室もありゆっくりくつろぎながら家族づれや女性同士、仕事仲間などで楽しめる場所になっていました。

■場   所  仙台市青葉区一番町4-10-8(稲荷小路)
■電話番号  022−222−3830
■H   P  おでん三吉
◆秋田県横手の漬物三昧                                  このページのトップへ 

秋田県横手市の友人から手作りの「秋田の漬物」が送られてきました。
去年、久しぶりで会った同窓会の席で、私が漬物が大好きということを話したところ、去年の夏頃にナスの麹漬や胡瓜の漬物をいただきました。今回は、秋に収穫した野菜の漬物、7種類のオンパレードでした。
人参、なす、青菜、白菜、タナ漬、イブリ大根、大根でした。中でもナタ漬は昔懐かしい味がして最高でした。イブリ大根は干し加減も良く美味しくいただきました。秋田は気候が寒く漬物を熟成させるにはもってこいの土地柄です。昔は漬物をおかず代わりにしてご飯を食べ、お茶のおつまみとして良く食べていました。懐かしさの余り「宮城の美味・食材」でご紹介しました。
  
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