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<工事工程2>
クラック補修工事工程
長年住み続けるとお家には様々な問題が発生してきます。
クラックもその一つです。ヘアクラックや微小なクラックでしたら簡単な補修だけでも大丈夫ですが、構造体にまで届くようなクラックですと、そこから水の浸入を許すこととなり、爆裂やカビの発生にまで関わってくることもあります。
1)素地調整
過去に補修している場合はコーキング等を除去し、クラックをあらわにします。
2)Uカット(Vカット)
クラック部にUカットまたはVカットを1cmほどの深さで入れます。
3)コーキング補修
カットしたクラックにシーラーまたは密着材を塗付し、5mm厚程度でコーキングを打ちます。
4)軽量モルタル補修
軽量モルタルをカットした部分に入れていきます。
5)サンダーケレン
モルタル補修部分をサンダーでケレンし、クラック以外の部位との高さをそろえます。
6)模様あわせ
模様をあわせて補修箇所を目立たなくします。
7)塗装
仕上げ塗装をして、完成です。
爆裂補修工事工程
水の浸入により鉄筋が腐食し、モルタルの滑落や爆裂が発生した時の補修をご紹介します。
1)素地調整
落ちきっていないモルタルや埃等を除去する。
2)下地調整
鉄筋が露出している箇所は、ケレンをし錆を落として、錆止め塗料を塗付します。
3)軽量モルタル補修
軽量モルタル(軒天井用)で大まかな形を造っていきます。
4)成型1
当て板を設置します。
5)成型2
型に沿ってモルタルを入れていきます。
6)成型3
当て板をはずします。
7)成型4
サンダーで研磨しまわりと高さをそろえます。
8)模様吹き
柄を廻りと揃えます。
9)塗装
仕上げ塗装をして、完成です。
ウレタン防水工事工程
1)高圧洗浄
表面の汚れを洗い流します。
2)下地調整
下地用モルタル施工。
3)下地調整・プライマー塗付
完成後、水がたまらないよう余分な凹凸を削ります。
下地モルタルとの密着性向上のためプライマーを塗付していきます。
4)ウレタン防水(1層目)
ウレタン防水層の1層目を塗付していきます。
5)ウレタン防水(2層目)
ウレタン防水層の2層目を塗付していきます。
6)ウレタン上塗り塗付
ウレタン防水上塗り材を塗付して完成です。
工事工程1
水回り・内装
ここでは、主な内装工事と水廻り工事を部位別に紹介しております。また、水廻り工事に関して、過去に私共がお客様にご質問頂いた事をQ&Aで紹介しています。
建具
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リフォーム
ここでは、増改築の主な工事の流れを紹介しております。また、違いが分かり辛い外溝を分かりやすい図で説明しています。
工事工程1
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ここでは、大まかな塗装工事の流れをご説明しています。
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