右の写真は2018年1月撮影。
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上記写真の著作権はキャロットクラブに有ります。

近況 成績

馬 名ベルクワイア
誕生日2016年2月23日
性 別牝馬
毛 色鹿毛
馬体重推定 490kg前後
父 親ロードカナロア
母 親
(母の父)
スカーレットベル
エリシオ

生産者 ノーザンファーム
所有者キャロットクラブ
販売価格2800万(1/400)
厩 舎国枝 栄(美浦)

近 況

日 時近 況
23/07/2018
トレッドミル調整か周回コースで軽めのキャンター調整を行い、
日によってはハロン13〜15秒のキャンター調整を
取り入れています。
「前走時のダメージはさほどなかったようで、
順調に調整を進めることができました。
おそらく少しソフトだった馬場であったり、
早めに先頭に立ってフワっとなったところがあって
力を出し切れずに終わったのでしょう。
次走に向けて今回は天栄でギリギリまで乗ることになりましたが、
ここまでは順調に来ています。
走りに柔らか味があるというタイプではないように感じられ、
緩急のつく長い距離で切れ味勝負という舞台よりもマイル以下や
ダートなどが合いそうなタイプなのかなと感じるのですが、
出来はいいと思うので、まずは目の前のレースで結果を出して
今後につなげてほしいですね」(天栄担当者)

17/07/2018
トレッドミル調整か周回コースで軽めのキャンター調整を行い、
日によってはハロン13〜15秒のキャンター調整を取り入れています
「次走の目標について調教師と相談をした結果、
新潟前半戦を目指すことにしました。
ただ、体力がつき切っていない2歳でこの時期の競馬をこなすのは
結構大変なことです。
輸送も負担になってきますから、天栄から新潟競馬場へ直接入厩し、
現地で調整をしてレースへ向かう形を検討しています。
競馬場だと調教の施設に限りが出てくるため、
こちらである程度つくってから
送り込んだほうがいいということになるので、
意識的に調整のピッチを上げています。
動きを見る限りは問題ないと思えますが、
今後も気を引き締めて乗り込んで状態を上げていきたいです」
(天栄担当者)

03/07/2018
トレッドミル調整か周回コースで軽めのキャンター調整を行い、
日によってはハロン14〜15秒のキャンター調整を
取り入れています。
「じっくりと立ち上げていて、
登坂時のペースを少しずつ速めています。
体を戻しつつ適度に負荷をかけて次走へ向かっていきたいです。
態勢が整えば新潟開催での出走も視野に入れています。
馬体重は487キロです」(天栄担当者)

26/06/2018
トレッドミル調整か周回コースで軽めのキャンター調整を行い、
日によってはハロン15秒のキャンター調整を取り入れています。
「先週の木曜日に帰ってきて、数日楽をさせたのちに乗り出しました
その後も良い意味で変わりはなく、
今朝は坂路で15−15を行いました。
順調に立ち上げられているかなと思うので、このまま進めていき、
具体的な目標を決めていきたいと考えています」(天栄担当者)

21/06/2018
21日にNF天栄へ放牧に出ました。

20/06/2018
20日は軽めの調整を行いました。
「先週の競馬は皆さんに期待をしてもらっていただけに、
結果で応えられなくて本当に申し訳ありませんでした。
ガクッと来なければいいなと心配していたのですが、
幸いその点で問題はなさそうです。
結果は取りこぼしてしまった印象のほうが強いものの、
ここで感情的にならないようにしなければいけないと思っています。
先のある馬だと思っているので、
少しの期間でもいいからいったん放牧に出して、
心身の疲れを一度リセットさせてから次走へ向かえればと
考えています」(国枝師)

17/06/2018
17日の東京競馬ではまずまずのスタートを切り
行き脚がついてそのまま先頭に立つ。
押し切りを図ったが思うほど弾けず、最後にクビ差交わされて2着。
「勝てなくてごめんなさい。本当は前に馬を置いて運びたかったけど、
ゲートを出てペースが落ち着いたことで
今日のポジションになりました。
初めての競馬でちょっとフワフワしましたが、
折り合いやコントロールは問題なかったですね。
追ってからもっと切れるかなと考えていましたが、
最後までジリジリでした。
ちょっと馬場が緩くてその影響もありそうですが、
いいスピードを持っているし、次はもっと走れるはずですよ」
(ルメール騎手)
「試験までの期間のゲートの出はそこまで速くなかったですが、
トレーニングを積んできて
それなりには出られるようになっているだろうと考えていました。
念のために金曜日に練習をした時は普通くらいの出を見せていたので
適度に流れに乗れたら理想的だろうと見ていたんです。
それが実戦へ行くと五分以上のスタート。
それ自体は特筆するものではないものの、そこからスッと
スピードに乗ったことでハナに立ってしまいましたね…。
結果論にはなってしまいますが、
道中から正直なんか嫌だなぁ…と思いながら見ていたんです。
そのまま押し切ってくれることに期待をしたのですが、
いい目標になってしまいましたね。
ルメール曰く、緩い馬場で切れるはずの脚を使えなかったとのこと。
う〜ん、正直それでもなんとかして欲しいと思っていただけに
残念でなりません。
楽しみにしていただいていたと思うだけに
期待に応えられるような結果を出せなくて申し訳ありません」
(国枝師)
断然の1番人気に推されていましたが
何が起こるかわらない新馬戦なので、
まずは無事にスタートを切ってくれればと思っていました。
普通に走ることができれば結果はついて来てくれるはずと
思っていたのですが、初めての経験で
いろいろな戸惑いが生じてしまったのかもしれません。
これで能力が決まったわけではないはずなので、
仕切り直して巻き返してもらいたいと期待しています。
今後についてはレース後の状態をよく見て判断していきます。

14/06/2018
17日の東京競馬(2歳新馬・芝1600m)に
ルメール騎手で出走いたします。

13/06/2018
13日は美浦南Wコースで追い切りました
(68秒2−53秒1−38秒5−12秒4)。
「先々週、先週はともに先輩とは言え
未勝利馬を相手にした追い切りだったので
強気なことは言えないと思っていましたが、
動きは良く、先週の時点で大体できているなと感じていました。
調教師から当該週はあまりやりすぎないようにと指示が出ていたので
今日の追い切りは同じ2歳馬3頭併せで行うことにしました。
ベルクワイアは真ん中に入れて進めたところ
他2頭が若干前に出た時にも変に気後れしたり、
突っ張ったりすることはなかったです。
スピードを上げていく時の掻き込みがしっかりとしていて、
ギアが変わればスッと楽に突き放してしまいそうなくらいの手応えで
駆けていました。
追走している時も変にムキになることはないので、
実戦でも上手に走ってくれるはずです。
まずは初戦を無事に走り終えてくれたらと思っています」
(佐藤助手)
17日の東京競馬(2歳新馬・芝1600m)に
ルメール騎手で出走を予定しています。

06/06/2018
6日は美浦南Wコースで追い切りました
(52秒0−36秒8−12秒2)。
「先週の追い切り後も順調に調整できています。
時々咳をするようなことがあるものの、
疾患の類を疑うようなものではなく、
単にこれから良くなっていく成長段階にあるものと
捉えられるので心配はしていません。
週末そして週明けと体調面の不安がないことを確認できたので、
先週に続いて今朝も3頭併せを行いました。
今日は厩舎スタッフを背にして3頭併せの真ん中から
終いを伸ばしました。
前後はロジさんの馬とキャロットのサンライズシェルの
3歳未勝利馬たちだったのですが、
ベルクワイアが楽に抜け出してきました。
パートナーたちもそれなりの動きを見せていて悪くはありませんが、
この3頭の中では一番目立つ動きでしたね。
上位クラスとの併せではないので過大評価は禁物ですが、
楽しみを持って来週の競馬へ向かえるようにしたいです」(国枝師)
17日の東京競馬(2歳新馬・芝1600m)に
ルメール騎手で出走を予定しています。

30/05/2018
30日は美浦南Wコースで追い切りました
(51秒8−37秒5−13秒1)。
「できれば東京の3週目あたりを目指していこうと
目標を立てて美浦での調整をスタートしています。
今朝は誠人(杉原騎手)に手伝ってもらって
3頭でウッドチップコースに入り、併せ馬を行いました。
ベルクワイアはその3頭の真ん中で、
両サイドに馬がいてプレッシャーのかかる形で直線伸ばしたところ、
それをモノともせず前に出る、いい動きを見せてくれました。
息に関してはまだまだで、
中身がまだ整っていないなとも感じる状態なので、
2週間かけていい状態へ持っていきたいです」(国枝師)
6月17日の東京競馬(2歳新馬・芝1600m)に
出走を予定しています。

23/05/2018
23日に美浦トレセンへ帰厩しました。
「天栄では速い時は3ハロン40秒程度で乗っていたようですし、
6月のデビューを目指してこのタイミングで
帰厩させることにしました。
今日移動して来たばかりなので、
まずは体調そして馬体の確認をしっかりと行い、
運動を開始していきたいと思います」(国枝師)

22/05/2018
トレッドミル調整か周回コースで軽めのキャンター調整を行い、
日によっては坂路でハロン13〜15秒のキャンター調整を
取り入れています。
「坂路で時計になるところをしっかり乗っていますが楽に動けており
いい感じですね。
馬体も放牧当初と比べて余裕が出るなど、
全体的にいい傾向にあります。
今のところ今週の帰厩で調整していると聞いていますよ」
(天栄担当者)

15/05/2018
トレッドミル調整か周回コースで軽めのキャンター調整を行い、
日によっては坂路でハロン14〜15秒のキャンター調整を
取り入れています。
「先週までは早くても15−14くらいのペースにしていましたが、
今週からさらに進めて日によっては3ハロン40秒の時計を
出しています。
何本か課して無事にこなすことができれば
東京デビューを目指してトレセンへ送り出します」(天栄担当者)

08/05/2018
トレッドミル調整か周回コースで軽めのキャンター調整を行い、
日によっては坂路でハロン14〜15秒のキャンター調整を
取り入れています。
「入念な乗り込みを行っていても堪えた様子はなく、
ここまで順調に来ているように思います。
このまま数週間ほど調教をしっかり積むことができれば、
6月中のデビューを目指してトレセンへ送り出す方向で
相談していきたいです」(天栄担当者)

01/05/2018
トレッドミル調整か周回コースで軽めのキャンター調整を行い
日によっては坂路でハロン14〜15秒のキャンター調整を
取り入れています。
「状態面に大きな変動はなく、調教も順調に行えています。
今朝は坂路で3ハロン41〜42秒くらいのペースで
動かしてみたところ、問題なく対応できていました。
この調子で進めていければ狙い通り6月の後半、
遅くともその後くらいでのデビューを検討できそうです」
(天栄担当者)

24/04/2018
トレッドミル調整か周回コースで軽めのキャンター調整を行い、
日によっては坂路でハロン15秒のキャンター調整を
取り入れています。
「継続して乗り、今朝は15−15を切るか切らないかくらいの
ペースで登坂しています。
少しずつ動けるようにはなっているものの、
もうしばらく鍛錬して良くしたいとも思う状況です。
6月東京の後半あたりのデビューが可能かどうか
探りながら進めていきます。馬体重は498キロです」
(天栄担当者)

17/04/2018
トレッドミル調整か周回コースで軽めのキャンター調整を行い、
日によっては坂路でハロン15〜16秒のキャンター調整を
取り入れています。
「最初に動かした時はもうひとつ動かず、
そこまでピンとは来ませんでしたが、今日は悪くなかったですね。
同じ2歳馬と体を並べる形で登坂したところ
それなりに行く気を見せてくれましたよ。
落ち着いた性格の持ち主でもあるので目立ってくるには
時間が必要かもしれませんが、
少しずつ良くしていければと考えています」(天栄担当者)

10/04/2018
トレッドミル調整か周回コースで軽めのキャンター調整を行い、
日によっては坂路でハロン15〜16秒のキャンター調整を
取り入れています。
「ゲート試験に受かった後こちらへ放牧に出てきました。
最初は楽をさせましたがすぐに乗り出し、
今朝は坂路に入れてゆっくりと走らせています。
最初ということでまだ慣れていないのか、
まわりに気を遣いながら走っている印象を受けました。
そのあたりは少しずつ慣らしていき、
質の良い走りができるように持っていきたいですね」
(天栄担当者)

07/04/2018
6日にNF天栄へ放牧に出ました。

06/04/2018
6日にゲート試験を受けて見事合格しました。
「良い性格をしていて何をするにも穏やかなので、
手こずることなく調整を進められているのですが、
このような性格であるがゆえ、ゲートの出はゆっくりなんです。
昨日行った、試験と同じDコースでの練習でも
他の馬たちよりはゆっくりとした出でしたが、
悪いことをしているわけではないので
まったく心配はしていませんでした。
体力が付いてくれば自ずと出られるようになると
思っていますので、まずは今の時点で試験を受けることにしました
実際のところ速い部類ではありませんでしたが、
この馬なりに上手に対応してくれて無事合格をもらえましたよ。
ここまで順調に来てくれましたので、このあとはデビューに備えて
乗り込み期間を設けたいと考えています。
今日はそこまで負担になっていないように思うのですが、
この後の様子をよく確認して、早ければ今日明日にでも
天栄へ放牧に出すことを考えています」(国枝師)

04/04/2018
4日はゲート練習中心のメニューを行いました。
「先週入厩させていただきました。幸い、
長旅でも疲れた様子を見せることはなく、
こちらでの生活を無事にスタートできていますよ。
3頭でゲート練習を始めているのですが、
状況はまずまずと言えるのではないでしょうか。
特に目立った問題点が出てくるわけでもなく、
個人的には100点と思っているくらい今は穏やかに過ごせ、
与えられた調教をこなすことができています。
これからではありますが、このまま順調に行ってほしいですね。
今日は内馬場のゲートで練習しましたが、
精神的に対応できそうであれば
明日は外馬場のゲートへ連れていくことを考えています」
(国枝師)

30/03/2018
30日に美浦トレセン・国枝栄厩舎へ入厩しました。

28/03/2018
28日にNF天栄へ向けて移動しました。
この後は体調を見ながらトレセン入厩に向けて
態勢を整えていきます。
「この中間もしっかり調教を積んできたことによって、
坂路を駆け上がる姿を見ていると
ずいぶん推進力が上がってきた印象を受けます。
馬体を見ても付くべきところに筋肉が付いて
逞しさが増してきましたし、
体調も良好なことからこのタイミングで本州へ送り出しました。
ここまで順調に調整を進めることが出来ましたから、
今後もこの調子でスムーズに行ってくれればと思います」
(早来担当者)

15/03/2018
馬体重:514kg

現在は週3日周回コースでキャンター2400m、
週3日は屋内坂路コースでハロン15〜16秒の
キャンター1本の調教を行っています。
継続的に速めの調教を消化してきたことで
トモの筋肉にはグッと張りが出てきました。
坂路調教では相変わらず力感漲るフットワークを
繰り出していますが、
以前より終いにもうひと伸びができるようになってきた点に
成長の跡を見ることができます。
今後も更なる良質な走りを会得できるよう、
丹念に鍛えていきます。

28/02/2018
現在はウォーキングマシンでの運動と週4回は
周回コースでキャンター2400m、週2回は屋内坂路コースで
ハロン15〜16秒のキャンター1本の調教を行っています。
休みなくきっちり負荷をかけてきたことで
しっかりと体力の増強が図れており、
現状の調教メニューでは物足りないと言わんばかりに
元気いっぱいの走りを見せています。
カイバもしっかり食べることができており、
この様子であれば今後もスムーズに調整を進めていくことが
できるでしょう。

16/02/2018
馬名が「ベルクワイア(Bell Choir)、ハンドベル演奏グループ。
勝利の鐘の音を響かせて欲しい(英語)」

15/02/2018
馬体重:512kg

現在はウォーキングマシンでの運動と週4回は周回コースで
キャンター2400m、週2回は屋内坂路コースで
ハロン15〜16秒のキャンター1本の調教を行っています。
大型馬でありながら脚元はとてもすっきり見せており、
何の不安も感じさせることなく調整を進めることができています。
現状でも動き、見た目ともに見映えのする馬ですが、
徐々に力を付けてきている姿を見ると、
今後もさらなる進化を遂げてくれることでしょう。

31/01/2018
現在はウォーキングマシンでの運動と週4回は周回コースで
キャンター2400m、週2回は屋内坂路コースで
ハロン16秒のキャンター1本の調教を行っています。
成長の余地はまだ多分に残りますが、
フットワークには徐々に力強さが備わってきており、
坂路調教を継続してきた効果が感じられます。
ここまでいい過程を踏むことができていますので、
今後も基礎体力の向上を図り、さらなる肉体面の強化を目指して
トレーニングに励んでいきます。

15/01/2018
馬体重:508kg

年末年始を順調に過ごし、現在はウォーキングマシンでの運動と
週4回は周回コースでキャンター2400m、
週2回は屋内坂路コースで、
ハロン16〜17秒のキャンター1本の調教を行っています。
坂路入りを開始した当初と比較すると走行時のバランスは
だいぶ良くなり、それに伴って動きに力強さが増してきました。
見た目にも馬体に幅が出てくるなど
日々の調教がしっかり実になっていることが実感できますので、
今後も良化の一途を辿っていけるように丹念に
調整を積み重ねていきます。

21/12/2017
馬体重:506kg

現在はウォーキングマシンでの運動と
週2回は周回コースでキャンター1800m、
週2回は屋内坂路コースでハロン17〜18秒の
キャンター1本の調教を行っています。
馬体にまだ緩いところを残している現状にもかかわらず、
大きなフットワークを見せており、
否応なしに器の大きさを感じさせます。
今後も調教を継続していく中で腰やトモに筋肉が付いてくれば、
更に見栄えのする体躯となり、
男勝りの迫力あるキャンターを披露してくれることでしょう。

30/11/2017
馬体重:508kg

現在はウォーキングマシンでの運動と
週4回は周回コースでキャンター1800m、
週2回は屋内坂路コースでハロン19〜20秒の
キャンター1本の調教を行っています。
キャンターに下した直後は力みからか
若干の硬さこそ感じられるものの
スピードに乗るとストライドをしっかり伸ばしていることから、
リラックスして調教に臨めるようになれば
走りの質はいい意味で一変してくると思われます。
今後も工夫して乗り進めていくことで
良い面を前面に引き出せるように努めていきます。

31/10/2017
馬体重:502kg

現在はウォーキングマシンでの運動と周回コースで
キャンター1800mの調教を行っています。
手のかからない優等生ではありますが、
やや敏感なところを見せることもあり、今後負荷を強めていく中で
徐々に気の強さが出てくる可能性が考えられますので、
油断せずに取り組んでいきたいと思います。
騎乗調教ではまだ大きな体を持て余している印象ですが、
粗削りながらも一完歩ごとに見せる踏み込みには力強さが感じられます
その長所をどんどん伸ばしていけるよう工夫しながら調整していきます

29/09/2017
馬体重:504kg

現在はウォーキングマシンでの運動と
馬房内での鞍付けや騎乗馴致を行っています。
トモをはじめとする馬体を形成する各パーツは
とても牝馬とは思えぬ重厚な造りで、
いかにもパワーに特化したタイプといった印象を受けます。
実際に放牧地では地面をしっかりグリップする
力感あふれるフットワークで駆けており、
その姿にはポテンシャルの高さが感じられます。
初期馴致に関しては穏やかな性格で
人に従順なタイプということもあり、
順調に進めることができていますので、
今後もスムーズに育成を行っていくことができると見ています。

08/09/2017
7日にNF早来へ移動しました。

24/08/2017
馬体重:492kg
体高:154.0cm
胸囲:179.5cm
管囲:20.6cm


★★ 「ベルクワイア」全成績表(2018〜)

  施行日  開催   レース名   距 離   騎 手  斤量 人気 着順  タイム 馬体重
2018/06/17  東京  二歳新馬
 芝1600m C.ルメール  54kg   1   2  1:36.5  496kg


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