右の写真は2018年1月撮影。
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上記写真の著作権はキャロットクラブに有ります。

近況 成績

馬 名ベルクワイア
誕生日2016年2月23日
性 別牝馬
毛 色鹿毛
馬体重推定 490kg前後
父 親ロードカナロア
母 親
(母の父)
スカーレットベル
エリシオ

生産者 ノーザンファーム
所有者キャロットクラブ
販売価格2800万(1/400)
厩 舎国枝 栄(美浦)

近 況

日 時近 況
16/10/2018
トレッドミル調整か周回コースで軽めのキャンター調整を行い、
日によっては坂路でハロン14〜15秒のキャンター調整を
取り入れています。
「先週から坂路も交えた騎乗調教を始め、継続して動かしてきました
今週に入っても様子は変わりなかったので、
今朝は14ー14になるかならないかくらいのペースも始めています
少しずつ進めている段階でまだこれからではありますが、
何とかいい走りができるように持っていきたいです」(天栄担当者)

09/10/2018
トレッドミル調整か周回コースで軽めのキャンター調整を行い、
日によっては坂路でハロン15〜16秒のキャンター調整を
取り入れています。
「放牧に出てきてからはしばらく軽めの調整に留めていましたが、
この中間より乗り出しました。
今朝は坂路に入り、ごく軽めのキャンターで動かしています。
つくり直すくらいのつもりでじっくりと乗っていき、
何とか良い結果を出せるように持っていきたいです」(天栄担当者)

02/10/2018
ウォーキングマシン調整とトレッドミル調整を行っています。
「球節の疲れがあったことだけでなく、
前走のレースっぷりがあまり良いものではなかったので、
しっかりとリセットさせる意味でも今はまだ乗り出していません。
今後タイミングを見て軽めには乗っていくかもしれませんが、
しばらくはマシンとトレッドミルを中心にして、
心身の回復に重きを置いていきます。馬体重は496キロです」
(天栄担当者)

25/09/2018
トレッドミル調整を行っています。
「先週天栄へ帰ってきましたので
気になるところがないかを慎重に確認することから始めましたが、
球節まわりが少し張り気味ではあるものの
概ね問題はないのかなと思える状態です。
前走の内容が芳しくなかったので仕切り直す必要があると考えており
今回の調整はじっくりと時間をかけて
巻き返しが可能になるようにしたいと思っています。
今は見えない部分も含めて疲れを取ることを考え、
トレッドミルでの運動までに留めています」(天栄担当者)

19/09/2018
19日にNF天栄へ放牧に出ました。
「先週は断然の人気に応えることができなくて申し訳ありませんでした
新潟の時のように、この馬がいたらマズいな…というように
相手関係を気にしていたのですが、今回はそれどころではなく、
直線で思うようにスピードアップできずに終わってしまいましたね…。
ルメールの話からすると馬場よりは
馬を気にしたのではないかということですが、
それにしてもという思いです。
レース前に波のあった球節の状態に大きな変化はないものの
両肩の出があまり良くありません。
そういった様子を見ていても
このまま続けて使っていいことはないように思うので、
しっかりとし切り直したいと思っています」(国枝師)

17/09/2018
17日の中山競馬ではまずまずのスタートで中団のインを追走する。
勝負どころから外へ出し直線へ向かうが、追ってから伸びず5着。
「返し馬のフットワークから馬場は合っていたと思いましたし、
もっとやれていいんですけどね…。
ちょっとまわりの状況に気を遣うようなところがあって、
今日は走りに集中できていなかったことに尽きます。
しっかりと決めたかっただけに、申し訳ありません」
(ルメール騎手)
「うまく態勢を整えられたと感じていましたし、
まともに走ってくれれば結果を出せると信じていました。
しかし、最後は思うように伸びて来なかったですね…。
申し訳ありません。う〜ん…。道中包まれる形になりましたが、
これまでも似たようなシチュエーションで走っていて
問題はなかったように思いますし、
今日の競馬の形がダメだったとは思えないのですが、
直線では思うように進んでいきませんでした。
ルメールは“息は入っていたし、道中は悪くなかったけれど
直線は反応できなかった”と言っていました。
馬を気にして突っ張っているのか、
馬場を気にしているのか、なんなのか…。
レースを終えた直後にも関わらず息はほとんど乱れていないし、
走れていないのは確かだと思います。
ただ、走っていないからと言って
不透明なまま続戦することには不安を覚えます。
中間、球節が浮腫みがちで
気を遣いつつの調整だったというのは事実ですから、
慎重な判断をしていかなければいけないでしょう。
断然の人気に推されていたのに、
皆様の期待に応えられず申し訳ございません」(国枝師)
これまでの競馬っぷりからして
ここは無事に勝ち上がって欲しいと願っていたのですが、
残念ながら直線でトップギアに入らないままになってしまいました。
馬自らセーブしているような走りで
力を出し切っていないように思えますが、
何かを気にして抑えている節があるので、
今後を考える上で慎重にならざるを得ません。このあとについては、
まず馬の状態を慎重に確認した上でどうしていくか決めていきます。

13/09/2018
17日の中山競馬(2歳未勝利・牝馬限定・芝1600m)に
ルメール騎手で出走いたします。

12/09/2018
12日は美浦坂路で追い切りました
(52秒8−39秒1−26秒1−13秒3)。
「折を見てコース追いを取り入れていこうかと考えていたのですが、
どうも右前脚の球節に波があって日によって浮腫みます。
骨云々の心配があるわけではないのですが、
より慎重に考えるに越したことはないと思い、
今回は坂路主体で仕上げを進めるようにしています。
今朝は先輩のアンティノウスと組んで坂路で動かしました。
さすがに相手よりは見劣るでしょうが
しっかりと最後まで走れていて悪くない動き。
上がりの歩様や雰囲気もまずまずと思えるものでしたから、
あとは月曜日までじっくりと調整し、
より良い状態をつくって臨むだけですね。
前回がそうだったようにあとは相手関係ひとつでしょう」(国枝師)
17日の中山競馬(2歳未勝利・牝馬限定・芝1600m)に
ルメール騎手で出走を予定しています。

05/09/2018
5日は美浦坂路で追い切りました
(53秒2−38秒8−25秒2−12秒7)。
「まったく不安がないというわけではないようですが
近いうちの競馬を目指すことができる状態ということで、
先週の土曜日に美浦へ連れてきて中山での出走を視野に入れて
調整をスタートさせています。
今日は馬場状態や1本目であることを考慮して坂路で追い切りました。
先行したので後ろから来る馬の目標になった分だけ
最後は併入からやや遅れくらいだったものの、
動きを見る限りは問題ないのかなと感じます。
体に関しては、骨格からすると
もっとバリッとしてきても良さそうですが、
程よくスッキリしていて動ける状態にはあるので、
今回この状態でどのくらいやれるのかを見たいと思っています。
週末と来週の様子次第ですが、来週に牝馬限定戦が組まれているので、
最短の目標をそこに置いて考えていきます」(国枝師)
17日の中山競馬(2歳未勝利・牝馬限定・芝1600m)に
出走を予定しています。

01/09/2018
1日に美浦トレセンへ帰厩しました。

28/08/2018
トレッドミル調整か周回コースで軽めのキャンター調整を行い、
日によっては坂路でハロン14〜15秒のキャンター調整を
取り入れています。
「先週は日によって14〜15秒くらいのハロンペースで
動かしていましたが、
今朝は試しに3ハロン40秒の時計を出してみました。
息遣いに関しては先週同様クリアなものではないのですが、
悪くなっているとも感じませんでした。
走りだけでなく息を聞いていると先々では距離を短縮する方向へ
持っていくことになるかもしれませんが、
次に関しては中山のマイル戦をメインに考えてみませんか
という話を先週来場された国枝師としています」(天栄担当者)

21/08/2018
トレッドミル調整か周回コースで軽めのキャンター調整を行い、
日によっては坂路でハロン14〜15秒のキャンター調整を
取り入れています。
「脚元の様子に変わりはないので少しずつ進めていくことにし、
今週は登坂時にハロン14〜15秒のペースで乗ってみました。
フットワークに変わりはないものの、
ちょっと息遣いが粗いなと感じることがありました。
念のために喉の状態を覗いてみたところ異常は見られなかったのですが
もう少しクリアになってほしいという思いはあります。
今回はこのまま進めて競馬まで向かうつもりですが、
場合によってはその競馬の後は
少しゆったりさせることを考えたほうがいいかもしれません。
もちろん、今回の調整を進めていく中で
もうひとつと思えれば切り替えることも考えます」(天栄担当者)

14/08/2018
トレッドミル調整か周回コースで軽めのキャンター調整を行い、
日によっては坂路でハロン15秒のキャンター調整を
取り入れています。
「レース後、体が寂しくなっていて、
他にも両前脚の球節に張りが見られました。
そのため1週間慎重に見ていましたが、
この馬なりに回復はしていました。
それで中間に乗り出していますが、特に両前脚には配慮をしたいと思い
負担を軽減できるように坂路に入れています。
まずは15−15くらいの軽めのものに留めているので、
このあとの変化をよく確認してこのくらいをキープしていくのか、
進めていっても問題なさそうなのかを判断していきます」
(天栄担当者)

08/08/2018
7日にNF天栄へ放牧に出ました。
「非常に残念な結果になりましたが、
この馬なりにしっかりと走ってくれたのは確かです。
脚元等に異常はなさそうですが、
ケアの期間を設けてあげるべきでしょうから、
数日新潟に置いて体調を見極めたうえで
火曜日に天栄へ放牧に出しています。
今までの条件がまったくダメというわけではないでしょうが、
切れという部分で物足りなさはあるのかもしれませんから、
状況によって少し変化をつけていくことも
柔軟に考えていければと思っています。
現時点でどのあたりという次の目標を
明確にしているわけではないものの、
秋前半のうちには使えるのではないかなと見ています」(国枝師)

04/08/2018
4日の新潟競馬では五分のスタートから前を見つつ進める。
直線へ向いて内から伸びてくるも勝ち馬には及ばず2着まで。
「悪くないスタートを切り、前目の位置から進められました。
勝ち馬の動きにいくらか左右される部分はあったけど相手が強かった。
僕のほうも伸びているけれど、最後は少し疲れてしまいました。
もしかするともう少し短い距離でもいいのかもしれません。
いくらかモタれましたが、
コントロールできないものではありませんでした」(ルメール騎手)
「良い状態で臨めたと思ったのですが、
パドックの様子からして5番は良い馬だなぁ…と思っていたし、
当面のライバルになると見ていました。
できることなら先手を取り、先に動いて凌げればと思っていたものの、
相手は初戦と異なり良いところから運べていましたからね…。
ほぼ横並びでしたが、常に相手に主導権を握られて苦しかったです。
ルメールはいくらかもたれる感じがあったと言っていましたが、
VTRを見直しても極端なものではなかったです。
最後は少し疲れたとも言っていましたが、
直線は左手前でずっと走っているので
そういったところの影響もあるのでしょう。
ベルクワイア自身も高いレベルにあると思うのですが、
今日は勝ち馬がこのレースに向かってきたということが
ベルクワイアにとっての一番の敗因でしょうか…。申し訳ありません。
馬体重は490キロを切ったものの
見た目の体つきには問題はないように思え、
このくらいがちょうどいいのではないかとも思いました。
今後については少し様子を見たうえで検討させてください」
(国枝師)
当初の見立てよりも馬体重は減ったものの
初戦へ向かった時の格好から考えると
そこまで悪いと捉える必要のない状態だったと思います。
前走は馬場に泣かされた部分もあったので
2戦目でキッチリ巻き返しを図ることができればと思っていましたが、
今回勝ち馬が一枚上だったということなのでしょう。
悔しいですが、ベルクワイア自身もしっかりと走り切れています。
まだ課題があり伸びしろもあるはずなので、
次こそはスッキリとした結果を残して、
いつか再挑戦できる時が来てくれればと思っています。

02/08/2018
1日は新潟ダートコースで追い切りました
(68秒5−53秒9−39秒7−12秒3)。
2日は軽めの調整を行いました。
「直接新潟へ入りましたが、
まずまず順調に調整できているように思います。
さすがに暑いので、ミストなど少しでも過ごしやすくできるように
道具を持ち込んでいますし、
体調管理は今のところ問題なく行えています。
追い切りは水曜日に行ったのですが、
最後までしっかりとした脚取りで駆けることができていて、
心配はいらないですね。
見た目の体つきはいくらかシャープかなと思うくらいですが、
実際の馬体重は490キロ台。
この短期間でも成長しているのかもしれませんね。
相手もいることなのでそう簡単な話ではないのですが、
前回勝ち切れなかったことを考えても
やはりここはいちばん良い結果を期待したいですね。
マイル戦にルメールで行くことになりましたので、
いい競馬を見せてもらいたいです」(国枝師)
4日の新潟競馬(2歳未勝利・芝1600m)に
ルメール騎手で出走いたします。

25/07/2018
25日に新潟競馬場へ帰厩しました。
「暑さが増してきて馬にとっては過酷な気候が続いているので、
できる限り負担を減らして次走へ向かおうと天栄と相談して、
今回はギリギリまで天栄で乗り進めてもらったうえで
新潟競馬場へ直接入厩することにしました。
ベルクワイアだけでなく美浦から連れていった馬もいますし、
寂しい思いはしないはずです。
昨日天栄でしっかりやっているので、
おそらく時計を出すのは金曜日か週末になるでしょう。
態勢がうまく整えば来週の競馬を目指すつもりです」(国枝師)

23/07/2018
トレッドミル調整か周回コースで軽めのキャンター調整を行い、
日によってはハロン13〜15秒のキャンター調整を
取り入れています。
「前走時のダメージはさほどなかったようで、
順調に調整を進めることができました。
おそらく少しソフトだった馬場であったり、
早めに先頭に立ってフワっとなったところがあって
力を出し切れずに終わったのでしょう。
次走に向けて今回は天栄でギリギリまで乗ることになりましたが、
ここまでは順調に来ています。
走りに柔らか味があるというタイプではないように感じられ、
緩急のつく長い距離で切れ味勝負という舞台よりもマイル以下や
ダートなどが合いそうなタイプなのかなと感じるのですが、
出来はいいと思うので、まずは目の前のレースで結果を出して
今後につなげてほしいですね」(天栄担当者)

17/07/2018
トレッドミル調整か周回コースで軽めのキャンター調整を行い、
日によってはハロン13〜15秒のキャンター調整を取り入れています
「次走の目標について調教師と相談をした結果、
新潟前半戦を目指すことにしました。
ただ、体力がつき切っていない2歳でこの時期の競馬をこなすのは
結構大変なことです。
輸送も負担になってきますから、天栄から新潟競馬場へ直接入厩し、
現地で調整をしてレースへ向かう形を検討しています。
競馬場だと調教の施設に限りが出てくるため、
こちらである程度つくってから
送り込んだほうがいいということになるので、
意識的に調整のピッチを上げています。
動きを見る限りは問題ないと思えますが、
今後も気を引き締めて乗り込んで状態を上げていきたいです」
(天栄担当者)

03/07/2018
トレッドミル調整か周回コースで軽めのキャンター調整を行い、
日によってはハロン14〜15秒のキャンター調整を
取り入れています。
「じっくりと立ち上げていて、
登坂時のペースを少しずつ速めています。
体を戻しつつ適度に負荷をかけて次走へ向かっていきたいです。
態勢が整えば新潟開催での出走も視野に入れています。
馬体重は487キロです」(天栄担当者)

26/06/2018
トレッドミル調整か周回コースで軽めのキャンター調整を行い、
日によってはハロン15秒のキャンター調整を取り入れています。
「先週の木曜日に帰ってきて、数日楽をさせたのちに乗り出しました
その後も良い意味で変わりはなく、
今朝は坂路で15−15を行いました。
順調に立ち上げられているかなと思うので、このまま進めていき、
具体的な目標を決めていきたいと考えています」(天栄担当者)

21/06/2018
21日にNF天栄へ放牧に出ました。

20/06/2018
20日は軽めの調整を行いました。
「先週の競馬は皆さんに期待をしてもらっていただけに、
結果で応えられなくて本当に申し訳ありませんでした。
ガクッと来なければいいなと心配していたのですが、
幸いその点で問題はなさそうです。
結果は取りこぼしてしまった印象のほうが強いものの、
ここで感情的にならないようにしなければいけないと思っています。
先のある馬だと思っているので、
少しの期間でもいいからいったん放牧に出して、
心身の疲れを一度リセットさせてから次走へ向かえればと
考えています」(国枝師)

17/06/2018
17日の東京競馬ではまずまずのスタートを切り
行き脚がついてそのまま先頭に立つ。
押し切りを図ったが思うほど弾けず、最後にクビ差交わされて2着。
「勝てなくてごめんなさい。本当は前に馬を置いて運びたかったけど、
ゲートを出てペースが落ち着いたことで
今日のポジションになりました。
初めての競馬でちょっとフワフワしましたが、
折り合いやコントロールは問題なかったですね。
追ってからもっと切れるかなと考えていましたが、
最後までジリジリでした。
ちょっと馬場が緩くてその影響もありそうですが、
いいスピードを持っているし、次はもっと走れるはずですよ」
(ルメール騎手)
「試験までの期間のゲートの出はそこまで速くなかったですが、
トレーニングを積んできて
それなりには出られるようになっているだろうと考えていました。
念のために金曜日に練習をした時は普通くらいの出を見せていたので
適度に流れに乗れたら理想的だろうと見ていたんです。
それが実戦へ行くと五分以上のスタート。
それ自体は特筆するものではないものの、そこからスッと
スピードに乗ったことでハナに立ってしまいましたね…。
結果論にはなってしまいますが、
道中から正直なんか嫌だなぁ…と思いながら見ていたんです。
そのまま押し切ってくれることに期待をしたのですが、
いい目標になってしまいましたね。
ルメール曰く、緩い馬場で切れるはずの脚を使えなかったとのこと。
う〜ん、正直それでもなんとかして欲しいと思っていただけに
残念でなりません。
楽しみにしていただいていたと思うだけに
期待に応えられるような結果を出せなくて申し訳ありません」
(国枝師)
断然の1番人気に推されていましたが
何が起こるかわらない新馬戦なので、
まずは無事にスタートを切ってくれればと思っていました。
普通に走ることができれば結果はついて来てくれるはずと
思っていたのですが、初めての経験で
いろいろな戸惑いが生じてしまったのかもしれません。
これで能力が決まったわけではないはずなので、
仕切り直して巻き返してもらいたいと期待しています。
今後についてはレース後の状態をよく見て判断していきます。

14/06/2018
17日の東京競馬(2歳新馬・芝1600m)に
ルメール騎手で出走いたします。

13/06/2018
13日は美浦南Wコースで追い切りました
(68秒2−53秒1−38秒5−12秒4)。
「先々週、先週はともに先輩とは言え
未勝利馬を相手にした追い切りだったので
強気なことは言えないと思っていましたが、
動きは良く、先週の時点で大体できているなと感じていました。
調教師から当該週はあまりやりすぎないようにと指示が出ていたので
今日の追い切りは同じ2歳馬3頭併せで行うことにしました。
ベルクワイアは真ん中に入れて進めたところ
他2頭が若干前に出た時にも変に気後れしたり、
突っ張ったりすることはなかったです。
スピードを上げていく時の掻き込みがしっかりとしていて、
ギアが変わればスッと楽に突き放してしまいそうなくらいの手応えで
駆けていました。
追走している時も変にムキになることはないので、
実戦でも上手に走ってくれるはずです。
まずは初戦を無事に走り終えてくれたらと思っています」
(佐藤助手)
17日の東京競馬(2歳新馬・芝1600m)に
ルメール騎手で出走を予定しています。

06/06/2018
6日は美浦南Wコースで追い切りました
(52秒0−36秒8−12秒2)。
「先週の追い切り後も順調に調整できています。
時々咳をするようなことがあるものの、
疾患の類を疑うようなものではなく、
単にこれから良くなっていく成長段階にあるものと
捉えられるので心配はしていません。
週末そして週明けと体調面の不安がないことを確認できたので、
先週に続いて今朝も3頭併せを行いました。
今日は厩舎スタッフを背にして3頭併せの真ん中から
終いを伸ばしました。
前後はロジさんの馬とキャロットのサンライズシェルの
3歳未勝利馬たちだったのですが、
ベルクワイアが楽に抜け出してきました。
パートナーたちもそれなりの動きを見せていて悪くはありませんが、
この3頭の中では一番目立つ動きでしたね。
上位クラスとの併せではないので過大評価は禁物ですが、
楽しみを持って来週の競馬へ向かえるようにしたいです」(国枝師)
17日の東京競馬(2歳新馬・芝1600m)に
ルメール騎手で出走を予定しています。

30/05/2018
30日は美浦南Wコースで追い切りました
(51秒8−37秒5−13秒1)。
「できれば東京の3週目あたりを目指していこうと
目標を立てて美浦での調整をスタートしています。
今朝は誠人(杉原騎手)に手伝ってもらって
3頭でウッドチップコースに入り、併せ馬を行いました。
ベルクワイアはその3頭の真ん中で、
両サイドに馬がいてプレッシャーのかかる形で直線伸ばしたところ、
それをモノともせず前に出る、いい動きを見せてくれました。
息に関してはまだまだで、
中身がまだ整っていないなとも感じる状態なので、
2週間かけていい状態へ持っていきたいです」(国枝師)
6月17日の東京競馬(2歳新馬・芝1600m)に
出走を予定しています。

23/05/2018
23日に美浦トレセンへ帰厩しました。
「天栄では速い時は3ハロン40秒程度で乗っていたようですし、
6月のデビューを目指してこのタイミングで
帰厩させることにしました。
今日移動して来たばかりなので、
まずは体調そして馬体の確認をしっかりと行い、
運動を開始していきたいと思います」(国枝師)

22/05/2018
トレッドミル調整か周回コースで軽めのキャンター調整を行い、
日によっては坂路でハロン13〜15秒のキャンター調整を
取り入れています。
「坂路で時計になるところをしっかり乗っていますが楽に動けており
いい感じですね。
馬体も放牧当初と比べて余裕が出るなど、
全体的にいい傾向にあります。
今のところ今週の帰厩で調整していると聞いていますよ」
(天栄担当者)

15/05/2018
トレッドミル調整か周回コースで軽めのキャンター調整を行い、
日によっては坂路でハロン14〜15秒のキャンター調整を
取り入れています。
「先週までは早くても15−14くらいのペースにしていましたが、
今週からさらに進めて日によっては3ハロン40秒の時計を
出しています。
何本か課して無事にこなすことができれば
東京デビューを目指してトレセンへ送り出します」(天栄担当者)

08/05/2018
トレッドミル調整か周回コースで軽めのキャンター調整を行い、
日によっては坂路でハロン14〜15秒のキャンター調整を
取り入れています。
「入念な乗り込みを行っていても堪えた様子はなく、
ここまで順調に来ているように思います。
このまま数週間ほど調教をしっかり積むことができれば、
6月中のデビューを目指してトレセンへ送り出す方向で
相談していきたいです」(天栄担当者)

01/05/2018
トレッドミル調整か周回コースで軽めのキャンター調整を行い
日によっては坂路でハロン14〜15秒のキャンター調整を
取り入れています。
「状態面に大きな変動はなく、調教も順調に行えています。
今朝は坂路で3ハロン41〜42秒くらいのペースで
動かしてみたところ、問題なく対応できていました。
この調子で進めていければ狙い通り6月の後半、
遅くともその後くらいでのデビューを検討できそうです」
(天栄担当者)

24/04/2018
トレッドミル調整か周回コースで軽めのキャンター調整を行い、
日によっては坂路でハロン15秒のキャンター調整を
取り入れています。
「継続して乗り、今朝は15−15を切るか切らないかくらいの
ペースで登坂しています。
少しずつ動けるようにはなっているものの、
もうしばらく鍛錬して良くしたいとも思う状況です。
6月東京の後半あたりのデビューが可能かどうか
探りながら進めていきます。馬体重は498キロです」
(天栄担当者)

17/04/2018
トレッドミル調整か周回コースで軽めのキャンター調整を行い、
日によっては坂路でハロン15〜16秒のキャンター調整を
取り入れています。
「最初に動かした時はもうひとつ動かず、
そこまでピンとは来ませんでしたが、今日は悪くなかったですね。
同じ2歳馬と体を並べる形で登坂したところ
それなりに行く気を見せてくれましたよ。
落ち着いた性格の持ち主でもあるので目立ってくるには
時間が必要かもしれませんが、
少しずつ良くしていければと考えています」(天栄担当者)

10/04/2018
トレッドミル調整か周回コースで軽めのキャンター調整を行い、
日によっては坂路でハロン15〜16秒のキャンター調整を
取り入れています。
「ゲート試験に受かった後こちらへ放牧に出てきました。
最初は楽をさせましたがすぐに乗り出し、
今朝は坂路に入れてゆっくりと走らせています。
最初ということでまだ慣れていないのか、
まわりに気を遣いながら走っている印象を受けました。
そのあたりは少しずつ慣らしていき、
質の良い走りができるように持っていきたいですね」
(天栄担当者)

07/04/2018
6日にNF天栄へ放牧に出ました。

06/04/2018
6日にゲート試験を受けて見事合格しました。
「良い性格をしていて何をするにも穏やかなので、
手こずることなく調整を進められているのですが、
このような性格であるがゆえ、ゲートの出はゆっくりなんです。
昨日行った、試験と同じDコースでの練習でも
他の馬たちよりはゆっくりとした出でしたが、
悪いことをしているわけではないので
まったく心配はしていませんでした。
体力が付いてくれば自ずと出られるようになると
思っていますので、まずは今の時点で試験を受けることにしました
実際のところ速い部類ではありませんでしたが、
この馬なりに上手に対応してくれて無事合格をもらえましたよ。
ここまで順調に来てくれましたので、このあとはデビューに備えて
乗り込み期間を設けたいと考えています。
今日はそこまで負担になっていないように思うのですが、
この後の様子をよく確認して、早ければ今日明日にでも
天栄へ放牧に出すことを考えています」(国枝師)

04/04/2018
4日はゲート練習中心のメニューを行いました。
「先週入厩させていただきました。幸い、
長旅でも疲れた様子を見せることはなく、
こちらでの生活を無事にスタートできていますよ。
3頭でゲート練習を始めているのですが、
状況はまずまずと言えるのではないでしょうか。
特に目立った問題点が出てくるわけでもなく、
個人的には100点と思っているくらい今は穏やかに過ごせ、
与えられた調教をこなすことができています。
これからではありますが、このまま順調に行ってほしいですね。
今日は内馬場のゲートで練習しましたが、
精神的に対応できそうであれば
明日は外馬場のゲートへ連れていくことを考えています」
(国枝師)

30/03/2018
30日に美浦トレセン・国枝栄厩舎へ入厩しました。

28/03/2018
28日にNF天栄へ向けて移動しました。
この後は体調を見ながらトレセン入厩に向けて
態勢を整えていきます。
「この中間もしっかり調教を積んできたことによって、
坂路を駆け上がる姿を見ていると
ずいぶん推進力が上がってきた印象を受けます。
馬体を見ても付くべきところに筋肉が付いて
逞しさが増してきましたし、
体調も良好なことからこのタイミングで本州へ送り出しました。
ここまで順調に調整を進めることが出来ましたから、
今後もこの調子でスムーズに行ってくれればと思います」
(早来担当者)

15/03/2018
馬体重:514kg

現在は週3日周回コースでキャンター2400m、
週3日は屋内坂路コースでハロン15〜16秒の
キャンター1本の調教を行っています。
継続的に速めの調教を消化してきたことで
トモの筋肉にはグッと張りが出てきました。
坂路調教では相変わらず力感漲るフットワークを
繰り出していますが、
以前より終いにもうひと伸びができるようになってきた点に
成長の跡を見ることができます。
今後も更なる良質な走りを会得できるよう、
丹念に鍛えていきます。

28/02/2018
現在はウォーキングマシンでの運動と週4回は
周回コースでキャンター2400m、週2回は屋内坂路コースで
ハロン15〜16秒のキャンター1本の調教を行っています。
休みなくきっちり負荷をかけてきたことで
しっかりと体力の増強が図れており、
現状の調教メニューでは物足りないと言わんばかりに
元気いっぱいの走りを見せています。
カイバもしっかり食べることができており、
この様子であれば今後もスムーズに調整を進めていくことが
できるでしょう。

16/02/2018
馬名が「ベルクワイア(Bell Choir)、ハンドベル演奏グループ。
勝利の鐘の音を響かせて欲しい(英語)」

15/02/2018
馬体重:512kg

現在はウォーキングマシンでの運動と週4回は周回コースで
キャンター2400m、週2回は屋内坂路コースで
ハロン15〜16秒のキャンター1本の調教を行っています。
大型馬でありながら脚元はとてもすっきり見せており、
何の不安も感じさせることなく調整を進めることができています。
現状でも動き、見た目ともに見映えのする馬ですが、
徐々に力を付けてきている姿を見ると、
今後もさらなる進化を遂げてくれることでしょう。

31/01/2018
現在はウォーキングマシンでの運動と週4回は周回コースで
キャンター2400m、週2回は屋内坂路コースで
ハロン16秒のキャンター1本の調教を行っています。
成長の余地はまだ多分に残りますが、
フットワークには徐々に力強さが備わってきており、
坂路調教を継続してきた効果が感じられます。
ここまでいい過程を踏むことができていますので、
今後も基礎体力の向上を図り、さらなる肉体面の強化を目指して
トレーニングに励んでいきます。

15/01/2018
馬体重:508kg

年末年始を順調に過ごし、現在はウォーキングマシンでの運動と
週4回は周回コースでキャンター2400m、
週2回は屋内坂路コースで、
ハロン16〜17秒のキャンター1本の調教を行っています。
坂路入りを開始した当初と比較すると走行時のバランスは
だいぶ良くなり、それに伴って動きに力強さが増してきました。
見た目にも馬体に幅が出てくるなど
日々の調教がしっかり実になっていることが実感できますので、
今後も良化の一途を辿っていけるように丹念に
調整を積み重ねていきます。

21/12/2017
馬体重:506kg

現在はウォーキングマシンでの運動と
週2回は周回コースでキャンター1800m、
週2回は屋内坂路コースでハロン17〜18秒の
キャンター1本の調教を行っています。
馬体にまだ緩いところを残している現状にもかかわらず、
大きなフットワークを見せており、
否応なしに器の大きさを感じさせます。
今後も調教を継続していく中で腰やトモに筋肉が付いてくれば、
更に見栄えのする体躯となり、
男勝りの迫力あるキャンターを披露してくれることでしょう。

30/11/2017
馬体重:508kg

現在はウォーキングマシンでの運動と
週4回は周回コースでキャンター1800m、
週2回は屋内坂路コースでハロン19〜20秒の
キャンター1本の調教を行っています。
キャンターに下した直後は力みからか
若干の硬さこそ感じられるものの
スピードに乗るとストライドをしっかり伸ばしていることから、
リラックスして調教に臨めるようになれば
走りの質はいい意味で一変してくると思われます。
今後も工夫して乗り進めていくことで
良い面を前面に引き出せるように努めていきます。

31/10/2017
馬体重:502kg

現在はウォーキングマシンでの運動と周回コースで
キャンター1800mの調教を行っています。
手のかからない優等生ではありますが、
やや敏感なところを見せることもあり、今後負荷を強めていく中で
徐々に気の強さが出てくる可能性が考えられますので、
油断せずに取り組んでいきたいと思います。
騎乗調教ではまだ大きな体を持て余している印象ですが、
粗削りながらも一完歩ごとに見せる踏み込みには力強さが感じられます
その長所をどんどん伸ばしていけるよう工夫しながら調整していきます

29/09/2017
馬体重:504kg

現在はウォーキングマシンでの運動と
馬房内での鞍付けや騎乗馴致を行っています。
トモをはじめとする馬体を形成する各パーツは
とても牝馬とは思えぬ重厚な造りで、
いかにもパワーに特化したタイプといった印象を受けます。
実際に放牧地では地面をしっかりグリップする
力感あふれるフットワークで駆けており、
その姿にはポテンシャルの高さが感じられます。
初期馴致に関しては穏やかな性格で
人に従順なタイプということもあり、
順調に進めることができていますので、
今後もスムーズに育成を行っていくことができると見ています。

08/09/2017
7日にNF早来へ移動しました。

24/08/2017
馬体重:492kg
体高:154.0cm
胸囲:179.5cm
管囲:20.6cm


★★ 「ベルクワイア」全成績表(2018〜)

  施行日  開催   レース名   距 離   騎 手  斤量 人気 着順  タイム 馬体重
2018/08/17  中山  二歳未勝利
 芝1600m C.ルメール  54kg   1   5  1:36.1  490kg
2018/08/04  新潟  二歳未勝利
 芝1600m C.ルメール  54kg   2   2  1:35.4  486kg
2018/06/17  東京  二歳新馬
 芝1600m C.ルメール  54kg   1   2  1:36.5  496kg


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