右の写真は2017年1月撮影。
*
上記写真の著作権はキャロットクラブに有ります。

近況 成績

馬 名トゥザフロンティア
誕生日2015年2月10日
性 別牡馬
毛 色鹿毛
馬体重推定 490kg前後
父 親ロードカナロア
母 親
(母の父)
トゥザヴィクトリー
サンデーサイレンス

生産者ノーザンファーム
所有者キャロットクラブ
販売価格10000万(1/400)
厩 舎池江 泰寿(栗東)

近 況

日 時近 況
18/10/2018
17日、18日は軽めの調整を行いました。
「先週は勝ち切れず申し訳ありません。
うまく進められたのですが、結果的には勝った馬の決め手が上でした
一度使って次はさらに良くなってくるでしょうし、
今度はしっかり決めたいと思います。
レース後はすでに軽く乗り出していますが、
今のところは特に反動も見せていません。
もう少し様子を見てからにはなりますが、
問題なさそうであればこのまま在厩で続戦させる予定です」
(池江師)

13/10/2018
13日の京都競馬では好スタートから周囲の出方を見て
好位の後ろをキープ。
勝負どころからジワッと進出し、直線残り1ハロンで先頭に立つが、
勝ち馬の決め手に屈して2着。
「1番人気馬を見ながら進めてほしいという指示で、
道中はスムーズに運べました。ただ、馬場入りでもそうだったのですが
ワガママなところを見せるんですよね。
レースでも、3コーナー過ぎで
いったん我慢させようとしたのに反抗したり、
気持ちの面で幼さが目立ちました。
今日は勝った馬が着差以上に強かったですが、
今後精神面が成長してくればもっと上を目指せる馬です」(川田騎手)
「ジョッキーは完璧に乗ってくれたけど、
今日は勝ち馬の一瞬の脚にやられてしまいました。
ただ、久々でちょっと体に余裕がありましたし、
息遣いも本来のものではなかったのも確かですから、
ここを使った次は変わってくるはずです」(池江師)
焦らず1番人気馬をマークしつつ、
直線は早めに封じに行く申し分ないレース運びでしたが、
今日は勝ち馬の決め手が上でした。結果は残念でしたが、
久々だったこともありますし、
叩いた次こそは勝ち切ってくれるはずです。
この後は馬体をよくチェックしてから検討します。

11/10/2018
13日の京都競馬(3歳上500万下・芝1600m)に
川田騎手で出走いたします。

10/10/2018
10日は栗東坂路で追い切りました
(53秒0−38秒6−25秒2−12秒5)。
「先週に引き続き、今朝も坂路で併せ馬を行いました。
最後はやや先着したかなという感じで動きも良かったですし、
追い切りを重ねながら膝の状態も特に変わりありません。
まだ体には余裕があるのですが、
このひと追いでまた絞れてくるでしょうし、
休み明けでもいい状態で競馬に臨むことができそうです。
帰厩からここまで順調に来ることができましたし、
初戦から楽しみにしたいですね」(兼武助手)
13日の京都競馬(3歳上500万下・芝1600m)に
川田騎手で出走を予定しています。

03/10/2018
3日は栗東坂路で追い切りました
(53秒7−39秒0−24秒5−12秒4)。
「今朝も坂路でジークカイザーと併せて追い切りました。
相変わらず重い馬場状態ではあるのですが、
そんな中でもいい手応えでしっかりと動けていましたし、
調教の内容に関しては申し分ありませんね。
以前に怪我をした膝についても落ち着いた状態を保つことができており
帰厩からここまでは引き続き順調に調整が続けられています。
ただ、加減せずに負荷をかけながらも
馬体にはまだ余裕が残っているので、
レースまであと1週でどれだけ絞れるかがカギになりそうです」
(兼武助手)
13日の京都競馬(3歳上500万下・芝1600m)に
川田騎手で出走を予定しています。

27/09/2018
26日は軽めの調整を行いました。
27日は栗東坂路で追い切りました
(55秒0−40秒2−25秒8−12秒9)。
「今朝は同じクラブのジークカイザーと坂路で併せて追い切りました
かなり馬場が重くなっていたのですが、仕掛けてからの反応も良く、
最後までしっかりと動けていましたし、
今の馬場状態で終い12秒台なら上々ですね。
息遣いはまだもう少し良化の余地があるかなという気はしましたが、
このひと追いでまた良くなってくるでしょう。
帰厩直後は余裕のあった馬体も徐々に絞れてきていますし、
あと2週あればちょうどいい具合に仕上がってくると思います」
(岩崎助手)
10月13日の京都競馬(3歳上500万下・芝1600m)に
川田騎手で出走を予定しています。

20/09/2018
19日に栗東トレセンへ帰厩しました。
20日は軽めの調整を行いました。
「前走は熱中症のために思うような競馬ができませんでしたが、
その後は放牧に出して調整も順調のようでしたので、
水曜日にトレセンへと帰厩させました。
今日からさっそく軽めに乗り出していますが、
このまま問題なければ京都2週目のマイル戦を目標に、
様子を見ながら少しずつピッチを上げていくつもりです」(池江師)
10月13日の京都競馬(3歳上500万下・芝1600m)を
目標にしています。

18/09/2018
周回コースと坂路でハロン17秒程度のキャンター調整を
行っています。
「この中間もコンスタントに15−15近い調教を取り入れて
しっかりと動かしてきました。
朝晩涼しくなって体調もアップしていますし、乗り込み本数も
だいぶこなしてきて素軽く動けるようになってきました。
今のところ今週中に帰厩の見込みです」(NFしがらき担当者)

11/09/2018
周回コースと坂路でハロン17秒程度のキャンター調整を
行っています。
「引き続き、この中間も順調に乗り込みが続けられており、
坂路では週2、3回ほどハロン15秒近くまで脚を伸ばしています。
調教ではしっかりと動けていますし、
コンディションについては特にこれといった問題もありません。
そう遠くなく移動を考えていくことができそうですし、
厩舎サイドとも話をしながら調整を進めていきます」
(NFしがらき担当者)

04/09/2018
周回コースと坂路でハロン17秒程度のキャンター調整を
行っています。
「この中間も周回コースと坂路で乗り込みを行っており、
ハロン15秒近いペースも交えて調教を行っています。
継続して動かしながらも特に疲れが出てくることはありませんし、
馬のコンディションも変わりなく良好です。
秋にどのあたりで始動させるのか、
そろそろ厩舎サイドと相談していってもいいかもしれませんね」
(NFしがらき担当者)

28/08/2018
周回コースと坂路でハロン17秒程度のキャンター調整を
行っています。
「この中間は周回コースにも定期的に入れるようにし、
坂路ではハロン15秒近くまで脚を伸ばしています。
日によってリフレッシュを取り入れるなど
引き続きメリハリをつけた調整を行っていますが、
ここまでは体調面の問題はありませんし、
今後も緩めない程度に動かしながら進めていきたいですね。
馬体重は552キロです」(NFしがらき担当者)

21/08/2018
坂路でハロン17秒程度のキャンター調整を行っています。
「引き続き、坂路を中心に乗り込みを行っていますが、
この中間からはハロン15秒近いところも交えるなど
順調にペースを上げることができています。
トレセンへ移動させるのは秋以降になると思いますので、
このままメリハリをつけた調整でじっくりと進めていきます」
(NFしがらき担当者)

14/08/2018
坂路でハロン17秒程度のキャンター調整を行っています。
「この中間も騎乗調教は坂路を中心に行っています。
ハロン17〜18秒の普通キャンターペースで
1日2本乗る日を設けるなど少しずつ
調教の負荷を上げてきているところです。
ただ、もうしばらくの間はこちらで過ごすことになりそうですから、
引き続きウォーキングマシンやトレッドミル調整も
取り入れていきます」(NFしがらき担当者)

07/08/2018
坂路でハロン17秒程度のキャンター調整を行っています。
「この中間は坂路を中心とした調整を行っており、
引き続き普通キャンターペースで動かしています。
体調も変わらずに良好なのですが、始動は秋以降となる予定ですし、
日によってはマシンやトレッドミル調整に留めるなど
メリハリをつけた調整で進めていきたいと思います」
(NFしがらき担当者)

31/07/2018
周回コースと坂路でハロン17秒程度のキャンター調整を
行っています。
「乗り出した後もガタッと反動を見せるようなことはなく、
この中間も普通キャンターペースで軽く動かしています。
脚元は特に気になりませんし、今のところは体調面も安定しています。
ただ、かなり暑さが厳しい日が続きますから、
今後もあまり無理はせずじっくりと調整を進めていきたいですね。
馬体重は525キロです」(NFしがらき担当者)

24/07/2018
周回コースと坂路でハロン17秒程度のキャンター調整を
行っています。
「ここまで慎重に馬体のチェックを行ってきましたが、
脚元を含めて気になる箇所はありません。
調教では止め際に息遣いが粗くなるので
念のために喉の検査も行ったのですが、
こちらも特に異常はありませんでした。
体調も今は順調に回復してきており、
すでに周回コースと坂路を併用して乗り込むことができていますから
このまま緩めない程度に動かしつつ
リフレッシュさせていきたいと思います」(NFしがらき担当者)

17/07/2018
軽めの調整を行っています。
「残念ながら熱中症の症状が出たとのことで
レース翌日にこちらへ到着しており、
現在はウォーキングマシンで軽めの運動を行っています。
脚元など馬体の傷みなどは今のところなさそうなのですが、
まだまだこれから暑い日が続きますし、
しばらくの間は無理せずリフレッシュ重視の調整で
進めていきたいと思います」(NFしがらき担当者)

14/07/2018
14日の中京競馬ではまずまずのスタートから道中は3番手を追走
勝負どころからジワッと押し上げるも、
直線で追い出されてからは伸びを欠いて7着。
「申し訳ありませんでした。道中は息遣いの粗さは多少感じましたが
それでもちゃんと脚は溜まっていたと思うんです。
ただ、悪くない手応えで直線に向かうことができたわりに、
追い出してからはしんどくなって伸び切れませんでした。
イレ込んでいた上にスタートしてから引っ掛かったことも
敗因のひとつだと思いますが、
もしかすると距離も少し影響しているのかもしれません」
(M.デムーロ騎手)
「調教の動きも良かったですし、
いい状態で送り出せたと思っていました。
直線で伸びなかったのは休み明けの分か、
あるいは距離もいくらか長いのかなと思っていたのですが、
レース後の様子を見るとどうも熱中症のような感じで
しんどそうにしていたんです。
しばらく体を冷やして水を飲ませ、
引き上げていく際の歩様には特に問題ありませんでしたが、
この状態で続戦させるわけにはいきませんから、
いったん放牧に出して立て直します。
今日は本当に申し訳ありませんでした」(池江師)
休み明けでも走れる状態にあったと思うのですが、
直線で追い出してからは内にモタれるなどして
伸びあぐねてしまいました。
どうやら暑さに堪えて熱中症にかかってしまったとのことですし、
この後は放牧に出してまず体調を整えていきます。

12/07/2018
14日の中京競馬(3歳上500万下・芝2000m)に
M.デムーロ騎手で出走いたします。

11/07/2018
11日は栗東坂路で追い切りました
(54秒7−40秒6−27秒0−13秒6)。
「今朝はミルコに乗ってもらって坂路で併せて追い切りました。
当初は追走する形から徐々に体を並びかけていき、
ジワッと終いを伸ばすような感じを予定していたのですが、
馬の具合がいいためかすぐ相手に追い付いて抜き去ってしまいました
ただ、予定とは少し違った形になってしまったものの、
先週併せてしっかりとやっていますし、
今日も軽めとはいえ動き自体は特に問題ありませんでしたからね。
成長分も含めてまだいくらか体に余裕はありますが、
このクラスならば力は上位ですし、休み明け初戦から
どんな競馬を見せてくれるか楽しみにしたいと思います。
なお、今回は集中力を増すという意味で
チークピーシーズを着用することも検討しています」(兼武助手)
14日の中京競馬(3歳上500万下・芝2000m)に
M.デムーロ騎手で出走を予定しています。

04/07/2018
4日は栗東坂路で追い切りました
(51秒0−37秒1−24秒3−11秒9)。
「今朝は坂路で併せて追い切りました。
先週は動き、時計共にいい内容の調教だったのですが、
今週もしっかりと追って全体51秒フラット、
ラスト1ハロンも11秒9と12秒を切ってきましたし、
先週よりさらに動きは良くなってきました。
キャンターの止め際に息遣いが少し粗くはなるものの、
調教でこれだけ動くことができているのですから、
今のところはそれが走りに影響しているようなことはなさそうです。
以前はやや薄手だった馬体も、
ロードカナロア産駒らしく幅が出てきて成長を感じますし、
いきなりからでも好勝負できるよう
あと1週しっかりと態勢を整えていきたいと思います」(池江師)
14日の中京競馬(3歳上500万下・芝2000m)に
M.デムーロ騎手で出走を予定しています。

28/06/2018
27日は軽めの調整を行いました。
28日は栗東坂路で追い切りを行いました
(51秒4−37秒6−24秒5−12秒0)。
「先週に引き続き、今朝も坂路で併せ馬を行いました。
相手を先行させてそれを少し離れた位置から追い掛けたのですが、
ビッシリと追って全体51秒4、
終いも12秒0と好時計が出ていますし、
動きに関してもなかなか良かったと思います。
成長分もあるとはいえ馬体重はだいぶ増えており、
まだまだ全体的に緩さが残ってはいるのですが、
相変わらず調教の動きについては問題ありませんね。
以前に骨折した箇所の状態も安定していますし、
あと2週追い切れば十分態勢は整うと思います」(兼武助手)
7月14日の中京競馬(3歳上500万下・芝2000m)に
M.デムーロ騎手で出走を予定しています。

21/06/2018
20日は軽めの調整を行いました。
21日は栗東坂路で追い切りました
(54秒1−38秒8−24秒7−12秒1)。
「先週末から時計を出し始めており、
帰厩後も順調に調整が進められています。
今朝は坂路で併せて追い切りました。
道中先行する形から終いをしっかりと追ったのですが、
反応も良くて相手にキッチリと先着を果たしてのゴールとなりました。
長く休んでいたのでまだ体にはだいぶ余裕があり、
息遣いにも良化の余地は残しているのですが、
そんな中でこれだけいい動きを見せてくれていますし、
このまま順当に上向いてきてくれそうですよ」(兼武助手)
7月14日の中京競馬(3歳上500万下・芝2000m)に
出走を予定しています。

14/06/2018
13日に栗東トレセンへ帰厩しました。
14日は軽めの調整を行いました。
「NFしがらきで少し時間をかけて乗り込んでもらっていましたが、
少しずつ動けるようになってきたとのことで昨日帰厩させています。
今後の仕上がり具合にもよりますが、
今のところは中京3週目の芝2000mを目標にしており、
早ければ明日あたりに一度時計を出してみようと思います」
(池江師)
7月14日の中京競馬(3歳上500万下・芝2000m)を
目標にしています。

12/06/2018
坂路でハロン17秒程度のキャンター調整を行っています。
「この中間も順調に調整が続けられています。
今朝は角馬場でフラットワークを行った後、
坂路に入れて1本目には普通キャンター、
2本目に15−15近いところを乗りました。
コンスタントに乗り込みを重ねて状態も上向いてきていますし、
厩舎サイドからは早ければ
今週中にトレセンへ移動させたいと聞いていますので、
こちらもそのつもりで態勢を整えていきます」
(NFしがらき担当者)

05/06/2018
坂路でハロン17秒程度のキャンター調整を行っています。
「引き続き、この中間も週に2、3回は
15−15近いところを取り入れています。
まだちょっと体つきには余裕が残っているのですが、
それでも乗り込みを重ねて少しずつ締まってきていますし、
調教の動きにもだいぶ力強さが出てきました。
この分ならばそろそろ厩舎サイドとも
移動に向けた相談をしていくことができそうですよ」
(NFしがらき担当者)

29/05/2018
坂路でハロン17秒程度のキャンター調整を行っています。
「この中間も週2、3回は15−15近くまで脚を伸ばして
調教を行っています。
日によって終いを14秒くらいまで伸ばすという
調教メニュー自体は先週とほぼ同じですが、
コンスタントに動かしつつ徐々に本来の行きっぷりが戻ってきています
実戦へ向かうにはもう少し乗り込みを重ねる必要はありますが、
引き続き体調面の不安はありませんし、
このまましっかりと動かしていきたいですね。
馬体重は552キロです」(NFしがらき担当者)

22/05/2018
坂路でハロン17秒程度のキャンター調整を行っています。
「この中間も坂路では週2、3回ほど15−15近いところを
取り入れて調教を行っており、日によっては終いを
14秒くらいまで伸ばしています。
まだ本調子という感じはしませんが、
徐々に動けるようにはなってきていますし、
コンスタントに乗り込み続けることで
さらに状態は上向いてくると思いますよ」(NFしがらき担当者)

15/05/2018
坂路でハロン17秒程度のキャンター調整を行っています。
「この中間も週に2、3回ほど15−15近くまで脚を伸ばしており
日によってはそこから終いをさらに伸ばすような調教も
取り入れています。
先週と比べてガラッと大きく変わったような感じこそないものの、
コンスタントに乗り込みを重ねても堪えた様子はありません。
大きな馬ですが馬体も締まってきて
徐々に上向いてきているところですし、
このまましっかりと動かして良化を促していきたいですね」
(NFしがらき担当者)

08/05/2018
坂路でハロン17秒程度のキャンター調整を行っています。
「引き続き、この中間も坂路では
15−15に近いところを交えながら調教を行っています。
脚元の状態も落ち着いていて
予定どおりのメニューで進めることはできているのですが、
正直なところ動きにはまだ物足りない部分もありますから、
もう少し動かしながら様子を見ていきたいと思います」
(NFしがらき担当者)

01/05/2018
坂路でハロン17秒程度のキャンター調整を行っています。
「乗り出した後も脚元を含めて特に反動は見せていません。
この中間から坂路では15−15近いところも交えて
調教を行っていますが、今のところは堪えた様子もなく
動くことができていますね。
こちらへ到着してからは順調に進めることができていますし、
この後の仕上がり具合を見ながら厩舎サイドと
今後に向けた話をしていくことになると思います」
(NFしがらき担当者)

24/04/2018
坂路でハロン17秒程度のキャンター調整を行っています。
「先週の金曜日にこちらへ到着しています。
北海道からの長距離輸送後ですが、
特に目立つような疲れも見せておらず、
坂路でさっそく乗り出すことができていますよ。
まずはこのまま軽めに動かしていき、その様子を見ながら
今後のプランを検討していくことになると思います。
馬体重は541キロです」(NFしがらき担当者)

20/04/2018
20日にNFしがらきへ移動しました。

18/04/2018
18日にNF天栄へ向けて移動しました。
「この中間も坂路でコンスタントに負荷を掛けることができましたし、
体調面の不安もないことから、ひとまず天栄へ向けて出発しました。
その後はしがらきへ移動して帰厩に備える予定ですが、
今から復帰戦での走りを楽しみにしています」(早来担当者)

11/04/2018
トレッドミルでの調整か周回コースで軽めのキャンター調整を行い、
週3日は坂路でハロン14〜16秒のキャンター1〜2本を
取り入れています。
「週3日坂路に入れるようにしていますが、
一番速いペースでハロン14秒近くまで伸ばしているだけでなく、
日によって周回コースと坂路1本か坂路2本の調教メニューにして、
運動量もしっかりと確保しています。
体調面の不安を見せることなく順調と言えますが、
調教で少し息の粗さを感じることがあったので
念のため検査をしています。
それによると喉鳴りの所見はなく以前も見せていた症状と同じで、
現状ではそれが走りに影響していることはありませんね。
そのことからも問題なく調教を進めて行けそうですが、
引き続きしっかり乗り込むことで動き、
馬体ともにさらに良くして移動につなげていきたいです」
(早来担当者)

05/04/2018
トレッドミルでの調整か周回コースで軽めのキャンター調整を行い、
週3日は坂路でハロン15〜16秒のキャンター2本を
取り入れています。
「この中間は週3日坂路入りする際に2本登坂しているように、
しっかりと負荷を掛けて動かしています。
今のところ、いい意味で変わった様子はありませんから、
このまま速めをコンスタントに乗っていきたいですね」
(早来担当者)

29/03/2018
トレッドミルでの調整か周回コースで軽めのキャンター調整を行い、
週3日は坂路でハロン15〜16秒のキャンター1〜2本を
取り入れています。
「日によっては坂路を2本登坂しており、
その場合は1本目にハロン16秒、
2本目にハロン15秒を取り入れています。
今のところいい意味で変わりなく見せていますので、
このまま15−15の調教を重ねていきたいですね」(早来担当者)

22/03/2018
トレッドミルでの調整か周回コースで軽めのキャンター調整を行い、
週3日は坂路でハロン15〜16キャンター調整を取り入れています。
「この中間は坂路でハロン15〜16秒のキャンターを取り入れるなど
順調に調教をこなすことができていますね。
直近の馬体重は555キロと余裕は残るものの、
今後も坂路でコンスタントに乗っていければ
自ずと締まってくるはずですから、
引き続き焦らずジックリと動かしていきたいですね」(早来担当者)

14/03/2018
トレッドミルでの調整か周回コースで軽めのキャンター調整を行い、
週3日は坂路でハロン16〜18キャンター調整を取り入れています。
「坂路調教開始後も反動は見られませんし、
現在はハロン16秒程度のキャンターを行っていますよ。
この調子で負荷に慣らしながら
15−15の開始に備えていきたいですね」(早来担当者)

07/03/2018
トレッドミルでの調整か周回コースで軽めのキャンター調整を行い
週3日は坂路で軽めのキャンター調整を取り入れています。
「周回コースでのキャンター開始後も問題なく進められていて、
現在は坂路調教も織り交ぜていますよ。
ここまでは順調に来ていますから、
引き続きしっかりと状態を見極めながら、
徐々に登坂ペースを上げていきたいですね。
馬体重は558キロです」(早来担当者)

01/03/2018
トレッドミルでの調整か
周回コースで軽めのキャンター調整を行っています。
「ロンギ場での乗り運動開始後も
状態は変わらずに推移していましたので、この中間は一歩進めて、
周回コースでの軽めのキャンター調整を取り入れています。
この調子でジックリ乗り込むことで、
さらなる良化を促していきたいですね」(早来担当者)

21/02/2018
軽めの調整を行っています。
「ここまでウォーキングマシンやトレッドミルで
継続的に動かして来ましたが、いい意味で変わりなく推移していたので
このタイミングで乗り運動を再開しました。
ロンギ場での試し乗り程度ではありますが、
一歩前進できたのは確かですから、
ここから慣らしつつコース調教の再開を検討していきたいです。
馬体重は555キロです」(早来担当者)

15/02/2018
ウォーキングマシンかトレッドミルでの調整を行っています。
「トレッドミルでのキャンターを継続しながら、しっかりと脚元、
馬体を運動負荷に慣らすようにしています。
タイミングを見ながら乗り運動を再開することになるでしょうが、
それでも本格的なペースで乗っていくのは
ある程度暖かくなってからでしょうから、
引き続き状態第一で焦らずジックリと進めていきたいです」
(早来担当者)

08/02/2018
ウォーキングマシンかトレッドミルでの調整を行っています。
「この中間もトレッドミルでのキャンターを
順調にこなすことができています。
このまま乗り運動の再開につなげていきたいところですが、
直近の馬体重は555キロと
どうしても緩んでしまっている面はありますから、
その点で脚元に掛かる負担も考慮しながら慎重に進めていきたいです」
(早来担当者)

01/02/2018
ウォーキングマシンかトレッドミルでの調整を行っています。
「ここまではいい意味で変わらない中で
調整を進めることができていますが、装蹄師や獣医師とも相談して、
より負担が掛からないようにケアも施しています。
今しばらく我慢の時は続きますが、
ここでしっかり下地を固め直して復帰後に
いい走りをお見せできるようにしたいですね」(早来担当者)

24/01/2018
ウォーキングマシンかトレッドミルでの調整を行っています。
「運動を継続する中でも状態面は変わらずに推移していますね。
この流れを維持しながら乗り運動の再開につなげていければ
理想的ですが、膝以外の蹄、球節、繋など、
他に負担のかかっている箇所がないかしっかりとチェックしながら
進めていきたいです。馬体重は550キロです」(早来担当者)

18/01/2018
ウォーキングマシンかトレッドミルでの調整を行っています。
「この中間もトレッドミルでのキャンターを中心に動かしています。
獣医師のチェックでは腫れが目立つことはなく、
関節液の増大も見られないとのことで、
ここまでは順調と言えるでしょう。
ただ、まだ軽めの運動でベース固めをしている段階ですし、
極寒期と言うことを考えても
無理せずジックリと進めていきたいと考えています」(早来担当者)

11/01/2018
ウォーキングマシンかトレッドミルでの調整を行っています。
「年末年始も問題なく過ごすことが出来ましたし、
現在はトレッドミルでのキャンター調整も開始しています。
この調子で適度に動かしながら運動負荷に慣らして、
先々の乗り運動再開につなげていきたいです。
馬体重は549キロです」(早来担当者)

21/12/2017
ウォーキングマシンでの調整を行っています。
「引き続き、脚元や体調を見ながら
ウォーキングマシンでの運動を行っています。
徐々にトレッドミル運動へ移行していきたいと考えていますが、
寒さ厳しい時期で焦って反動が出てはいけませんから、
これまで同様に慎重に接しながら年末年始を過ごしていきたいですね」
(早来担当者)

14/12/2017
ウォーキングマシンでの運動を行っています。
「ウォーキングマシンでの運動を継続していますが、
脚元、体調ともに変わりなく見せています。
この調子で運動に慣らしつつ、次のステップの
トレッドミル運動の開始に備えていきたいです」(早来担当者)

07/12/2017
ウォーキングマシンでの運動を行っています。
「徐々に寒さが厳しくなっていますが、体調面は変わりなく
日々の運動をしっかりとこなすことができていますよ。
現状は辛抱強く接していく他ありませんが、
この時期に成長もしっかりと促して来年につなげていきたいですね。
馬体重は537キロです」(早来担当者)

30/11/2017
ウォーキングマシンでの運動を行っています。
「この中間もウォーキングマシンでの運動を取り入れていますが、
歩様、患部の見た目もいい意味で変わらずに推移していますね。
ここまでの術後のリハビリメニューは問題なく消化できていますが、
引き続き状態チェックは念入りに行いながら
慎重に進めていきたいです」(早来担当者)

23/11/2017
ウォーキングマシンでの運動を行っています。
「術後の患部の状態、体調は変わらずに推移していたので
ウォーキングマシンでの運動を開始しています。
この調子で適度に動かしつつ慣らして、
トレッドミル運動の開始につなげていきたいです。
馬体重は531キロです」(早来担当者)

15/11/2017
舎飼にて休養しています。
「手術を行って2週間程度経ちましたが、
患部の見た目や体調面はいい意味で変わりありませんね。
可能な限り早いタイミングでの復帰を考えたいところですが、
無理をして再度負担がかかってはいけませんし、
幸いにも一つ勝っている馬でもあるので、
あくまでも今後の馬の状態を第一に
慎重に対応していきたいと思います」(早来担当者)

09/11/2017
舎飼にて休養しています。
「舎飼で術後の経過観察を行っていますが、
今のところはいい意味で変わりなく見せていますし、
体調も問題なく推移していますね。
このまま様子を見ながら運動再開に備えていきたと思います」
(早来担当者)

02/11/2017
舎飼にて休養しています。
「先週移動して来たばかりですから、
まずは軽めの運動を取り入れながら状態の把握に努めていました。
トウ骨遠位端の骨折と言うことでしたが、
こちらに戻って来てからの獣医師の診断でも
骨片を取り除いておいた方が先々スムーズに進めて行けるだろう
とのことで、除去手術を行って無事に終了しています。
今後は患部が落ち着くのを待ち、
運動開始のタイミングを図っていくことになるでしょう」
(早来担当者)

26/10/2017
26日にNF早来へ移動しました。

24/10/2017
24日にNF天栄へ移動しました。
「この中間も体調面に関しては
いい意味で特に変わりありませんでしたが、
お伝えしたとおりトウ骨遠位端の骨折が判明しましたので、
骨片除去手術を行うために本日NF天栄へと送り出しています。
その後は到着後の様子を見てNF早来へと移動させる予定です」
(NFしがらき担当者)

20/10/2017
「こちらに到着後は、
しっかりと馬体のチェックを行っていたのですが、
時間が経つにつれて左前脚を押さえるような歩様になってきたため
レントゲン検査を行ったところ、膝の骨折が発覚しました。
トウ骨遠位端の骨折で、
骨片除去のため手術をした方がいいという診断ですので、
近日中に北海道へ戻して適切な治療を行っていく予定です」
(NFしがらき担当者)
近日中にNF早来へ移動する予定です。

18/10/2017
17日にNFしがらきへ放牧に出ました。
「先週は一番いい結果とならず申し訳ありませんでした。
幼い気性面を考慮してジョッキーも早めの競馬をしてくれ、
手応え的にもあそこから押し切れていいはずなのですが、
どうも他の馬が来るのを待っているような感じで
伸び切れませんでした。
レース後は特に疲れた様子などはありませんでしたが、
とにかく幼い部分が目立つ現状ですので、
いったん放牧に出して心身ともにしっかりと
鍛えてもらいたいと思います」(池江師)

14/10/2017
14日の京都競馬では好スタートから内を見つつ
ジワッと好位を追走。
そのまま4コーナーを回ると、直線半ばで前を捉えたが、
最後に内から差されて2着。
「まだ精神的に幼いところがあるので早めに動いていって
勝ちに行く競馬をしたのですが、追い出して反応はしてくれるものの
先頭に立ってからがフワフワしていて、
内をすくわれる形になってしまいました。
ゴール後コーナーで手綱を放したらピーピー鳴いていたりして
まだ心身ともに幼いと感じますし、
使いつつ成長してくれればと思います」(川田騎手)
好位から抜け出しを図りましたが、
最後は内を通った勝ち馬の決め手が上回りました。
着差が着差だけに悔しい限りですが、精神的に幼い本馬にとっては、
今日のような正攻法の競馬ができたのは次につながると思いますし、
これを糧にして巻き返してもらいたいと思います。
この後はトレセンに戻って馬体を確認してから検討します。

12/10/2017
14日の京都競馬(紫菊賞・芝2000m)に川田騎手で
出走いたします。

11/10/2017
11日は栗東CWコースで追い切りました。
「先週に引き続き、今朝もCWコースで併せて追い切りました。
先週ビッシリとやっているので今週は整える程度でしたが、
川田騎手に乗ってもらってラスト1ハロンは手元の計測で
11秒6という時計が示すとおりのいい伸び脚でした。
ジョッキーは『息遣いも含めてまだ全体的に幼い』と言っていましたが
調教の動き自体は良かったですからね。
まだこれから成長してくるタイプの馬で
前回からの上積みもあるでしょうし、
どんな競馬を見せてくれるか楽しみにしたいと思います」(池江師)
14日の京都競馬(紫菊賞・芝2000m)に
川田騎手で出走を予定しています。

10月11日CW良 川田 馬ナリ余力
6F 85.8
5F 68.4
4F 52.6
3F 38.7
1F 11.6
 トーセンブレイヴ(二未勝)末強目の外アタマ先着

09/10/2017
14日の京都競馬(紫菊賞・芝2000m)に
特別登録を行いました。
同レースはフルゲート16頭のところ、
本馬を含めて10頭の登録があります。

05/10/2017
4日は軽めの調整を行いました。
5日は栗東CWコースで追い切りました。
「この中間乗り出してからも特に疲れや反動らしい傷みなどもなく
順調に調整できています。
心身ともに幼い馬ですし、レースを使うことで
成長する部分も大きいでしょうから、
もう一度2000m戦を使っていこうということで、
今のところ来週の紫菊賞を使うつもりで進めています。
今朝は川田騎手騎乗でCWコースで併せて追い切り、
ゴール過ぎも気合いを入れられてしっかりと動かしてもらいました。
使っての上積みもあるでしょうし、
このひと追いでまた変わってくれればと思います」(兼武助手)
「追い切りに乗せていただきました。
乗り味が良く、さすが良血馬と思わせる捌きをしていますね。
ただ、まだ全体的に緩さが目立ち、
追い切りでも動き切れていないように思います。
直線では一度抜け出したのですが、そこからさらに加速したいところで
反応はしているけど動けない…という感じなんです。
能力全開になるのはまだ先かもしれませんが、
現時点での良さを活かせるようにレースできればと思います」
(川田騎手)
14日の京都競馬(紫菊賞・芝2000m)に
川田騎手で出走を予定しています。

10月5日CW良 川田 叩き一杯
6F 84.3
5F 68.9
4F 54.1
3F 40.0
1F 12.4
 フォイヤーヴェルク(古500万)一杯の内を0.5秒追走アタマ先着

27/09/2017
27日は軽めの調整を行いました。
「装鞍所でちょっと怪しい雰囲気こそあったものの、
初めての中山への長距離輸送でも
大きくイレ込むことはありませんでしたし、
いい状態で競馬に臨むことができていました。
最後もこの馬自身は伸びてくれているのですが、
コーナーで置かれ気味になってしまった分だけ届きませんでしたね。
ジョッキーはまだトモの緩さがあると言っていましたが、
気性的にもまだ幼い面を残している馬ですから、
こうして経験を重ねつつ成長していってもらえればと思います。
レース後は目立つ疲れなどは見せていませんが、
今後のプランについてはもう少し馬の様子を見ながら
検討していくことになります」(兼武助手)

24/09/2017
24日の中山競馬ではまずまずのスタートから
内の馬の動きを見ながら中団を追走する。
勝負どころでは早めに促しつつ前を追いかけ、
直線ではジリジリと脚を使うも4着まで。
「デビュー戦で若さを見せたようなので気を付けていましたが、
今日はそこまで気持ちの面で幼いなと感じることはありませんでした。
どちらかと言えば馬体の方で、
まだ緩さがある影響か特にコーナーでトモ脚が流れてしまい、
上手くスピードに乗ることができませんでした。
最後にかけて伸びていたように距離は問題なかったと思いますが、
使いつつまたいい方に変わってほしいですね。
今日は一番いい結果を出せず申し訳ありませんでした」(戸崎騎手)
道中の折り合いは問題なさそうでしたが、
最終コーナーで走るフォームがもうひとつになってしまい、
直線では上位に迫れませんでした。
期待が大きいだけに悔しさもありますが、
まだ幼い面が残りこれからの馬ですし、
今日の経験を糧にさらに力を付けていきたいものです。
この後はレース後の状態や番組を見ながらどうするか
判断していきます。

21/09/2017
20日は軽めの調整を行いました。
21日は栗東CWコースで追い切りました。
「お伝えしたとおり先週は金曜日にCWコースで
追い切りを行っており、その時にしっかりと負荷をかけていますから
今週は半マイルからサッと時計を出しました。
帰厩後から状態は良くなってきていますし、
今週に競馬に向けてこのひと追いで態勢は整ったと思います。
まだ精神的に幼い面があるので、
そのあたりが今後の成長とともに改善してくれればと思いますが、
その分だけまだまだ伸びしろがあるということですからね。
ここでどんな競馬をしてくれるか楽しみにしていますよ」
(兼武助手)
24日の中山競馬(芙蓉S・芝2000m)に
戸崎騎手で出走いたします。

18/09/2017
24日の中山競馬(芙蓉S・芝2000m)に
特別登録を行いました。
同レースはフルゲート17頭のところ、
本馬を含めて9頭の登録があります。

14/09/2017
13日、14日は軽めの調整を行いました。
「先週追い切ってからも特に疲れが出るようなこともなく、
週末の日曜日には坂路に入れて
馬なり程度でサッと軽く時計を出しています。
週明けの昨日、そして今日は角馬場でじっくりと
フラットワークを行った後、
坂路に入れて普通キャンターを1本上がりました。
今週は金曜日に追い切りを行う予定ですが、
帰厩してからここまでは順調に進められていますし、
スムーズにペースを上げていけると思います」(兼武助手)
24日の中山競馬(芙蓉S・芝2000m)に
戸崎騎手で出走を予定しています。

07/09/2017
6日は軽めの調整を行いました。
7日は栗東CWコースで追い切りました。
「乗り出してからも順調に調整が進められており、
今朝はCWコースに入れて併せて追い切りました。
直線で追い出してからの反応、伸びともに良かったですし、
最後までしっかりと動けていました。
全体83秒9、そしてラスト1ハロンも12秒を切って
11秒9と時計的にも何の問題もありませんでしたよ。
キャンターの止め際に少し息遣いの荒さを感じましたが、
初戦の時もこんな感じだったので特に気にすることもないでしょう。
調教師は現在出張中で不在ですが、今のところは中山3週目の
オープン特別に戸崎騎手で向かう予定だと聞いています」
(川合助手)
24日の中山競馬(芙蓉S・芝2000m)に
戸崎騎手で出走を予定しています。

9月7日CW良 助手 強目
6F 83.9
5F 67.2
4F 52.0
3F 38.6
1F 11.9
 ロングランメーカーの外クビ先着

31/08/2017
30日に栗東トレセンへ帰厩しました。
31日は軽めの調整を行いました。
「秋競馬に向けて順調に乗り込めましたので、
火曜日に帰厩させています。
まだ子供っぽいところのある馬ですし、
良くなるのは先だと思いますが、
現時点でもかなりの素質を見せてくれていますから、
上のクラスでも楽しみですね」(兼武助手)

29/08/2017
周回コースと坂路でハロン17秒程度のキャンター調整を
行っています。
「この中間は週2回の頻度で15−15近いところを交えて
調教を行っています。
ペースアップにもすんなりと対応してくれていますし、
ここまでは大きな問題もなく来ることができました。
近々の移動に向けて引き続きしっかりと態勢を整えていきたいですね。
馬体重は523キロです」(NFしがらき担当者)

22/08/2017
周回コースと坂路でハロン17秒程度のキャンター調整を
行っています。
「この中間も脚元などに疲れが出るようなこともなく
順調に調整を進められています。
今朝は坂路に入れて1本目にハロン17秒くらいでサッと乗った後、
2本目に終いを少し伸ばすような感じの調教を取り入れました。
秋競馬に向けてそう遠くない段階での移動になると思いますから、
いい状態で送り出せるよう
しっかりと態勢を整えていきたいと思います」
(NFしがらき担当者)

15/08/2017
周回コースと坂路でハロン17秒程度のキャンター調整を
行っています。
「引き続き、乗り出してからの状態もよくチェックしましたが、
脚元を含めて特に疲れが見られるようなことはありませんね。
この中間も週2回ほどハロン17秒の普通キャンターペースで
順調に乗り込みが続けられています。
体調も特に変わりありませんし、
このまま動かしつつリフレッシュを図っていきます」
(NFしがらき担当者)

08/08/2017
周回コースと坂路でハロン18秒程度のキャンター調整を
行っています。
「馬体チェックでも特に異常は認められませんでしたので、
この中間から騎乗調教を開始しています。
今のところは乗り出してからも特に反動などは見せていませんが、
相変わらず暑さも厳しい日が続いていますし、
この後も体調面にはしっかりと気を配りながら進めていきたいですね」
(NFしがらき担当者)

01/08/2017
軽め調整を行っています。
「先週の水曜日にこちらへ到着しており、
現在はウォーキングマシン程度の運動で馬体のチェックを行っています
来た当初は少し疲れた感じもあったのですが、
今はもう元気を取り戻していますし、脚元も特に問題ありません。
暑い時期なので体調には気をつけて、
様子を見ながら乗り出していこうと思います」(NFしがらき担当者)

26/07/2017
26日にNFしがらきへ放牧に出ました。
「先週はありがとうございました。
まだ子供っぽいところはありますが、
それだけに能力の高さが際立つレース内容だったと思います。
競馬の後も特に馬体の傷みなどはなく体調も問題ありませんが、
まだ暑い時期が続きますし、
先々を見据えていったん放牧に出させていただきました」(池江師)

22/07/2017
22日の中京競馬では好スタートから道中は前目でレースを進める。
直線は若さを見せながらも最後にいい脚を使い優勝。
「直線は内に行っても良かったのですが、
調教師からは外の方がいいと聞いていたので、
そのまま外へと誘導しました。
最後に並んでからはグッと伸びてくれましたし、
非常に能力のある馬ですよ。
一度競馬を経験したことでまた学習してくれるでしょうから、
この先も楽しみですね。今日はありがとうございました」
(ホワイト騎手)
「ありがとうございました。直線に向くまでは良かったのですが、
そこからは気難しいというよりも幼い面を見せてしまいましたね。
ただ、初めての左回りということもありますし、
それでいて最後はいい脚を使ってくれました。
一度競馬を経験したことでまた良くなってくるでしょうし、
今後も引き続き期待したいですね。
この後はレース後の様子を確認しながら検討していきますが、
暑い時期に無理して使うこともありませんから、
いったん放牧に出すことも考えています」(池江師)
断然の指示を集めることとなった良血馬のデビュー戦でしたが、
随所に幼さを見せながらも最後はいい脚で差し切って
見事に勝利を収めました。
使ってからの上積みも非常に大きく思いますし、
今後が楽しみになったことは間違いないでしょう。
この後についてはトレセンに戻って
状態を確認してからにはなりますが、
暑い夏場をリフレッシュ期間にすることも考えているところです。

20/07/2017
22日の中京競馬(2歳新馬・芝1600m)に
ホワイト騎手で出走いたします。

19/07/2017
19日は栗東CWコースで追い切りました。
「先週と同じく今朝もCWコースで併せて追い切りました。
ここまで長めからしっかりと調教を積んできていますし、
今日は半マイルから馬なりでサッと流した程度でしたが、
動き、そして息遣い共に良かったと思います。
ロードカナロア産駒ということで
兄達と距離適性は少し異なってくるでしょうが、
その分だけいい切れ味を持っていますよ。
競馬なので何があるかわかりませんし油断はできませんが、
調教どおりに走ることができれば
初戦からいい結果を出してくれると思います」(池江師)
22日の中京競馬(2歳新馬・芝1600m)に
ホワイト騎手で出走を予定しています。

7月19日CW不 水口騎手 馬ナリ
4F 53.2
3F 37.9
1F 11.5
 トゥザクラウン(三未勝)馬ナリの内を0.4秒追走0.1秒遅れ

13/07/2017
12日は軽めの調整を行いました。
13日は栗東CWコースで追い切りました。
「今朝もCWコースで追い切りました。
3頭併せの一番後ろを追走していき、
直線も終始楽な手応えで動けていましたし、
仕掛けてからの反応も非常に良かったと思います。
先週の追い切り時には若駒特有の息遣いの粗さも感じたのですが、
まだ2歳のこの時期で体ができあがっていないということも
あるでしょうし、舌を縛って臨んだ今日は特に問題ありませんでしたよ
調教を手伝ってくれた水口騎手も
『息遣いに関しては特に気になることもなく、
動きは本当に良かったですよ』と好感触のようでしたし、
今日のひと追いで状態はさらに上向いてきてくれるでしょう」
(池江師)
22日の中京競馬(2歳新馬・芝1600m)に
ホワイト騎手で出走を予定しています。

7月13日CW良 水口騎手 馬ナリ余力
6F 82.8
5F 66.7
4F 52.7
3F 38.5
1F 11.6
 中トゥザクラウン一杯を6Fで0秒5追走1F併せでクビ差先着
 外エアカミュゼ一杯を6Fで1秒2追走1F併せで0秒4先着

05/07/2017
5日は栗東CWコースで追い切りました。
「先週は金曜日にCWコースで半マイルから時計を出すなど、
帰厩後も順調に乗り込みが続けられており、
今朝もCWコースに入れて3頭併せを行いました。
今日は西谷騎手に調教を手伝ってもらったのですが、
『動きは良かった。いい馬ですね』と好感触のようでした。
雨がかなり強く降って馬場が重たくなっている中、
終いまで脚色もしっかりとしていましたし、
これだけ動けていれば問題はないでしょう。
競馬まではまだあと2週間ありますから、
このままキッチリと態勢を整えていきます」(兼武助手)
22日の中京競馬(2歳新馬・芝1600m)に
ホワイト騎手で出走を予定しています。

5日CW不 西谷騎手 叩き一杯
7F 99.7
6F 82.9
5F 67.8
4F 53.9
3F 40.1
1F 12.6
 中スヴァルナ一杯と6F併せで0秒3先着
 外スプマンテ一杯を6Fで0秒3追走3F併せで0秒2先着

29/06/2017
28日に栗東トレセンへ帰厩しました。
29日は軽めの調整を行いました。
「水曜日に無事帰厩しており、さっそく今朝から乗り出して
坂路を軽く1本上がっています。
今のところは中京最終週のマイル戦でのデビューを目標に、
週末あたりから少しずつピッチを上げていくつもりです。
なお、鞍上については香港から来日予定のダグラス・ホワイト騎手に
お願いする予定です」(池江師)
7月22日の中京競馬(2歳新馬・芝1600m)に
ホワイト騎手で出走を予定しています。

27/06/2017
周回コースと坂路でハロン17秒程度のキャンター調整を
行っています。
「引き続き、順調に乗り込みが続けられています。
今朝も坂路に入れて1本目はハロン17秒くらいでサッと乗り、
2本目に終いを15秒近くまで伸ばしました。
今週中の移動を予定していますが、
この中間の調整も問題ありませんでしたし、
いい状態で送り出すことができそうですね。
馬体重は510キロです」(NFしがらき担当者)

20/06/2017
周回コースと坂路でハロン17秒程度のキャンター調整を
行っています。
「この中間も周回コースと坂路で乗り込みが続けられており、
今朝は坂路で1本目にハロン17秒程度の普通キャンター、
2本目は終いを15秒近くまで脚を伸ばしました。
調教の負荷を高めても堪えることはありませんし、
ここまでは順調と言っていいでしょう。
そろそろ移動に向けた話も出てくる頃でしょうから、
このまましっかりと乗り進めていきたいですね」
(NFしがらき担当者)

13/06/2017
周回コースと坂路でハロン17秒程度のキャンター調整を
行っています。
「引き続き、この中間も坂路では
終いを15秒近くまで伸ばすような調教を行っています。
ペースアップ後も特に堪えたような感じもありませんし、
血統馬らしく徐々に動きも力強くなってきました。
ここまでは順調に調整が進められていますし、
この調子でしっかりと乗り込んでいきたいと思います」
(NFしがらき担当者)

07/06/2017
周回コースと坂路でハロン17秒程度のキャンター調整を
行っています。
「この中間からは、坂路で終い15秒の調教も取り入れ始めました。
週に2回程度ですが、その日は周回コースには入れず坂路を2本乗り
ハロン18秒から終いにかけて脚を伸ばすようにしています。
普段はわりとやんちゃなところがあるのですが、
乗り出してしまえばさすがという身のこなしをしていますし、
乗りながら体力もついてきたなと感じますよ」
(NFしがらき担当者)

30/05/2017
周回コースと坂路でハロン17秒程度のキャンター調整を
行っています。
「乗り出してからも特に疲れが出てくるようなことも
ありませんでしたので、この中間は坂路に加えて周回コースにも入れて
調教を行っています。
まだハロン17〜18秒の普通キャンターペースですが、
動き自体はしっかりとしていて力強いですし、
この後も順調にペースを上げていけるでしょう。
このまま順調なら中京開催あたりも目指していけるかもしれませんね。
馬体重は499キロです」(NFしがらき担当者)

23/05/2017
坂路でハロン17秒程度のキャンター調整を行っています。
「先週の金曜日にこちらへ到着しており、
馬体に異常がないことを確認してから乗り出しています。
さっそく普通キャンターペースで動かすことはできていますが、
短い期間とはいえトレセンでゲート練習をして
目に見えない疲れがあるかもしれませんから、
まずは軽く動かしつつしっかりとリフレッシュさせて
いきたいと思います」(NFしがらき担当者)

19/05/2017
19日にNFしがらきへ放牧に出ました。

17/05/2017
17日は軽めの調整を行いました。
「先週金曜にゲート試験合格後は、
軽く乗りながら馬体のチェックを行ってきました。
今のところはゲート練習を続けたことによるトモの疲れなどもなく、
体調も変わりなく安定しています。ただ、
もう少し乗り込んであげた方がいいのかなという気持ちもあるので、
一度放牧に出してもいいかもしれません。
そのあたりはもう1、2日乗った状態を見て判断します」(池江師)

13/05/2017
12日はゲート試験を受け、無事合格しました。
「ゲートは枠入りや駐立に問題なかったので、
金曜に練習がてら試験を受けたところ、無事に合格しました。
発馬の反応も水準程度で、とても優秀でした。
この後については、まずは馬の心身の状態を確認してから
考えていきます」(川合助手)

10/05/2017
10日はゲート練習中心の調教を行いました。
「先週の金曜日に無事入厩しています。
環境の変化にもすぐに慣れてくれましたし、
テンションが上がったりするようなこともなく、
今のところはおとなしくしてくれています。
さっそくゲート練習を始めていますが、
寄りと駐立は特に問題なさそうなので、
あとは発馬をきっちりと覚えれば比較的早い段階で
ゲート試験を考えていくことができるかもしれません」(兼武助手)

06/05/2017
5日に栗東トレセン・池江泰寿厩舎に入厩しました。

02/05/2017
周回コースと坂路でハロン17秒程度のキャンター調整を
行っています。
「引き続き順調に乗り込みを行っており、
坂路ではハロン17秒程度の普通キャンターから入って
終いを15秒くらいまで伸ばしています。
併せた時にもう少しグッと前向きさがほしいところですが、
この時期の2歳馬としては落ち着きもありますし、
馬の雰囲気自体はいいですね。
まだ具体的な日程は決まっていませんが、
そう遠くない段階での移動ということになると思いますので、
こちらでもしっかりと動かしていきたいと思います」
(NFしがらき担当者)

25/04/2017
周回コースと坂路でハロン17秒程度のキャンター調整を
行っています。
「この中間も角馬場、周回コースでのフラットワーク、
そして坂路ではハロン17秒程度のペースで乗り込みを行っています。
坂路入りする日を増やしたりするなど徐々に負荷を高めていますが、
堪えた様子もなく順調ですね。
引き続き、移動を視野に入れて調整を進めていきたいと思います。
馬体重は503キロです」(NFしがらき担当者)

18/04/2017
周回コースと坂路でハロン17秒程度のキャンター調整を
行っています。
「この中間も特に問題なく調整が続けられており、
今朝は角馬場と周回コースで体を解した後、
坂路では併せ馬を軽く乗りました。
今のところは反動なども見られず体調面は良好ですね。
まだ今後の予定は決まっていませんが、ここまでは順調ですし
引き続き厩舎サイドとも話をしていきたいと思います」
(NFしがらき担当者)

11/04/2017
周回コースと坂路でハロン17秒程度のキャンター調整を
行っています。
「先週末にこちらへ到着しています。
天栄を挟んだとはいえ北海道からの長距離輸送後なので、
しっかりと馬体のチェックを行いましたが、
特に異常もなかったことからさっそく乗り出しています。
このままこちらで少し乗り込むか、
あるいは早めに入厩させるのかどうか、
厩舎サイドとも話をしながら進めていきます」
(NFしがらき担当者)

08/04/2017
8日にNFしがらきへ移動しました。

06/04/2017
6日にNF早来を出発し、NF天栄に向けて移動しました。
この後は体調を見ながらNFしがらきへ移動する予定です。
「この時期の2歳馬なのでまだ良化の余地を
感じさせるところはありますが、坂路コースでハロン15秒台の調教を
コンスタントに行ってきたことにより、
だいぶ力を付けてきた印象を受けます。
脚元や体調にも問題はなく、池江調教師と今後について相談したところ
このタイミングで本州へ移動させることになりました。
本日、NF天栄に向けて送り出しましたが、
今後もさらなる成長を見せてくれるでしょうし、
期待している馬ですから楽しみにしています」(早来担当者)

31/03/2017
現在はウォーキングマシンで1時間の運動の後、
週3回は屋内周回コースでハロン20秒のキャンター3000m、
週3回は屋内坂路コースでハロン15〜16秒のキャンター1本の
調整を行っています。
坂路での調教を継続していることでトモにはいい筋肉がついてきており
動きには一段と力強さが加わってきました。
背中越しに得られる乗り味からは着実な良化が感じ取れます。
今後もこの調子で鍛え上げていくことで、
さらに逞しい体躯へと変貌を遂げるのと同時に
よりよい走りを手中に収められるよう努めていきます。

15/03/2017
馬体重:497kg

現在はウォーキングマシンで1時間の運動の後、
週3回は屋内周回コースでハロン20秒のキャンター3000m、
週3回は屋内坂路コースでハロン15〜16秒のキャンター1本の
調整を行っています。
速めのキャンターを取り入れてからしばらく経ちますが、
常に涼しい顔でこなしており、父の産駒らしい
スピード感溢れるフットワークには目を引くものがあります。
現段階の走りを見ていても実戦でどれだけ動いてくれるか
ワクワクさせられますが、今後も負荷をかけていくことで
持ち前のスピードに磨きをかけていきます。

28/02/2017
現在はウォーキングマシンで1時間の運動の後、
週3回は屋内周回コースでハロン20秒のキャンター3000m、
週3回は屋内坂路コースでハロン15〜16秒のキャンター1本の
調整を行っています。
キャンター時の動きは以前よりスムーズになってきた印象があり、
課題としていた脚捌きに素軽さが出てきたように見受けられます。
徐々にトゥザヴィクトリー産駒らしい柔らか味と力強さが同居した
いい姿へと変貌を遂げていますので、
今後も状態を見ながらさらなる変わり身を引き出していきます。

15/02/2017
馬体重:499kg

現在はウォーキングマシンで1時間の運動の後、
週3回は屋内周回コースでハロン20秒のキャンター3000m、
週3回は屋内坂路コースで
ハロン15〜16秒のキャンター1本の調整を行っています。
速めの時計で乗り込みを継続していますが、
脚元に不安はなく順調に進めることができています。
キャンターの動きを見ると脚捌きにもう少し
素軽さが出てくることが理想ですが、
そのあたりは今後のトレーニングで馬体がもっと引き締まってくれば
変わってくると思いますので、しっかり負荷をかけて鍛えていきます。

31/01/2017
現在はウォーキングマシンで1時間の運動の後、
週3回は屋内周回コースでハロン20秒のキャンター3000m、
週3回は屋内坂路コースでハロン15〜16秒のキャンター1本の
調整を行っています。
繰り出されるフットワークは相変わらず迫力満点ですが、
ここ最近は走りのブレが少なくなるなど
雄大な馬体を存分に活かしたキャンターができるようになってきました。
張りのある見栄えがする好馬体からは体調の良さが感じられますので、
今後も丹念に乗り込みながら成長を促していきます。

13/01/2017
馬体重:490kg

年末年始を順調に過ごし、
現在はウォーキングマシンで1時間の運動の後
週3回は屋内周回コースでハロン22秒のキャンター2400m、
週3回は屋内坂路コースでハロン15〜16秒のキャンター1本の
調整を行っています。
馬体は以前より引き締まりを見せ、登坂後の息の入りの良さからも
だいぶ基礎体力が備わってきたようです。
体調や脚元に不安はありませんので、
今の状態をキープしながら調整していくことができるでしょうし、
その中でどんどんキャンターの質を高め、
兄達に負けない走りを実現できるよう努めていきます。

22/12/2016
馬体重:490kg

現在はウォーキングマシンで1時間の運動の後、
週3回は屋内周回コースでハロン22秒のキャンター2400m、
週3回は屋内坂路コースでハロン16秒のキャンター1本の
調整を行っています。
調教ペースは牧場内の同期の中でも速いグループに属しており、
ここまで順調に進めることができています。
キャンターは出がけこそ若干の硬さを感じさせるものの、
スピードが乗ってくると四肢を大きく伸ばした、
ノビノビとした走りを見せています。
良い手応えをもって日々の調整を進めることができている
と言えるでしょう。

30/11/2016
馬体重:490kg

現在はウォーキングマシンで1時間の運動の後、
週3回は屋内周回コースでハロン22秒のキャンター2400m、
週3回は屋内坂路コースでハロン17秒のキャンター1本の
調整を行っています。
坂路や周回コースで負荷をかけていることから、
馬体はいい意味で絞れてきました。
ひとたび走り出すと跳びの大きいダイナミックなフットワークで
周囲の注目を集めており、
日増しにレベルアップしていることが実感できます。
この調子でどんどん磨きをかけていきたいと思います。

31/10/2016
馬体重:479kg

現在はウォーキングマシンで1時間の運動の後、
週3回は屋内周回コースで軽めのキャンター、
週3回は屋内坂路コースでハロン18秒のキャンター1本の
調整を行っています。
本格的な調教を開始する前にもかかわらず、
この時期の1歳馬とは思えないほど体がしっかりしている点は
何とも頼もしい限りです。
跨ってみると父譲りのいいスピードを秘めていそうな印象を受けるなど、
素質の高さを垣間見せていますので、
今後もトレーニングを重ねていく中で
どんどん長所を伸ばしていければと考えています。

30/09/2016
馬体重:491kg

現在はウォーキングマシンで1時間の運動と
馬房内での鞍付けや騎乗馴致を行っています。
元から迫力のある好馬体でしたが、
ひと夏を越したことで肩やトモの筋肉量は着実に増し、
チャンピオンスプリンターに輝いた父の影響を色濃く感じさせます。
放牧地では大型馬らしからぬ俊敏性を披露しており、
期待は膨らむばかりです。
大きな期待をもって育成厩舎へ送り出されてきた馬ですから、
母の産駒待望のGT獲りへ向けてしっかり育てていきます。

12/09/2016
12日にNF早来へ移動しました。

25/08/2016
馬体重:478kg
体高:158.5cm
胸囲:176.5cm
管囲:21.5cm 


★★ 「トゥザフロンティア」全成績表(2017〜)

  施行日  開催   レース名   距 離   騎 手  斤量 人気 着順  タイム 馬体重
2018/10/13  京都  500万下
 芝1600m   川田将雅  55kg   2   2  1:34.9  506kg
2018/07/14  中京  500万下
 芝2000m M.デムーロ  54kg   1   7  2:00.5  504kg
2017/10/14  京都  紫菊賞
 (500万下)
 芝2000m   川田将雅  55kg   1   2  2:00.4  486kg
2017/09/24  中山  芙蓉ステークス
 (OP)
 芝2000m   戸崎圭太  54kg   1   4  2:04.0  488kg
2017/07/22  中京  二歳新馬
 芝1600m D.ホワイト  54kg   1   1  1:36.8  482kg


back