右の写真は2015年3月撮影。
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上記写真の著作権はキャロットクラブに有ります。

近況 成績

馬 名マイティーゴールド
誕生日2013年2月5日
性 別牡馬
毛 色栗毛
馬体重推定 530kg前後
父 親ゴールドアリュール
母 親
(母の父)
マイティースルー
クロフネ

生産者ノーザンファーム
所有者キャロットクラブ
販売価格2200万(1/400)
厩 舎尾関 知人(美浦)

近 況

日 時近 況
24/01/2018
24日は軽めの調整を行いました。
「先週はうまくいかず申し訳ありませんでした。
最内枠がどう出るかという懸念はありましたが、
結果他の馬に先手を取られて苦しい形になりました。
そうなるとこの枠は苦しい要素となってしまうなと
思っていたので不安が的中してしまいましたが、
その中でもよく頑張ってくれたように思います。
どこさもないところをギリギリ8着に盛り返してくれましたからね。
力はあるのですが、なかなか思うように結果を残すことができなくて
本当に申し訳なく思っています。
レース後ですが、さすがに疲れたのか右前脚の捌きに硬さを感じます。
短い間隔で使ったこともありさすがにここは
いったんリセットしたほうが良さそうな状態に見えますので、
放牧に出すことを考えています」(尾関師)

21/01/2018
21日の中山競馬ではゲートを出てから促すが
勢いがつかず中団からに。
道中はそのままの位置を追走し、直線ではジリジリ脚を使うも8着。
「理想は前走のようにある程度流れたとしても前目でリズムを整えて
運べることですし、今日もスタート直後は結構押して行きました。
それでも最内枠でちょっと馬も気にしていたのか
この前よりも進んで行く感じがなく、また隣の馬が速くて
一気に前に出られてしまったので、切り替えることにしました。
この馬としては楽ではない展開でしたけど、
最後まで集中力を切らさないように乗ったつもりですし、
実際に直線でもパタッと止まるようなことはなく、
むしろジリジリながら脚を使ってくれています。
結果を出せなかったので申し訳ない限りですが、
枠によってはどうしても揉まれる形になることはあるでしょうから、
今日の我慢した経験がその時につながってくれたらと思います」
(内田騎手)
「スタート直後はそれなりに促してくれましたが、
さすがに内枠が響いて早々と囲まれてしまいましたね…。
枠ばかりはどうしようもないとは言え、間隔を詰めて勝負に来ましたから
いい結果を出せず申し訳ありませんでした。
直線では上位には迫れなかったものの、その中でもジョッキーは
上手く気持ちを切らさないように走らせてくれて、
最後まで脚を使おうとしてくれています。
自分のスタイルに持ち込めないと脆いところはありますが、
もう少しでもスムーズならまた違ったはずですし、
次走ではしっかりと力を発揮したいですね」(尾関師)
前走がこの馬らしいしぶとさを見せてくれたので
さらなる前進を期待しましたが、
今日は内枠で包まれる厳しい競馬を強いられ、
最後まで見せ場をつくることができませんでした。
展開に左右されやすくもどかしさもありますが、
スムーズならこのクラスで勝ち負けできる力はありますから、
態勢を立て直して巻き返しを図りたいところです。
この後はレース後の状態を確認してからになりますが、
続戦したので今のところリフレッシュ期間を設ける考えです。

18/01/2018
21日の中山競馬(4歳上500万下・ダ1800m)に
内田騎手で出走いたします。

17/01/2018
17日は美浦南Wコースで追い切りました
(57秒0−41秒3−12秒9)。
「先週いっぱいの様子を見ていても
特に変わった様子はありませんでしたね。
そのため、中1週とタイトになりますが
良い印象を持っている中山へ向かうことにしました。
間隔が詰まりますので何よりも
オーバーワークに気を付けなければいけません。
引っ掛かりがちな馬なのでそのあたりを用心して
乗ってもらえればと思い追い切りに臨んだのですが、
却って折り合いがつきすぎたくらいですかね…。
ウッドチップコースで単走追いにしたところ、
3コーナー付近で少し気が入るところこそあったものの
全体的にはゆったりと走れた方で、
時計が考えていたより少し遅くなりました。
それなのでゴール板をすぎてから向こう正面まで流すように
指示を出しまして、そこで補うようにしたつもりです。
あとは実戦へ行ってみてどうかですね。
あまりこのスケジュールで向かうことがないだけに
馬が対応できるかどうかというのは何とも言えませんが、
前走でこの馬の力の一端を示すレースをできたように思いますので、
引き続き良い走りを見せてほしいと期待しています」(尾関師)
21日の中山競馬(4歳上500万下・ダ1800m)に
内田騎手で出走を予定しています。

10/01/2018
10日は軽めの調整を行いました。
「先週の競馬は悪くない走りを見せてくれましたね。
良い結果だったわけではないので満足していいわけではないのですが、
この馬らしさが少し見られたように思います。
このあとについてですが、調教の難しい馬なので
できれば間隔を取りすぎずにサッと使えればという思いがあります。
それを考えるにはまず何より状態次第になるでしょうね。
堪えているようならそのプランはさすがに難しいでしょうから
今週いっぱいしっかりと見極めて対応可能かどうか判断していきます」
(尾関師)
状態次第で変更になる可能性はありますが、
早ければ21日の中山競馬(4歳上500万下・ダ1800m)に
内田騎手出走を予定しています。

07/01/2018
7日の中山競馬ではゲートの出がもうひとつで促して先手を奪う。
道中はそのままリズムを整え直線へ向くが、
最後は後続馬に先着を許し4着。
「脚質だけでなく、息遣いのことを考えても変に囲まれて
力むより行き切った方がリズム良く運べると考えて押して行きましたが
ここのところ前に行けなかった影響か、
なかなかスピードに乗れませんでした。
それでもこちらが主張していた分まわりがそこまで来ませんでしたから
あとはスムーズ。少し流れていた感じはあったものの、
気分良く走っていましたし、しぶとさを活かせるように進めました。
直線では上位馬に交わされてしまいましたし、
いい結果を出せず申し訳ありませんが、力は示してくれましたね」
(内田騎手)
「ここのところ行き切れない競馬が続いた影響もあるのか、
ゲートを出てからなかなか進んでくれませんでした。
結果的にはあそこをもう少しでもスムーズに行けていたらと思いますが
それでもこの馬らしい形をしっかりと作れましたし、
直線でも粘り強さを見せてくれました。
調教では折り合いに気を遣ってどうしても単走中心でもありましたから
そう言った点からも直線での追い比べは楽ではなかったでしょう。
もちろんこの結果でいい訳ではありませんが、
次にしっかりと活かしたいですね。
レース後の状態次第で続けて使えるか、
短期でもリフレッシュ期間を設けるか判断していきます。
今日はベストな結果を出せず申し訳ありませんでした」(尾関師)
結果的に逃げ馬には厳しい展開になりましたが、
それでいて直線ではしぶとく脚を使ってくれています。
得意の条件でこの馬らしさも垣間見られましたから、
次走ではしっかりと結果につなげたいところです。
この後はレース後の状態を見ながら続戦できるか判断していきます

04/01/2018
3日は美浦南Wコースで追い切りました
(54秒8−39秒8−12秒7)。
4日は軽めの調整を行いました。
「年末の除外は2分の1の確率だったため頭を抱える思いでしたが、
こればかりは言っていても仕方ないので
気持ちを切り替えて調整をしています。
幸い、予定が延びたからと言って
悪い変化はなくここまで来ることができました。
それで日曜日の競馬に備えて水曜日に追い切りを行ったのですが、
その時の動きは最後まで余力がありましたね。
見た目の印象は良かったのですが、
乗り手に聞いてもここ数回の追い切りの中では
いちばんしっかりとした脚取りで走れていたということでしたよ。
ここまではモヤモヤとした印象があったのですが、
それを払拭した状態でレースへ向かえそうという点では
予定が延びて良かったかもしれません。
もちろん大事なのはレースでどういう走りができるかですから、
何とか今年のいいスタートを切りたいですね。
今回の鞍上は内田さんにお願いをしています」(尾関師)
7日の中山競馬(4歳上500万下・ダ1800m)に
内田騎手で出走いたします。

26/12/2017
24日は美浦南Dコースで追い切りました
(69秒1−53秒6−39秒0−12秒6)。
25日、26日は軽めの調整を行いました。
「ここ数回の追い切りの動きがもうひとつに感じました。
チップが走りづらいコンディションということもあるのですが、
前向きすぎるところがある馬なので、今回の追い切りは
試しに場所を変えてみることにしたんです。
追い切りは競馬の日でしたが日曜日にして、
南馬場のダートコースであるDコースで行いました。
狙いがうまく行ったのか、
程よくふわっとしていて折り合いはつきましたね。
その影響で少し入りはゆっくりになって
全体の時計は69秒くらいになってしまったのですが、
今回終いにかけての脚色は悪くなかったですよ。
Dコースは走りやすいということもあるのですけどね。
本数を重ねてきましたからある程度態勢は整っているのですが、
ここ2週の動きがもうひとつだったことを考えると今回の追い切りの
動きを見て悪くない印象を持ってレースへ送り出せそうです。
少し間が空いているので問題なく入るだろうと思っていたのですが、
想定を見ると際どい立場でした。
何とか入ってほしいと願う気持ちで投票したところ、
残念ながら出走は叶いませんでした。
今年最後の出走機会ということで
出走したい馬が増えてきたのかもしれません…。
予定が延びてしまうことは調整するにあたって悩ましいのですが、
こればかりは仕方のないことなので気持ちを切り替え、
新年にいいスタートを切るつもりで
この後の調整をしていこうと思います」(尾関師)

20/12/2017
20日は美浦南Wコースで追い切りました
(70秒9−54秒5−39秒9−13秒1)。
「先週は長めからの追い切りでしたが、
今週は半マイル重点のものにしました。
よく乗ってくれている黛に手伝ってもらって追い切ったのですが、
スタートして最初のコーナーくらいまでは力んでいまして、
黛が必死にコントロールをしてくれていました。
その我慢が伝わりコーナーあたりからは折り合いがついて
グチャグチャにならない形で直線へ向かえたんです。
しかし、いざ動かすとちょっと脚色が一杯になり気味でしたね…。
併せた相手が動いたということもあり、
また時計もラスト1ハロンは13秒くらいでしたから、
前半力んだことを考えるとある程度は仕方ないのかなと見ています。
ただ、理想を言えばもう少し終いに
余裕を持った伸び脚を見せてほしいですよね。
今回の調整では終いのかったるさが目立っているのですが、
喉が苦しいだとか体にしんどいところがあるというわけではないので、
何とか中身を整えて
レースへ向かえるようにしていく他ないと考えています。
おそらく日曜日に時計を出して
木曜日の競馬へ向かうスケジュールになると思います」(尾関師)
28日の中山競馬(3歳上500万下・ダ1800m)に
出走を予定しています。

14/12/2017
13日は軽めの調整を行いました。
14日は美浦南Wコースで追い切りました
(85秒1−69秒7−55秒3−41秒2−13秒9)。
「先週末に時計を出したのですが、
その時は引っ掛かってしまったんです。
4ハロン52秒を切るものになってしまったので心配しましたが、
幸いオーバーワークでガタッと来てしまったわけではありませんでした
念のために昨日までじっくりと動かすようにして
今朝再び時計を出すようにしました。
併せると力みが出てしまいやすいので単走で
リズム重視で動かしたのですが、
それでも向こう正面へ向かうあたりでは
ちょっとガツッと来てしまいますね。
その後は悪くなかったものの、
直線ではちょっと脚色が一杯になっていました。
力はあるのですがリズムを崩すとこういった走りになりがちですから、
引き続き少しでも上手に走れるように持っていきたいです」(尾関師)
28日の中山競馬(3歳上500万下・ダ1800m)に
出走を予定しています。

06/12/2017
6日は美浦南Wコースで追い切りました
(85秒2−69秒6−55秒0−41秒2−13秒9)。
「先週末の検疫を確保することができまして、
天栄の状態を確認したところ状態的にも大丈夫ということでした。
それでそのタイミングで入れさせていただきました。
その数週前に天栄へ見に行ったときの話では
年末か遅くとも年始の競馬には向かえるということだったので、
先週のタイミングで入れられているので最短プランの
年末の競馬を目指していけるのではないかと考えています。
それでさっそく今朝から時計も出し始めました。
最初ということで1頭で馬場に入り、
コースで長めからの追い切りを行っています。
少しだけペースが速いかなとも感じたため、
最後は無理せず馬なりで整えるように指示を出し、
その通りにフィニッシュしています。
上がってきてからの感想を聞くと、
息遣いなどからいくらか重さがあるということでしたね。
それでもこれから本数を重ねていけば自ずと解消されていくレベルで、
コツコツと乗っていけば大丈夫でしょう。
硬すぎるだとか、体調面が気になるということはないので、
この調子で進めていけたらと考えています」(尾関師)
仕上がり次第になりますが、今のところ28日の中山競馬
(3歳上500万下・ダ1800m)に出走を予定しています。

02/12/2017
2日に美浦トレセンへ帰厩しました。

29/11/2017
トレッドミル調整か周回コースで軽めのキャンター調整を行い、
日によっては坂路でハロン14〜15秒のキャンター調整を
取り入れています。
「今週の様子を見ていても硬さは感じるのですが、だからと言って
悪くなっているというほどでもないのかなと感じています。
もっとグッと良くなってくればより理想的なのですが、
時期によるところもあるのでしょうからね。
調教も変わりなく行えてはいますので、
今の状態を持って尾関調教師と相談をしていき、
今後の目標をどのあたりに置いていくか決めていければと思っています
馬体重は571キロです」(天栄担当者)

21/11/2017
トレッドミル調整か周回コースで軽めのキャンター調整を行い、
日によっては坂路でハロン14〜15秒のキャンター調整を
取り入れています。
「前捌きに硬さを見せることもありますが、
レントゲン検査は変わりなく見せていましたし、
この馬なりに順調に乗ることができている状況です。
息遣いに関しても良くも悪くも変わらずといったところですが、
今後の状態を元に乗り進めて帰厩の相談をしていきたいです」
(天栄担当者)

14/11/2017
トレッドミル調整か周回コースで軽めのキャンター調整を行い、
日によっては坂路でハロン14〜15秒のキャンター調整を
取り入れています。
「引き続き良化具合を見極めながら少しずつ乗っています。
短期間でガラッと変わることはないものの、
乗っていく分には問題ないかな、いくらか良くなってきているかな、
という状況です。
まだハッキリとしたことを決めてはいないのですが、
いちおう最短の目標を年末くらいにおいて進めてみて、
今後の状態次第で先生と相談していくことになるでしょう」
(天栄担当者)

07/11/2017
トレッドミル調整か周回コースで軽めのキャンター調整を行い、
日によっては坂路でハロン14〜15秒のキャンター調整を
取り入れています。
「乗りながら体を良くしていく調整方法を採っていますが、
今のところは悪くありません。
だからと言って、まだ良いとも言い切れない段階ですから
今後についても明確にはしづらいですね…。
尾関調教師からは年末年始の中山開催を
考えられればという話をもらっていますので、
そうなるようにと意識しながら進めていこうとは考えています」
(天栄担当者)

01/11/2017
トレッドミル調整か周回コースで軽めのキャンター調整を行い、
日によっては坂路でハロン15秒のキャンター調整を取り入れています
「先週こちらに帰ってきました。
レース後少し疲れたということで馬体のケアを重点的に行い、
それから少しずつ動かしています。
トモもそうですが、
全体的に少し細く映るかなという体つきをしていますので、
動かしながら回復を図っていくつもりで調整しています。
今週のあたまから坂路に入って
軽い部類に入る15−15をやり始めましたので、
体の良化具合を見ながら今後の進め方を決めていきます」
(天栄担当者)

26/10/2017
26日にNF天栄へ放牧に出ました。

25/10/2017
25日は軽めの調整を行いました。
「先週は応援いただいたのに期待に応えることができなくて
申し訳ありませんでした。
北海道の時の競馬っぷりがあまり良くなかったために
心配していましたが、中間の気配から何とか変えられるのではないかと
思っていました。
それだけに内容に進展がなかったら頭を抱えるところでしたが、
悪くなかったはずです。現級では力上位だと思いますから、
近いうちにまた良い結果を出せるように持っていきたいですね。
今後についてはレース後の状態如何で決めようと考えていて、
続戦も視野に入れつつ疲れ具合を見ていたのですが、
トモに疲れがあるように感じられます。
行けそうならば福島開催あたりを狙う考えを持っていたのですが、
疲れを見ると無理する必要はないのかなと思えます。
それならばここでひと息入れて、
実績のある中山開催のどこかを狙うようにした方がいいでしょう。
最終的にはもう少し様子を見て決めるつもりですが、
今のところひと息入れてから次走へ向かう形を採る予定です」
(尾関師)

21/10/2017
21日の東京競馬では押していくが先頭には立てず先団で進める。
直線へ向いてやや外めに切り替えて前を捕まえにいくが
最後は勢いがやや鈍って6着。
「芝スタートの影響もあったのか、
思っていたほど行き脚が付きませんでした。
それでも促しつつ前目を追走することができたように、
道中のリズムは極端に悪くなかったと思います。
直線では上位馬に離されてしまいましたが、
外枠なら今日以上に自分のリズムでノビノビ走れたはずですから、
まだまだ見直せるはずです。
今日はいい結果を出せず申し訳ありませんでした」(田辺騎手)
「稽古でメンコをつけて効果があることを感じ取れていましたが、
今回わずかとはいえ距離を短縮するので
そこで落ち着きすぎてはかえって良くないと判断しました。
それなので、パドックでは着けてレースでは外すようにしたんです。
レース前に無駄な消耗を生まずレースへ送り出せたので、
やはり効果はありますね。
スタートは決められましたが内枠だったことで
前までは行くことができませんでしたね。
前へ行こうと押した分だけいくらか力みはあったものの
許容範囲内だったと思います。
ただ、直線では伸びてきそうというところで鈍ったので、
いくらかは影響があったのかもしれません。
それでも、田辺と共通の見解ですが枠が違えば
走りも違ったであろうということ、そして実戦でのメンコは
今のところ使わなくてもいいかなと思えました。
また、喉に関しては、音はするけど
苦しくなっている感じがあるわけではないということでしたから、
こちらのコンディションはいいのでしょう。
それに、減った体重についてもこのくらいの方がいいと思えましたので
状態面で良くなかったということはないのかなと捉えています。
あそこまで来たら掲示板を確保して欲しかったので
その点では残念ですが、また巻き返したいですね。
タフな馬場を走ったあとなのでダメージがどのくらいあるかを
見極めないと今後について決められませんから、
お時間をいただけると助かります。
結果を出すことができず申し訳ありません」(尾関師)
前走は躓いたとはいえあまりにも良さが見られないまま
終わってしまったので心配していましたが、
その後の様子から良くなってきていることを掴めていました。
それが実戦に現れてくればと思っていたところ、
復調の気配はあったと見ました。
上位に来ることを期待していただけに
物足りなく思う結果ではありますが、
喉の状態が悪くなさそうという手応えをつかむこともできましたので、
今後を楽しみにしたいと思います。
このあとについては疲れ具合を見て続戦するか放牧に出すか、
よく検討して判断します。

19/10/2017
21日の東京競馬(3歳上500万下・ダ1600m)に
田辺騎手で出走いたします。

18/10/2017
18日は美浦南Wコースで追い切りました
(53秒1−39秒1−12秒8)。
「先週の動きが悪くなかったので
これなら今週の競馬を考えられると思い調整を進めていますが、
具合が良くなってきている分、折り合い面にも気を遣いますね。
それで、今回メンコを使っています。
その甲斐もあってか落ち着きはあり、
今朝の追い切りでもまずまず折り合えていたかなと感じました。
呼吸音はどうしても聞こえてしまいますが、
それが悪影響を強く及ぼしているという感じではなさそうなので、
そこは気にせずに考えています。
態勢は整ったかなと思いますので予定通り今週へ向かいます。
今回は田辺騎手にお願いをしましたので、
新しい一面を引き出してもらえればと思います」(尾関師)
21日の東京競馬(3歳上500万下・ダ1600m)に
田辺騎手で出走を予定しています。

12/10/2017
11日は軽めの調整を行いました。
12日は美浦南Wコースで追い切りました
(85秒3ー68秒8−53秒6−39秒2−13秒2)。
「先週に引き続き今週も折り合い面に配慮して、
自分のリズムで走れるように心がけて単走追いにしています。
その中でも前回との比較をしてより状態の把握に努めたいと
思ったんです。
それで、札幌で調教をつけてくれていた黛に今週手伝ってもらい、
彼を背にして追い切りを行ったんです。
単走で力むところがあるから乗り難しいのですが、
こちらの指示通りに前半はしっかりと我慢でき、
3コーナーから上手にペースアップをしていました。
直線へ向いて促されてしっかりと走れていたように思います。
上がってきて彼にコメントを聞くと、
「息は多少気になりますが、夏に比べて
走りのバランスが良くなっています」と言ってくれていました。
夏と同じだとさすがにマズいなと思ったのですが、
彼のコメントで良しと思えましたから何とかいい競馬ができるよう、
引き続きしっかりと調整をしていきます。
今日の感じならば来週の競馬には向かえるかなと思っています」
(尾関師)
今のところ21日の東京競馬(3歳上500万下・ダ1600m)に
出走を予定しています。

04/10/2017
4日は美浦南Wコースで追い切りました
(70秒4−55秒5−41秒0−13秒4)。
「先週はマイティーゴールドと追い切りを行った馬が
良い結果を出すことができました。ありがとうございました。
もちろんマイティーも結果を出せるように頑張っていきたいですね。
先週しっかりとやったこともあるのですが、
今週は単走で自身のリズムを重視して動かすようにしました。
ウッドチップコースに入り長めからじわっと伸ばしています。
総合的には悪くないもののゴール板を過ぎてからの余力という点では
物足りなく感じました。
気を抜くとそのまま手応えも一気に抜けると言いますか、
まだ重いのかな、中身ができていないかなという印象もありました。
最短で来週あたりの競馬を考えてもいいかなと思っていたのですが、
今日の感じだと再来週くらいにした方がいいかなという
気もしています。
もちろん、今日の追い切りでまたグッと上がってきて、
来週でもいいと思えれば前倒しするかもしれませんが、
今のところは再来週を本線に考えています」(尾関師)
前後する可能性はありますが、今のところ21日の東京競馬
(3歳上500万下・ダ1600m)に出走を予定しています。

27/09/2017
27日は美浦南Wコースで追い切りました
(52秒9−39秒1−13秒0)。
「空港牧場にマイティーゴールドの状況を聞くと
送り出せる状態になってきたということでしたので、
先週のタイミングで入れさせていただきました。
実績のある中山開催となるとちょっと時間が足りない感じなので
レースに合わせず馬に合わせることとし、
様子を見ながら仕上げを進める中で、
どのレースに使うか探っていければと考えているんです。
それでさっそく今週から追い切りを開始し、
今日はレッドファルクスとの併せです。
ファルクスに胸を貸してもらう形で進めましたが、
最後はマイティーゴールドが少し遅れました。
前半の入りがちょっと速かったのが影響しているのは確かで、
実際に乗り手の感触的に体のこなしが良くなかったり、
苦しくて止まったりといったことはなかったということでなので、
心配は要らないはずです。
まだ戻ってきたばかりで明確な目標を掲げているわけではないですが、
東京、新潟中の出走を視野に入れつつこのまま進めていくつもりです」
(尾関師)

23/09/2017
23日に美浦トレセンへ帰厩しました。

21/09/2017
21日にNF天栄へ向けて移動しました。
タイミングを見て美浦トレセンへ入厩する予定です。
「尾関調教師と定期的に連絡を取り合っていましたが、
ここのところの状態をもとに、帰厩の話を進めていました。
天栄到着後の状態に問題がなければ、
今週末の検疫で美浦へ帰厩する予定です」(空港担当者)

13/09/2017
周回ダートコースでの軽めのキャンター調整を中心に、
週2日は屋内坂路コースでハロン14〜15秒のキャンターを
2本登坂しています。
「徐々にペースを上げていますが、
いい意味で変わりなく対応できています。
精神的にリフレッシュを図ることができているでしょうから、
このまま馬体も良い状態に持っていくことができればと思います」
(空港担当者)

07/09/2017
周回ダートコースでの軽めのキャンター調整を中心に、
週1日は屋内坂路コースでハロン15秒のキャンターを
2本登坂しています。
「状態を見た上で徐々に乗り込みを強化しています。
跨った感じではそこまで大きなダメージが
あるという訳ではなさそうですから、
適度に乗りながら上手くリフレッシュを図っていければと思います。
馬体重は576キロです」(空港担当者)

30/08/2017
ウォーキングマシンでの調整を行っています。
「先週末に札幌競馬場からこちらへ移動してきました。
まずはダメージのある箇所を中心に
重点的にケアしていければと思いますし、
しっかりリフレッシュを促していければと考えています。
現状のクラスは勝っているだけに前走の着順が力ではありませんので、
キッチリ立て直しを図れればと思います」(空港担当者)

27/08/2017
26日にNF空港へ放牧に出ました。

24/08/2017
24日は軽めの調整を行いました。
「昨日段階では運動までで、
跨ってからの状態確認は今日行うようにしていました。
それで大丈夫と思えれば予定通り今週の競馬へ行こうと
考えていたのですけれど、実際跨ってみたスタッフに話を聞いたところ
レース後から数日楽をさせていたので
元気であってもいいはずなのに大人しいくらいで、
それは落ち着いているというよりはクタクタした感じで
疲れているのかもしれないという話でした。
外傷は右前脚の繋から蹄球部へかけた箇所を
別の脚で引っ掛けてつくってしまったものなのですが、
それがいたずらしているわけではないものの筋肉系統の傷みが
出てきたのか肩の出がやや硬く感じる部分もあるようなんです。
躓いたことで競馬にならず消化不良のまま
放牧に出してしまうのはどうかなと思っていたのですけれど、
レースを見直せば直線でステッキが入ってからの反応が
もう少しあっても良かったはずなのになかったので、
もしかすると辛い部分があって走れなかったのかもしれません。
一度出走の可能性を示唆しておいて大変申し訳ないのですが、
そう考えると連闘ないし中1週と短い間隔で使うこと自体得策ではなく
そして無理に使うとダメージを蓄積して次の競馬を考えるまでに
相当の時間をかける必要が出て来てしまうため、
ここは一旦仕切り直すことにしました」(尾関師)

23/08/2017
23日は軽めの調整を行いました。
「先週は楽しみにして送り出したのですが、
スタートで大きく躓いてしまいました。
そこでリズムが完全に崩れてしまい、
その後も思うように走ることができず、
そのまま終わってしまいました。
ジョッキーがどうこうということでは決してないのですが、
消化不良のレースになってしまったのは否めません。
正直に言いますと、納得のいかないレースになりましたので、
レース後の状態に異常がなければ再度競馬を考えたいと思い、
念のために今週の競馬に特別登録を行わせていただきました。
それで、馬の状態を見極めているのですが、
躓いた際に傷をつくっていたものの
悪戯するようなものではなさそうです。
馬体に大きな傷みがないようにも思える状態のため、
もし可能ならば今週、ダメならば来週の競馬を
考えてみようと思っています。
出馬状況を見るとともに明日の状態を改めてしっかりと確認して
投票するかどうか判断させてください」(尾関師)
状況次第になりますが、26日の札幌競馬
(ニセコ特別・ダ1700m)か27日の札幌競馬
(3歳上500万下・ダ1700m)に出走を予定しています。

20/08/2017
20日の札幌競馬ではゲートを出た直後に躓いてしまい、
後方からの競馬を余儀なくされる。
道中は外に出して必死に追い上げようとしたが、
最後は余力がなくなってしまい14着。
「今日はやはりゲートを出てから躓いてしまったのが痛かったです。
また、大型馬で瞬時にビュンビュンと動くタイプではないですから、
小回りコースで器用さも求められましたが、
例えばスタートを決めて後ろからつつかれるような形なら
また違ったかもしれません。
息遣いに関してはレースを終えて上がって来る時に
粗さはありましたが、厩舎のスタッフさんの話では
以前よりもいいと聞いていましたし、
それが凄く影響したという感じはありませんでした。
今日はいい走りをお見せできず申し訳ありません」(吉田隼騎手)
今日はスタート時に躓いてレースの流れに乗れなかっただけでなく、
この馬本来のスタイルとは異なる走りを求められたことで
力を発揮できませんでした。
敗因はハッキリしていますし、今日は長期休養明けでもありましたから
次走ではしっかりと自分の走りをして結果につなげてほしいものです。
この後はレース後の状態をしっかりと見てから
どうするか判断していきます。
なお、26日の札幌競馬(ニセコ特別・ダ1700m)に
特別登録を行いました。
同レースはフルゲート14頭のところ、
本馬を含めて24頭の登録があります。

17/08/2017
16日は札幌ダートコースで追い切りました
(67秒2−53秒0−39秒5−13秒0)。
17日は軽めの調整を行いました。
「先週の競馬を見送りましたが、
その甲斐あって脚元のコンディションは悪くなく、
先週より不安が小さいかなと思える中で調整を行えています。
それで追い切りを昨日改めて行いました。
黛を背にしてダートコースにて単走です。
こちらからのリクエストでは
5ハロンを68〜69秒くらいで動かすことだったのですが、
時計を見るといくらか速くなっていましたね。
ただし、新聞社に聞くと時計がやや速くなる馬場傾向だったようなので
そう考えるとオーバーワークを心配するほどのものではなさそうです。
黛に実際の感触を聞いても動きは先週より良かったようです。
強いてあげるとすれば手前を替えるときに若干スムーズさを欠いた点が
あったけれど全体的に良かったですという話でしたね。Mbr> 無事に追い切りを終えられたので、
その後の状態をしっかりと確認して週末に挑めればと考え、
午後に獣医師さんに診てもらってチェックを受けました。
若干だけれど背腰に張りがあること、
先週から見られている右前脚の裏の張り、
球節まわりの張りは多少あるけれど、心臓の打ち方はよく、
中身はできているのではないかということでした。
状態面で見ると先週より今週で良かったのかなと思え、
またお天気もおそらく先週より今週のほうが良くて
馬場状態を心配しすぎることもないのかなと思えます。
あとは先週ダートの1700mがふた鞍だったことに対して
今週はひと鞍だけですからメンバーが集まり、
きつい相手関係になることを心配していました。
想定だけで言えば言うほど強力な馬ばかりが集まっているという
わけではなさそうに思えたのですが、権利持ち以外にも
素質馬がいるのは確かですので油断はもちろんできません。
それでも、マイティーゴールドだって
有力馬の一頭と見られてもいいはずですから、
力上位であるということを結果で示してほしいですね。
鞍上は今回吉田隼人にお願いをしました。
いろいろあたった結果、隼人になったのですが、先
週の新馬戦でもそうだったように、キャロットの勝負服と隼人は
相性がいいという情報を知ってヨシっと思えましたね(笑)。
何とかゴールドでもいい結果になってほしいと期待しています」
(尾関師)
20日の札幌競馬(3歳上500万下・ダ1700m)に
吉田隼騎手で出走いたします。

10/08/2017
9日は札幌ダートコースで追い切りました
(69秒4−54秒0−39秒6−12秒9)。
10日は軽めの調整を行いました。
「最短で今週の競馬を視野に入れていましたので、
土日どちらにも対応できるようにと考え水曜日に追い切っています。
先週に続いて黛に手伝ってもらってダートコースで動かしました。
時計は全体で69秒、終いを伸ばすイメージで動かしてもらって
ラスト1ハロン12秒台の時計でまとめてきたのですが、
元気のいい走りっぷりのなかでも折り合って、
リズムよく走れていたということでした。
ただ、前捌きは少し硬く感じるということでしたね。
その後の状態をよく確認させていると、
若干ですが左前脚の球節まわりに少し反応があるということでした。
その見極めが難しいところでしたので、
追い切り日に出走のゴーサインを出すのではなく、
翌日の状態、つまり今日の状態を見てどうするか
決めようと思っていたんです。
それで確認したところ、昨日と変わりはないとのこと。
今週の競馬を考えることもできるのですが、
天気予報があまり良くないんですよね…。
来週にすれば必ず晴れるという保証があるわけではないのですが、
追い切り後の様子を見ていると硬くなるかもしれない馬場で
走らせるのには一抹の不安が残ります。
来週の番組はひと鞍しかありませんが、
1週間予定を延ばすことでよりしっかりと
ケアする期間を設けられるという考えもできますから、
そこを目標にしようと思います」(尾関師)
今週の出走は見送り、
20日の札幌競馬(3歳上500万下・ダ1700m)に
出走を予定しています。

03/08/2017
2日は軽めの調整を行いました。
3日は札幌ダートコースで追い切りました
(69秒6−55秒4−41秒8−13秒4)。
「先週木曜日に入厩してさっそく乗り出しています。
体調面の不安はなさそうに思え週末から14−14の調教を行いました
直接見て確認をしたのですが、喉の音は正直あります。ただ、
こればかりはオペをしたから必ずなくなるというものでもありませんし
今後も何とかうまく付き合っていくほかないでしょう。
週明けは雨の影響で馬場状態が悪かったので
ダートコースに入れるのは控えて角馬場のみにしました。
大型馬でダートだけになる札幌での調整ですから、
脚元への負担を可能な限り配慮しつつ調整を行うようにしています。
そして、今朝ダートコースで追い切りました。
ジョッキーの黛に手伝ってもらって追い切ったのですが、
長めからじわっと動かすことができていますし、悪くはないでしょう。
脚元に関しては右前脚の内っ側が少し気になったのですが、
念のために撮ったエコー画像を見ても
腱に異常があるわけではありません。
ちょっと荒れていて皮膚炎のようになっているので、
それを気にしている可能性が高そうですから、
この後も慎重に確認をしながら調整を進めていきます。
空港では結構しっかりと速いところを積み重ねてもらっていましたし、
この後の状態と動きを見て、
対応可能と思えればさっそく来週の競馬を考えるかもしれません。
もちろんもう少し欲しいと思えればスライドしますし、
馬に合わせて柔軟に考えていきます」(尾関師)
早ければ12日もしくは13日の札幌競馬
(3歳上500万下・ダ1700m)に出走を予定しています。

27/07/2017
27日に札幌競馬場へ帰厩しました。
「空港で様子を見ながら乗り込みを進めてもらっていましたが、
夏の後半戦あたりを考えていけそうな状況になってきていました。
この時期に本州へ連れてくるよりは
北海道の小回りコースを目指すほうが魅力的かなとも思えたので、
札幌開催を目指して帰厩しています。
まずは明日から動かしていき目標を立てていくつもりですが、
空港からは2〜3週間ほどで
競馬へ向かえるのではないかという話を聞いていますので、
そのことも頭に入れながら考えていきます」(尾関師)

26/07/2017
周回ダートコースでの軽めのキャンター調整を中心に、
週2日は屋内坂路コースでハロン13〜15秒のキャンターを
2本登坂しています。
「この中間もしっかり負荷をかけることができていたので、
尾関調教師と相談の上で今週中に競馬場への入厩を予定しています。
喉に関しては実戦へ行ってみなければ何とも言えない部分はありますが
こちらでの調教の感触からは良い競馬ができるのではと見ています。
馬体重は592キロです」(空港担当者)

20/07/2017
周回ダートコースでの軽めのキャンター調整を中心に、
週2日は屋内坂路コースでハロン13〜15秒のキャンターを
2本登坂しています。
「引き続き、順調に乗り込むことができていると言えるでしょう。
早ければ今月中にも札幌競馬場へ入厩する段取りで進めていますので、
しっかり状態を上げていきたいところです」(空港担当者)

05/07/2017
周回ダートコースでの軽めのキャンター調整を中心に、
週2日は屋内坂路コースでハロン13〜15秒のキャンターを
2本登坂しています。
「この中間はハロン13秒ペースを取り入れて乗り込んでいます。
まだ具体的な目標は定まっていませんが、
早ければ札幌開催も視野に入れていこうと考えていますので、
状態次第で尾関調教師と相談していければと考えています。
馬体重は590キロです」(空港担当者)

29/06/2017
周回ダートコースでの軽めのキャンター調整を中心に、
週2日は屋内坂路コースでハロン14〜15秒のキャンターを
2本登坂しています。
「この中間も速めのペースを取り入れて、
問題なく対応してくれていますよ。
喉の音自体は聞こえるものの、ここまでの動きはスムーズですし、
更に中身を詰めていって入厩の態勢を整えていければと思います」
(空港担当者)

21/06/2017
周回ダートコースでの軽めのキャンター調整を中心に、
週2日は屋内坂路コースでハロン14〜15秒のキャンターを
2本登坂しています。
「引き続き、順調に乗り込みをこなすことができています。
問題なく負荷を高めることができているので、
今後も状態を見つつ15−15程度を乗り進めていければと思います」
(空港担当者)

15/06/2017
周回ダートコースでの軽めのキャンター調整を中心に、
週2日は屋内坂路コースでハロン15〜16秒のキャンターを
2本登坂しています。
「ペースを速めていますが、しっかり対応できていますね。
更に調教ペースを速めていく中で
喉がどのような反応を見せるかではありますが、
現状では問題なく進めていけるのではと考えています」
(空港担当者)

07/06/2017
周回ダートコースでの軽めのキャンター調整を中心に、
週2日は屋内坂路コースでハロン16秒のキャンターを
2本登坂しています。
「引き続き、状態に合わせて負荷を高めるようにしています。
ノドの音に関しては、完全にクリアになっている状況ではないものの
動き自体に問題はありません。
今後も喉の具合を見つつピッチを上げていきます。
馬体重は566キロです」(空港担当者)

01/06/2017
周回ダートコースでの軽めのキャンター調整を中心に、
週2日は屋内坂路コースでハロン16〜17秒のキャンターを
1本登坂しています。
「徐々に負荷をかけていますが、調教時の動きに問題はありません。
喉の経過を見つつではありますが、
今後も変化に注意しながら対応していければと考えています」
(空港担当者)

25/05/2017
周回ダートコースでの軽めのキャンター調整を中心に、
週2日は屋内坂路コースでハロン17秒のキャンターを
1本登坂しています。
「この中間から坂路コースでの調教メニューを開始しました。
まずは慣らしながら対応していき、
状態に合わせてピッチを上げていこうと思います。
馬体重は574キロです」(空港担当者)

18/05/2017
周回ダートコースで軽めのキャンター調整を行っています。
「引き続き、軽めのキャンターペースで日々の乗り込みを
こなしています。
今しばらくは現状のメニューで体力面を強化していく予定で、
今後も喉の状態を良く見ながら焦らず進めていければと
考えています」(空港担当者)

11/05/2017
周回ダートコースで軽めのキャンター調整を行っています。
「この中間から周回ダートコースでの調整メニューに移行しています
ここからは徐々にピッチを上げていきたいところですが、
あくまでも馬の状態に合わせて調教の内容を決めていければと
思います。
馬体重は574キロです」(空港担当者)

02/05/2017
NF空港 角馬場でのフラットワークを行っています。
「状態を見た上でこの中間から騎乗運動を開始しました。
息遣い等についてはまだ何とも言えない部分はありますが、
体調面に問題はありませんので、
様子を見ながら少しずつ運動負荷を高めていきたいです」
(空港担当者)

27/04/2017
ウォーキングマシンでの調整を行っています。
「引き続き、軽めの運動に終始していますが、
大きな変化はなく対応してくれています。
今後も無理のない形で動かしていき、どのあたりで
次のステップへ移行できるか検討していければと思います。
馬体重は570キロです」(空港担当者)

20/04/2017
ウォーキングマシンでの調整を行っています。
「この中間は喉に内視鏡を入れて術後の状態を見ていますが、
今のところ大きな問題はなさそうです。
あとはどうしても実戦にいってどうかというところもありますが、
ここまでの過程は良好でしょう。
状態を見ながら徐々に運動を進めて行きます」(空港担当者)

13/04/2017
ウォーキングマシンでの調整を行っています。
「術後の経過が安定していることを受けて、
この中間からマシン運動を開始しています。
今後は折を見て喉の状態を確認していきますが、
問題ないようであれば再び競馬へ向かうべく、
調整に取り組んでいきたいと思います。
馬体重は578キロです」(空港担当者)

04/04/2017
4日に喉の手術を行い、無事に終了しました。
「この中間、喉の検査を行った上で相談して、
再度オペを行うことになりました。
どうも軟骨のヒダが邪魔をして
呼吸を苦しくさせている可能性があったので、
その部分をレーザーで焼き切る処置を行っています。
力があるのは復帰戦を勝利で掴めていることからも分かっていますから
何とか今回の対応が少しでもプラスに出てほしいです。
しばらくは手術で消耗した体力の回復に努めていき、
状態次第で調教を再開していきます」(空港担当者)

30/03/2017
ウォーキングマシンでの調整を併用しながら進めています。
「状態を見た上で徐々にウォーキングマシンでの運動メニューを
開始しています。
体調面はいい意味で変わりないものの、
肝心のノドに関しては獣医師の診断を仰ぎつつ、
状況に応じて対応を検討していきます。
馬体重は560キロです」(空港担当者)

21/03/2017
ウォーキングマシンでの調整を併用しながら進めています。
「先週末に天栄を経由して北海道へ戻ってきています。
喉に関しては体調等を見た上でチェックを行えればと
考えていますので、まずは競馬と輸送の疲れをきっちり癒すことから
行っていければと思います」(空港担当者)

19/03/2017
19日にNF空港へ移動しました。

17/03/2017
17日にNF天栄へ放牧に出ました。

16/03/2017
15日、16日は軽めの調整を行いました。
「先週は昇級初戦でどのくらいの走りができるか
楽しみを持っていましたが、思わぬ大敗を喫してしまいました。
申し訳ございません。
不安要素がないわけではなかったのですが、
それにしても最後はバッタリでしたね…。
ジョッキーも首を傾げていましたが、
息遣いの粗さは気になったということでしたので、
改めて喉の状態を見る必要があるだろうと思い、
昨日診療所で検査してもらったんです。
しかし、過去にオペをしていることもあってか
静止状態だと喉は開けているんですよね…。
動かしてみた時の状態がどうかはその状況で確認してみないと
わからないのですが、それをするには15−15から
それ以上のペースで走らせる必要がありますので、
レース直後にそれを行うのは馬への負担になると思います。
美浦の診療所の獣医さんと天栄の獣医さんとも
相談をしてもらっていましたが、
如何せん昨日、今日で判断できるものではないですから難しいですね。
そのような状況の中で北海道の獣医さんとも相談した結果、
空港牧場へ移動して、
現地で改めて様子を見てもらうことになりました。
脚元等に大きな異常はありませんので、
明日か明後日あたりにいったん天栄へ放牧に出して、
それから体調を見て北海道へ動かしてもらうことになると思います」
(尾関師)

11/03/2017
11日の中京競馬ではまずまずのスタートから先手を奪う展開に。
そのまま前で押し切りを図りたかったが、
最後は余裕がなくなってしまい15着。
「前々での競馬と考えていたものの、
近くに馬がいると必要以上にハミを取りすぎていました。
逃げる格好になってリズムを整えたかったものの、
序盤から流れてしまいましたし、
道中で上手く息を入れてと言うより、
今日はひと息で走ってしまった印象です。
息遣いに関しても粗さは感じましたが、
もっといい走りをお見せしたかっただけに申し訳ありません」
(戸崎騎手)
前々で上手くリズムを整えて
持ち前のしぶとさを発揮したいところでしたが、
必要以上に前向きになってしまい、
なおかつ道中でタイミング良く息を入れて運ぶことが
できなかったこともあり、直線では脚色一杯になってしまいました。
昇級初戦で楽でなかったにせよ、
息遣いに関してクリアではなかったようですし、
まずはレース後の状態をしっかりと確認してから
次をどうするか慎重に判断していきます。

09/03/2017
11日の中京競馬(瀬戸特別・ダ1800m)に
戸崎騎手で出走いたします。

08/03/2017
8日は美浦南Wコースで追い切りました
(83秒4−68秒1−54秒1−40秒5−13秒6)。
「先週は終いがちょっと甘くなっていた分
物足りなさを感じましたから、今週の追い切りは
そのあたりをしっかりと見なければいけないと思っていました。
今回も先週と同様に単走にして自身のリズムを大事にして
追い切るようにしました。
先週よりもちょっとかかりそうな雰囲気があり、
少しペースが速いかなと思える行きっぷりだったので
直線はゴール前に少しだけ仕掛けるよう指示を出したんです。
それでもかったるくなるのかなと思っていたのですが、
いざ動かしてみると手応え、脚取りはまずまずでしたね。
あまり力んでしまうとお釣りがなくなり、
息遣いも苦しくなってしまう可能性はあるのでしょうけれど、
今日のような感じでギリギリ我慢ができて
終いを伸ばすことができれば悪くない走りができそうですね。
鞍上は前回に続き戸崎ジョッキーにお願いをしていますので、
いいイメージを持って臨めるでしょうし、このクラスに入っても
格好のつく走りを見せてもらえたらと思っています」(尾関師)
11日の中京競馬(瀬戸特別・ダ1800m)に
戸崎騎手で出走を予定しています。

05/03/2017
11日の中京競馬(瀬戸特別・ダ1800m)に
特別登録を行いました。
同レースはフルゲート16頭のところ、
本馬を含めて30頭の登録があります。

02/03/2017
1日は軽めの調整を行いました。
2日は美浦南Wコースで追い切りました
(68秒5−53秒5−39秒5−13秒5)。
「先週はちょっとチグハグな追い切りになってしまいましたので、
今週は単走にして自分のリズムを重視し、
まわりに影響されない形で追い切るようにしています。
スタンド前から入って長めからの追い切りだったのですが、
行きっぷりはいいんです。
ただ、終いに追ってビュンと来るかというとそこまでではなく、
いくらか甘く感じるものでした。前半の分もあるのでしょう。
息遣いに関しては確かにクリーンではありません。
それは以前もそうでしたから致し方ないと思うのですが、
どうしても粗いは粗いので、例え前走は良かったとしても、
今後のレースでどのくらい影響が出るかというのも
ポイントにはなるでしょう。
いちおう来週には態勢が整いそうです。
それに来週土曜日の中京に戸崎ジョッキーもいるということなので、
予定通り来週の瀬戸特別へ向かうつもりで考えています」(尾関師)
11日の中京競馬(瀬戸特別・ダ1800m)に
戸崎騎手で出走を予定しています。

23/02/2017
22日は軽めの調整を行いました。
23日は美浦南Wコースで追い切りました
(83秒0−67秒2−53秒4−40秒4−13秒7)。
「先週入厩させて少しずつ動かしてきています。
昨日までの普段の様子からは息遣いに関しては
そこまで気にならないかなという印象だったのですが、
強めのところを行き出してどういう変化、
様子を見せるかをよく確認していきたいと考えていました。
今朝追い切ったのですが、
途中から噛んで引っ掛かり気味になってしまい、
終いは無理に動かすことはしませんでした。
全体的に負荷はかかっているのでしょうが、
思うような調教ができなかったので判別も難しいところですね…。
申し訳ありません。上がりの様子に異常はありませんが、
必要なケアをしっかりと行っていき、
改めて今後の状態を見極めていきます」(尾関師)
今のところ3月11日の中京競馬(瀬戸特別・ダ1800m)を
目標に調整しています。

16/02/2017
16日に美浦トレセンへ帰厩しました。
「火曜日に天栄へ行って見てきたのですが
まずまずの状態にあるようで、3月の半ばくらいの競馬を
考えていきませんかということでしたので、
さっそく今週入れっせていただくことにしたんです。
一時に比べれば息遣いは悪くないと思うのですけれど、
天栄ではいまだに気になるということでしたから、
そのことも頭に入れつつしっかりと調整を進めていきたいと思います」
(尾関師)

14/02/2017
トレッドミル調整か周回コースで軽めの調整を行い、
日によっては坂路でハロン13〜15秒のキャンター調整を
取り入れています。
「じわじわと乗り込んでいて、日によっては3ハロン
40秒くらいの時計も出すようにして調整を進めています。
息遣いは相変わらずで気を遣っていく必要は
引き続きありそうですけれど、調整自体は順調に来ています。
今朝尾関調教師が来場されたので、
息遣いや今後のことも相談しました。
中山だけでなく中京にも悪くない番組があるので、
そのあたりを最短の目標として考えてみませんか
という話になっています。
移動のタイミング等も関係してくるので確定するのは先ですが、
こちらではいちおうそのつもりで引き続きしっかりと
調整していこうと思っています。馬体重は575キロです」
(天栄担当者)

07/02/2017
トレッドミル調整か周回コースで軽めの調整を行い、
日によっては坂路でハロン14〜15秒のキャンター調整を
取り入れています。
「調整のほうはまずまずと言う状況でしょうか。
ただ、相変わらず登坂時の息遣いを聞いていると
少し粗いかなという感じはしますね。
できるだけ悪くならないように気を遣いながら
調整をしていかなければいけないなと考えています。
目標に関しては大幅に変更する必要はないと思いますので、
様子を見ながら進めていって徐々に詳細を詰めていきます」
(天栄担当者)

01/02/2017
トレッドミル調整か周回コースで軽めの調整を行い、
日によっては坂路でハロン14〜15秒のキャンター調整を
取り入れています。
「じわじわと乗り込みを進めていますが、
今のところ大きな不安が見られることもないので
順調と言えるのではないでしょうか。
先日尾関調教師と話をしたのですが、
中山や中京で競馬が開催されている時期あたりでの出走を目指して
いくことになりました。
そのため、もう少しの間こちらで乗り進めて仕上げていきます」
(天栄担当者)

24/01/2017
トレッドミル調整か周回コースで軽めの調整を行い、
日によっては坂路でハロン14〜15秒のキャンター調整を
取り入れています。
「様子を見るようにじっくりと動かしてきていますが、
脚も安定していれば体調のほうもいい意味で変わりはないですし、
走る際に変にムキになりすぎるわけでもないので
まずまずの状況と言えるのではないでしょうか。
この調子ならば3月くらいの競馬を考えていくこともできそうですよ」
(天栄担当者)

17/01/2017
トレッドミル調整か周回コースで軽めの調整を行い、
日によっては坂路でハロン14〜15秒のキャンター調整を
取り入れています。
「大型馬なので反動が気になるのですが、
今のところ膝を中心に脚元の状態も変わりはなさそうです。
それでコンスタントに乗り込んでいこうとしています。
心身へのダメージを考えると慌てて使い込む必要はないと思いますし、
春の競馬を見ながら進めて尾関調教師と相談をしていきます」
(天栄担当者)

10/01/2017
トレッドミル調整か周回コースで軽めの調整を行い、
日によっては坂路でハロン15秒のキャンター調整を取り入れています
「昨年、1回で結果を出してくれましたし、
本当に良かったですね。喉の音自体は聞こえるものの、
オペの効果はあったということなのでしょうし、
またこの馬の走りを見ることができてうれしく思っていたんです。
こちらに帰ってきてからの様子も決して悪くはないので乗り出していて、
今は坂路で普通のところを乗っています。
これから徐々に乗り進めていって目標を定めていければと思っていますが
感触的には3月頃の競馬を考えることができそうかな
という気もしていますし、様子を見ながら相談をしていきます。
馬体重は574キロです」(天栄担当者)

26/12/2016
23日にNF天栄へ放牧に出ました。

21/12/2016
21日は軽めの調整を行いました。
「先週はありがとうございました。
正直に言うと2着馬、3着馬がここを使うということを知っていたので、
相手関係が結構強く厳しくなるので
どうしようか迷った時もあったのですが、
信じて勝負に行って結果を出せたので良かったです。
ジョッキーもうまく乗ってくれましたし、
馬もよく差し返してくれましたね。
まだまだという状況でありながら休み明けからいきなり走るのですから、
やはり大したものです。
今後も何とかいい形で育てていければと思っています。
レース前から、久々を目一杯に走った後に
また続けてとやると馬が堪えてしまう可能性があるので、
一度放牧を挟もうと思っていたんです。
その考えに変わりはないのですが、言うほど心配はないものの
左前脚の裏が若干張っているようにも感じるんです。
人によっては気にならないよというほどなのですが、
担当している厩務員がより慎重になっているところなので、
少し様子を見て大丈夫なことを確認してから
放牧に出そうと思っています」(尾関師)

18/12/2016
18日の中山競馬ではまずまずのスタートから先手を奪うと、
道中は無理なくマイペースの逃げに。
直線では2着馬に並びかけられたが、最後に盛り返して優勝。
「返し馬では気持ちが入り過ぎているくらいで
ハミにグイグイ来ていたのですが、
レースでは行ききれたのも良かったのか、
ハミを抜いてリラックスして走ってくれました。
直線では最後までしぶとく脚を使ってくれましたし、
キッチリと結果を出せて良かったです。
息遣いに関しては正直、まだ気になるくらいでしたが、
レース後の息の入りが良かったですから、効果は感じましたよ。
今日はありがとうございました」(戸崎騎手)
「馬体はかなり増えていましたが、
元々これくらいの体で走っていましたし、
戻った分でしょうからそこまで気にしていませんでした。
パドックから返し馬にかけてはちょっと気負いも感じられましたが、
レースではスムーズに、リズム良く走ってくれましたね。
直線では外から2着馬が来て楽ではなかったものの、
マイペースに行けたこととノドが楽になった面もあったのか、
本来の粘り強さを見せてくれました。
久しぶりの一戦でしたからまずは無事にとの思いが強かったのですが、
しっかりと走って結果も出してくれましたから、
馬の頑張りには本当に頭がさがります。
今日の走りからこれからがさらに楽しみになったものの、
息遣いに関してはさすがにまだ粗さもあったようですし、
気を引き締めて接していきたいです。
今日はありがとうございました」(尾関師)
直線で2着馬に迫られた瞬間はヒヤリとしましたが、
そこからもうひと踏ん張りして先頭でゴール板を駆け抜けてくれました。
まだ息遣いに粗さは残るので、
先々でさらに速いペースや強い相手との競馬を強いられた際に
どう出るかは安心できないものの、まずは復帰初戦を無事に完走して
結果まで出してくれたことは嬉しい限りです。
この後はレース後の状態をしっかりと見てからになりますが、
無理をして負担を掛けすぎないよう、
リフレッシュ期間を設けることを含めて考えていきます。

15/12/2016
18日の中山競馬(3歳上500万下・ダ1800m)に
戸崎騎手で出走いたします。

14/12/2016
14日は美浦南Wコースで追い切りました
(85秒5−70秒0−55秒5−41秒7−12秒5)。
「今回、もし中山にするなら戸崎ジョッキーに
乗ってもらいたいなと思ってオファーを出していました。
それで調整をつけてもらって今朝の追い切りにも跨ってもらいました。
単走で馬のリズムと息遣い等を確認してほしいという
打診をしていたのですが、息に関しては多少気にはなったようなのですが、
音があるのは仕方のないところでもありますからね。
ただ、息の入り方であったり、所々のポイントで確認していると
以前ほど酷い感じはないので悪いイメージは持たなくていいのかなと
今の感触だけでは思っています。
動きは良かったと言ってくれていましたし、あとは如何に落ち着き、
そしてリズムよく競馬も走れるかになってくるでしょうね。
能力的にはこのクラスでも足りると思っていますが、
その喉のことがあって休養しましたし、
久々の分も含めて実戦でどのくらい対応できるかにかかってくるでしょう。
蓋を開けてみないとわからない部分もありますが、
今後につながるような競馬を見せてほしいと思っています」(尾関師)
18日の中山競馬(3歳上500万下・ダ1800m)に
戸崎騎手で出走を予定しています。

08/12/2016
7日は軽めの調整を行いました。
8日は美浦南Wコースで追い切りました
(69秒0−53秒4−38秒9−12秒4)。
「今週は、昨日まではじっくりと動かすようにして、
今朝追い切りを行っています。
じっくり体を解したのちにウッドチップコースで追い切ったのですが、
単走で長めから動かして最後までしっかりとした脚取りで駆けていました
息遣いは多少気になるものの、
手術後で音があることはある程度致し方ないところでもあるでしょうし、
すごく影響していそうというわけでもないので大丈夫と思いたいですね。
体調は悪くないように感じますし、このまま行ければと思っています。
先生が海外出張中なので正式ではないですが、
今のところは来週の中山をメインに考えていくことになりそうです」
(担当助手)
今のところ18日の中山競馬(3歳上500万下・ダ1800m)に
出走を予定しています。

01/12/2016
11月30日は軽めの調整を行いました。
1日は美浦坂路で追い切りました
(52秒2−37秒8−25秒7−13秒1)。
「昨日はコースで長めからじっくりと動かしましたが、
今日は坂路で追い切りました。
併せ馬の形で前半はちょっと噛むくらいの行きっぷりだったんです。
もしかしたら喉のこともあって終いが甘くなってしまうかなぁ…と
心配した部分もあったのですが、そのようなことはなく、
最後も余裕があって相手を待つくらいの走りでしたね。
坂路を上がってきたところでの息遣いを確認していたのですが、
音はあるものの、そこまで苦しそうな音には聞こえません。
今のところ手術をしてもらった効果はあるのかなと思える状況に
ありますから、このままいい方向へ向かっていきたいですね。
印象としては2週後くらいがちょうどいいかなという気もしますが、
このあとの仕上がり具合や相手関係等を見ながら前後させるか、
また中山を本線にしつつ中京も考えるのか、
よく検討していくつもりです」(尾関師)
状況によっては変更する可能性もありますが、
今のところ18日の中山競馬(3歳上500万下・ダ1800m)に
出走を予定しています。

23/11/2016
23日に美浦トレセンへ帰厩しました。
「北海道から天栄へ移動してきて様子を見ながら
乗り込んでもらっていましたが、
それなりの態勢が整ってきて年内の出走を考えることができそうな
状況になってきたという話をもらえました。
そのことから先週か今週で入れたいと思っていて、
最終的に今日の検疫で入れさせていただくことにしたんです。
昨日の天栄での調教が少し強いものだったようなので
すぐの競馬も対応できるかもしれないということだったのですが、
喉のこともありますし、環境の変化によって体調の変動も出やすい馬です
久々ということも考えるといきなりすぐの競馬というよりは
12月中の出走を考えていくというくらいの幅を持たせたスタンスで
調整を開始し、競馬を目指していければと思っています」(尾関師)

22/11/2016
トレッドミル調整か周回コースでキャンター調整を行い、
日によっては坂路でハロン14秒のキャンター調整を取り入れています。
「少しずつ乗り込んできましたが、調子は上がってきましたね。
喉の音はあるものの、動きだけを見ると苦しいような様子は目立っておらず
むしろ本数を重ねてきて動きが段々と良くなってきている印象を受けます。
これならば年内の競馬も考えられるだろうと思えます。
そのような中で尾関師から、
早ければ明日の入厩も考えたいと言われていますから、
このまま無事に送り出せればと考えています」(天栄担当者)

15/11/2016
トレッドミル調整か周回コースでキャンター調整を行い、
日によっては坂路でハロン15秒のキャンター調整を取り入れています
「乗り込みを継続して状態がすごく上向いたとまでは言えないものの、
ゆっくり前進することはできていますよ。
月曜日に来場した調教師とは早ければ年内の競馬を目標にしていくことで
話をしていますので、徐々に移動を意識しながらしっかりと
良化を促していきたいですね」(天栄担当者)

09/11/2016
トレッドミル調整か周回コースでキャンター調整を行い、
日によっては坂路でハロン15秒のキャンター調整を取り入れています
「体調面をよく観察しながら乗り込みを進めていますが、
状況としてはまずまずですね。
ただし、大きな馬で、もう少しフィットさせ中身も伴う状況に
持っていくにはまだ時間がほしいかなという気もします。
それでも、最短の目標は年内もしくは年明けくらいの復帰かなと
思っていますし、移動の態勢を整えていけるように
引き続きしっかりと乗っていきたいですね」(天栄担当者)

02/11/2016
トレッドミル調整か周回コースでキャンター調整を行い、
日によっては坂路でハロン15秒のキャンター調整を取り入れています。
「脚元などに不安が出ることもなく順調に乗り込めていますよ。
ただ、もう少し乗り込みは必要な状態に映りますし、
課題としていた力みの点でも時間がほしいですから、
早くても月末か来月中の移動となるかなと思います。
それに合わせて競馬がどのあたりになるかということになるでしょうし、
もう少し良化を促してから具体的なことを尾関調教師とも
相談していこうと思っています。馬体重は548キロです」
(天栄担当者)

25/10/2016
トレッドミル調整か周回コースでキャンター調整を行い、
日によっては坂路でハロン15秒のキャンター調整を取り入れています。
「ちょっと走りに粗さを見せることもあるので
まとめるのには少し時間がほしいところですが、まずまず順調でしょうか
ただ、今の時点ではまだ目標を決めにくいところもあり、
もう少し様子を見ていきたいと思っています。
年内1回使えるか否かという状況ですので、
今慌てて決めないで今後の良化具合を見ながら相談をさせてください」
(天栄担当者)

18/10/2016
トレッドミル調整か周回コースでキャンター調整を行い、
日によっては坂路でハロン15秒のキャンター調整を取り入れています
「この中間も良い意味で変わりはありません。
ただし、相変わらず力みはあって中身が伴い切れないままになりそうなので
少し時間をかけて乗り込み、状態を上げてから入厩、
そして競馬へ向かっていけるようにしたいなと思っているんです。
年内の復帰をひとつの目標に掲げて
もうしばらくはこちらでじっくり乗りたいと思っています」
(天栄担当者)

12/10/2016
トレッドミル調整か周回コースでキャンター調整を行い、
日によっては坂路でハロン15秒のキャンター調整を取り入れています。
「先週から動かし出して徐々に進めているのですが、
ちょっと硬さを感じる動きですね。
行きっぷりを見ると喉の手術前よりはいいものの、
力んで一息で一気に走ってしまっている状況です。
そのため余計に硬く感じるのでしょうから、
もう少し落ち着いて走れるように持っていきたいというのが
正直なところですね」(天栄担当者)

05/10/2016
軽めの調整を行っています。
「移動直後でもあったので先週はトレッドミルで探るように
動かす内容に終始していましたが、乗る分には問題ないとの判断のもと
この中間から馬場での運動を開始しています。
北海道でビッシリと乗っていた訳ではないので
こちらでの下地固めは必要かなと考えていますが、
ノドのこともあるのでその都度慎重に状態を確認しながら
進めていきたいですね。馬体重は561キロです」(天栄担当者)

27/09/2016
軽めの調整を行っています。
「先週末に空港からこちらへ移動してきました。
近々の入厩を前提にした移動ではなく、
こちらで乗り込んで入厩の態勢を整えていくことが目的ですので、
こちらで様子を探るようにしています。
移動直後でもあるのでまずは整える意味で
トレッドミルでの運動を行っていますし、
状態を確認していってこのままトレッドミルで負荷をかけていくのか、
軽めから徐々に乗っていくか判断していきたいと思います」(天栄担当者)

23/09/2016
22日にNF天栄へ移動しました。

21/09/2016
周回ダートコースで軽めのキャンター調整を中心に、
週2日は屋内坂路コースでハロン17秒のキャンターを
2本登坂しています。
「状態を見た上でこの中間から坂路コースでの調整を開始しています。
乗った感じは問題ありませんでしたので、
先日来場した調教師と相談の上、
今後の本格的な調整はNF天栄へ運んだ上で行うことになりました。
今週中にも本州へ向けて出発する予定ですので、
しっかり体調を整えていきたいと思います。
馬体重は574キロです」(空港担当者)

15/09/2016
周回ダートコースで軽めのキャンター調整を行っています。
「この中間も継続的に周回ダートコースで負荷をかけるように努めています
体も大きい馬だけにまだ中身を詰めていかなければと感じていますし、
抜かりなく対応していければと思います」(空港担当者)

08/09/2016
周回ダートコースで軽めのキャンター調整を行っています。
「引き続き、順調に日々の調教をこなすことができています。
迫力ある馬体の持ち主ですし、ツアーでも感じた
会員様からの期待に応えられるよう何とか復活させたいところです。
今後も状態に合わせてどんどん進めていきます。
馬体重は560キロです」(空港担当者)

31/08/2016
周回ダートコースで軽めのキャンター調整を行っています。
「この中間も周回ダートコースでじっくり乗り込みを図っています。
継続的に負荷をかけることができているのは何よりですし、
このまましっかり中身を詰めていくことで、
全体的な良化につなげていければと考えています」(空港担当者)

24/08/2016
周回ダートコースで軽めのキャンター調整を行っています。
「状態を見ながら少しずつ乗る距離を延ばして対応しています。
現在は周回ダートコースをハロン24秒ペースで2500mのメニューで
進めています。
経過は良好なので、今後もこの調子で
徐々に負荷を高めていければいいですね。馬体重は562キロです」
(空港担当者)

18/08/2016
周回ダートコースで軽めのキャンター調整を行っています。
「状態を見た上でこの中間から騎乗運動を開始しています。
徐々に体を慣らしていきながら
ペースアップにつなげていければと思います。
今後も体調に合わせて日々のメニューを進めていく予定です」
(空港担当者)

10/08/2016
ウォーキングマシンでの調整を行っています。
「引き続き、じっくりマシン運動で体を動かしています。
軽めの運動に終始しているので馬体重の増加に
気を付けたいところですが無理は禁物ですので、
復帰へ向けて一歩ずつ焦らず対応していければと
考えています。馬体重は550キロです」(空港担当者)

04/08/2016
ウォーキングマシンでの調整を行っています。
「状態を見た上でこの中間からウォーキングマシンでの運動メニューへ
移行しています。
まずは少しずつ体を動かしていければと考えていますし、
馬の状態を見ながら日々のメニューを決めていければと思います」
(空港担当者)

28/07/2016
舎飼で休養しています。
「術後の経過は良好で、現在は舎飼でゆっくり静養期間を過ごせています
何とかいいレースを見せてもらえればと思いますし、
復帰へ向けてじっくり対応していければと考えています。
馬体重は555キロです」(空港担当者)

22/07/2016
22日に喘鳴症(喉鳴り)の手術を行い、無事に終了しました。
「ここまでの過程を見た上で獣医師と相談を重ねてきました。
最終的に喉鳴りとの診断が下りましたので、
本日オペを行うことになりました。
これで運動時の呼吸が楽になってくれればと思いますし、
レースでの好走につながってほしいところです。
今後はしばらく舎飼で体力の回復を促していきますが、
状態を見た上で徐々に調整を再開していければと思います。
まだ上に行ける力を持っている馬だと思いますし、
これをきっかけに更なる頑張りを見せてほしいと考えています」
(空港担当者)

20/07/2016
ウォーキングマシンでの調整を行っています。
「引き続き、ウォーキングマシン運動で日々体を動かしています。
今後の具体的な方針はもうしばらく様子を見た上で
判断していくことになりますので、
それまでは体調をしっかり整えるイメージで
対応していければと考えています」(空港担当者)

07/07/2016
ウォーキングマシンでの調整を行っています。
「先週末にこちらへ戻ってきています。
喉の状態を見た上で最終的にどうするかを判断していく予定ですが、
力があるのは間違いありませんので、
何とかいい方向に持っていきたいですね」(空港担当者)

02/07/2016
2日にNF空港へ向けて移動しました。

29/06/2016
29日は軽めの調整を行いました。
「先週は皆さんの期待に応えることができず申し訳ありませんでした。
リズムが終始良くなかったですし、
心配したのですがやはり息遣いも苦しかったようなんです。
前々走後、前走後と確認してきて大きく変わりはなかったのですが、
普段の調教の様子から段々と力みが増してきていて、
苦しさが出てきているのだろうなとも思ってはいたんです。
競馬へ行ってみてそれが全面に出たのかなという印象でした。
このままではさすがに馬も苦しくなりますから仕切り直したいと思います
喉の音は調教からしていますし、
鳴っているという診断になると思いますが、
北海道まで移動して現地で改めて様子を見て
オペをするかどうかを判断してもらうことになりました。
ただ、単純にオペと言っても喉の手術は結構難しいものです。
難易度も高ければ、手術したからと言って
必ず治るというものでもないですからね。
ただ、このままでは馬も苦しいでしょう。
またオペの有無に関わらずリフレッシュを図ることも大事なので、
この機会を利用していい休養にしてあげたいと思っているんです。
いきなり北海道へ動かすのは馬にとってさすがに苦しく可哀想なので、
体調面を考慮してまずは天栄へ動かし、
少し様子を見てもらったうえで北海道へ動くというスケジュールに
なってくるかと思います」(尾関師)

26/06/2016
26日の東京競馬では促しながら前目を追走するも、
勝負どころではすでに余裕がなくなってしまい14着。
「ノドの弱さのことは聞いていましたから、
距離短縮がいい方に出てほしいと考えていました。
しかし、結果的にはある程度促して付いて行く必要があり、
現状の息遣いを考えてもただでさえ息を入れ難くかっただけでなく、
内、外からプレッシャーをかけられる厳しい展開もあって
余計に辛くなってしまいました。
そのような状況で直線では無理をできませんでした。
何とかいい走りをお見せしたかったのですが、申し訳ありません」
(石川騎手)
息遣いの粗さは以前から見せていましたが、
ここまではその状況でも最後に踏ん張ってくれていましたし、
舌縛りや距離短縮でカバーしたいと考えていました。
しかしながら使いつつ苦しさも大きくなって来ていたのか、
この馬本来の走りをまったく見せられませんでした。
今後についてはレース後の状態を確認してからになりますが、
ノドのことを含めてどのような対応をしていくか慎重に判断していきます

23/06/2016
22日は美浦坂路で追い切りました
(54秒3−38秒8−25秒7−13秒1)。
23日は軽めの調整を行いました。
「先週はジョッキーを背にしてしっかりと1週前追い切りを行いましたから
当該週の追い切りはスタッフで十分かなと考え
こちらで調整を行うようにしました。
競馬の週は坂路で整えるようにしたのですが、
残り3ハロンくらいのところから
口を割って頭を上げるような格好になっていましたね…。
以前はそのようなことがなかったのですが、
ここ最近はムキになりすぎるところが目立っているんです。
先週もそうでしたが、今週は何とかなだめて動かしています。
ただ、調教のペースだからこのようになっていて競馬のペースならば
問題ないのかなという印象を今のところ抱いています。
もちろん、もしかすると呼吸器系の弱さ、
苦しさからそのようになっているのかもしれませんので、
決めつけず、レースでもよく確認をしていきたいと思っています。
東京開催最後の週とあって混み合って除外になる不安もあったのですが、
想定を見る限りではギリギリのボーダーライン上でしたね。
1600mに登録することもいったんは考えたのですが、
前走の内容からできればひとハロン詰めたいという狙いがあったので
ここ一本で考えています。
あと、前走は舌を縛らずに臨んだのですが、
今回はやろうかなと思っています。
いったん外したのは、縛ることで却って力んでしまっているのかなと
思っていたからだったのですが、
ボウマンに“舌を縛ったほうがいいのではないか”
というコメントをもらいましたし、
先週の追い切りでは舌をフリーにしていたのにムキになっていたので、
対応するしないでそう差はないのかなと思い直したからなんです。
それでも昨日の追い切りでは縛った状態で走らせて力んでいたので
一抹の不安はあるのですけれどね…。
最終的には当日の気配で決めますが、
いくらかでも息遣いが楽になる可能性があるのなら
やったほうがいいかなと思っているので、
今のところは縛る方向で考えています」(尾関師)
26日の東京競馬(3歳上500万下・ダ1400m)に
石川騎手で出走いたします。

16/06/2016
15日は軽めの調整を行いました。
16日は美浦南Wコースで追い切りました
(80秒8−65秒9−52秒2−39秒2−13秒1)。
「行ければ来週の競馬へ向かいたいと思っていますし、
3場にわかれていて、なおかつ宝塚記念の裏の手薄な時に
チャンスをものにできるようにしたいと考えています。
息遣いのこともあるので少し距離を詰めてみて、
今回は1400mで行ってみようと思っていますから、
日曜日のその番組を狙い、
さらに減量を利かせて石川で向かう計画を立てています。
それで、今朝の追い切りに跨ってもらうことにしたんです。
ゆったりと行かせて徐々にペースアップしていければという
理想を持っていたのですが、序盤からかかるような感じになってしまって、
早い段階でラップが速くなっていましたね…。
普通ならば終いの1ハロンが遅くなっても
不思議ではないなと思っていたのですが、それをまずまずの時計で
まとめてくるのですから、やはり力はあるのでしょうね。
それにしても、そのかかるという面を
これまでで強く見せることはなかったので、
もしかしたら苦しさも増してきているのかもしれませんね…。
この後も喉のケアをしっかりと行いながら
競馬へ向かっていけるようにしたいと思います」(尾関師)
「初めてになりますし、角馬場から乗せてもらって
どのような感じの馬かを探るようにしていました。
大きい体ですが、動きに重々しさはそこまでなく、
調教に行っても気が入っていて、
2コーナーくらいからハミを噛んでいくくらいでした。
そこでうまくなだめられず前半から少し速くなってしまいましたが、
ゴール板まで脚色衰えず走ることができていました。
ただ、角馬場からわずかに気になっていたのですが、
喉の音がかすかに聞こえていましたし、
ゴール板をすぎてから向こう正面までできれば流していきたかったのですが
求めるところが終わるとフーッと一気に脱力していたんですよね。
もしかしたら苦しさもあるのかもしれませんが、
今日は僕が前半から速いラップで入ってしまったこともありますから、
ハッキリとしたことが言えず申し訳ありません。走る馬だと思いますから、
レースではうまくリードできるようにしっかりと乗りたいと思います。
よろしくお願いいたします」(石川騎手)
26日の東京競馬(3歳上500万下・ダ1400m)に
石川騎手で出走を予定しています。

09/06/2016
9日に美浦トレセンへ帰厩しました。
「前走後も様子を見るように天栄で乗り込みを行ってもらっていました。
呼吸器にやや繊細さのある馬なので、
あまり暑い時期に無理強いはしたくないなという思いもありましたし、
できれば本格的に暑くなる前の時期のレースを考えていければと
検討していたんです。
理想は距離のバリエーションが多い東京開催中の出走だったのでそれが
可能かどうかがポイントになったのですが、
月曜日に見に行ってきた時の馬のコンディションも悪くなさそうで、
検疫も無事に確保できましたので本日入れさせていただきました。
移動によって体温が不安定になることもある馬ですから、
まずは様子を見るようにじっくりと調整を開始していって、
対応可能なようであれば東京最終週を目指していきたいと考えています」
(尾関師)

07/06/2016
トレッドミル調整か周回コースで軽めのキャンター調整を行い、
日によっては坂路でハロン14〜15秒のキャンター調整を
取り入れています。
「この中間も良い意味で安定していて順調ではあります。
息遣いは相変わらずなので心配ではありますが、
前走後の診断では悪い方向へ進んではいないようですし、
何とかケアをしながら乗り込みを行っています。
尾関師からは今週末に入れられれば
東京の最後くらいを目指していきたいという話をもらっていますから、
移動のことを想定して調整していきます。馬体重は558キロです」
(天栄担当者)

31/05/2016
トレッドミル調整か周回コースで軽めのキャンター調整を行い、
日によっては坂路でハロン14〜15秒のキャンター調整を
取り入れています。
「体調の波が出ることはないですし、
しっかりと調教を積むことはできています。
動きやその時の様子を見ると相変らずではあるのですが、
何とか暑くなりすぎる前にレースへ向かえるようにしていきたいですし、
東京の最後くらいに走れるように引き続き調整を進めていきたいと
考えています」(天栄担当者)

24/05/2016
トレッドミル調整か周回コースで軽めのキャンター調整を行い、
日によっては坂路でハロン14〜15秒のキャンター調整を
取り入れています。
「調教の様子を見ていると呼吸器系の弱さを感じるのは確かですが、
ケアをしながら調整を進めています。
そして、何とか暑くなりすぎる前、
距離のバリエーションがある時の競馬を考えていけるようにしたいと思って
調整をしています。
体調はまずまずですが、もう少しこちらで調整をしたうえで
送り出せるようにしたいです」(天栄担当者)

17/05/2016
トレッドミル調整か周回コースで軽めのキャンター調整を行い、
日によっては坂路でハロン15秒のキャンター調整を取り入れています。
「先週は軽めの運動で様子を見ていましたが、
今週は乗っていて坂路で15−15くらいの調教を課しています。
内臓面のケアもしっかりと行いながら
並行して乗っていこうとしていますし、
もう少しの間は様子を見るようにじわっと動かして、
大丈夫そうならば東京開催の最後くらいの出走を検討してもらえるように
ピッチを上げていきたいと思っています」(天栄担当者)

11/05/2016
軽めの調整を行っています。
「息遣いの粗さというのはこちらで調整している時も感じていましたが、
今回の放牧後も念のため獣医師にチェックしてもらっています。
トレセンでの診断もそうだったように、
以前と比べて状況が悪化していることはなかったようなのですが、
引き続き気を付けて接していきたいと思います。
その他の点については、どうも胃が荒れている様子なので、
しっかりとケアを施しながら運動を進めて行きたいですね」
(天栄担当者)

05/05/2016
5日にNF天栄へ放牧に出ました。
「先週は力を再確認させてくれるレース内容でしたけれど、
やはり悔しさはありますね。
ジョッキーも言っていましたし、前回同様に今回も喉の状態は
確認しておいたほうがいいなと思い検査をしたのですが、
前走後と状況はほとんど変わりなく、
悪いほうに進行しているということはありませんでしたね。
深呼吸したときも喉の開きは意外と鈍くなく全開できていましたし、
シチュエーションによっては
そこまで厳しいという状態ではないのかもしれません。
ただし、呼吸器系が弱いということは確かです。
移動のたびに体温が不安定になるのも
おそらく気管の弱さが影響しているのだと考えられますから、
タフなレースを立て続けに強いていくと
ガクッと大きな反動が来かねませんので、
連戦はせずにいったんお休みにします。
3歳馬同士のレースが魅力的ではあるのですが、
馬の体調を最重視して間を空けますので、
あくまでも天栄での様子を見ながら次を考えさせてください」(尾関師)

30/04/2016
30日の東京競馬ではスタートを決めて
逃げる馬の動きを見ながら2番手につける。
直線に向いて仕掛けると踏ん張りを見せるが
最後は他馬の勢いに屈して4着。
「息遣いに関しては、正直コーナーに入る前から気になるくらいでしたね
舌がちょっと遊ぶようなところもあったので
縛って少しでもクリアにしてもいいかもしれませんが、
調教で縛った時にそれによって力みもあったようですから、
難しさもあるのは理解できます。
それでも、これまでの経験では同じようなタイプの馬でも
しっかりと走っている馬もいましたし、
今後いかに上手く付き合っていけるかだと思います。
課題はありますが、この馬自身、すごくいいエンジンを積んでいて
能力のある馬ですから、楽しみでもありますね」(ボウマン騎手)
「これまでは気管の弱さをフォローするように舌を縛っていたのですが、
稽古の感じから却って力んで張り切りすぎてしまう
印象があったものですから今日のレースは縛らずに臨みました。
そうした効果か前半のリズムは良かったように見えました。
しかし、ボウマンが言うには後半の息遣いがもうひとつで
縛ったほうが舌も遊ばないし、良いのではないかという意見でした。
苦しかったのであれば普通なら直線でパッタリ止まっていても不思議ではないと思うのですが、あそこまで踏ん張るわけですからね…。
ジョッキーの保たせ方も凄いのでしょうし、
馬の能力も確かということなのでしょう。
それは再確認できたのですが、
やはり結果が最高のものでないだけに歯がゆいです。
改めて喉の状態を確認しておきますが、
これは上手に付き合っていくほかないようにも思いますし、
馬に負担をかけすぎないように配慮しながら
今後のことを考えていきたいです」(尾関師)
能力の高さは確かなのですが、
オペレベルまでではないものの喉が弱いため、
そこに悩まされている現状です。
そう考えるとレース内容からやはりこの馬の能力は凄いとも思えますが、
内容だけが良ければそれで良いということではもちろんありません。
今後も引き続き状態をよく確認していきますが、
上手に付き合いながらやっていきたいと考えています。
このあとについてはまず馬体を見てからになりますが、
馬への負担を考えると適度に間を取っていきたいと考えているので、
現状は一度放牧を挟むことをメインに検討しています。

28/04/2016
30日の東京競馬(3歳500万下・ダ1600m)に
ボウマン騎手で出走いたします。

27/04/2016
27日は美浦坂路で追い切りました
(54秒8−40秒7−28秒0−15秒0)。
「体調の見極めは慎重に行っていますが、
今のところ悪い方向へは向かっていませんよ。
最終追い切りは今回坂路にしたのですが、
勝った時がこの形だったのでゲンを担いで坂路で行いました。
あの時も終いはちょっとかったるかったのですが、
実は今日も終いはちょっと…と言う感じになってしまいました。
というのも、坂路の馬場が重たくて
そこまで速い時計が出ない傾向にある中、
前半から結構唸っていてラップも速かったんです。
その影響で残り2ハロンすぎくらいから
ちょっとずつ脚色が怪しくなってきて、
終いは時計がかかってしまいました。
正直に言うと見栄えは良くなかったです。
ただ、まったく走れなかったわけではなくて
前半から速く入りすぎたためであり、
見方を変えれば、全体的に良い負荷をかけられたとも言えます。
今週から来日するボウマンジョッキーにお願いをしましたので、
まず抽選を突破して巻き返してくれるような
いい走りを見せてくれることに期待しています」(尾関師)
30日の東京競馬(3歳500万下・ダ1600m)に
ボウマン騎手で出走を予定しています。

21/04/2016
20日は軽めの調整を行いました。
21日は美浦南Wコースで追い切りました
(70秒1−54秒6−40秒3−13秒5)。
「先週入厩させていただいてさっそく調整をスタートしていますが、
今回も日によって体温に波があって
落ち着き切れないところがあるんですよね…。
本当に日によるのですが、38.5℃あたりを行ったり来たりするので
気を付けながら調整をするようにしているんです。
今朝はちょっと楽でしたから追い切ることにしました。
ウッドチップコースでアカノジュウハチという馬と併せたのですが、
ゴールドが先行して終いに体を並べる形でした。
実は週末の調教の時の息遣いや体のこなしなども
もうひとつかなと思えたのですが、
乗り手にそのあたりを比較してもらったところ、
動かした分だけ良くなっているように感じるということでした。
実際見た印象としても手応えは楽になっていましたから、
体調面の不安を抱えつつではありますが
前進できているのは確かなようです。
あまりやりすぎて堪えさせることがいちばん避けたいことなので、
週末ある程度やって、来週もそれなりに動かしてみて
行けそうと思えれば来週の競馬を考えてみるつもりです」(尾関師)
30日の東京競馬(3歳500万下・ダ1600m)に
出走を予定しています。

13/04/2016
13日に美浦トレセンへ帰厩しました。
「ノドに関してはもう少し様子を見る必要がありそうということでしたので
その点は今後も探っていくほかありませんが、
体調自体は問題なかったので、
まずは東京開催を考えて帰厩させることにしました。
順調ならば2〜3週で競馬へ行けるように
天栄で調教を積まれていたようですから、
こちらでもそれを意識して調整を進めていきたいと考えています。
ただし、これまで環境が変わって体温が不安定になったり、
脚元に気になるところが見られたりと
順調に行かないこともありましたから、
今回も慎重に様子を見ながら動かして競馬をどうするか判断していきます」
(尾関師)

12/04/2016
トレッドミル調整か周回コースでキャンター調整を行い、
日によっては坂路でハロン14〜15秒のキャンター調整を
取り入れています。
「体調自体は問題なく、調整のほうも変わらずに行えていると思います。
動きに関してはまだ良化の余地があるように思いますが、
あまりやりすぎて堪えさせてしまっては元も子もなくなるので、
気を付けて接しています。
今のところは東京戦を目指して近々の移動に備えていくつもりです。
レースに行った際の息遣いに関しては何とも言えませんが、
能力は高い馬なので何とか頑張ってほしいです」(天栄担当者)

05/04/2016
トレッドミル調整か周回コースでキャンター調整を行い、
日によっては坂路でハロン14〜15秒のキャンター調整を
取り入れています。
「課した調教はそれなりにこなすことができていますし、
体調自体は悪くないかなと思っています。
動きなどを見ると物足りなさはありますが、能力の高さは確かですから、
しっかりとそれを発揮できるように態勢を整えていきたいですね。
今のところ、東京開催の前半戦を目指していけるようにしたいと
考えています」(天栄担当者)

30/03/2016
トレッドミル調整か周回コースでキャンター調整を行い、
日によっては坂路でハロン15秒のキャンター調整を取り入れています。
「先週同様、息遣いは良くも悪くも変わらずといったところですが、
調教はそれなりに積むことができていますよ。
見た目では感じないものの、実際に跨ってみると
ちょっと硬さを感じるところもありますから、
そのあたりを少しでも良くして
トレセンへ送り出せるようにしたいですね」(天栄担当者)

22/03/2016
トレッドミル調整か周回コースでキャンター調整を行い、
日によっては坂路でハロン15秒のキャンター調整を取り入れています。
「息遣いは正直なところ気にはなるのですが、
支障をきたすまでではないですし、調教のほうもそれなりに行っています
体調自体は悪くないですし、脚元のほうも安定はしています。
このまましっかりと乗り込んでいけるのであれば
東京前半戦を目指してみましょうと尾関調教師とも話をしていますので、
競馬を意識しつつ進めていきます」(天栄担当者)

15/03/2016
トレッドミル調整か周回コースでキャンター調整を行い、
日によっては坂路でハロン15秒のキャンター調整を取り入れています。
「北海道の獣医師とも相談をしたのですが、
現段階ですぐオペどうこうというレベルまでにはないようで、
ケアをしながらこのまま競馬を考えてみようということになりました。
息遣いは粗くて気にはなるので
先々ではオペが必要になってくるかもしれませんが、
今できることをしっかりとやっていき、
まずは2勝目を狙っていければと考えています。
馬体重は563キロです」(天栄担当者)

08/03/2016
軽めの調整を行っています。
「先週こちらに帰ってきました。
息遣いがもうひとつと言うことでしたし、
今後軽めにでも動かしながら改めて確認をしていきます。
今の時点ではもう少し時間をかけて様子を見るつもりで、
育成時の状態も知っている北海道の獣医にも意見を聞きながら
進めて行きます」(天栄担当者)

03/03/2016
3日にNF天栄へ放牧に出ました。
「先週の競馬では皆さんの期待に応えることができなく
申し訳ありませんでした。
単純な力負けというより、ペースも楽ではなく、
ツラい部分が出てしまったのかな、
苦しさが影響していたのかなと感じさせる内容でした。
それに稽古の様子や走っている際の息遣いに気になる部分があったので、
ここはしっかりと確認をしておいたほうがいいと思い、
喉の状態を確認するために内視鏡検査を行いました。結果、
いくらか弁の反応が鈍く、
軌道の確保がしづらい面があるのかもしれないということでした。
ただ、静止状態での確認でどこまでのレベルかと言うと
微妙なところでもあります。
例えばですが距離を短縮することで対応できるかもしれないですし、
牧場とも相談をした結果、少し様子を見てみたいということでした。
必要そうとなれば現地でも改めて検査することになるかもしれませんが、
その状況で今後の方針を決めていくことになるかと思います」(尾関師)

28/02/2016
28日の中山競馬ではスタートの出は速くなかったものの
その後は勢いをつけて2番手を進む。
そのまま押し切りを図ったが、踏ん張りきれず3着。
「二の脚がついてスッと番手につけることができましたし、
イメージに近い競馬はできたと思います。
能力的には、極端に速すぎるペースではなく
押し切れると考えていましたが、最後は苦しくなってしまいました。
調教から感じてはいたのですが、
正直、今日はその時以上に息遣いが粗くて影響してしまったと思います。
それ次第でまた違ったのでしょうが、
いい結果を出せず申し訳ありません」(戸崎騎手)
「今日は早い段階で好位置につけることができ、
前半はリズムよく走ることができていましたね。
ひと叩きして良化が見られましたし、
普通なら文句のつけようがない勝ちパターンだったと思います。
しかし、いざこれからという仕掛けどころでの手応えは怪しく、
逃げ馬よりも劣るのではと思えるくらいでモタモタしてしまいましたね。
その後は自力で何とか踏ん張ろうとしてくれましたが、
凌ぎ切れませんでしたし、上がってきてからの息遣いも粗くて、
もしかしたら内面か、
もしくは呼吸器系か苦しさがあったのかなとも思えました。
ここを勝って次と行きたかったですが、
しっかりと仕切り直したほうが良いような気がします。
まずは数日かけてレース後の状態をよく確かめていきますので、
それから相談をさせてください。申し訳ありません」(尾関師)
前走の内容からここも突破してくれないかと期待をしたのですが、
残念ながら勝ちパターンに思えたところから
踏ん張れず勝ちきれませんでした。
入厩後体温が不安定になったり、息遣いの整いきれなさ、
粗さもありましたし、
内面も含めて良くなりきれていなかったのかもしれません。
今後については未定ですが、
まずはしっかりと状態を確認したく思いますし、
その上でどうしていくか検討していきます。

25/02/2016
28日の中山競馬(3歳500万下・ダ1800m)に
戸崎騎手で出走いたします。

24/02/2016
24日は美浦南Wコースで追い切りました
(67秒9−52秒5−38秒1−12秒8)。
「今週であれば引き続き戸崎が乗れるということでしたので、
今朝の追い切りに跨ってもらいました。
パートナーを見ながら進めて終いを伸ばしてもらいましたが、
動きは良好だったと思います。
ジョッキーに感想を聞いたところ、
道中の行きっぷりは上々で唸るくらいだけど、
動かし出すと意外とモコモコ。
それでも勢いがついてくると
スーッと伸びてきて良かったということでしたね。
ゴールドもお姉さん同様に
息遣いがちょっと気になるということだったので舌を縛ってみたのですが
道中の息遣いはさほど気にならなかったということでしたし、
操縦性の問題もなかったということでした。
止め際はちょっと粗目で気になったとは言っていましたけれど、
今の時点では影響があるというほどではないのかなという気がしています
まずまず順調には来ることができましたから、
今のところは予定通り今週の競馬から考えていこうと思っています。
除外の可能性ももしかしたらあるかもしれませんけれど、何とか出走し、
そして良い結果となってくれることを願っています」(尾関師)
28日の中山競馬(3歳500万下・ダ1800m)に
戸崎騎手で出走を予定しています。

17/02/2016
17日は美浦南Wコースで追い切りました
(84秒1−68秒1−53秒2−38秒4−12秒8)。
「今日はお姉さんのマイティーハニーと組んで、
マイティースルーの子供たちによる豪華併せ馬を行いました。
ハニーには豊さん、ゴールドには蓑島さんに乗ってもらって、
ゴールドがお姉ちゃんを追いかけるような形だったんです。
さすがはお姉ちゃんで、手応えが良すぎてゴールドはついていくのに
ちょっとモタモタした感じの走りでしたが、
しっかりと動かせたこと自体は悪くなかったと思います。
蓑島ジョッキーに話を聞くと
手応えよりも追ってからのギアが上がりきれず、
そのままモタモタという感じだったということでしたから、
勢いの付け方にも工夫が必要なのかもしれませんね。
また、息遣いがちょっと粗くて大型馬に時々見られる
喉の弱さをこの馬も抱えているのかなと思いますから、
しっかりケアしながら調整をしていければと思っています。
いちおう来週の競馬を最短の目標として掲げていますが、
最終的には仕上がり具合を見ながら判断させてください」(尾関師)
早ければ28日の中山競馬(3歳500万下・ダ1800m)に
出走を予定しています。

11/02/2016
10日は軽めの調整を行いました。
11日は美浦坂路で追い切りました
(58秒0−42秒6−28秒1−13秒9)。
「先週末に入厩させていただきました。
移動直後のコンディションは悪くなかったので
少しずつ動かしているのですが、いくらか右の膝が熱っぽく感じるんです
球節にも疲れを見せることがあった馬ですし、
馬格も大きな馬ですから脚元に関してはこれから先も付き合って、
慎重に接していかなければいけないのかなという気がしています。
それで昨日は無理をせず今日動かすようにしたいと考えていたのですが、
脚はいくらか良かったものの、
体温を計ると38度ちょっとの微妙な熱の上昇があるような感じで…。
熱発というほどではないのですが、このタイミングで無理して
ハードなことはしない方がいいかなと思えましたので、
今朝はAコースなどを使ってじっくりと走らせた後に、
坂路で14−14くらいを無理なく動かしました。
体質的に弱さがあり、順調に行きづらい馬ではありますが、
力は感じていますから、何とか大事にしつつ軌道に乗せていきたいですね」
(尾関師)

06/02/2016
6日に美浦トレセンへ帰厩しました。

02/02/2016
トレッドミル調整か周回コースで軽めのキャンター調整を行い、
日によっては坂路でハロン14〜15秒のキャンター調整を
取り入れています。
「尾関調教師とは次の中山の1週目もしくは
2週目を目標にしましょうという話になっています。
おそらく来週くらいまでには入るのではないかと思うのですが、
この中間も順調ですし、送り出すまで気を抜かずに
しっかりとやっていきたいですね。馬体重は577キロです」
(天栄担当者)

27/01/2016
トレッドミル調整か周回コースで軽めのキャンター調整を行い、
日によっては坂路でハロン15秒のキャンター調整を取り入れています。
「ここまで順調に来ていますよ。乗り込みをしっかりと行えていて、
体も大型馬なりにいい体つきになりつつあります。
それでやりすぎると故障につながりかねないので
気をつけなければいけませんし、
息遣いもあまりクリアーなタイプではないので気を遣いつつ、
必要とあればケアをしながら乗り込みを進めていくようにしています。
尾関調教師とは次の中山開催を目標にしていきましょうという
話になっていますよ」(天栄担当者)

20/01/2016
トレッドミル調整か周回コースで軽めのキャンター調整を行い、
日によっては坂路でハロン15秒のキャンター調整を取り入れています。
「大きな馬ですし、脚元への負担等もよく考えながら
動かしていく必要があると思っています。
理想は暖かくなってからかなという気もしていて、
尾関調教師と相談のうえですが
今のところは早くても春の中山に目標を置けないかなと考えています。
もちろん今決めつけるのではなく、
馬の感触を見ながら改めて相談していきます」(天栄担当者)

13/01/2016
トレッドミル調整か周回コースで軽めのキャンター調整を行い、
日によっては坂路でハロン15秒のキャンター調整を取り入れています。
「帰ってきて慎重に様子を見ていましたが、
多少の疲れによる変化はありましたけれど、
少し楽をさせたことで乗れる状況にはありました。
それで、少しずつ動かしてきて、
今は通常の調教メニューで体を動かしています。
今すぐの競馬を考えることはないと思いますけれど、
春には問題なく向かえる状態に現時点では見えます。
引き続きいい状態へ持っていけるように、
じっくり調整を行っていきたいと思っています」(天栄担当者)

05/01/2016
4日にNF天栄へ放牧に出ました。

03/01/2016
3日は軽めの調整を行いました。
「レースの1週前追い切り後に不安な部分を見せていましたし、
一生懸命に走ったレース後の反動がちょっと心配でもありました。
ただ、思いのほかダメージは少なく、膝も安定していました。
体調面も変わりなかったです。これまでじっくりと様子を見てきましたが
大丈夫そうですよ。
だからと言ってこの開催で唯一組まれている
今週のダート1800m戦へ果敢に挑戦するかと言われれば、
それはNOで、今後へ向けて大事に慎重に
取り組みたいと思っていますから、いったんリフレッシュを図ります。
近々天栄へ放牧に出して、東京あたりで考えられるか、
春の中山開催のどこかという感じになるか
馬の様子を見ながら決めていければと思っています」(尾関師)

27/12/2015
27日の中山競馬ではスタート後に押して2番手を取る。
キープしながら勝負どころへ向かい直線半ばで先頭に立つと
そのまま押し切り優勝。
「事前に調教に跨がらせていただいてイメージを膨らませていたのですが
その時よりスムーズに動けましたよ。
競馬では行き脚がついてから楽に好位に付けられました。
外から馬が来たタイミングで少しハミを取り過ぎる感じはありましたが、
抜けるところはしっかりと抜けましたし、
比較的上手に走ってくれましたよ。
手前の替え方も問題なく、
しっかりとコントロールが利いていましたからね。
まだこれからの面はあるでしょうが、
初戦としては合格点をあげられる内容でしたし、
なおかついい結果を出してくれて良かったです。
今日はチャンスをいただき、ありがとうございます」(戸崎騎手)
「ありがとうございました。何度か頓挫がある中でのデビュー戦でしたし
まずは無事に走り終えてくれたらと思っていました。
新馬戦にしてはそれなりのペースで流れていたように思えましたし、
もう1頭使っていた馬も来ていたから
いろんな意味でドキドキしましたけれどね(苦笑)。
キッチリと勝ち上がってくれてホッとしています。
ウチの厩舎としてはここが今年最後のレースだったので
勝ちで締めくくることができて嬉しい限りですし、
これからさらに楽しみになりますから
来年も気を引き締めて行きたいと思っています。
脚元を含めてまだしっかりしきれていない現状でもありますし、
ダートの自己条件と考えると年明けの開催には
自己条件がお正月競馬の時しかありませんので、
今のところはひと息入れてから今後を考えていくという形にしようかなと
思っています。もちろん、今レースが終わったばかりですし、
しばらくは手元でよく観察していったうえで
今後の方針を確定させてください。
改めまして応援いただきましてありがとうございました」(尾関師)
大型馬ゆえに負担もかかりやすいのでしょう。
調整の難しさもありましたし、
ここまでデビューがずれ込んでしまいましたが、
見事勝利で初陣を飾ることができました。
これもこの血統に対する思いを持つ尾関調教師をはじめとする
スタッフの方々の存在が大きいですし、
人馬ともにこれからの活躍に期待をかけたいと思います。
今後につきましては慎重な判断をしていくつもりですし、
まずは時間をかけて状態の確認を行っていきます。

24/12/2015
27日の中山競馬(2歳新馬・ダ1800m)に
戸崎騎手で出走いたします。

23/12/2015
23日は美浦坂路で追い切りました
(53秒4−38秒8−25秒8−13秒5)。
「先週の追い切り後にちょっとだけ両膝に熱っぽさがあったので
心配したのですが、その後は落ち着いてくれて、
先週よりむしろスッキリと見せるくらいの状態になっていますよ。
また、膝とあわせて体温が少し高くなってしまったんです。
競馬へ向けて調教もハードになってきた分
疲れが溜まってきていたのでしょう。
すぐに治療したところ金曜日には影響のない状態になっていて、
週末に14−14くらいの時計を出せていたくらいですから
態勢に大きな影響はないと見ています。ただ、
その若干緩めた期間があったからか今日の追い切りは
パートナーにやや見劣った部分もあったかもしれません。
もちろんそれだけではなく、
相手はより前向きさがあって動けているということもありましたし、
一方でマイティーゴールドはこの1本で
良くなるというイメージの状態だったので、
そこまで気にしなくてもいいでしょう。
体が大きい馬で体質面でもまだしっかりとしていない部分が
随所に見られる馬ですが、
ポテンシャル的にはいいものをもっているはずなんです。
複数頭出しになる予定なので申し訳ないのですが、
皆に頑張ってもらいたいですし、
もちろんマイティーはいろんな思いがある馬なので
今後につながる走りを見せてほしいと期待しています」(尾関師)
27日の中山競馬(2歳新馬・ダ1800m)に
戸崎騎手で出走を予定しています。

16/12/2015
16日は美浦南Wコースで追い切りました
(70秒4−53秒8−40秒4−12秒5)。
「先週の追い切りはいつも厩舎の調教を手伝ってくれている
黛ジョッキーにお願いしてあったのですが、
感触も掴んでもらいましたし、良い調教を行えていました。
その後の様子も変わりはなく順調です。
前回入厩時に毎週跨ってもらっている
吉田豊ジョッキーで競馬へ行くことも考えていたものの、
そう機会のないライアン・ムーアが乗れそうだったことから、
新馬戦はムーアに一度お願いすることになっていました。
しかしながら、都合がつかなくなり乗れなくなってしまったんです。
その後、リーディング争いをしている戸崎ジョッキーの陣営から
ぜひ乗せてほしいという話があり、
またその中で豊ジョッキーはウチのもう1頭のほうに
お願いをしたものですから、
この血統をずっと応援してくださっていて
コンビ結成を楽しみにされていた会員の方々や豊ジョッキーには
申し訳ないのですが、初戦は戸崎ジョッキーとのコンビで
行かせていただくことになりました。
それで事前に知ってもらっておいた方がいいと考えて
今朝の調教に乗ってもらうことにしたんです。
前の馬を見ながら追走し、外を回って直線伸ばしてきましたが、
まずまずでしたね。
道中の手応えは唸るような格好に見せていたので
折り合い面でちょっと気になるかなと見ていましたが、
ジョッキーにしてみればそこまで気にはならないとのこと。
ただ、息遣いがちょっと荒いかなという話でした。
太いということではなさそうなので、
まだ気管がしっかりしていないのかもしれませんね。
すごく気になるだとか、走りに影響しそうという状況では
今のところなさそうですから大きな心配は要らないと思いますが、
今後もよく確認しながら中身からより良い状態にしていって
来週の競馬へ向かって行ければと思っています」(尾関師)
27日の中山競馬(2歳新馬・ダ1800m)に
戸崎騎手で出走を予定しています。

10/12/2015
9日は軽めの調整を行いました。
10日は美浦坂路で追い切りました
(54秒7−40秒1−26秒5−13秒6)。
「今日の調教に跨らせていただきました。
内容としては角馬場でじっくり乗った後に
ウッドチップコースをひと回りキャンターで動かして、
その後は坂路へ移動して追い切りました。
2頭で併せる形でしたが、
相手を見つつ進めて終いに並びかけるというものでした。
実際のところ、前向きすぎる印象を受けましたね。
ちょっとかかり気味になっていたので
相手との距離を最初は取りながら走らせていたんです。
それくらい行きっぷりは良く、
それにプラスして最後まで動きもしっかりとしていましたよ。
パワーがあってダート向きかなとも思いますし、
息遣いもしっかりとしていますね。
状態も馬の素質も良いレベルだなと改めて思えました。
強いて課題を挙げるならばやはりムキになるところでしょうから、
そこを今後いかに修正していけるかが
課題になってくるような気がします」(黛騎手)

03/12/2015
3日に美浦トレセンへ帰厩しました。
「放牧に出してからは脚元の状態も比較的落ち着いていたようですし、
ホッとしていたんです。
見に行った時に“年内の競馬を考えられるかも”という話を
天栄のスタッフさんからもらっていましたし、頭に入れていたのですが、
段取りを組んで今日の検疫で戻させていただくことにしました。
大型馬ですし、競馬へ向かっていくにはどうしても
強い負荷をかける必要も出てくるでしょう。
その分、どうしても負担はかかりやすいでしょうから、
前回以上に気を付けながら進めていきたいと思います。
よろしくお願いいたします」(尾関師)

02/12/2015
トレッドミル調整か周回コースで軽めのキャンター調整を行い、
日によっては坂路でハロン14〜15秒のキャンター調整を
取り入れています。
「大型馬でどうしても脚元へかかる負担は気になってしまうのですが、
乗りながら慎重に様子を見て来ても、
いい意味で変わりなくここまで来ることができました。
良さを感じさせますし、それなりには走ってくれそうですから
何とかいい状態にして送り出したいですね。
尾関調教師からは早ければ今週中に入れたいという話をもらっていますし
しっかり体調を整えていきます。馬体重は576キロです」
(天栄担当者)

25/11/2015
トレッドミル調整か周回コースで軽めのキャンター調整を行い、
日によっては坂路でハロン14〜15秒のキャンター調整を
取り入れています。
「今のところ大きな不安は見せていませんし、
思いのほかここまで順調に乗ることができています。
美浦からこちらへ移動してきた時にはある程度落ち着いた状態にして
放牧に出されたこともあったのでしょうね。
先日調教師とは年内の競馬を一つの目標にして考えていきませんかという
話をさせてもらいました。
もちろんそれは確定ではなくて、
今後の状態と検疫や厩舎の受け入れ態勢など、
いろんな条件が揃えばということになるでしょう。
この後もしっかりと乗っていって
大丈夫と言える状態に持っていきたいですね」(天栄担当者)

18/11/2015
トレッドミル調整か周回コースで軽めのキャンター調整を行い、
日によっては坂路でハロン14〜15秒のキャンター調整を
取り入れています。
「徐々にピッチを上げてきていますよ。
脚元は安定していますし、体調面もまずまずですね。
今週は火曜日に14−14に近いくらいの時計を出してみたのですが、
悪くはないです。
それなので、この調子で乗り込んでいければ
年末年始くらいの競馬を考えていけるようになるかもしれません。
もちろん細心の注意を払いながら乗っていき、
そのうえで尾関調教師と相談をしていきたいと思っています」
(天栄担当者)

10/11/2015
トレッドミル調整か周回コースで軽めのキャンター調整を行い、
日によっては坂路でハロン15秒のキャンター調整を取り入れています。
「トレセンでの調整時に疲れが出た経緯もあるので
こちらでも注意して進めていますが、
今のところ局所的に不安が出るようなことはなく、
坂路で15−15程度を乗ることができていますよ。
上モノが大きい馬ですから慎重に対応していますが、
息遣いなどは思った以上に良さそうですし、
この調子で少しずつ乗りつつ再度競馬を目指していきたいですね」
(天栄担当者)

04/11/2015
トレッドミル調整か周回コースで軽めのキャンター調整を行い、
日によっては坂路でハロン15〜16秒のキャンター調整を
取り入れています。
「デビュー直前で脚元に疲れが出たということで
こちらに帰ってきたこともありますし、体も大きな馬です。
まずはケアしつつ回復にあたっていました。
時間に伴い少しずつ楽にはなってきているかなと思えましたし、
それに合わせて徐々に動かしているところです。
と言っても、まだ強い調教を課すまでではありませんし、
様子を見ながら慌てず乗り進めていければと考えています。
馬体重は547キロです」(天栄担当者)

28/10/2015
ウォーキングマシン調整を行っています。
「先週の競馬を予定されていたということでしたが
残念ながら疲れが出たことでこちらへ帰って来ることになりました。
馬格があって悪くない馬ですが、
現状まだ体が追いついていないということなのかもしれませんよね。
筋などにも痛みがあったようなので
こちらではすぐに乗り出すことはせずにまず様子を見ています。
軽めに動かしていくことになるでしょうが、
最初の段階では疲れを取ることに重きを置いて、
少しずつ進めていければ理想的でしょう」(天栄担当者)

23/10/2015
23日にNF天栄へ放牧に出ました。

22/10/2015
21日、22日は軽めの調整を行いました。
「今週の競馬へ向けて先週末まで順調に来ることができていましたし、
今週の当該週追い切りにて出走の態勢を整えられたらと思っていたんです
火曜日の夕方に触った時には特別な反応はなかったのですが、
左の前脚がいくらかモヤッとしているように感じ、
水曜日の朝に改めて触ったところ馬が気にする素振りがありました。
一過性モノであるかもしれないので水曜日の夕方、
そして木曜日と確認して落ち着くのならば木曜日に追い切り、
日曜日の競馬へ向かうつもりでいましたが、思いのほかその反応が癒えず
獣医さん、そして天栄のスタッフさんにも診てもらったときも
その反応は変わらず残り、いくらか熱もありました。
大型馬ゆえにこれまで右前脚がぽわーっとすることが
あったのはあったのですが、今回は左前脚。馬房内で捻ったのか、
はたまた反対の脚にグッと負担がかかったのか…
きっかけはわかりかねますが、触った感じだと繋靭帯部分あたりに
痛みがあるのかなと思えましたので、
早めに処置しておいたほうがいいと言うことから消炎剤を入れています。
そのような状況でしたので今朝の追い切りは控えましたので、
今回の競馬は見送ることになりました。
ここまで順調に来ていただけに大変も悔しく、
そして大変申し訳ありません。
550キロを超える大きな馬体を誇る馬ですから
脚元への配慮はより慎重にやっていきたいので、
基本的には放牧に出してケアの期間を設けたいと考えています」
(尾関師)
25日の東京競馬(2歳新馬・ダ1600m)への出走は
見送ることになりました。

15/10/2015
14日は軽めの調整を行いました。
15日は美浦南Wコースで追い切りました
(84秒9−68秒7−53秒4−39秒4−13秒3)。
「今週も跨らせていただきまいた。
併せたパートナーが違う分単純な比較はしづらいのでしょうけれど、
動きは良くなっていましたよ。先週追った分、
心身ともに少しずつピリッとしてきたのでしょう。
先週から今週の変化を見れてヨシッと思えましたし、
このまま変わってきてほしいですね。欲を言えばあと少しですが、
この調子で変わってきてくれればと思うんです。
右の口でハミをより取るところがあり、
いくらかアンバランスではありますけれど、
今日乗っていても極端ではありません。
まだ持ったままという格好ではなかったですから
直線に向いてちょっとしたタイミングでハミをかけて
しっかり伸ばすようにしましたし、
これでまたひとつ良くなってくれたらと思います」(吉田豊騎手)
「先週に引き続き今週も豊ジョッキーに跨ってもらいました。
パートナーは先週と異なりましたが、
先輩の胸を借りる形で後ろから追走し、
終いに体を並べていくという追い切りを行ったんです。
まだ手応え的には抜群とまで言えない感じですが、
コーナーでの距離の詰め方なども悪くはないかなと思えましたし、
動きを見ていると少しずつフィットしてきているのかなと感じるんです。
段々と上がってきているのは確かだと思いますし、
少しでもいい状態に持っていって良い競馬ができるようにしたいですね」
(尾関師)
25日の東京競馬(2歳新馬・ダ1600m)に
吉田豊騎手で出走を予定しています。

08/10/2015
7日は軽めの調整を行いました。
8日は美浦南Wコースで追い切りました
(69秒3−53秒8−39秒3−13秒2)。
「ゲート練習の感触から1400mはスタートから忙しいかなと
思えたことから3週目の1600m戦を目標にすることになりましたし、
この血統をよく知る吉田豊を配して
そこへ向けて準備を進めていくことにしました。
それで、今朝はジョッキーに跨ってもらって
ウッドチップコースで追い切っています。
古馬を調教パートナーにして2頭併せ。
マイティーゴールドが後ろから進めて
前の目標に向かって最後伸ばすようにしたのですが、
動きを見るとまだ良化の余地がありましたね。
豊さんも“まだ体を持て余していますね。
多少口向きというかハミの取り方に課題もありますけれど、
モタれるまではないです。
動かしてからの反応はまずまずでしたし、
本数を重ねて体がフィットしてくれば
良くなってくると思いますよということを言ってくれました。
そう考えると来週でなく再来週のほうがより良いというのも
間違いないでしょうし、そこへ向けてしっかりと進めていきます」
(尾関師)
25日の東京競馬(2歳新馬・ダ1600m)に
吉田豊騎手で出走を予定しています。

01/10/2015
9月30日は軽めの調整を行いました。
10月1日は美浦坂路で追い切りました
(56秒4−40秒7−26秒9−13秒3)。
「この中間も良い意味で変わりなく来ています。
ゲート試験を受けてから少し間がありますし、
水曜日はゲートの確認をしてみたんです。
すると出はするもののやや遅めでしたね。
普段は気も見せるし、スッと対応するかなと感じていたので
1400m戦も視野に入れていたのですが、
今週の様子なら1600mから考えていくかもしれません。
それなので目標を3週目に置いて、今後の調整にあたるようにしています
今朝は角馬場から坂路での調教でした。
先輩の馬を目標にさせてもらって後ろから伸ばす内容です。
まずまずではありますが、あと3週間ありますし、
この後もしっかりと進めていってさらに良くしていきたいですね」
(尾関師)
25日の東京競馬(2歳新馬・ダ1600m)に
吉田豊騎手で出走を予定しています。

24/09/2015
23日は軽めの調整を行いました。
24日は美浦坂路で追い切りました
(56秒8−41秒9−27秒6−13秒9)。
「天栄へ移動して体調を確認してもらっていましたが、
特段問題なさそうということでしたので、
その確認ができたうえで日曜日の検疫で帰厩させていただいています。
まずはじっくり動かすところから始めていましたが、
今朝から徐々に時計を出し始めたんです。
まだ最初なのでいきなり本格的というものではないですが、
坂路でじわっと動かしました。
2頭併せで、予定とはやや異なる調教になりましたけれど、
大きな支障はなく追い切ることができたと思います。
乗り手に気になる部分を聞くと、
若干ハミ受けにアンバランスなところがあるということでしたので、
そのあたりも含めて走りの質を良くしていければと思っています」
(尾関師)

20/09/2015
20日に美浦トレセンへ帰厩しました。

14/09/2015
14日にNF天栄へ向けて移動しました。
「この中間も順次メニューアップを図りながら
乗り込みを行うことができました。
お時間をいただいた分、しっかり中身の構築に努めることができましたし
この先も頑張ってもらいたいですね。
一旦天栄へ移動して状態次第で今後の具体的な予定を
固めていくことになります」(空港担当者)

09/09/2015
周回ダートコースで軽めのキャンター調整を中心に、
週2日は屋内坂路コースでハロン14〜15秒のキャンターを
2本登坂しています。
「引き続き、パワフルな動きを披露しながら
坂路コースでの乗り込みをこなしています。
今後は更に時計を詰めるか登坂日を増やすなどして
負荷を強めていこうと思います」(空港担当者)

02/09/2015
周回ダートコースで軽めのキャンター調整を中心に、
週2日は屋内坂路コースでハロン14〜15秒のキャンターを
2本登坂しています。
「この中間も速めのペースでバリバリ乗り込むことができています。
順調に下地の構築を図れていますし、
移動へ向けて更に乗り進めていきます」(空港担当者)

26/08/2015
周回ダートコースで軽めのキャンター調整を中心に、
週2日は屋内坂路コースでハロン14〜15秒のキャンターを
2本登坂しています。
「負荷を高めてどんどん乗り込みを重ねていますが、
しっかり対応してくれています。移動を延ばした分、
状態面のアップが図れていますし、
この調子で進めていければと思います」(空港担当者)

19/08/2015
周回ダートコースで軽めのキャンター調整を中心に、
週2日は屋内坂路コースで
ハロン16〜17秒のキャンターを2本登坂しています。
「当初はお盆明けの本州移動を予定していましたが、体の大きい馬ですし
もう少し乗り込んで中身を詰めてから本州へ送り出したいと考えています
調教師とも相談を重ねていくつもりですが、
更に負荷をかけてどんどん乗り込んでいければと思います。
馬体重は578キロです」(空港担当者)

12/08/2015
周回ダートコースで軽めのキャンター調整を中心に、
週2日は屋内坂路コースでハロン16〜17秒のキャンターを
2本登坂しています。
「帰場後は馬体の回復を待ちながらゆっくり進めてきました。
現在は馬体も戻ってきており、動きにもだいぶ切れが出てきています。
脚元やカイバ食い、精神面も問題ありませんし、
今のところお盆明けにも本州へ送り出すつもりで考えています」
(空港担当者)

05/08/2015
周回ダートコースで軽めのキャンター調整を中心に、
週2日は屋内坂路コースで
ハロン16〜17秒のキャンターを2本登坂しています。
「徐々にペースアップを図っていますが、
しっかりと対応してくれています。
引き続き、馬に合わせて良化を促して本州移動を目指していきます。
馬体重は570キロです」(空港担当者)

29/07/2015
周回ダートコースで軽めのキャンター調整を中心に、
週2日は屋内坂路コースで
ハロン17秒のキャンターを2本登坂しています。
「この中間から坂路コース入りを開始しています。
お盆前後の本州移動を目標にしていますので、
この調子で乗り込みを重ねていければと考えています」(空港担当者)

22/07/2015
周回ダートコースでハッキング調整を行っています。
「徐々に調教負荷をかけていますが、しっかり対応してくれています。
今後について再度、調教師と相談をしたのですが、
この馬の走り方や調教の施設面を考えても
無理に北海道でデビューをさせるのではなく、
美浦で仕上げてからデビュー戦に向かっていった方がベターなのではと
いうことになりました。
最終的には馬に合わせていきますが、
乗り込みを重ねてお盆前後の移動を目指していければと思います」
(空港担当者)

08/07/2015
周回ダートコースでダク調整を行っています。
「状態面を見た上でこの中間から騎乗運動をスタートしています。
おそらく2回札幌開催でのデビューを目指していくことになるでしょうから
しっかりと逆算して馬の状態を上げていければと考えています。
馬体重は546キロです」(空港担当者)

01/07/2015
ウォーキングマシンでの調整を行っています。
「こちらに到着後は軽めの運動からスタートしています。
もうしばらく楽をさせた上で徐々に動かしていく予定です。
札幌開催でのデビューを目指していますので、
ここから負荷をかけていき、態勢を整えていければと思います」
(空港担当者)

24/06/2015
軽めの調整を行っています。
「月曜日にこちらへ到着しました。
まずは無事にゲート試験をクリアしてくれましたし、
ここからはデビューへ向けて取り組んでいければと思います。
札幌開催を目指して徐々に乗り込みを重ねていければと考えています」
(空港担当者)

22/06/2015
22日にNF空港へ移動しました。

17/06/2015
17日は軽めの調整を行いました。
「ゲート試験合格後は軽めに動かしながら様子を見て来ましたが、
先週もお伝えしたように
馬体や体力面がまだしっかりとしきれていないので
一旦リフレッシュを促すことにはしたものの、
現状でどのくらい対応してくれるかを判断するために
今朝は坂路でサッと動かしました。
その感じからもさすがにこのまま競馬というのは考えにくいのですが、
順調ならば夏の競馬を狙っていきたい馬ですし、
血統的にも、現状の走り的にもダート戦に魅力を感じますから、
札幌開催での始動を視野に入れていきたいですね。
タイミングを見て一度天栄へ放牧に出させていただきますが、
本州でそのまま調整を進めるか、
または北海道に戻して競馬場への移動に備えるかは
今後の様子を見ながらになるでしょう」(尾関師)

10/06/2015
10日にゲート試験を受けて無事合格しました。
「先週半ばの練習の様子からは
すぐにゲート試験を合格できるだろうなと思っていたくらいでした。
パートナーたちよりも速くて、
むしろ待って一緒にくらいの気持ちもあったのですが、
金曜日に受けてみたところなぜかマイティーゴールドだけ遅くなって
合格レベルまでではないかなというジャッジでした。
ただ、悲観はしていませんでした。
仕切り直して受ければ大丈夫だろうと思って
今朝改めて受けに行ったところ無事合格をもらうことができました。
印象としてはやはりまだ子供で、肉体的にも体力的にも未完成。
練習を重ねていく分だけ疲れが溜まってきて、
週明けから段々と下がって来てしまうような状況です。
おそらくそれもあって
先週のゲートはうまく行かなかったのかなと思えました。
そう考えるとこのまますぐデビューを考えるのではなくて、
いったんリセットしてからかなという気はしています。
すぐに出すか、少し大きめでもやってから出すかは
この後の様子を見てから判断したいと思いますが、
馬格があっていい馬ですし、
良い状態で競馬を考えていけるようにしたいですね」(尾関師)

03/06/2015
3日はゲート練習中心のメニューを行いました。
「入厩して調教開始から大きなトラブルなく
ここまで来ることができていると思います。
今朝はゲートで出すとこも行ったのですが、1本目はまずまず出ていて、
2本目はさらに出られるようになっているかなと
感じることができました。
ペアを組んで練習しているのですが、
相棒を置ていかないでほしいなと思うくらい
今のところは順調に来ています。
ただ、根を詰めすぎてピリピリさせてはいけませんし、
肉体的にも負担をかけすぎないように気をつけていきたいので、
今後の調整の進め方、ゲート試験を受けるタイミングに関しても
慎重に判断していければと考えています」(尾関師)

27/05/2015
27日に美浦トレセン・尾関知人厩舎へ入厩しました。
「空港からは“いつでも行けますよ”という話をもらっていました。
血統的にも馬体的にもダート適性がよりあるだろうなと思っていますので
夏のデビューを目指すとしても限られるわけですが、
まずは早い段階でいったんトレセンへ入れて経験を積み、
ゲート試験をパスさせることもいいのではないかと思い、
このタイミングで入厩させていただくことにしました。
新しい環境になりましたし、長旅の後でもありますから、
まずは慎重に様子を見つつ始めて行きます。よろしくお願いします」
(尾関師)

25/05/2015
25日にNF空港を出発し、NF天栄に向けて移動しました。
タイミングを見て美浦トレセンへ入厩する予定です。
「この中間もパワフルな動きで坂路を登坂できており、
順調に調整を進めることができました。
本日の馬運車を手配した上で移動となりましたが、
無事に出発しています。
能力の高さを感じさせる馬ですし、
あとはその持てる力を如何なく競馬で見せてほしいですね」
(空港担当者)

15/05/2015
馬体重:566kg

現在は1000m周回ダートコースで
軽めのキャンター2周半の調整を中心に、
週2回900m屋内坂路コースを
ハロン15〜16秒のキャンターで2本登坂しています。
変わらず順調に日々の調整を進めることができており、
坂路コースでの動きにも力強さが増してきています。
肉体面の強化に伴って良い走りを披露してくれていますし、
今後もこの調子を維持しながら進めていきたいと思います。

30/04/2015
この中間も順調に調整を積んでいます。
現在は1000m周回ダートコースで
軽めのキャンター2周半の調整を中心に、
週2回900m屋内坂路コースを
ハロン15〜16秒のキャンターで2本登坂しています。
継続的にハロン15秒台でバリバリ乗り込んでおり、
徐々に早期移動を意識できる状態に近づいています。
今後もしっかり負荷をかけていくことで更に鍛えていき、
中身の構築に努めていければと思います。

15/04/2015
馬体重:552kg

現在は1000m周回ダートコースで
軽めのキャンター2周半の調整を中心に、
週2回900m屋内坂路コースを
ハロン15〜16秒のキャンターで2本登坂しています。
早めの移動を意識しながら進めていますが、ここまでは順調そのものです
ハロン15秒ペースでの調教でも
余裕のある力強い走りをしてくれていますし、
以前より無駄肉が取れてきています。
今後はリフレッシュを取り入れながら
本州移動へ向けての態勢作りを徐々にしていきたいと思います。

31/03/2015
この中間も順調に調整を積んでいます。
現在は1000m周回ダートコースで
軽めのキャンター2周半の調整を中心に、
週2回900m屋内坂路コースを
ハロン16秒のキャンターで2本登坂しています。
継続的に乗り込んできたことで馬体には以前よりも筋肉量が増えて、
更に見栄えのする姿に変わってきています。
このまま順調に乗り込めるようであれば
早めの入厩も意識していくことができるでしょう。

13/03/2015
馬体重:548kg

現在は1000m周回ダートコースで
軽めのキャンター2周半の調整を中心に、
週2回900m屋内坂路コースを
ハロン16秒のキャンターで2本登坂しています。
ハロンペースを上げていますが、坂路コースでは力強く、
かつ素軽いフットワークで走れています。
カイバ喰いに問題はなく、精神面も安定していますので、
今後もこの調子で乗り込みをこなしていくことができそうです。

27/02/2015
この中間も順調に調整を積んでいます。
現在は1000m周回ダートコースで
軽めのキャンター2周半の調整を中心に、
週2回900m屋内坂路コースを
ハロン16〜17秒のキャンターで2本登坂しています。
大きな馬体を有する本馬ですが、進めるにあたって脚元に不安はなく、
スムーズに調整を進めることができています。
ここまで順次負荷を高めてきたので、
今後は一旦リフレッシュを取り入れるなど馬の状態を見ながら
メニューを構築していければと思います。

19/02/2015
馬名が決定。『マイティーゴールド(Mighty Gold)』
(力強い黄金色の輝き。本馬の馬体をイメージして。
父名、母名より連想。)

13/02/2015
馬体重:546kg

現在は1000m周回ダートコースで
軽めのキャンター2周半の調整を中心に、
週2回900m屋内坂路コースを
ハロン16〜17秒のキャンターで2本登坂しています。
坂路コースでの動きを見てもコントロール性が良く、
全身を使った良い走りができています。
調教のペースを上げていますが、
テンションが上がり過ぎたりカイバ喰いが悪くなることもありませんので
安定したいい状態をキープできていると言えそうです。

30/01/2015
現在は1000m周回ダートコースで
軽めのキャンター2周半の調整を中心に、
週2回900m屋内坂路コースを
ハロン17秒のキャンターで2本登坂しています。
馬体を見ると以前よりも更に筋肉量が増えており、
しっかりと良化が確認できます。
乗ってからの動きも素軽く、性格も良いので扱い易いですし、
脚元やカイバ喰いも問題ないので、
今後も徐々にペースアップしていくことができそうです。

15/01/2015
馬体重:524kg

この中間も順調に調整を積んでいます。
現在は1000m周回ダートコースで
軽めのキャンター2周半の調整を中心に、
週2回900m屋内坂路コースを
ハロン17〜18秒のキャンターで2本登坂しています。
継続的にハロン17秒ペースで乗り込むことができており、
しっかり肉体面の強化を図ることができています。
このまま状態を見ながら馬に合わせて
今後もペースアップしていければと考えています。

26/12/2014
馬体重:524kg

現在は1000m周回ダートコースで
軽めのキャンター2周半の調整を中心に、
週2回900m屋内坂路コースを
ハロン17〜18秒のキャンターで2本登坂しています。
この中間の調整過程も順調で、走行中のフォームやバランスは良く、
安定して走ることができています。
乗り込むごとに筋肉量も増えてきており、
更にパワーアップしてきた印象を受けますので、
このまま良くしていければと考えています。

28/11/2014
馬体重:526kg

現在は1000m周回ダートコースで
軽めのキャンター2周半の調整を中心に、
週2回900m屋内坂路コースを
ハロン18〜20秒のキャンターで1本登坂しています。
馬体は大型ですが動きには重苦しさがなく、
しっかりと全身を使って上手に走ることができています。
扱いやすい性格をしており、カイバ喰いも問題ありませんので、
今後も馬の状態に合わせて
順次坂路の登坂本数やペースを上げていけそうです。

30/10/2014
馬体重:534kg

初期馴致もスムーズに終えて、現在はロンギ場での乗り込みを始めました
騎乗運動を開始してまだ間もないにもかかわらず、
見るからに動きは力強く、
馬体もかなり筋肉質でガッチリしている印象が強い1頭です。
これも更にロンギ場で基礎を固めていき、
徐々に周回コースや坂路コースでの調整に移行していく予定です。
ダートを主体に活躍が期待できそうなので、
じっくり良くしていきたいところです。

30/09/2014
馬体重:542kg

NF空港へ移動するまでは順調に夜間放牧を行っていました。
現在は騎乗馴致に備えて、
鞍を付けてのウォーキングマシン運動をこなしています。
イヤリング在厩時には大柄な馬体を持て余すことなく
放牧地で豪快な走りを見せていました。
洗い場練習も問題なくこなせていましたし、
背慣らしもスムーズに進めていけそうです。
迫力満点の馬体を活かして
将来的にはダート戦線の制圧を期待したいところです。

11/09/2014
11日にNFイヤリングからNF空港へ移動しました。

01/09/2014
馬体重:528kg
体高:161.5cm
胸囲:186.5cm
管囲:21.8cm


★★ 「マイティーゴールド」全成績表(2015〜)

  施行日  開催   レース名   距 離   騎 手  斤量 人気 着順  タイム 馬体重
2018/01/21  中山  500万下
 D1800m   内田博幸  57kg   3   8  1:56.5  550kg
2018/01/07  中山  500万下
 D1800m   内田博幸  57kg   4   4  1:55.7  552kg
2017/10/21  東京  500万下
 D1600m   田辺裕信  57kg   4   6  1:37.1  548kg
2017/08/20  札幌  500万下
 D1700m   吉田隼人  57kg   3  14  1:48.3  566kg
2017/03/11  中京  瀬戸特別
 1000万下
 D1800m   戸崎圭太  55kg   2  15  1:55.0  540kg
2016/12/18  中山  500万下
 D1800m   戸崎圭太  56kg   4   1  1:54.5  552kg
2016/06/26  東京  500万下
 D1400m 石川裕紀人  53kg   1  14  1:27.0  530kg
2016/04/30  東京  500万下
 D1600m H.ボウマン  56kg   1   4  1:37.9  540kg
2016/02/28  中山  500万下
 D1800m   戸崎圭太  56kg   1   3  1:55.3  556kg
2015/12/27  中山  二歳新馬
 D1800m   戸崎圭太  55kg   1   1  1:56.2  556kg


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