右の写真は2014年4月撮影。
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上記写真の著作権はキャロットクラブに有ります。

近況 成績

馬 名セレブレイトソング
誕生日2012年2月16日
性 別セン馬
毛 色栗毛
馬体重推定 490kg前後
父 親ワイルドラッシュ
母 親
(母の父)
セレブレイトコール
フレンチデピュティ

生産者ノーザンファーム
所有者キャロットクラブ
販売価格2200万(2/400)
厩 舎渡辺 薫彦(栗東)

近 況

日 時近 況
17/10/2018
17日は軽めの調整を行いました。
「先週の競馬は初めて走る距離でしたが、
道中は変に引っ掛かるようなこともなく流れに乗れていましたね。
なかなか前との差を詰めることはできませんでしたが、
それでも長く脚を使って4着を確保してくれました。
夏以来の休み明けということを考えると悪くない内容だったと
思いますし、次走で前進を図っていきたいところです。
今日まで曳き運動で様子を見ていますが、
目立つほどの疲れは見せていません。
これから乗り出して問題なければ
中1週で同じ条件の番組に向かう予定です」(渡辺師)
27日の新潟競馬(3歳上500万下・ダ2500m)に
出走を予定しています。

13/10/2018
13日の新潟競馬では五分のスタートから中団でレースを進める。
勝負どころからじりじりポジションを上げていき、
最後まで脚は使うが、前を捉えることはできず4着。
「良いポジションで競馬ができましたし、
最後まで頑張ってくれましたが、
かなりズブい馬で前を捉えるまではできませんでした。
こういう舞台は合っていると思っていただけに悔しいです。
申し訳ありませんでした」(川又騎手)
「見どころある競馬はしてくれましたが、
結果が結果だけにやはり悔しいですね。
如何せんズブい馬なので、粘る上位馬を捉え切れませんでした。
道中で内にモタれる面も見せていましたが、
鞍上の話では内にいた馬についていくような形で
何とか頑張ってくれたようです。
今日の条件は悪くないようですし、
レース後の状態に変わりがないようであれば
中1週で同条件での競馬を考えていければと思います」(渡辺師)
勝ち切ることはできませんでしたが、
初の長距離戦で力を出してくれました。また、
舞台設定も悪くなかった印象だけに
今後はレース後の状態に問題がなければ
再度、新潟への遠征を検討していければと考えています。

11/10/2018
10日は軽めの調整を行いました。
11日は栗東坂路で追い切りました
(56秒0−40秒7−27秒0−13秒8)。
「先週まで2週続けて坂路である程度
速い時計を出してしっかり負荷をかけてきたので、
今朝は馬なり程度に留めました。馬場もあまり良くなかったですし、
ほぼ態勢は整っているのでこのぐらいで十分でしょう。
体つきは徐々に締まってきているところで、
あとは輸送でちょうど良くなると思います。
この距離は初めてですが、
急かされず進められるのはプラスになるはずです」(渡辺師)
13日の新潟競馬(3歳上500万下・ダ2500m)に
川又騎手で出走いたします。

04/10/2018
3日は栗東坂路で追い切りました
(54秒4−39秒9−26秒3−13秒2)。
「水曜日は坂路で追い切りました。今週はレース1週前になりますし
来週は輸送も控えていますので、意識的に強めの負荷をかけました。
馬場が重めだったことを考えると
この馬としては時計も出ていましたし、
思惑どおりの追い切りができましたよ。
体調は引き続き良好ですし、馬体も徐々に締まってきました。
前走うまく乗ってくれた鮫島克駿騎手に先約があったので、
今回は川又騎手に依頼をしています」(渡辺師)
13日の新潟競馬(3歳上500万下・ダ2500m)に
川又騎手で出走を予定しています。

26/09/2018
26日は栗東坂路で追い切りました
(56秒2−41秒8−28秒0−14秒3)。
「新潟開幕週のダート2500m戦を目標に先週帰厩させました。
背腰の感じもフレッシュでいいですし、順調に進めて行けそうです。
今朝は坂路で追い切りましたが、
実質1本目としては予定よりも時計が出すぎてしまった感じです。
もちろん無理はしていませんし、
馬体自体はちょっと立派に映るぐらいなので、
いきなりこれだけ動ければ十分すぎますね。
またこのひと追いで素軽さも出てくるでしょうし、
あと2週あると思えばちょうど良く仕上がると思います」(渡辺師)
10月13日の新潟競馬(3歳上500万下・ダ2500m)に
出走を予定しています。

22/09/2018
20日に栗東トレセンへ帰厩しました。

18/09/2018
周回コースと坂路でハロン17秒程度のキャンター調整を
行っています。
「この中間も先週とほぼ同じメニューで乗り込みを続けてきました。
渡辺師とは新潟にダート長距離の番組があるので
そこを目標にするのがいいのではないかと話をしており、
近々の移動を視野に進めているところです」(NFしがらき担当者)

11/09/2018
周回コースと坂路でハロン17秒程度のキャンター調整を
行っています。
「引き続き、この中間も周回コースと坂路で
順調に乗り込みが続けられています。
週に2、3回はハロン15秒までペースを上げていますが、
背腰に疲れが出ることもありませんし、
ベテランらしく調子の変動も少ないようですね。
秋にどのあたりで復帰させるのかを相談しているところですが、
こちらはいつ声が掛かってもいいように
調整を進めていきたいと思います」(NFしがらき担当者)

04/09/2018
周回コースと坂路でハロン17秒程度のキャンター調整を
行っています。
「この中間も順調に乗り込みが続けられており、
坂路では週2回ほどハロン15秒近いペースを取り入れています。
そろそろ厩舎サイドとも移動に向けた相談をしていくつもりですが、
背腰の状態は変わらずに安定していますし、
ここから少しずつピッチを上げていきたいですね」
(NFしがらき担当者)

28/08/2018
周回コースと坂路でハロン17秒程度のキャンター調整を
行っています。
「周回コースとトレッドミルに加えて
この中間から坂路調教も開始しました。
週1、2回ほど普通キャンターから
終いを伸ばすような感じで乗っていますが、今のところは背腰の状態も
安定しており、引き続き体調面の問題もありません。
リフレッシュも挟みつつこの調子で
じっくりと進めていきたいと思います。馬体重は514キロです」
(NFしがらき担当者)

21/08/2018
周回コースで軽めのキャンター調整を行っています。
「この中間もトレッドミルを交えて周回コースを中心に
騎乗調教を行っています。
背腰はしっかりとケアを行うことで状態も安定していますし、
元気があって体調面も特に問題なさそうです。
もう少しの間はこちらで過ごすことになると思いますので、
このままメリハリをつけた調整で進めていきます」
(NFしがらき担当者)

14/08/2018
周回コースで軽めのキャンター調整を行っています。
「この中間も周回コースを中心にじっくりと乗り込みを行っています
乗り出した後も特に反動は見せていませんし、
疲れの溜まりやすい背腰の状態や体調面も安定していますね。
速い調教を取り入れるのは
ある程度の目標が決まってからで十分でしょうから、
今はトレッドミルも交えて適度にリフレッシュさせながら
調整を進めていきたいと思います」(NFしがらき担当者)

07/08/2018
周回コースで軽めのキャンター調整を行っています。
「先週の木曜日にこちらへ到着しており、
馬体に異常がないことを確認してから
周回コースで軽く乗り出しています。
思っていたほどのダメージは見られませんが、
暑い時期に続けて使った後でもありますから、
緩めない程度に動かしつつまずはリフレッシュを図っていきます」
(NFしがらき担当者)

02/08/2018
2日にNFしがらきへ放牧に出ました。

01/08/2018
1日は軽めの調整を行いました。
「先週の競馬は、ジョッキーがうまく立ち回ってくれて、
終いもよく脚を使っていましたね。
敗れたとはいえ久々の小倉で悪くないレースはできていたと思います。
栗東に戻ってからも特に疲れた様子は見せていませんが、
暑さが厳しいところで続けて使ってきましたし、
ここは無理をさせずいったん放牧に出そうと思います」(渡辺師)
2日にNFしがらきへ放牧に出る予定です。

29/07/2018
29日の小倉競馬ではスタートから促していくも、
行きっぷりがもうひとつで道中は後方のインを追走。
直線はそのまま内をジリジリと伸びて6着。
「道中はあまり馬群から離れないように
スタートから出ムチを入れて促していきました。
後方の位置取りにはなりましたが、
気合いを入れつつ集中してしっかりと走れていましたし、
直線はうまく空いた内を狙って最後まで脚を使ってくれました。
ただ、頑張ってくれてはいるのですが、
せめて掲示板には載せたかったです。申し訳ありません」
(鮫島駿騎手)
「前回の中京ほどではなかったのですが、
それでもこの馬としてはかなり大人しかったですし、
レースにどう影響するかと思っていました。
ジョッキーには離されないよう追走してほしいと
指示を出していましたが、
道中は後方ながらも気を抜くことなく追走できていましたね。
内々を終始うまく立ち回って最後までしっかりと脚を使っていましたし
馬はよく頑張ってくれたのではないでしょうか。
この後についてはレース後の様子をチェックしながら
検討していきます」(渡辺師)
道中は後方の位置取りからロスなく運び、
ジリジリながら最後まで脚を使っていました。
残念ながらあと一歩のところで掲示板を逃してしまいましたが、
ジョッキーがうまく乗って力を出してくれたと思います。
今後についてはまずレース後の状態をよく確認しながら
検討していきます。

26/07/2018
25日は軽めの調整を行いました。
26日は栗東坂路で追い切りました
(57秒9−41秒9−26秒6−12秒7)。
「今朝は坂路で単走の追い切りを行いました。
火曜日の普通キャンターで予定よりも
少し時計が速くなってしまったので、
全体の時計はややセーブしたのですが、
先週ビシッとやっていますしこれで十分でしょう。
想定から今週の競馬には出走できそうでしたから、
輸送も考慮すればちょうど良かったと思います。
相変わらず終いの反応は良かったですし、
あとは調教の良さを実戦で活かしてもらいたいですね。
今回の鞍上は鮫島克駿騎手に依頼をしています」(渡辺師)
29日の小倉競馬(3歳上500万下・ダ1700m)に
鮫島駿騎手で出走いたします。

19/07/2018
18日は軽めの調整を行いました。
19日は栗東坂路で追い切りました
(54秒4−38秒9−25秒9−12秒9)。
「今朝は坂路で単走の追い切りを行いました。
先週が終いだけだったので、ある程度前半から出して行きましたが、
最後までしっかり脚を使っていてラスト1ハロンは12秒9でした。
乗っていた助手も好感触を伝えてきましたし、
精神面を含めてこの感じであれば
いい状態でレースに向かって行けそうです。
ただ、水曜日の想定を見ると
今週の出走はちょっと厳しいかなというところで、
ギリギリまで出馬状況を探っていたのですが、
残念ながら今の節では抽選対象にもならなかったため、
投票は見送ることにしました。
以前は小倉でも悪いレースはしていませんでしたし、
このまま在厩で来週以降の競馬を目指していきます」(渡辺師)

12/07/2018
11日は軽めの調整を行いました。
12日は栗東坂路で追い切りました
(58秒1−41秒0−26秒1−12秒4)。
「来週は中京最終週になるので
出走状況が厳しくなることが予想されますが、
今週の想定を見る限りでは中1週でもチャンスはありそうな感じです
一応、来週からでも使っていけるように
今朝は坂路で終いだけ伸ばしました。
全体の時計は求めていないので58秒程度ですが、
ラストの反応は鋭く引き続きいい状態をキープできています。
暑い時期なので体調には気をつけて調整を続けて
出走を狙っていきます」(渡辺師)

04/07/2018
4日は軽めの調整を行いました。
「先週の競馬は申し訳ありませんでした。
スタートで出遅れてしまい、その後も行き脚がつかず
この馬のいいところが見られない内容でした。
近走のレースぶりからブリンカーに慣れてきている感じもあったので
今回はチークピーシーズで臨んだのですが、
次は再度着用して集中力を持続させる助けにしたいと思います。
トモについてはトレセンで獣医にチェックをしてもらったところ
問題ありませんでしたし、
今朝キャンターを乗った際にも違和感はありませんでした。
もともとイレ込んだ時など側対歩気味に歩くので、
ジョッキーもそのあたりで歩様が気になったのかもしれません。
優先出走権のない状況なので出走状況を見ながらになりますが、
今のところはこのまま在厩で
出走のチャンスをうかがっていきたいと思っています」(渡辺師)

01/07/2018
1日の中京競馬ではスタートで出遅れて最後方から進める。
早目に気合いを付けるも反応せず、直線に入っても伸びはなく13着
「今日はレース前から大人しくて、
いつものこの馬に比べるとどこか雰囲気が違うような感じがしました
いざレースに行くとゲートで大きく出遅れた上に、
道中はキックバックにかなり嫌気を差してしまい、
その後は終始気持ちが切れた感じで…。
結局ずっと内にモタれてコントロールが利かず、
今日はまったく力を出し切ることなく終わってしまいました。
申し訳ありません」(荻野極騎手)
「馬場に先出しするのはいつものことですが、
毎回キャンターで行く地下馬道を今日はのんびりと歩いていたので、
この落ち着きがいい方に出ないかと思っていました。
ただ、レースに行くと追走するだけでやっとでしたからね…。
もっと走れると思っていただけに残念ですが、
上がってくる時にトモを少し気にしていた様子もありましたから、
まずは馬体をよく確認してから今後を検討していきます。
今日は申し訳ありませんでした」(渡辺師)
大きく後手を踏み、その後はポツンと離れた最後方を追走すると
そのまま見せ場なくレースを終えました。
気持ちの部分の影響もあったと思いますが、
レース後にトモを気にしていたようですし、
まずはトレセンに戻って馬体をしっかりと確認していきます。

28/06/2018
7月1日の中京競馬(3歳上500万下・ダ1900m)に
荻野極騎手で出走いたします。

27/06/2018
27日は栗東坂路で追い切りました
(55秒0−39秒3−25秒2−12秒5)。
「今朝はいつもどおり坂路で単走、終いビシッと追いました。
坂路ではスタート後にちょっとゴネる感じで
モタモタと走り出すのですが、今日はラスト2ハロンで追い出してから
ストライドが伸びてまっすぐに走っており、
力強い脚取りを見せてくれました。
馬場は良かったとはいえ、終いの時計はこの馬としては上々ですし、
いい形でレースに向かえそうです」(渡辺師)
7月1日の中京競馬(3歳上500万下・ダ1900m)に
荻野極騎手で出走を予定しています。

21/06/2018
20日は軽めの調整を行いました。
21日は栗東坂路で追い切りました
(59秒5−43秒0−27秒1−12秒7)。
「来週の競馬に向けて、今朝は坂路で追い切りました。
間隔が詰まるので今朝は終いをサッと伸ばす程度に留めましたが、
ハロン15秒ペースで進んだとはいえ
ラストの反応はなかなか良かったですね。
特に疲れた様子も見せていませんし、
ひと叩きして順当に良化していますよ。
中京は走り慣れたコースですし、前進を期待しています」(渡辺師)
7月1日の中京競馬(3歳上500万下・ダ1900m)に
荻野極騎手で出走を予定しています。

13/06/2018
13日は軽めの調整を行いました。
「先週は申し訳ありませんでした。
特に太い感じもなく競馬に向かうことができたのですが、
スタートしてから挟まれてゴチャついてしまう不利は痛かったですね。
道中は自分から動いてジリジリながらも
最後まで脚を使っているだけに、
もう少しスムーズに進めることができていれば違ったはずです。
レース後は脚元など馬体に傷んだ様子もありませんから、
今のところは中2週で中京開幕週を目標にしていこうと
考えています」(渡辺師)
7月1日の中京競馬(3歳上500万下・ダ1900m)を
目標にしています。

10/06/2018
10日の阪神競馬ではスタート直後に前が狭くなる不利があり、
後方を追走、向こう正面で動いて好位に取り付くと、
そのまま直線へ向いてジリジリ脚を伸ばすが、
最後は一杯になり9着。
「スタート直後に前が狭くなり、
かなり後ろからの競馬になってしまったのが誤算でした。
ペースが緩くなったところで動いて、長く脚を使わせたのですが、
前で決着する流れで…。
よく走ってくれているだけに、スタートがもったいなかったです。
うまく乗れず申し訳ありませんでした」(荻野極騎手)
「スタート直後の不利は痛かったですね。
長く脚を使っているだけに、
もう少しいいポジションで進められれば違ったはずです。
馬体重は思ったより太くなく仕上がった状態で送り出せましたが、
やはり一度使ってからの方がいいでしょうし、
問題ないようならこのまま続戦するつもりです」(渡辺師)
今日はスタート後に前が狭くなる不利があり、
後方からの競馬になったのは残念でした。
最後はさすがに苦しくなりましたが、
向こう正面からすんなり上がってそこから長く脚を使っていますし
一度使って良くなってくれるのではないでしょうか。
この後はトレセンに戻って馬体を確認してから検討します。

07/06/2018
10日の阪神競馬(3歳上500万下・ダ2000m)に
荻野極騎手で出走いたします。

06/06/2018
6日は栗東坂路で追い切りました
(55秒2−39秒9−26秒1−13秒0)。
「今朝もいつもどおり坂路で単走の追い切りを行いました。
終いはビシッと追いましたが、雨で馬場が重くなっていたことを
考えるとこの時計は悪くないのではないかと思います。
正直ちょっと体は重めが残っているかなとは思うのですが、
追い切りの動き自体にモタモタした感じはないですし、
このひと追いでまた変わってきてくれるはずです」(渡辺師)
10日の阪神競馬(3歳上500万下・ダ2000m)に
荻野極騎手で出走を予定しています。

30/05/2018
30日は栗東坂路で追い切りました
(56秒2−41秒2−27秒0−13秒6)。
「今朝は坂路で単走の追い切りを行いました。
時計はそれほど出ていませんが、
ほぼ馬なりの手応えだったことを考えると上々でしたし、
変にイレ込むこともなくいい雰囲気で走れていました。
昨日の段階で508キロとまだ馬体には多少の余裕がありますが、
乗りながら締まってきているところなので、
週末に15−15を取り入れて来週ビシッとやれば整うと思います。
鞍上は引き続き荻野極に依頼しています」(渡辺師)
6月10日の阪神競馬(3歳上500万下・ダ2000m)に
荻野極騎手で出走を予定しています。

24/05/2018
23日に栗東トレセンへ帰厩しました。
24日は軽めの調整を行いました。
「前走後の疲れが抜けて調整自体も順調のようでしたので、
昨日トレセンへと帰厩させており、
さっそく今日から軽く乗り出しています。
今のところは最短で阪神2週目を目標にしようと考えていますが、
休み明けということもありまだ体には余裕はありますから、
最終的には仕上がり具合を見ながら検討していきます。
背腰に疲れが溜まりやすい馬ですし、
そのあたりにも注意しながら進めていきたいですね」(渡辺師)
6月10日の阪神競馬(3歳上500万下・ダ2000m)を
目標にしています。

22/05/2018
坂路でハロン17秒程度のキャンター調整を行っています。
「この中間も坂路を1日3本乗る日を設けるなど
順調に調整が行われており、
今朝は3本目にハロン15秒近いところを取り入れて乗りました。
調教ではしっかりと動けていますし、
じっくりと乗り込みを重ねてだいぶ気配も上向いてきましたよ。
厩舎サイドとも近々帰厩させようという話をしているところなので、
そのつもりで備えていきます」(NFしがらき担当者)

15/05/2018
坂路でハロン17秒程度のキャンター調整を行っています。
「この中間からは坂路を1日3本乗る日を設けて調教を
行っています。
今朝はハロン18、17、16秒と
少しずつペースを上げて乗ったのですが、
特に堪えた様子もありませんでしたし、
引き続き順調に調整が続けられていますね。
今後もメリハリをつけた調整でしっかりと動かしていきます」
(NFしがらき担当者)

08/05/2018
坂路でハロン17秒程度のキャンター調整を行っています。
「乗り出してからも特に反動は見せておらず、
この中間もトレッドミルを交えて調教を行っています。
坂路ではハロン17秒ペースから
終いを軽く伸ばすような形で乗っていますが、
もう疲れを心配することもなさそうですね。
この調子で乗り込んでいけば
自然と状態も上がってくると思いますよ」(NFしがらき担当者)

01/05/2018
坂路でハロン18秒程度のキャンター調整を行っています。
「動かしつつも特に反動を見せるようなこともありませんでしたし
この中間から騎乗調教を開始しています。
今朝は角馬場でフラットワークを行った後、
坂路に入れてハロン18秒ペースでサッと乗りました。
トレッドミルも交えながらの調整ですが、
疲れも徐々に抜けてきているようですし、
このまま緩めずに動かしていきたいと思います」
(NFしがらき担当者)

24/04/2018
軽めの調整を行っています。
「お伝えしたとおり競馬を使った反動から
少し疲れを見せている状況ですので、この中間も無理をせず
トレッドミルを中心とした調整を行っています。
キャンターペースで緩めずに動かすことができていますが、
もうしばらくはこのような感じでしっかりと
リフレッシュを図っていきたいと思います。
その様子を見ながら騎乗調教へとつなげていきたいですね。
馬体重506キロです」(NFしがらき担当者)

17/04/2018
軽めの調整を行っています。
「先週の木曜日に到着しており、現在はウォーキングマシンと
トレッドミルによる調整を行っています。
こちらでもビッシリと仕上げていましたし、競馬を使って
その反動が出たのか今は少し疲れが感じられる状況です。
体も見た目に寂しく映りますから、もうしばらくは軽めの調整で進めて
リフレッシュさせていきたいと思います」(NFしがらき担当者)

12/04/2018
12日にNFしがらきへ放牧に出ました。

11/04/2018
11日は軽めの調整を行いました。
「先週の競馬は状態がとても良く勝ち負けまで期待していただけに、
良馬場でやりたかったというのが正直な気持ちでした。
ここにきて馬の状態は良くなってきているのは確かですね。
ただ、使い込んでいいタイプではないですし、
京都、新潟という速くなりがちなコースよりも
阪神、中京を狙っていくのが定石だろうと思いますので、
一度放牧に出させていただきます」(渡辺師)
12日にNFしがらきへ放牧に出る予定です。

07/04/2018
7日の阪神競馬ではゆっくりめのスタートから後方を追走。
向こう正面で動いて中団に取り付くと、
そのままジワッと進出して直線も長く脚を使い6着。
「状態が良くなっていると聞いていましたが、
跨がってみても確かにトモがしっかりしていると感じました。
スタートでちょっと立ち遅れてしまったのですが、
2000mということもあって前半無理なく運べましたし、
ロングスパートの形になりながら
最後まで止まらずしっかり脚を使ってくれました。
パサパサのダートならなお良かったと思いますが、
良化を感じる内容だったと思います」(荻野極騎手)
「今日は福島に臨場していてモニターでの観戦だったのですが、
ゲート内の体勢が悪いときにスタートを切られてしまっていたので、
五分に出ていればと思うとちょっと残念でした。
ただ、状態の良さは感じられるレース内容だったと思いますし、
パサパサのダートならまた違ったはずです。
この馬本来の出来になってきているところですし、
ここで無理をして反動が大きくなるのはもったいないので、
この後は一度放牧に出してリフレッシュさせたいと考えています」
(渡辺師)
昨日の雨で馬場が締まっており、
後ろからでは厳しい条件だったのですが、
長く脚を使って差のない6着と状態の良さを示したレース内容でした。
ここ2戦は歯車が噛み合えば
まだまだ上を目指せると思わせる走りを見せてくれましたし、
ひと息入れてのさらなる前進に期待したいと思います。

05/04/2018
7日の阪神競馬(4歳上500万下・ダ2000m)に
荻野極騎手で出走いたします。

04/04/2018
4日は栗東坂路で追い切りました
(53秒6−39秒2−26秒1−13秒2)。
「今週の競馬に向けて今朝もいつもどおり坂路で
単走の追い切りを行いました。
前走の前も、”この休み明けはいつもより
活気があって気配がいいな”と思っていましたが、
一度使ってさらに上向いている印象で、気持ちの面だけではなく
トモの踏み込みがしっかりしてきている感じがします。
今朝の追い切りでも全体の時計は53秒台と
この馬としては十分なタイムでしたし、状態は確実に上向いています。
あとはレースに行ってスムーズに走れるかどうか
というところだと思います」(渡辺師)
4月7日の阪神競馬(4歳上500万下・ダ2000m)に
荻野極騎手で出走を予定しています。

29/03/2018
28日、29日は軽めの調整を行いました。
「乗り出した後でも反動は見せず馬は元気いっぱいですね。
先週末に私も実際に跨ってみたのですが、
馬の具合は本当に良さそうだと感じましたよ。
今朝は坂路で普通キャンターをサラッと上がりましたが、
特に動きも問題なさそうですし、
この後は来週阪神のダート2000mを目標に
週末から時計になるところを取り入れていくつもりです。
今回も上位争いできるようしっかりと仕上げていきたいと思います」
(渡辺師)
4月7日の阪神競馬(4歳上500万下・ダ2000m)に
荻野極騎手で出走を予定しています。

22/03/2018
21日、22日は軽めの調整を行いました。
「先週の競馬は最後までしっかり集中していたとのことで、
久々にこの馬らしい走りができました。
この休み明けはいい意味で活気がありましたし、
それもプラスに出たのかもしれません。
場合によっては連闘も視野に入れていましたが、
中京が最終週ということもあって相手関係もけっこう厳しそうですし、
無理せず来週以降の競馬を考えていきます。
すでに乗り出していますが馬体には特に異常なく
疲れた様子も見せていません」(渡辺師)

17/03/2018
17日の中京競馬ではまずまずのスタートから
道中は中団でレースを進める。
勝負どころで少し待たされる形になったが
直線はジリジリと脚を伸ばして5着。
「ゲートの中は怪しかったのですが、発馬に影響するほどではなく、
普通にスタートを切ることができました。
道中もスイスイとスムーズに走ることができていましたし、
勝負どころの手応えも本当に良かったんです。
ただ、この馬の持ち味を活かすためにも
もっと早く動きたかったのですが、
なかなか身動きが取れない位置になってしまいました。
最後まで脚を使っていますし、勝負どころうまく進めたかったです。
申し訳ありません」(荻野極騎手)
「状態は良かったですが、何より今日は最後まで
しっかり集中して走れていたのが良かったですね。
ジョッキーも3コーナーでは勝ったかと思ったと言っていたほど。
一瞬ブレーキをかけるところがあって、
直線立て直す形になったのが残念でしたが、
久しぶりにこの馬らしい走りを見せてくれました。
今日は阪神競馬場に臨場しているので
まずは馬体をしっかりとチェックしてからですが、
場合によっては連闘も視野に入れてもいいかなと考えています」
(渡辺師)
今回は牧場でいつもと異なる調整を試みていたのですが、
それがうまくいったようで、追走に苦労しがちな馬が
今日は行きっぷり良く走れていました。
依然として気性が課題となる馬ではありますが、
この感じであれば展開ひとつでさらに上位争いを
期待することができるのではないでしょうか。
この後は連闘も視野に入れていますが、
まずはトレセンに戻って馬体を確認してから検討していきます。

15/03/2018
17日の中京競馬(4歳上500万下・ダ1900m)に
荻野極騎手で出走いたします。

14/03/2018
14日は栗東坂路で追い切りました
(54秒4−39秒5−25秒8−13秒0)。
「今朝はいつもどおり坂路で単走の追い切りを行っています。
もともと終いはピュッと動けるタイプではないのですが、
その中でも今朝はまずまずしっかりと反応してくれていましたし、
馬場が荒れてきている時間帯で
ラスト1ハロン13秒0なら十分でしょう。
体調もいいですし、いい状態で送り出すことができそうですよ」
(渡辺師)
17日の中京競馬(4歳上500万下・ダ1900m)に
荻野極騎手で出走を予定しています。

07/03/2018
7日は栗東坂路で追い切りました
(55秒9−40秒7−26秒4−13秒3)。
「先週の追い切りの後も、この馬らしいやんちゃなところは
見せながらも変にうるさくなることはなく、順調に調整できています。
今朝もいつもどおり他の馬が少ない時間帯を狙って坂路で強め程度。
時計的にも動きとしてもいい時と変わらない感じで、
先週よりもしっかりと動けていました。
このまま来週の競馬に向けてしっかりと乗り込んでいきます。
今回の鞍上は荻野極に頼んでいます」(渡辺師)
17日の中京競馬(4歳上500万下・ダ1900m)に
荻野極騎手で出走を予定しています。

01/03/2018
2月28日は栗東坂路で追い切りました
(58秒5−43秒2−28秒5−14秒0)。
1日は軽めの調整を行いました。
「中京開催を目標に先週帰厩させています。
しっかりと間隔を空けてリフレッシュされてきたようで、
いつも以上に活気を見せています。
聞くとNFしがらきでは1日3本坂路を上がる日もあったそうですし、
元気がありあまっているんでしょうね。
水曜日は、いつもどおり他の馬が少ない時間帯を狙って
坂路で追い切りました。
もうちょっと時計を出しても良かったかなと思いますが、
予定しているレースまではまだ2週ありますし、
やりすぎてピリピリするよりはいいでしょう。
このまましっかりと動かしていきます」(渡辺師)
17日の中京競馬(4歳上500万下・ダ1900m)に
出走を予定しています。

23/02/2018
23日に栗東トレセンへ帰厩しました。

20/02/2018
坂路でハロン17秒程度のキャンター調整を行っています。
「引き続き、週3回は坂路を1日3本上がっています。
ビッシリと動かしてこの中間もメリハリをつけた調整を行っていますが
馬は相変わらず元気で状態面の不安はありません。
おそらく近々の移動になると思いますから、
いい状態で送り出せるようこのまましっかりと態勢を整えていきます」
(NFしがらき担当者)

13/02/2018
坂路でハロン17秒程度のキャンター調整を行っています。
「この中間も順調に調整が続けられており、
引き続き週3回ほど坂路を3本上がるなど
しっかりと負荷をかけています。
へこたれることもなく調教を積むことができていますし、
馬の雰囲気も良さそうですね。
そろそろ厩舎サイドとも移動に向けた相談をしていきたいと思います」
(NFしがらき担当者)

06/02/2018
坂路でハロン17秒程度のキャンター調整を行っています。
「引き続き、週2、3回の頻度で坂路を1日3本上がっています。
トレッドミルも併用してメリハリをつけた調整を心掛けていますが、
ここまでは特に反動もなく順調に進めることができていますよ。
しっかりと負荷をかけても気性面はいい意味で変わりない状態ですし
このまま良化を促していきたいと思います」(NFしがらき担当者)

30/01/2018
坂路でハロン17秒程度のキャンター調整を行っています。
「この中間も坂路を1日3本上がる日を設けるなど
しっかりと負荷をかけて調教を行っています。
速いペースはもちろん、遅いペースでも
比較的落ち着いて調教に臨むことができていますね。
脚元を含めて馬体のどこかに疲れが出ることもありません。
トレッドミルも併用し、この調子でビシビシ進めていきたいと思います。
馬体重は526キロです」(NFしがらき担当者)

23/01/2018
坂路でハロン17秒程度のキャンター調整を行っています。
「この中間は週2、3回ほど坂路を1日3本上がっており、
今朝は1本目をゆったりとしたキャンター、
2本目にハロン17秒の普通キャンターを、
そして3本目にハロン15秒近くまで脚を伸ばしました。
トレッドミルを併用してメリハリをつけていますが、
堪えるような感じもありませんし、このまま調整を進めていきます」
(NFしがらき担当者)

16/01/2018
坂路でハロン17秒程度のキャンター調整を行っています。
「この中間も坂路ではハロン17秒程度の普通キャンターペースで
乗り込みを行っています。
気持ちの面をピリッとさせようということで、
坂路入りの回数を増やすなど
今回はいつもより強い負荷をかけているところですから、
このメリハリをつけたこの試みが実戦につながってくれればと思います。
当初は短期間で戻すことも考えていたのですが、
もう少しこちらで乗り込んでいく予定です」(NFしがらき担当者)

09/01/2018
坂路でハロン17秒程度のキャンター調整を行っています。
「昨年のレース翌週にこちらへ到着しており、
馬体に異常がないことを確認してから乗り出しています。
特にいつものレース後と大きく変わった様子などは
今のところありませんが、いいコンディションで次走へと向かうためにも
まずは緩めない程度に動かしつつ気持ちの面をリセットさせていきます」
(NFしがらき担当者)


★★ 「セレブレイトソング」全成績表(2014〜)

  施行日  開催   レース名   距 離   騎 手  斤量 人気 着順  タイム 馬体重
2018/10/13  新潟  500万下
 D2500m   川又賢治  56kg   6   4  2:43.1  496kg
2018/07/29  小倉  500万下
 D1700m   鮫島克駿  57kg  13   6  1:46.4  490kg
2018/07/01  中京  500万下
 D1900m   荻野 極  56kg  13  13  2:00.4  486kg
2018/06/10  阪神  500万下
 D2000m   荻野 極  56kg  12   9  2:08.9  492kg
2018/04/07  阪神  500万下
 D2000m   荻野 極  56kg  10   6  2:05.3  494kg
2018/03/17  中京  500万下
 D1900m   荻野 極  56kg  12   5  2:00.7  496kg
2017/12/17  中京  500万下
 D1900m   藤懸貴志  57kg  12   9  2:02.5  488kg
2017/12/02  中京  500万下
 D1900m   荻野 極  56kg   9   8  2:01.8  490kg
2017/10/22  京都  500万下
 D1900m   藤懸貴志  57kg  11  10  1:59.1  482kg
2017/07/16  中京  500万下
 D1800m   藤懸貴志  57kg  12  10  1:54.0  482kg
2017/05/20  新潟  500万下
 D1800m   藤懸貴志  57kg   9  13  1:56.1  484kg
2017/03/26  中京  500万下
 D1800m   藤懸貴志  57kg   5  13  1:55.7  490kg
2017/03/12  中京  500万下
 D1900m   藤懸貴志  57kg   1   5  2:02.7  496kg
2017/01/21  中京  500万下
 D1800m   藤懸貴志  57kg   2   2  1:55.3  490kg
2016/12/17  中京  500万下
 D1800m   藤懸貴志  57kg   4   2  1:55.7  488kg
2016/11/19  京都  500万下
 D1800m   藤懸貴志  57kg  14   3  1:51.4  490kg
2016/09/18  阪神  500万下
 D1800m   松若風馬  57kg  12  13  1:56.9  474kg
2016/09/04  小倉  500万下
 D1700m   藤懸貴志  57kg  14   6  1:47.2  478kg
2016/04/24  京都  500万下
 D1800m   松山弘平  57kg  11  10  1:53.4  474kg
2016/04/03  阪神  500万下
 D1800m   和田竜二  57kg   6  10  1:54.6  482kg
2016/02/28  阪神  500万下
 D1800m   和田竜二  56kg   8   6  1:53.7  484kg
2016/01/30  京都  500万下
 D1800m   和田竜二  56kg   9  11  1:51.9  490kg
2015/09/19  阪神  三歳未勝利
 D1800m   和田竜二  56kg   5   1  1:55.9  454kg
2015/08/29  小倉  三歳未勝利
 D1700m   和田竜二  56kg   9   4  1:45.7  466kg
2015/08/09  小倉  三歳未勝利
 D1700m   藤懸貴志  56kg   4   5  1:47.6  470kg
2015/07/12  中京  三歳未勝利
 D1400m   藤懸貴志  56kg   9   8  1:26.2  466kg
2015/05/23  京都  三歳未勝利
 D1900m   荻野琢真  56kg   5   8  2:03.5  472kg
2015/05/09  京都  三歳未勝利
 D1800m   荻野琢真  56kg   4   6  1:56.5  472kg
2014/11/08  京都  二歳未勝利
 D1800m   岩田康誠  55kg   3   6  1:55.5  488kg
2014/10/11  京都  二歳新馬
 D1400m   岩田康誠  55kg   2   4  1:27.0  478kg


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