右の写真は2014年4月撮影。
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上記写真の著作権はキャロットクラブに有ります。

近況 成績

馬 名セレブレイトソング
誕生日2012年2月16日
性 別セン馬
毛 色栗毛
馬体重推定 490kg前後
父 親ワイルドラッシュ
母 親
(母の父)
セレブレイトコール
フレンチデピュティ

生産者ノーザンファーム
所有者キャロットクラブ
販売価格2200万(2/400)
厩 舎渡辺 薫彦(栗東)

近 況

日 時近 況
16/01/2018
坂路でハロン17秒程度のキャンター調整を行っています。
「この中間も坂路ではハロン17秒程度の普通キャンターペースで
乗り込みを行っています。
気持ちの面をピリッとさせようということで、
坂路入りの回数を増やすなど
今回はいつもより強い負荷をかけているところですから、
このメリハリをつけたこの試みが実戦につながってくれればと思います。
当初は短期間で戻すことも考えていたのですが、
もう少しこちらで乗り込んでいく予定です」(NFしがらき担当者)

09/01/2018
坂路でハロン17秒程度のキャンター調整を行っています。
「昨年のレース翌週にこちらへ到着しており、
馬体に異常がないことを確認してから乗り出しています。
特にいつものレース後と大きく変わった様子などは
今のところありませんが、いいコンディションで次走へと向かうためにも
まずは緩めない程度に動かしつつ気持ちの面をリセットさせていきます」
(NFしがらき担当者)

23/12/2017
23日にNFしがらきへ放牧に出ました。

21/12/2017
20日、21日は軽めの調整を行いました。
「先週の競馬ではゲートで立ち遅れたのが響いて
スムーズな競馬ができませんでした。
直線はよく伸びているだけに、前半の位置取りが違えば
もっと上を狙えたと思うのですが…申し訳ありません。
詰めて使ったことでピリピリしていたのかもしれませんし、
短期でもひと息入れてあげたいと思います」(渡辺師)
近日中にNFしがらきへ放牧に出る予定です。

17/12/2017
17日の中京競馬ではスタートで立ち遅れてしまい後方から。
直線はジリジリと脚を使うも上位には迫れず9着。
「以前に何度かゲートで立ち上がったことがあったので
そこは気を付けていたのですが、
スタートの時にゴソゴソ動いてタイミングが合いませんでした。
中1週でも厩舎サイドがしっかりと調整してくださったおかげで、
テンションはいつもといい意味が変わりありませんでしたし、
道中、そして勝負どころもいい手応え。
直線も伸びてはいるのですが、さすがにあそこからでは厳しくて…。
ゲートをしっかりと出せていればもっと上に来ていたはずですし、
うまく乗れず本当に申し訳ありません」(藤懸騎手)
間隔が詰まる中でもテンションはいつもどおりといった感じで、
悪くない状態でレースに臨むことができましたし、
直線で外に出してからは最後までよく伸びていました。
それだけにスタートが悔やまれるところですが、
馬は頑張ってしっかりと走ってくれていたと思います。
この後はトレセンに戻って馬体を確認してから検討していきます。

14/12/2017
17日の中京競馬(3歳上500万下・ダ1900m)に
藤懸騎手で出走いたします。

13/12/2017
13日は栗東坂路で追い切りました
(54秒5−39秒6−25秒8−12秒9)。
「この中間、乗り出してからも脚元などに疲れが出ることもなく
順調に調整が続けられています。
今朝は坂路で単走の追い切りを行いました。
普段から坂路でそこまで目立つほど動くタイプではないのですが、
今日はこの馬としてはしっかりと動けていましたし、
落ち着いていて状態面の不安はありません。
優先出走権のない立場ではありますが、
水曜午後の想定段階では出走できる見通しですから、
何とか巻き返せるようコンディションを整えていきます。
あとは気性的に中1週がどう出るかというところですが、
前走のレース内容は決して悪くありませんでしたし、
あれがキッカケになってくれればと思います」(渡辺師)
17日の中京競馬(3歳上500万下・ダ1900m)に
藤懸騎手で出走を予定しています。

06/12/2017
6日は軽めの調整を行いました。
「先週の競馬は、前半多少追走に手間取りましたが、
勝負どころからジワッと動いて長く脚を使ってくれました。
久しぶりにこの馬らしさの片鱗が見えたレースだったと思います。
栗東に戻ってからも特にダメージは感じませんので、
できれば続けて使っていきたいと考えていますが、
優先出走権がありませんので、来週中京のダート1900mを本線に、
出馬状況を見ながら調整していくつもりです」(渡辺師)
17日の中京競馬(3歳上500万下・ダ1900m)を
目標にしています。

02/12/2017
2日の中京競馬ではまずまずのスタートから
出たなりで中団後方を進む。
3コーナーから動いて徐々にポジションを上げ、
直線は馬場の外目をジリジリ伸びたが8着まで。
「ゲート内で少しチャカチャカしていたものの、
スタートのタイミングは悪くなく、
まずまずのポジションで進められました。
道中は人気馬の後ろにつけて3〜4コーナーもスムーズに回れましたし
全体的なリズムは良かったと思います。
ただ、直線少し左にモタれていた分、加速が甘かったように感じました
もっとしっかり乗れれば良かったのですが、申し訳ありません」
(荻野極騎手)
「パドックでは周回を重ねるにつれて
気合いが乗ってきていたのでどうかと思いましたが、
ゲートもなんとか我慢して悪くない流れで進められました。
前半もう少し楽についていけるといいのですが、
そのあたりは休み明けということもあるでしょうし、
出走状況次第ですができれば続けて使っていきたいですね」(渡辺師)
適度に気合いが乗って雰囲気は良く見えましたし、
直線も最後までしっかり脚を使って、
近走の中ではいい内容の競馬ができたと思います。
追って左にモタれがあったとのことですから、
そのあたりが改善されてくればもうひと伸びできるはずです。
この後はトレセンに戻って馬体を確認してから検討します。

30/11/2017
29日は栗東坂路で追い切りました
(55秒2−39秒8−25秒9−13秒0)。
30日は軽めの調整を行いました。
「この中間は普通キャンターの際にダートコースに入れたり、
少し変化をつけて調整してきましたが、
引き続き落ち着きもあっていい雰囲気です。
水曜日は坂路で追い切っており、終いしっかり追って13秒0。
いつもどおり空いているところを狙い、
他の馬がひととおり追い切った時間帯で馬場は荒れていましたから、
これだけ出ていれば十分でしょう。
番組については100mでも長い方がよりゆったりしたペースで
運びやすいと思うので、1900m戦に向かうことにします。
メンバー構成や輸送距離など考えても中京はいい条件だと思うので、
なんとかいい結果を出してもらいたいですね。
なお、今回いつも依頼していた藤懸騎手が阪神で騎乗するため、
荻野極騎手にお願いしました」(渡辺師)
12月2日の中京競馬(3歳上500万下・ダ1900m)に
荻野極騎手で出走いたします。

22/11/2017
22日は栗東坂路で追い切りました
(56秒2−41秒3−26秒9−13秒4)。
「この中間も順調に調整が続けられており、
今朝は坂路で単走の追い切りを行いました。
そんなにビッシリと追ったわけではありませんが、
調教ではしっかりと動けていて休み明けでも状態は良さそうです。
難しい気性の馬ではありますが、
今回戻ってきてからは精神的にも安定していて、
日によってはダートコースに入れるなど
少し変化を付けて調整を行っているところです。
最近結果が出ていないのは気持ちの問題もあるとは思いますが、
こちらでも色々と工夫して何とか結果につなげたいですね」(渡辺師)
12月2日の中京競馬(3歳上500万下・ダ1900m)か
同日の中京競馬(3歳上500万下・若手騎手限定・ダ1800m)
もしくは3日の中京競馬(3歳上500万下・ダ1800m)を
目標にしています。

16/11/2017
16日は軽めの調整を行いました。
「中京開催を目標に昨日無事に帰厩しており、
今朝は坂路を軽く1本上がりました。
精神面のケアを重点に調整してもらっていたので、
こちらに戻ってきてからも馬の雰囲気はいいですよ。
前回はどうも自分から走るのをやめている感じがしましたし、
何とか気持ちを走る方へと向けられるようにしたいですね。
ダートの中距離が開幕週にいくつか組まれているので、
そのいずれかの番組に出走を予定しています」(渡辺師)
12月2日の中京競馬(3歳上500万下・ダ1900m)か
同日の中京競馬(3歳上500万下・若手騎手限定・ダ1800m)
もしくは3日の中京競馬(3歳上500万下・ダ1800m)を
目標にしています。

15/11/2017
15日に栗東トレセンへ帰厩しました。
「この中間もトレッドミルを併用して乗り込みを行っていましたが、
じっくりと動かすことでだいぶ歩様に柔かさも出てきましたし、
厩舎サイドとも相談して本日の検疫で
トレセンへ帰厩させることになりました。
調整はスムーズでしたし、
いい状態で送り出すことができたと思います」
(NFしがらき担当者)

07/11/2017
軽めの調整を行っています。
「乗り出してからも反動などは見せておらず、
トレッドミルを併用しながら
この中間も角馬場で乗り込みを行っています。
移動後はちょっと硬さを感じることもありましたが、
今はもうだいぶ解れていますし、
ここまでは問題なく調整できていますよ。
そう遠くなく移動ということになると思いますから、
このまま緩めない程度に動かしていきたいと思います」
(NFしがらき担当者)

01/11/2017
軽めの調整を行っています。
「先週の水曜日にこちらへ到着しており、
馬体に異常がないことを確認してから乗り出しています。
今朝は角馬場に入れてフラットワークを行いましたが、
脚元を含めて特に傷んだ箇所もありません。
中京開催を目標に短期間で戻す予定だと聞いていますから、
こちらでは精神面のケアを重点的に調整を進めていきたいと思います。
馬体重は498キロです」(NFしがらき担当者)

26/10/2017
25日にNFしがらきへ放牧に出ました。
「先週の競馬は大雨の影響でかなり時計の速い馬場になり、
厳しい競馬を強いられることになりました。
それでもこの馬としてはイレ込みもマシでしたし、
終いにもう少し脚を使ってくれてもいいんですけどね…。
もしかする気持ちの面で少し萎えてしまっているのかもしれません。
レース後は目立つような疲れは見せていませんでしたが、
特に精神面をリセットさせる必要はあるでしょうから、
いったん放牧に出させていただきました。
牧場での状態に問題がなければ短期間で戻し、
暮れの中京開催を目指すつもりです」(渡辺師)

22/10/2017
22日の京都競馬では五分のスタートから
積極的に押して中団をキープ。
いい手応えで追走できていたが、
4コーナーぐらいで手応えが怪しくなり、最後は一杯になって10着
「前々で競馬をしてほしいとの指示でしたし、
こういう馬場ですからスタートからしっかり出していきました。
不良馬場ですが、結構スムーズに走れていて、
道中は手応えも良かったんです。
でも、徐々にパワーを削られたのか
4コーナーぐらいで苦しくなってしまいました。
集中を欠くこともなく悪くない感触でしたが、
さすがに時計も速かったと思います。
いい競馬ができず申し訳ありません」(藤懸騎手)
「馬場が悪かったこともあって、
できるだけ前々で競馬をして欲しいと指示をしていました。
スタートはまずまずでしたし、
ジョッキーも積極的に押して行ってくれて
道中の感じは悪くなかったのですが、
結果的にはかなりパワーを必要とする内容でもありましたから、
最後はしんどくなってしまいました。
ここまで泥んこの馬場になってしまうと
さすがにしんどいかもしれません。
今日はいい競馬をさせられず申し訳ありませんでした」(渡辺師)
ジョッキーも馬場を考えて積極的に進めてくれましたが、
最後はやや一杯になってしまいました。
道中の進め方などはスムーズだっただけに、
もう少し馬場が良ければ違ったかもしれません。
この後はトレセンに戻って馬体を確認してから検討します。

19/10/2017
18日は栗東坂路で追い切りました
(55秒7−40秒8−26秒8−13秒5)。
19日は軽めの調整を行いました。
「今週の競馬に向けてこの中間も順調に乗り込めています。
歩様の硬さについては、久々の反動で背腰に負担が掛かったことが
影響していたようで、乗りながら解消されていますよ。
水曜日はいつもどおり他の馬が少ない時間を狙って、
坂路で単走の追い切りを行いました。
荒れた馬場を考えると時計は出過ぎたぐらいで、
この馬本来の動きができていると思います。
五分にスタートして、
道中砂を被らないようなポジションで進めたいですね。
鞍上は、主戦の藤懸騎手が乗れるとのことで、
彼に依頼しています」(野元助手)
22日の京都競馬(3歳上500万下・ダ1900m)に
藤懸騎手で出走いたします。

12/10/2017
11日は軽めの調整を行いました。
12日は栗東坂路で追い切りました
(55秒1−40秒2−26秒2−13秒0)。
「歩様の硬さは日に日に解消されており、
先週の追い切り後からはほぼ気にならない程度まで解れています。
先週末にも坂路で15−14程度の調教はできていますし、
この感じなら来週の競馬に使えると判断し、
今朝も坂路で強めの追い切りを行っています。
いつもどおり他の馬が少ない時間帯を選んでいる分、
整地作業前の荒れた馬場を走ることになるのですが、
それでもラスト1ハロンは13秒0としっかり動けていました。
これで来週やればいい形で仕上がると思います。
番組については、新潟の方が相手関係は楽になるとは思いますが、
以前新潟への輸送をした際にかなりイレ込んでしまったので、
今回は輸送の短い京都の1900m戦に向かおうと思っています。
鞍上は現在調整中です」(渡辺師)
22日の京都競馬(3歳上500万下・ダ1900m)に
出走を予定しています。

04/10/2017
4日は栗東坂路で追い切りました
(56秒4−41秒8−27秒3−13秒5)。
「先週お伝えした歩様については多少硬さを感じる状態ですが、
最初だけで動かしていくうちに段々と解れてきますし、
予定どおり先週末から時計を出すことができています。
今朝は坂路で単走の追い切りを行ったのですが、
まだ馬なり程度の負荷ではあるものの、
少しずつ確実にペースを上げることができていますよ。
反動などがなければこのまま進めていけるでしょうから、
もう少し追い切ってみてから番組を検討していきたいと思います」
(渡辺師)

28/09/2017
27日、28日は軽めの調整を行いました。
「猛暑を避けしっかりと時間をかけて調整をしてきて、
だいぶ状態も上がってきたので先週帰厩させています。
先週末には坂路で15−15程度の調教を行い、
今週から時計を出していくつもりだったのですが、
休みが長くなった分の反動なのかちょっと歩様に硬さを感じます。
獣医にも診てもらって骨などには異常がないことは分かっていますが
もう少し慣らしながら徐々にペースアップしていった方が
良さそうなので、状態を見ながら週末あたりから
時計を出していければと考えています」(渡辺師)

22/09/2017
22日に栗東トレセンへ帰厩しました。

19/09/2017
周回コースと坂路でハロン17秒程度のキャンター調整を
行っています。
「この中間も坂路では週2、3回ほど15−15近いところを
取り入れています。
必要以上にテンションが上がったりすることもありませんし、
調教の負荷を強めても精神面はいい意味で変わりありませんね。
厩舎サイドとは近々移動させましょうという話を
しているところなので、このまましっかりと態勢を整えていきます」
(NFしがらき担当者)

12/09/2017
周回コースと坂路でハロン17秒程度のキャンター調整を
行っています。
「先週15−15を取り入れてからも大きな反動はなく
順調に調整できています。
その後は週に2、3回の予定で15−15程度を乗り込み
少しずつ調教内容を強化しているところです。
気持ちの面でも変にピリピリしたところはなく、
いい形でペースアップできていますよ」(NFしがらき担当者)

05/09/2017
周回コースと坂路でハロン18秒程度のキャンター調整を
行っています。
「この中間からは坂路入りの日を増やし、
週に3回終い15秒の調教を取り入れるようにしています。
だいぶこの馬らしい活気も出てきているように、
雰囲気は上向いていますね。
今朝は坂路で15−15を乗ってみましたが、
しっかりした動きでしたし、
順当に良化していると言っていいでしょう」(NFしがらき担当者)

29/08/2017
周回コースと坂路でハロン18秒程度のキャンター調整を
行っています。
「早朝の空気は暑さのピークを越えたと思わせますし、
先週末から坂路での乗り込みも開始しました。
ハロン18秒から終いを少し伸ばす程度の内容を、
週に2回ほどの予定ですが、
まずはいい形で一歩進んだかなと思います。
この感じで坂路入りの回数も増やしていきたいですね。
馬体重は504キロです」(NFしがらき担当者)

22/08/2017
周回コースで軽めのキャンター調整を行っています。
「この中間も周回コースで2000m程度じっくりと
長めに軽いキャンターを乗り込んでいます。
このところやや覇気がないようなレース内容が続いているので、
今は攻め込まずもう少し涼しくなった頃に
ペースを上げていきたいと思います」(NFしがらき担当者)

15/08/2017
周回コースで軽めのキャンター調整を行っています。
「先週に引き続き、
騎乗調教は周回コースでの軽いキャンターを中心に、
無理のない程度に動かしています。
まだ暑さが厳しい時期なので、
適宜体調を見て乗らない日を作るなど
適度な運動量を保つように気を配っています。
まだ攻めていく段階ではないですし、
じっくり動かしつつ良化を促していきます」(NFしがらき担当者)

08/08/2017
周回コースで軽めのキャンター調整を行っています。
「この中間も周回コースで軽いキャンター程度の調整を行っていますが
トレッドミル併用から騎乗調教中心に切り替えて
じっくり動かしています。
もうしばらくはこちらで過ごす予定ですし、
体調を見ながら無理せず少しずつ負荷を上げていきたいと思います」
(NFしがらき担当者)

01/08/2017
周回コースで軽めのキャンター調整を行っています。
「特に目立った反動はなく馬体も回復していますので、
この中間からは周回コースでの騎乗調教を開始しました。
始動は秋からになる予定なので、
トレッドミルも併用して動かすのは週に2、3回に留め、
もうしばらくはリフレッシュ重視で進めていくつもりです」
(NFしがらき担当者)

25/07/2017
軽めの調整を行っています。
「先週の水曜日にこちらへ到着しており、
馬体に異常がないことを確認してから乗り出しています。
今のところは目立つような疲れは見せていませんが、
気性面が常にカギとなる馬でもありますから、
まずは角馬場でのフラットワークから始めて
じっくり調整を進めていきたいと思います。
馬体重は500キロです」(NFしがらき担当者)

20/07/2017
19日にNFしがらきへ放牧に出ました。
「先週は状態自体は変わりなく良好だったのですが、
なかなか強いメンバー構成でしたし、
この馬にとっては時計も速すぎました。
中京で2着に来ているのも1分55秒台での決着ですからね…。
ただ、条件させうまく噛み合えばもっとやれていい馬ですから、
また頑張って巻き返してほしいと思います。
レース後は目立つようなダメージは見られませんでしたが、
優先権を確保できなかったこともありますので、
水曜日にいったん放牧に出させていただきました」(野元助手)

16/07/2017
16日の中京競馬ではスタート後に行き脚つかず後方から。
直線も目立つような伸びはなく10着。
「この馬なりに落ち着きもあって状態は良く感じたのですが、
スタートしてから行き脚がつかず、ずっと追走に苦労してしまいました
ただ、それでも道中はブレーキを踏んだりするようなところは
ありませんでしたし、スムーズな競馬ができた分だけ脚は溜まっていて
最後にいい伸びは見せているんですけどね。
これだけ時計が速くなると前も止まりませんし、
もうちょっと展開などが噛み合ってくれればと思います。
なかなか結果につなげられず申し訳ありません」(藤懸騎手)
「スタートをポンッと出る時もあれば
今日のように後手を踏むこともありますし、
道中も思っていたより行き脚がつきませんでした。
最後も脚は使っているものの、持ち時計がない馬なので
1分51秒台の決着になるとやはり厳しいですね。
この後は一度放牧に出した上で今後のことを検討していきます。
今日は申し訳ありませんでした」(渡辺師)
道中はどうしても後ろの位置取りになってしまいますし、
前もなかなか止まらず時計が速くなる展開だと
どうしても苦戦を強いられてしまいます。
時計を要する馬場であれば見直せるはずですし、
何とか浮上のキッカケを掴んでもらいたいところです。
この後はいったんリフレッシュ放牧に出す予定です。

13/07/2017
12日は軽めの調整を行いました。
13日は栗東坂路で追い切りました
(55秒5−39秒7−25秒6−12秒5)。
「今朝は藤懸を乗せて坂路で追い切りました。
ジョッキー騎乗とはいえ、
整地作業前の馬場が荒れた時間帯だったことを考えると
ラスト12秒5は優秀ですし、単走で動きは上々だったと思います。
帰厩からここまでは順調に調整することができましたし、
馬体には太目感もなくいい状態で出走することができそうですよ。
新潟への前日輸送でイレ込んでしまった前走は度外視できますから、
当日輸送となる中京で変わり身を見せてほしいところです。
あとは少しでも展開の味方があればいいですね」(渡辺師)
16日の中京競馬(3歳上500万下・ダ1800m)に
藤懸騎手で出走いたします。

05/07/2017
5日は栗東坂路で追い切りました
(56秒5−41秒1−27秒0−13秒3)。
「今朝は坂路で追い切りました。
今日はまだそこまでビッシリとやる必要はありませんし、
単走、馬なり程度の負荷で余裕残しの追い切りでしたが、
乗っていた助手の話でも『いい行きっぷりで動きも良かった』
とのことでした。
あとは来週ジョッキーを乗せてしっかりと追い切れば
十分態勢は整うでしょう。
前走は新潟への長距離輸送が堪えてしまいましたから、
輸送距離が短くなる中京で何とか巻き返したいですね」(渡辺師)
16日の中京競馬(3歳上500万下・ダ1800m)に
藤懸騎手で出走を予定しています。

28/06/2017
28日は栗東坂路で追い切りました
(54秒9−40秒5−27秒1−13秒8)。
「中京開催での出走を予定して、先週帰厩させています。
日曜に坂路で15−15を行い、
今朝が実質1本目の追い切りだったので
あまりやる気はなかったのですが、
馬が行く気になっていて思った以上に速い時計になりました。
どちらかというと帰厩当初はモサモサした動きをしがちで
重めを心配しないといけないタイプですが、
今回はいい気配で動いてくれていますよ。
今のところ3週目のダート1800m戦に向かう予定と
聞いています」(野元助手)
7月16日の中京競馬(3歳上500万下・ダ1800m)を
目標にしています。

23/06/2017
23日に栗東トレセンへ帰厩しました。

20/06/2017
周回コースと坂路でハロン17秒程度のキャンター調整を
行っています。
「厩舎サイドとは中京開催を目標に
そろそろ帰厩させましょうという話をしているところなので、
移動に向けてこの中間からは15−15近いところも交えて
調教を行っています。
ペースアップにも問題なく対応してくれていますし、
フレッシュ感があって状態面は良好ですから、
このまま送り出せるようにしていきたいですね」
(NFしがらき担当者)

13/06/2017
周回コースと坂路でハロン17秒程度のキャンター調整を
行っています。
「この中間からは坂路調教も開始しており、
普通キャンターペースでサッと動かしています。
引き続き、疲れた様子も見られず
いつもどおりのこの馬といった感じですね。
次の中京開催あたりが目標と聞いていますから、
このまま緩めずに動かしつつしっかりと
リフレッシュさせていきたいと思います」(NFしがらき担当者)

07/06/2017
周回コースで軽めのキャンター調整を行っています。
「この中間からは周回コースでの軽めのキャンターと
トレッドミルを併用してゆったりと動かしています。
今のところ馬体に傷みはなく、目立った疲れも見せていませんので、
引き続き精神面のリフレッシュに重点を置いて
調整していきたいと思います」(NFしがらき担当者)

30/05/2017
軽めの調整を行っています。
「先週こちらへ到着後は、
馬体に大きな異常がないことを確認してから乗り出しています。
新潟競馬場への輸送で馬がかなりイレ込んでしまったのとこですから、
まずは角馬場でのフラットワークなど軽めの調整で進めていき、
気持ちの面をしっかりとリセットしてあげたいですね。
馬体重は504キロです」(NFしがらき担当者)

24/05/2017
24日にNFしがらきへ放牧に出ました。
「先週は申し訳ありませんでした。
新潟競馬場への輸送がかなり堪えてしまったようで、
馬房の近くの部屋に泊まっていた担当者が
『馬は一晩中暴れていてうるさかった』と言っていたほどなんです。
その影響から競馬に行っても非常に力みが目立ちましたし、
結局最後までグッと来るようなところがなく終わってしまいました。
もともと気性的に難しいところのある馬なのですが、
うまく噛み合えばこのクラスを勝てる力はあるのですから、
何とかそれを引き出せるようにしていきたいですね。
本日NFしがらきへ放牧に出させていただきましたので、
まずはしっかりと心身のケアを行ってもらえればと思います」
(渡辺師)

20/05/2017
20日の新潟競馬では中団やや外目の位置を追走する。
溜めを作りつつレースの動きがあった時に仕掛けていくが、
そこでの反応がなく最後も伸びが見られず13着。
「休み明けの今回も馬の状態はいい意味で
変わりなかったと感じていたのですが、
いくらか力みは見られました。
それなので、なだめながら、
でも溜めも作りながら運ぶようにしていたんです。
位置はいつもより前目から運べましたし、
ゴーサインを出すとグッと来てくれそうな手応えをキープした状態で
進められていたんです。
位置関係から外より上げて来る馬もいるだろうということは
想定していたのですが、
この手応えであれば合わせて動いていけると思っていました。
しかし、いざそうなってゴーサインを出し始めても動き切れず、
被せられるとより抵抗できなくなってしまいました。
あの行きっぷりなら張っていけると思ったのですが…。
結果的には、こうなるのなら早めに放して自分から動いていくような
競馬をした方がよかったのかもしれません。
うまく行かず本当に申し訳ありません」(藤懸騎手)
「間を空けて臨んだ今回でしたが、
輸送もあってかちょっとイレ込んでしまいました。
その影響がレースで出てしまったようで、
いざゴーサインを出しても反応がありませんでした。
外から被されるというのも気性の問題からか良くないのでしょうね。
時々自分でも跨ってみるのですが、
背中の感触から500万下クラスの馬とは思わないんです。
どうしても精神面の難しさに左右されるところがありますから、
今後もそこを重点的に考えながら接していかなければいけないと
思っています」(渡辺師)
前走後はケアの期間に充て満を持して臨んだ今回でした。
体の張り、毛ヅヤは良く、それだけでも上位なのではないかと
思わせてくれる馬なのですが、なかなか思うようにいかないものです。
今日はいつも以上に前から進められたものの、
気負いが見られ、外から来られると気持ちが切れたかのように
走りが悪くなってしまいました。
悩ましい状況が続きますが、足りるだけの力があることは
自身が証明してくれています。
何とかうまく付き合いながら再び上位争いを、
そして待望の勝利をあげて欲しいと思います。

18/05/2017
17日は軽めに調整を行いました。
18日は栗東坂路で追い切りました
(54秒4−39秒5−25秒8−12秒8)。
「今朝は藤懸騎手を乗せて坂路で追い切りました。
単走で強めに追ってもらったのですが、
手応えには余裕があって楽に走れていましたし、
いい動きを見せていました。
今回はいつもより少し早めに入厩させて、
その分だけ乗り込めているので太目感なく仕上がっていますし、
非常に落ち着きがあるのがいい傾向です。
跨った感触はこのクラスにいる馬ではないと思わせますし、
なんとか競馬に行って力を出し切ってもらえればと思います」
(渡辺師)
20日の新潟競馬(4歳上500万下・若手騎手限定・
ダ1800m)に藤懸騎手で出走いたします。

11/05/2017
10日は栗東坂路で追い切りました
(55秒6−40秒9−26秒7−13秒4)。
11日は軽めの調整を行いました。
「いつもは普通キャンターでもなるべく馬のいない
時間帯を狙って坂路でサッと動かしているのですが、
この休み明けは普段からリラックスできているので、
中間はダートコースで長めをゆったり走らせたり
変化をつけた調整も行っています。
水曜日は坂路で馬なり程度の時計を出しましたが、
スムーズな走りで気配は良かったですよ。
太め感もないので、
この調子で来週の競馬に向けて仕上げていきます」(渡辺師)
20日の新潟競馬(4歳上500万下・若手騎手限定・
ダ1800m)に藤懸騎手で出走を予定しています。

04/05/2017
3日は軽めの調整を行いました。
4日は栗東坂路で15−15程度の調教を行いました
(60秒7−45秒7−31秒1ー15秒9)。
「新潟4週目に若手騎手限定のダート1800m戦があるので、
そこを目標に火曜日に帰厩させました。
多少硬さがあるということで
焦らずにリフレッシュ重視で進めてもらって、
馬にとっては苦しいところがなくなってリラックスできているのか、
こちらに移動してきてからも
変にイライラするようなところはなく順調です。
今朝は坂路で15−15程度の調教を行いましたが、
気負いがなく落ち着いていて
だいぶ精神状態が安定してきたのかなとも感じました。
週末からはさらに速い時計も取り入れていくつもりです」(渡辺師)
20日の新潟競馬(4歳上500万下・若手騎手限定・
ダ1800m)に藤懸騎手で出走を予定しています。

02/05/2017
2日に栗東トレセンへ帰厩しました。
「中間はハロン15秒近いところも交えて乗り込んでいましたが、
特に問題なく動けて状態も上がってきていましたので、
本日の検疫でトレセンへ移動させることになりました。
こちらへ移動してきた時は少し硬さが目立っていたのですが、
その後はじっくりと調整を進めてだいぶ身のこなしも
柔かくなってきましたし、いい状態で送り出せたと思います」
(NFしがらき担当者)

25/04/2017
周回コースと坂路でハロン18秒程度のキャンター調整を
行っています。
「角馬場、周回コースでのフラットワークに加えて、
この中間からは坂路調教も開始しています。
ここまでじっくりと解すように調整してきたおかげで
硬さも解消されてきていますし、
この馬としては落ち着きもあって状態は良さそうですよ。
厩舎サイドからはそろそろ移動を考えていきたいと聞いていますので、
こちらもそのつもりで進めていきたいと思います。
馬体重は518キロです」(NFしがらき担当者)

18/04/2017
周回コースで軽めのキャンター調整を行っています。
「ここまでトレッドミルと角馬場を中心とした調整を
行ってきましたが、この中間からは周回コースにも入れています。
体調面などは引き続き変わりないのですが、
やや硬さも見られる状況ですから、
体を解すような感じで今後もしっかりと進めていきたいと思います」
(NFしがらき担当者)

11/04/2017
軽めの調整を行っています。
「乗り出してからも大きく変わったようなことはなく、
この中間もまずはトレッドミルでしっかりと体を解した後、
角馬場でのフラットワークを行っています。
先週お伝えしたとおりいつもよりも
少し硬さが見られる感じがするので、
この後も慌ててペースを上げるようなことはせずに
じっくりと進めていきたいですね。
体調などは特に問題ありませんよ」(NFしがらき担当者)

04/04/2017
軽めの調整を行っています。
「先週の木曜日にこちらへ到着しており、
馬体に異常がないことを確認してから乗り出しています。
今朝は角馬場でフラットワークを行いましたが、
いつもと比べると若干硬さがあるかなという気もしたので、
このままじっくりと解すような感じで動かし、
心身をリフレッシュさせていきたいと思います」
(NFしがらき担当者)

30/03/2017
30日にNFしがらきへ放牧に出ました。

29/03/2017
29日は軽めの調整を行いました。
「先週は雨で脚抜きのいい馬場になったことが
マイナスになるのではないかと心配していたのですが、
ゲートでややチャカついていたこともあって立ち遅れ、
後方から厳しいレースになってしまいました。
パドックや返し馬では落ち着いていましたし、
馬体も締まっていい雰囲気だっただけに
スタートで後手を踏んだのは残念でしたが、
敗因もはっきりしていますので、
ひと息入れて巻き返しを図りたいと思います」(渡辺師)
30日にNFしがらきへ放牧に出る予定です。

26/03/2017
26日の中京競馬ではゆったりしたスタートから
道中は後方でレースを進める。
向こう正面あたりから少しずつ位置を上げようとするが、
結局そのまま差を詰めることはできず13着。「
「ゲートの中でソワソワするのはいつもどおりなのですが、
キョロキョロして上に突っ張ったところで
タイミング悪くスタートを切られてしまいました。
今日は前残りの馬場でもありましたし、
この出遅れは余計に堪えてしまいましたね。
ゲートの中でなかなか前を向いていられない馬なので、
毎回何とか落ち着かせようと横を向けたりしているのですが、
あまり早くから向けていると突進してしまう恐れもありますし…。
相手が強かったことは確かですが、
スタートをちゃんと出せなかったのは僕の責任です。
本当に申し訳ありません」(藤懸騎手)
「今日は阪神競馬場に臨場していて、
中京は朝から雨が降っていると聞いて、
あまり速い馬場になると嫌だなと思っていたのですが、
その不安が的中してしまいました。
スタートで後手を踏んで、かなり砂を被って嫌気を差した感じにも
見えましたし、今日は敗因もはっきりしています。
残念ですが、一度放牧に出してリフレッシュさせてから
巻き返したいと思います。
いい結果を出せず申し訳ありませんでした」(渡辺師)
最近は安定して走れていたのですが、
今日はスタートで後手を踏んでしまい最後までいいところなく
終わってしまいました。
ただ、敗因は明確なので条件がうまく噛み合えば
巻き返しは可能でしょう。
ひと息入れて、また次走で上位争いしてくれることを
期待したいと思います。

23/03/2017
22日は軽めの調整を行いました。
23日は栗東坂路で追い切りました
(56秒1−40秒6−26秒0−12秒9)。
「今朝は坂路で追い切りました。
間隔が詰まっているので終い重点のつもりだったのですが、
ゴール付近のウッドチップがかなり荒れていて
脚を取られそうになったので、最後は無理をしませんでした。
それでも道中の手応えから一度使って素軽さが出ていることは
十分感じられましたし、前走以上の状態で出走できそうですよ。
あとは中1週の競馬でテンションが上がりすぎなければ
自分の走りはできると思います」(野元助手)
26日の中京競馬(4歳上500万下・ダ1800m)に
藤懸騎手で出走いたします。

15/03/2017
15日は軽めの調整を行いました。
「先週の競馬は、道中の位置取りなど悪くなかったと思うのですが、
1頭だけではなく、続けて捲られて対応しきれなかった感じでした。
数字が示すとおり少し重めもあったと思いますし、
できれば続けて使っていきたいところですが、
これまでは気持ちの面を重視して放牧を挟みつつ
出走させてきましたから、
まずは精神状態をしっかりチェックしていきます。
今は軽く動かしている段階ですが、
馬体の状態に関しては間隔を詰めて使っても問題なさそうですよ」
(渡辺師)

12/03/2017
12日の中京競馬では五分のスタートから中団後方を追走。
向こう正面で後方の馬が動いて一気にペースが上がると
やや追走一杯になるが、直線はジリジリ伸びて5着。
「ペースが落ち着くのは分かっていたので、
自分から仕掛けていってもいいと思っていたところ、
向こう正面で後ろの馬が先にが動いていったので、
これはうまくいったと思ったんです。
いつもなら終いはもっと伸びるのですが、
今日はジリジリとしか脚を使えませんでした。
やや出入りの激しい競馬になりましたし、
多少太かったのも影響したのかもしれません」(藤懸騎手)
「外から捲ってきた馬を気にしてしまったのか、
ちょっと勝負どころの反応が鈍かったですね。
馬体が前走時からプラス6キロと増えていましたし、
若干余裕があったのかもしれません。
だ、最後はジリジリながら脚を使って
しっかりと優先権を確保してくれましたし、
レース後の状態に問題がなければ
このまま続戦させていただきたいと思います」(渡辺師)
勝負どころでペースが上がった時にモタついた分、
最後は差を詰め切れませんでした。
それでも終いの脚は確実ですし、
今日は少し太めもあったのかもしれませんから、
次走の巻き返しに期待したいと思います。
この後はトレセンに戻って馬体を確認してから検討します。

09/03/2017
12日の中京競馬(4歳上500万下・ダ1900m)に
藤懸騎手で出走いたします。

08/03/2017
8日は栗東坂路で追い切りました
(53秒5−39秒3−25秒9−12秒9)。
「今朝は藤懸騎手を乗せて坂路で追い切りました。
まだちょっと体には余裕が残っているので、
今日はビッシリと乗ってもらいました。
もともとそんなに時計が出るタイプではありませんが、
それでいて全体53秒5、終いも12秒台でまとめているのであれば
この馬としては動いている方でしょう。
ジョッキーもいい感触だったようですし、
そろそろ勝ち切りたいですね。
1800mと1900mのどちらにするかは想定などを見ながら
ギリギリまで検討しますが、今のところ日曜日の1900mへ
向かおうかと考えているところです」(渡辺師)
「今朝、追い切りに乗せていただきました。
多少体つきに余裕があるとのことで意識的にしっかり
追い切りましたが、動きは良かったですよ。
どちらかというとすぐに馬体が寂しくなるタイプなので、
むしろ直前にこれだけやれたのはプラスだと考えたいですね。
馬は元気いっぱいですし、いい状態でレースに臨めそうです」
(藤懸騎手)
11日の中京競馬(4歳上500万下・ダ1800m)
もしくは12日の中京競馬(4歳上500万下・ダ1900m)に
藤懸騎手で出走を予定しています。

01/03/2017
1日は栗東坂路で追い切りました
(55秒1−40秒7−26秒2−12秒9)。
「中京開催を目標に、先週帰厩させています。
精神面を考えて、レース間はできるだけ放牧を挟み
スイッチをオフにするようにしていますが、
今回の帰厩後はちょっとテンションが高いような印象はあります。
今朝は坂路で単走の追い切りを行いましたが、
追い切りの動き自体は変わりなくしっかりしていますよ。
来週の中京はダート1800mと1900mがありますので、
そのいずれかに出走させるつもりで、
レースまでに一度ジョッキーを乗せて調教をしておきたいと思います」
(渡辺師)
11日の中京競馬(4歳上500万下・ダ1800m)
もしくは12日の中京競馬(4歳上500万下・ダ1900m)に
藤懸騎手で出走を予定しています。

24/02/2017
24日に栗東トレセンへ帰厩しました。

21/02/2017
周回コースと坂路でハロン17秒程度のキャンター調整
を行っています。
「ここまで周回コースで緩めずに動かして
いいリフレッシュができていたようですし、
この中間からは調教をひとつ進めて坂路調教も開始しました。
週1回はハロン15秒近くまでペースを上げて乗り込んでいますが、
これと言った問題もなくここまでは順調ですね。
中京開催へ向けて近々の移動だと聞いていますので、
こちらもそのつもりで進めていきたいと思います」
(NFしがらき担当者)

14/02/2017
周回コースで軽めのキャンター調整を行っています。
「この中間もトレッドミルと周回コースでの
軽めのキャンター調教を併用して調整しています。
周回コースでは3000m近く長目に乗るようにしていますし、
しっかり運動量を確保しつつ、
いいリフレッシュができていると思います。
渡辺調教師とは中京開催を目標に進めていく話をしていますので、
逆算していい状態で送り出せるように
少しずつ負荷を上げていきます」(NFしがらき担当者)

07/02/2017
周回コースで軽めのキャンター調整を行っています。
「トレッドミルを併用しつつこの中間からは
周回コースでの騎乗調教も開始しました。
ハロン20秒程度のキャンターでじっくりと体を解すように
乗っているところですが、変にうるさいような面を見せたりすることも
ありませんし、乗り出してからも順調ですね。
反動などが出なければこのまま進めていきたいと思います」
(NFしがらき担当者)

31/01/2017
軽めの調整を行っています。
「先週の水曜日にこちらへ到着しており、
馬体に大きな問題がないことを確認してから
現在はトレッドミルによる調整を行っています。
今のところは特に疲れた様子は見せていませんが、
もうしばらくは軽めに動かしつつ
しっかりとリフレッシュさせていきたいですね。
馬体重は514キロです」(NFしがらき担当者)

25/01/2017
25日にNFしがらきへ放牧に出ました。
「先週の競馬はあと一歩というところだっただけに悔しいですが、
安定したレースぶりが続いていますし、
こういう競馬ができていればチャンスは近いはずです。
ここで続けて使いたい気持ちはもちろんあるのですが、
やはり好走パターンを崩すのは良くないでしょうし、
いったん放牧に出して気持ちをリセットさせようと思います。
放牧先での状態次第ですが、
ジョッキーは左回りの方が走りやすいと言っていますし、
権利内の出走にこだわらず次の中京まで間を空けることも
考えていきます」(渡辺師)

21/01/2017
21日の中京競馬ではまずまずのスタートから道中は
中団からレースを進める。勝負どころでもいい手応えで
直線もよく追い上げたが勝ち馬がしぶとく2着。
「今日はうまく行ったと思ったんですけれどね…。
ハミをかけることなく道中追走でき、他の馬が前を潰しにも行ってくれて
展開もこの馬向きになったと思えました。
普段は少し早めに動かして行くくらいの仕掛け方をするのですが、
今日は向かい風が強かったのでコーナーまでは前に馬を置いて
風を避けて直線に向いて満を持して追い出しました。
あの形になると強い馬なので外から来た馬には
もっと来いと思うくらいでした。
実際に相手のほうが勢いは良かったのでしょうが交わされていません。
ただ、想像以上に勝ち馬がしぶとくて…。
わずかに届きませんでした。申し訳ありません。
うまく行ったと思えただけに勝たせてあげられなくて本当に悔しいですが
力をつけてきています。
器用さを求められる形になった時にどうかはまだなんとも言えませんが、
充実してきていることは確かだと思います。
何とか勝たせてあげたいです」(藤懸騎手)
「直線もしっかり脚を使ってくれて、
あそこまでいけば勝ちたかったんですけどね…。申し訳ありません。
ただ、いつもと比べるとこの馬としては落ち着きがありましたし、
いい雰囲気で競馬に向かうことができました。
最近は安定して走ってくれていますし、
次はもうひと押しを期待したいところです。
優先権を確保してくれた後ですが、
いつもの短期放牧を挟むパターンで使っていくか、
もしくは次の中京を目指すか、
レース後の状態をよくチェックしながら検討していきます」(渡辺師)
直線で外に出してからは最後までしっかりと脚を使ってくれていましたが
勝ち馬がしぶとくあと一歩及びませんでした。
それでも昨秋からは非常に安定した走りを見せてくれていますから、
次走でも引き続き上位争いを期待することができそうです。
この後はトレセンに戻って馬体を確認してから検討していきます。

19/01/2017
21日の中京競馬(4歳上500万下・若手騎手限定・ダ1800m)
に藤懸騎手で出走いたします。

18/01/2017
18日は栗東坂路で追い切りました
(53秒6−39秒1−25秒8−13秒0)。
「今朝は坂路で単走の追い切りを行いました。
週末は雪予報だったので土曜日にある程度時計を出しておいたのですが、
火曜日は逍遙馬道が閉鎖になって往生しました。
坂路まで逍遙馬道でゆったり歩かせることで気持ちも落ち着いていたのに
地下馬道を通らざるを得なくなったため
かなりバタバタとうるさくしてしまったんです。
今朝は幸い逍遙馬道が使えましたから、
ジョッキーを乗せてビシッとやっておきました。
先週に比べると見た目にも素軽く動けていましたし、
これで仕上がったと言っていいと思いますよ。
ジョッキーもこの馬のことをよく分かっていますし、
なんとか最高の結果を期待したいですね」(渡辺師)
21日の中京競馬(4歳上500万下・若手騎手限定・ダ1800m)に
藤懸騎手で出走を予定しています。

11/01/2017
11日は栗東坂路で追い切りました
(55秒6−40秒8−26秒2−13秒2)。
「前走後はいつもどおり短期放牧を挟んで、先週帰厩しています。
来週の競馬に向けて今朝時計を出しましたが、
ちょっと動きが重いかなという気はしました。
馬体重自体は前走と比べて10キロ程度のプラスなので、
今週のひと追いと週末、来週とやれば
ちょうどよく仕上がってくると思いますし、
来週はジョッキーを乗せてビシッと気合いを入れたいと考えています」
(渡辺師)
21日の中京競馬(4歳上500万下・若手騎手限定・ダ1800m)に
藤懸騎手で出走を予定しています。

06/01/2017
6日に栗東トレセンへ帰厩しました。

26/12/2016
23日にNFしがらきへ放牧に出ました。

22/12/2016
21日、22日は軽めの調整を行いました。
「先週の競馬は最初のコーナーで
ちょっとポジションを下げてしまうところはありましたが、
最後の直線は本当によく追い込んできてくれました。
ジョッキーが言うには左回りの方がより走りやすいとのことでしたし、
この後は年明けの中京開催を目標にしていくつもりです。
短期放牧に出してサッと使うというパターンが合っているようですので、
今回もいったんリフレッシュ放牧に出させていただきます」(渡辺師)
近日中にNFしがらきへ放牧に出る予定です。

17/12/2016
17日の中京競馬ではスタートを五分に出て道中は後方待機。
3〜4コーナーでポジションを上げていくと直線は外をよく伸びて2着
「右回りも大きな問題があるというわけではないのですが、
左回りはコーナーでよりスピードに乗りやすく
スムーズな競馬ができますね。
スタートして1コーナーで大きな不利を受けた影響で
ポジションをひとつ下げてしまったのは痛かったものの、
そんな中で最後はよく追い上げてくれているのですから、
あそこをうまく追走できていれば
もっと際どい勝負に持ち込めたと思います。
砂を被ってフワフワするのはいつものことですし、
今後も力さえ出し切れば上位を争ってくれますよ」(藤懸騎手)
「続けて好走してくれて前走がフロックでないことを証明してくれました
馬も少しずつ成長して大人になっていますし、
次も引き続き期待したいですね。
ジョッキーも左回りはよりスムーズな競馬ができると言っていましたし、
できれば年明けの中京でまた使いたいと考えています」(渡辺師)
スタート後に不利がありながらも最後はよく追い込んできてくれました。
気性的にアテにしにくいところはありますが、
次走でも引き続き勝ち負けを期待したいと思います。
この後はまず馬体を確認してから検討していきます。

15/12/2016
17日の中京競馬(3歳上500万下・
若手騎手限定・ダ1800m)に藤懸騎手で出走いたします。

14/12/2016
14日は栗東坂路で追い切りました
(54秒3−39秒3−25秒7−12秒7)。
「今朝は坂路で藤懸騎手に乗ってもらって追い切りました。
なるべく馬の少ない時間帯に追い切りたいということもあって、
整地作業前の荒れ気味の馬場なのですが、
それでラストもしっかり12秒台なら十分合格点でしょう。
馬場が悪化した前走ではある程度のポジションから
進めることもできましたし、改めて良馬場なら
もっとやれるのではないかという期待も大きいですね。
あとは、この馬のことをよく知っているジョッキーに
任せたいと思います」(渡辺師)
17日の中京競馬(3歳上500万下・若手騎手限定・ダ1800m)に
藤懸騎手で出走を予定しています。

08/12/2016
7日、8日は軽めの調整を行いました。
「火曜日に無事帰厩しています。10日間ほどと短期間ではありましたが
環境を変えて気分転換を図った効果はあったようで、
非常にいい状態で戻ってきてくれました。
昨日からさっそく乗り出しており、
今日は坂路で15−15くらいのところを1本乗っています。
来週の中京に若手騎手限定戦がありますから、
藤懸騎手を確保してそこに臨むつもりで、週末にもサッと時計を出し、
来週はジョッキーに乗ってもらってしっかりと追い切る予定です」
(渡辺師)
17日の中京競馬(3歳上500万下・若手騎手限定・ダ1800m)に
藤懸騎手で出走を予定しています。

07/12/2016
6日に栗東トレセンへ帰厩しました。
「こちらへ到着後は特に大きな疲れも見られませんでしたし、
普通キャンター程度のペースで緩めずに乗り込んできたのですが、
火曜日の検疫が確保できたとのことでしたので、
昨日トレセンへと送り出しました。
短期間でも気分転換になったようですし、
次走でもいい競馬を見せてもらいたいですね」(NFしがらき担当者)

29/11/2016
軽めの調整を行っています。
「先週の金曜日にこちらへ到着しており、
現在はウォーキングマシン程度の運動で
馬体のチェックを行っているところです。
今のところは大きな疲れなどは見せていませんし、
今回は短期間の放牧予定だと聞いていますので、
問題ないようならばこのまま緩めずに乗り込んでいく予定です。
馬体重は492キロです」(NFしがらき担当者)

25/11/2016
25日にNFしがらきへ放牧に出ました。

23/11/2016
23日は軽めの調整を行いました。
「できればパサパサの馬場がいいと思っていただけに、
重馬場もこなしてくれて、
いい内容のレースができたことはホッとしています。
休み明けで馬体にはいくらか余裕があったのですが、
やはり精神的にフレッシュな状態で出走できるのがいいのかもしれませんね
レース後は特に疲れもなく来ていますが、
ここも気分転換のつもりで短期の放牧を挟み、次走に向かおうと思います」
(渡辺師)
近日中にNFしがらきへ放牧に出る予定です。

19/11/2016
19日の京都競馬では五分のスタートから積極的に好位の後ろをキープ
3コーナーで前に離されかかったが、押して差を詰めると、
直線はジリジリと脚を使って3着。
「悪いときはテンションが上がりすぎて
レース前に燃え尽きてしまうのですが、
今日はゲート内でも気持ちは切れていませんでした。
スタート後もスッと二の脚がつきましたし、
その後は砂を被らないように気をつけて進めたんです。
3コーナーでペースが上がった時に
ちょっと砂を被ったら急に進まなくなったので、
離されないように動いていったのですが、
そこから最後まで長く脚を使ってくれました。
勝てなかったので喜べませんが、状態の良さは活かせたと思います」
(藤懸騎手)
「水が浮くような馬場になったら厳しいと思っていたので、
雨が早めに上がってなんとか重馬場でやれたのは良かったですね。
スタートからうまく行き脚をつけてスムーズに追走できましたし、
3コーナーで少し離された時はヒヤリとしたものの、
もう一度ハミを取って最後までしっかり集中して走ってくれました。
やはり気持ちの面が大切な馬で、休み明けのフレッシュな精神状態で
出走できたのも良かったようです。
この後についてはまずは馬体をしっかりチェックしてから
考えていきます」(渡辺師)
馬体は増えていましたが太め感はなく、
当日のイレ込み具合も想定の範囲内で、
いい状態で出走することができました。
この馬のことをよく知っているジョッキーとあって、
道中もキックバックを受けないよううまく立ち回ってくれましたし、
最後まで集中して走れていたと思います。
テンションが上がりすぎて気持ちが切れてしまうのが
一番良くないタイプですし、短期でも放牧を挟むことも検討していきます

17/11/2016
19日の京都競馬(3歳上500万下・ダ1800m)に
藤懸騎手で出走いたします。

16/11/2016
16日は栗東坂路で追い切りました
(54秒2−39秒6−25秒7−12秒7)。
「今朝はジョッキーを乗せて坂路でしっかりと追い切りました。
体重の軽いジョッキーが乗っていたとはいえ、
後半の時間帯でラスト1ハロン12秒7なら上々ですし、
馬体も見た目にパンと張りがあっていい気配なんですよ。
状態はとてもいいと感じるので、
あとは競馬場に着いてからのテンション次第でしょうか。
できれば力のいるパサパサのダートでやりたいですね」(野元助手)
19日の京都競馬(3歳上500万下・ダ1800m)に
藤懸騎手で出走を予定しています。

09/11/2016
9日は栗東坂路で追い切りました
(56秒7−41秒6−26秒7−13秒3)。
「NFしがらきでしっかり15−15を乗り込んでもらって
かなりピッチが上がってきたので、
先週帰厩させました。これまで使ってきた感じでは、
叩き2戦目で上積みがあると思える体つきでも
結果が案外だったりして、精神面がフレッシュな状態の方が
力を出しやすいのではないかと思っているんです。
今朝の追い切りでも無理なくしっかり動けていましたし、
体つきなども緩みはないので、
来週の競馬を視野に進めていくことにしました。
鞍上はこの馬のことをよく知っている藤懸に依頼しています」(渡辺師)
19日の京都競馬(3歳上500万下・ダ1800m)に
藤懸騎手で出走を予定しています。

03/11/2016
3日に栗東トレセンへ帰厩しました。

01/11/2016
周回コースと坂路でハロン17秒程度のキャンター調整を行っています
「ペースを上げても特に堪えた感じもありませんし、
この中間も坂路ではハロン15秒近いところを交えて
乗り込みを行っています。
気性面の難しさを見せるようなこともなく、
乗り手の指示に従って走ることができていますし、
ここまでは順調と言っていいですね。
コンスタントに速めを取り入れて
移動を視野に入れていきたいと思います」(NFしがらき担当者)

25/10/2016
周回コースと坂路でハロン17秒程度のキャンター調整を行っています
「ここまで順調に調整できていることから、
この中間はハロン15秒近いペースも交えて乗り込みを行っています。
気難しい面を出して調整に影響が出るといったこともありませんし、
今のところはスムーズにピッチを上げることができていますよ。
速いところをコンスタントに取り入れて
移動時期を考えていきたいところです。馬体重は512キロです」
(NFしがらき担当者)

18/10/2016
周回コースと坂路でハロン17秒程度のキャンター調整を行っています
「この中間も周回コースと坂路で乗り込みを行っています。
ハロン17秒程度の普通キャンターペースは先週と変わりありませんが、
特に気難しい面を出すようなこともなく
こちらの指示に従って動くことができています。
疲れなども見せていませんし、
今後もスムーズにペースを上げていくことができそうですよ」
(NFしがらき担当者)

11/10/2016
周回コースと坂路でハロン17秒程度のキャンター調整を行っています
「乗り出しても特に大きな疲れなどは感じさせず、
今のところは気難しい面を見せるようなこともありません。
この中間からは坂路にも入れて普通キャンターペースで動かしていますが
ここまでは順調に進めることができていますね。
引き続き、気持ちの部分には常に気を配りながら
調整を行っていきたいと思います」(NFしがらき担当者)

04/10/2016
周回コースで軽めのキャンター調整を行っています。
「軽く動かしながら馬体のチェックを行っていましたが、
特に異常は認められませんでしたので、
この中間から騎乗調教を開始しています。
今のところは気性面の難しさなどは見せていませんが、
もうしばらくは体を解すような感じの調整で進めて
しっかりとリフレッシュさせていきたいですね」(NFしがらき担当者)

27/09/2016
軽めの調整を行っています。
「先週の木曜日にこちらへ移動してきており、
ウォーキングマシンやトレッドミルで動かしながら
馬体のチェックを行っています。
今のところ大きなダメージは見られませんが、
競馬では気の悪さを出してしまったようでしたので、
まずは気持ちの面からしっかりとリフレッシュさせて
次のメニューへと移行させていくつもりです」(NFしがらき担当者)

22/09/2016
22日にNFしがらきへ放牧に出ました。

21/09/2016
21日は軽めの調整を行いました。
「先週の競馬は不良馬場でどうしても前が有利になる流れでしたし、
またちょっと集中を欠くような面もあったようです。
気持ちを切らさなければ終いもしっかり脚を使えるのですが、
今回は悪い方に出てしまいました。
レース内容も考慮して、今回は一度放牧に出して
特に気持ちの面でリフレッシュさせてあげたいと思います」(渡辺師)
22日にNFしがらきへ放牧に出る予定です。

18/09/2016
18日の阪神競馬ではゲートをうまく出て
道中は中団からレースを進めるが、直線は大きな見せ場もなく13着。
「聞いていたほどうるさいところもなく落ち着いていましたし、
状態は良さそうに思えました。
ただ、レースに行くとどうも気持ちが違う方へと向いているようで、
どこか集中しきれていないような感じでしたね。
それに馬群を捌くのに少し苦労してしまいましたし、
スムーズならもうちょっと違っていたと思います。
うまく乗ることができず申し訳ありません」(松若騎手)
「今日のような脚抜きのいい馬場はどうかなと思っていましたが、
やはりスタートは出たものの、前も止まらない流れ。
その中でも離されずついていけたのですが、
3コーナーでごちゃついてしまったのは痛かったですね。
前走で終いしっかり脚を使わせる競馬をした後だけに
不良馬場は厳しかったと思います。
この後は一度放牧に出してリフレッシュさせる予定です」(渡辺師)
前回スタートから進んでいかなかったように
気性面で難しいところのある馬ですが、
今日も道中で集中力を欠いてしまっていたようでした。
ただ、うまくハマれば終いにいい脚を使ってくれる馬ですし、
今後の巻き返しに期待したいところです。
この後は馬体を確認した上で一度リフレッシュ放牧に出す予定です。

15/09/2016
14日は軽めの調整を行いました。
15日は栗東坂路で追い切りました
(54秒4−39秒7−25秒7−12秒7)。
「間隔が詰まっているのでそれほど強い調教はいらないでしょうし、
今朝は坂路で終い重点に時計を出しました。
坂路のスタート地点までにテンションが上がってしまうので、
馬が多い時間帯を避けて乗っているのですが、
そうなると他の馬が走り終わった後で馬場は荒れ気味です。
それでもラスト1ハロン12秒7ですから
なかなかいい走りができていると見ていいでしょう。
前走はゲートでちょっとバタバタしていて後ろからの競馬になりましたから
五分に出てくれればいい勝負ができるのではないでしょうか」(渡辺師)
18日の阪神競馬(3歳上500万下・ダ1800m)に
松若騎手で出走いたします。

07/09/2016
7日は軽めの調整を行いました。
「スタートしてから全然進んでいこうとしませんでしたし、
本当に大丈夫かなと道中は心配していたのですが、
最後はジョッキーがうまく内に入れてくれて
最後までいい脚を使ってくれていました。
できれば掲示板に載せたかったのですが、
休み明けでまずまず見どころのある
競馬を見せてくれたのではないでしょうか。
レース後は特に馬体の傷みや疲れなどは感じられません。
節の兼ね合いでどうなるかはわかりませんが、
今のところは中1週で使っていければと考えています」(渡辺師)
18日の阪神競馬(3歳上500万下・ダ1800m)を
目標にしています。

04/09/2016
4日の小倉競馬ではゲートでうるさくゆっくりなスタートになる。
道中は後方を促しつつの追走で、
直線は内からしぶとく伸びたが6着まで。
「調教に乗って以前より大人しくなっているようには感じていましたが、
本馬場入場からテンションが高く、
待避所ではずっとチャカチャカと動き回っていました。
ゲートに入っても変わらなかったのでなだめようと横を向けていたものの
落ち着きがなくてゲート扉に突進してしまうほどでしたね。
そのような状況だったので後方からの競馬になりましたが、
ムチを入れ過ぎるなどして嫌気を差しては意味がないですから、
注意しながら可能な限り離されないように進めました。
先団が固まっていたら外を回さざるを得ませんでしたが、
意外と横に広がった隊列だったので、内を狙って勝負にしました。
もう少しで掲示板はあったので申し訳なく思いますが、
それでも終いまでしっかりと脚を使って良さを見せてくれましたし、
結果以上に手応えを掴めたと思います」(藤懸騎手)
「ゲートが良くなかったことで後方からの競馬になりましたが、
正直、促してもなかなか進んで行かなかったのでヒヤヒヤしました。
直線では一瞬どこにいるんだと探してしまうくらいだったものの、
あの位置から外を回ったらさすがにキツかったでしょうから、
腹を括って内を狙っていったのは良かったですね。
もう少しで掲示板でしたし、もちろんこれで満足とは言えないのですが、
前走から間隔を空けて良化していましたから、その狙い通りに
浮上のキッカケになる走りをしてくれて少しホッとしました。
この後はトレセンに戻して状態を確認して、
それからどうするか考えていきます」(渡辺師)
ゲート裏やゲート内で特にうるさい面を見せてしまったようで、
発馬を決めることができませんでした。
道中は離され過ぎないように促しつつの追走になり、
もう少しでも楽に立ち回って来てくれれば理想的ではあるものの、
直線では上手く内を捌きつつ脚を使ってくれました。
今日の結果で喜んではいけませんが、
終いの伸びなど良さは見られましたから、
この流れを維持しながら前進を図っていきたいものです。
この後はレース後の状態をしっかりと確認してから、
どうするか判断していきます。

01/09/2016
4日の小倉競馬(3歳上500万下・ダ1700m)に
藤懸騎手で出走いたします。

31/08/2016
31日は栗東坂路で追い切りました
(55秒7−39秒4−25秒3−12秒6)。
「できればこの馬を勝利に導いてくれている
和田騎手にお願いしたかったのですが、
残念ながら都合がつかなかったため、
誰かいないかとジョッキーを探していたところ、
前回乗る予定だった藤懸騎手が空いているとのことでしたので、
彼に依頼して今朝さっそく追い切りにも乗ってもらいました。
終い重点にしっかりと走れていましたし、
以前よりも動きが良くなっているとジョッキーも好感触でしたよ。
牧場サイドでじっくりと立て直してもらった効果もあるのでしょうし、
いい状態でレースに臨むことができそうです」(渡辺師)
「今朝、追い切りに乗せていただきました。
こんな馬だったかな?と思ってしまうほど落ち着きがありましたし、
終いまでしっかりと走ることができていました。
馬は以前と比べてもだいぶ良くなっていますね。
前回はせっかく声をかけていただいていたのに
僕の不注意で乗ることができずご迷惑をおかけしましたので、
今回こそは何とかいい競馬をお見せできればと思います」(藤懸騎手)
9月4日の小倉競馬(3歳上500万下・ダ1700m)に
藤懸騎手で出走を予定しています。

24/08/2016
24日は栗東坂路で追い切りました
(54秒3−39秒7−25秒7−12秒6)。
「今朝は坂路で単走の追い切りを行いました。
相変わらず気性的に難しいというか、
かなりやんちゃな面を見せることがあるので、
なるべく馬の少ない時間帯に追い切っているのですが、
今日はビシッと追って最後までまずまずの動きを見せてくれたと思います
帰厩後からここまではスムーズにピッチを上げることができていますし、
予定どおり小倉最終週を目標に、
この後もしっかりと態勢を整えていきたいですね」(渡辺師)
9月4日の小倉競馬(3歳上500万下・ダ1700m)に
出走を予定しています。

17/08/2016
17日は栗東坂路で追い切りました
(57秒2−42秒5−28秒1−13秒8)。
「NFしがらきでも順調に乗り込めていましたし、
しっかりと期間を取ってリフレッシュできましたので、
先週帰厩させています。
今朝は坂路で馬なり程度の時計を出しました。
坂路の角馬場からスタート地点に向かうまでは
やんちゃな素振りを見せて乗り手を困らせていますが、
スタートしてしまえば引っかかることもなく
スムーズなキャンターをしてくれます。
今朝の動きも大きなストライドでいい動きでした。
先週末は私も自分で跨がってみたのですが、
前回よりトモの踏み込みがしっかりしているように感じました。
来週からはもう少しペースを上げていって、
小倉の最終週ぐらいを目指せればと思っています」(渡辺師)

11/08/2016
11日に栗東トレセンへ帰厩しました。

09/08/2016
周回コースと坂路でハロン17秒程度のキャンター調整を行っています。
「この中間も坂路では週2、3回ほど15−15近いところを取り入れて
調整を行っています。
時間をかけてしっかりと乗り込んできましたが、
動きなどを見てもここに来てだいぶしっかりとしてきたなと
感じさせてくれますね。
厩舎サイドからは近々の移動を予定していると聞いていますから、
こちらもそのつもりで進めていきたいと思います」
(NFしがらき担当者)

02/08/2016
周回コースと坂路でハロン17秒程度のキャンター調整を行っています。
「引き続き、この中間も坂路では15−15に近いところも交えて
乗り込みを行っています。
動きなどは決して悪いということはないのですが、
まだ全体的に良化の余地はありそうな感じがしますね。
移動を視野に入れての調整に変わりはありませんが、
暑さもかなり厳しくなってきていますから、
あまり無理はせずに進めていく予定です」(NFしがらき担当者)

26/07/2016
周回コースと坂路でハロン17秒程度のキャンター調整を行っています。
「この中間も週2〜3回ほど15−15近いところを交えて
調整を行っています。
気性面の難しさを出すようなこともありませんし、
動きもしっかりとしてきて状態の大きな問題はなさそうです。
欲を言えばもう少し毛ヅヤが良くなってきてほしいという感じもしますが、
調整自体は今のところスムーズに進められており、
引き続き移動を視野に入れて乗り込んでいきたいと思います。
馬体重は510キロです」(NFしがらき担当者)

19/07/2016
周回コースと坂路でハロン17秒程度のキャンター調整を行っています
「週2、3回のペースで15−15近いところを乗り込んできていますが
堪えるようなこともなくしっかりと動くことができています。
気温も上昇してかなり暑くなってきているのですが、
引き続き体調面の問題もありませんよ。
体の使い方などもう少し良化の余地はありそうですが、
いい状態で厩舎へ送り出すことができるように
今後もしっかりと調整を進めていきたいですね」(NFしがらき担当者)

05/07/2016
周回コースと坂路でハロン17秒程度のキャンター調整を行っています
「ここまでしっかりと負荷をかけてきて大きな疲れなどは見られず、
この中間も週2、3回ほどは15−15近いところを取り入れています。
かなり暑くなってきているのですが、
体調面、そして精神面は特に変わりありません。
引き続き、帰厩に向けて良化を促し、態勢を整えていきたいと思います」
(NFしがらき担当者)

28/06/2016
周回コースと坂路でハロン17秒程度のキャンター調整を行っています
「この中間も坂路で週に2、3回ほど
15−15近いペースを取り入れて乗り込みを行っています。
速いペースでしっかりと乗り込んでいますが、疲れなども見られませんし
特に気性面の悪さを出すようなこともありません。
まだ具体的な日程は未定ですが、
引き続き移動を視野に入れて調整を進めていくつもりです。
馬体重は512キロです」(NFしがらき担当者)

21/06/2016
周回コースと坂路でハロン17秒程度のキャンター調整を行っています。
「引き続き、坂路では週に2、3回のペースで
15−15近いところを取り入れています。
ペースを上げることで馬にはだんだんと前向きさが出てきており、
ジワッと状態は上がってきていますね。
体調面などは特に問題ありませんし、
引き続き厩舎サイドとも移動時期の相談をしながら
進めていきたいと思います」(NFしがらき担当者)

14/06/2016
周回コースと坂路でハロン17秒程度のキャンター調整を行っています
「この中間も週に2、3回は15−15を取り入れるようにしています。
強めの調教をしっかりと重ねていってもへこたれるタイプではなく、
前向きに走れているように思います。
厩舎サイドとも移動時期について話をしているところで、
そろそろ帰厩を視野に入れた取り組みも考えていきたいですね」
(NFしがらき担当者)

07/06/2016
周回コースと坂路でハロン17秒程度のキャンター調整を行っています。
「先週に引き続き、この中間も坂路では15−15近いところを取り入れて
調教を行っています。
今のところは気難しいところを出したりするようなこともなく、
ペースを上げて少しずつ活気も出てきました。
いいリフレッシュ期間になっているようですし、
この調子で良化を促していきたいと思います」(NFしがらき担当者)

31/05/2016
周回コースと坂路でハロン17秒程度のキャンター調整を行っています
「じっくりと普通キャンターを乗り込んできて、
心身の状態もフレッシュですし、
この中間からは15−15に近いところも取り入れるようにしています。
まだ週に1回程度ですが、
ペースを上げたことで気持ちもピリッとしてくるでしょうし、
この後の状態をよくチェックして、
さらに頻度を上げていくなど負荷を強めていければと考えています」
(NFしがらき担当者)

24/05/2016
周回コースと坂路でハロン17秒程度のキャンター調整を行っています。
「この中間も坂路ではハロン17〜18秒の普通キャンター程度の
乗り込みを続けています。
大きくペースは上げていませんが、
今のところは精神的にも落ち着いていますし、
その他でも特に気になるような点はありません。
この調子で動かしながらしっかりとリフレッシュさせていきたいですね。
馬体重は498キロです」(NFしがらき担当者)

17/05/2016
周回コースと坂路でハロン18秒程度のキャンター調整を行っています。
「この中間は周回コースと坂路でゆったりと乗り込むようにしています。
坂路では普通キャンター程度まで乗り進めていますが、
今のところは変にイライラすることもありませんし、
リラックスできているように見えます。
馬体にも特に疲れた感じはありませんので、
このまましっかりと動かしていきます」(NFしがらき担当者)

10/05/2016
坂路で軽めのキャンター調整を行っています。
「この中間から坂路入りを開始しています。
ハロン20秒程度のゆったりとしたキャンターですが、
今のところは変に力んだりするようなところはありません。
体調面などは良好ですので、引き続きテンションには気を付けながら、
気持ちの面でしっかりとリフレッシュさせていきたいと思います」
(NFしがらき担当者)

03/05/2016
軽めの調整を行っています。
「先週の木曜日にこちらへ到着しており、
軽く動かして馬体に大きな異常がないことを確認してから、
今は角馬場でのフラットワークを行っているところです。
競馬ではだいぶテンションも上がっていたようですし、
こちらでもそのあたりに気を付けながら、
まずはしっかりとリフレッシュさせていきたいと思います」
(NFしがらき担当者)

28/04/2016
28日にNFしがらきへ放牧に出ました。
「先週は着順こそ良くありませんでしたが、
中団から脚を溜めるような形でもしっかり集中して
レースができましたし、収穫はあったなと思っています。
どうしても競馬場に行くとテンションが上がってしまうのですが、
転厩後2度目の実戦でスタッフも
そのあたりの扱い方が分かってきましたし、
次の結果につなげていければと考えています。
お伝えしていたとおり、気持ちの面で
リフレッシュさせた方がいいだろうということで、
ここで放牧に出させていただきます」(渡辺師)

24/04/2016
24日の京都競馬では五分のスタートから出たなりで中団を追走。
3コーナー過ぎから少しずつ動いていったが、
やや窮屈なところもあって、最後は脚を使うも10着。
「今日は流れも速かったので脚を溜める競馬を心がけました。
馬群で運んでもそれほど気の悪さを見せることはありませんでしたし、
無理に先行にこだわらなくても大丈夫そうです。
3〜4コーナーでやや窮屈になってしまいましたし、
あそこがスムーズならもう少し上位まで行けたと思います」(松山騎手)
「着順こそ良くありませんでしたが、
それほど差のない競馬はできていますし、
何より馬の後ろにつけて運ぶ形でも止めたりしなかったのは収穫でした。
勝負どころでちょっと窮屈なところもありましたし、
スムーズならもっとやれていたのではないでしょうか。
ただ、相変わらず競馬場では
かなりテンションの高いところを見せていたので、
この後はひと息入れてあげようと考えています」(渡辺師)
着順ほど差のない競馬はできていましたし、
中団からでも上手に運べたのは次につながる経験でした。
まだ競馬場ではテンションが高いところがありますし、
あまり追い詰めて苦しがる前に
リフレッシュさせた方がいいだろうとの判断で、
この後は放牧に出す予定です。

21/04/2016
24日の京都競馬(4歳上500万下・ダ1800m)に
松山騎手で出走いたします。

20/04/2016
20日は栗東坂路で追い切りました
(56秒8−41秒9−27秒6−13秒9)。
「今朝は坂路で一杯に追い切りました。
今の坂路はウッドチップを入れ替えたばかりで
まだ馬場がなじんでおらず、かなり走りづらい状況ですし、
整地作業前で荒れ気味だったこともあって
時計は思ったよりもかかってしまいました。
ただ、もともと速い時計が出るタイプではなく、
しっかりと負荷をかけることが目的なので、これで十分だと思います。
うちの厩舎の調教に慣れてきてくれて、
精神的にもだいぶ落ち着いてきたなと感じますし、
ここは持ち味が活きるようなレースができればと思っています。
予定していた藤懸騎手が騎乗停止になってしまったため、
今回は松山騎手にお願いしました」(渡辺師)
24日の京都競馬(4歳上500万下・ダ1800m)に
松山騎手で出走を予定しています。

14/04/2016
13日、14日は軽めの調整を行いました。
「先週乗り出した日はさすがにちょっとテンションが高くて
角馬場でも引っかかるほどでしたが、
その後は順調に乗り込むことができています。
今週までは普通キャンターで、
週末から強めの調教を取り入れていくつもりです。
優先出走権がないため確実なことは申し上げられませんが、
来週から使っていけるように態勢を整えていこうと思います。
こういう状況で和田ジョッキーの確保が難しいため、
デビュー当時調教からずっと乗っていた藤懸騎手にも声をかけてみて、
以前との比較をしてもらうことも考えています」(渡辺師)

06/04/2016
6日は軽めの調整を行いました。
「先週の競馬は、キックバックを嫌うなど
気性面の難しさを出していた上に、
前に行った馬にはかなり厳しい流れになってしまいました。
もう少しスムーズな競馬ができればまた違ってくると思うのですが、
行くなら行く、控えるなら控えるという
極端な競馬をした方がいいのかもしれません。
今回の敗戦を踏まえて、また対策を練っていきたいと思います。
今日までは軽い運動程度の調整で様子を見ていますが、
今のところは特にダメージも見られませんし、
このまま在厩で次走へと向かう予定です」(渡辺師)

03/04/2016
3日の阪神競馬ではまずまずのスタートも出たなりで中団を追走。
1〜2コーナーにかけてジワッと上がって好位をキープするが、
向こう正面で他馬の捲りでペースが上がると
手応えが苦しくなってしまい10着。
「できれば前に行きたかったのですが、
スタートしてから他の馬を気にして外に逃げようとしており、
無理せずジワッとポジションを上げて行きました。
今日は途中から急にペースが速くなって
先行馬には厳しい展開になってしまいましたし、
その中では最後までよく集中していたと思いますが、
気性的には極端な運び方をした方がいいのかもしれません」(和田騎手)
「装鞍所、パドックともにそれほどうるさいということはなく、
返し馬もスムーズにこなしてくれましたが、
やはり砂を被るとかなり気にしてしまっているようで、
すんなりとは行き脚がつきませんでした。
気性的に砂を被らず進められるのが一番ですが、
楽には逃がしてもらえませんし、
もう少し慣れも必要なのかもしれません」(渡辺師)
休み明けでも体はできていましたし、
いい仕上がりでレースに臨めましたが、
今日は途中から急にレースが動く展開で苦しくなってしまいました。
他の馬を気にしたりキックバックを嫌がったりと
気性的に難しい面も出ていましたし、
このあたりは課題と捉えて次に活かしていきたいところです。
この後はトレセンに戻って馬体を確認してから検討します。

31/03/2016
4月3日の阪神競馬(4歳上500万下・ダ1800m)に
和田騎手で出走いたします。

30/03/2016
30日は栗東坂路で追い切りました
(56秒9−41秒7−27秒2−13秒4)。
「今朝は坂路を単走で追い切っています。
先週のひと追いでだいぶ気持ちも入ってきたようで、
ハミがかりが良くなって前半はかなり行く気を見せていました。
息づかいや体つきはほぼできているので、余力残しで強め程度ですが、
動きは問題ありませんね。
馬体重は少しマイナスでレースに向かうことになると思いますが
体調は問題ありません。
ジョッキーも手の内に入れてくれているので、
いい競馬を期待したいですね」(渡辺師)
4月3日の阪神競馬(4歳上500万下・ダ1800m)に
和田騎手で出走を予定しています。

24/03/2016
23日は軽めの調整を行いました。
24日は栗東坂路で追い切りました
(54秒8−40秒5−26秒4−13秒0)。
「このたび、厩舎開業にあたってお声をかけていただき、
預からせていただくことになりました。よろしくお願いします。
先週無事に入厩し、その後も順調に乗り出すことができています。
馬場に出ると気性の激しいところを見せるということで、
平田厩舎の方々にもいろいろとアドバイスをいただいて
できるだけリラックスできるように心がけているところです。
ただ、馬房ではとてもおとなしいですし、
普段手を焼くようなことはありませんよ。
今朝は私が乗って坂路で強めに追い切っています。
あまり攻め駆けするタイプではないということで
最後はムチを入れましたが、反抗するようなこともありませんでしたし、
しっかりと動けていましたよ。
舌を越しているのが気になったので舌を縛ってみたところ、
その前よりも息づかいが良くなっていたので、効果はありそうです。
今のところは来週のダート1800m戦を予定しています」(渡辺師)
4月3日の阪神競馬(4歳上500万下・ダ1800m)に
和田騎手で出走を予定しています。

17/03/2016
17日に栗東トレセンへ帰厩しました。

15/03/2016
坂路でハロン17秒程度のキャンター調整を行っています。
「乗り出してから反動で疲れが出るようなこともなく、
精神的にも落ち着きがあっていい状態ですね。
厩舎サイドとも相談してこの分ならばトレセンへ戻して
競馬に使っていっても問題ないだろうということで、
この中間からは坂路入りも開始しています。
早ければ今週中の移動だと聞いていますから、
このまま緩めずにしっかりと動かしていきたいですね」
(NFしがらき担当者)

08/03/2016
軽めの調整を行っています。
「こちらに移動後はまず馬体のチェックを行ってきましたが、
大きな反動は見せていません。
週明けからは角馬場で軽く乗り出していますが、
この感じでゆったり動かしつつ
まずは気持ちの面を落ち着かせていきたいと思います」
(NFしがらき担当者)
未勝利勝ち後、休み明けから2戦消化して着実に前進している状況ですが
今後の出走をよりスムーズにしていく意図もあり、
活躍馬を多数管理する平田修厩舎から
新規開業の栗東・渡辺薫彦厩舎へ転厩し、
近々の移動を目指していくことになりました。
会員の皆様には何卒ご理解を賜りますようお願い申し上げます。

02/03/2016
2日にNFしがらきへ放牧に出ました。
「先週はうまく先行できていいレース運びに見えたのですが、
砂を被ってちょっと気の難しいところが出てしまったようです。
ただ、それでも昇級初戦に比べれば
ずいぶん前進したと言っていい内容でしたし、
体も徐々に絞れて良くなっていますよ。
レース後は大きな反動は見せていませんが、
優先出走権を確保できなかったこともありますし、
気持ちの面を考えて放牧に出すことにしました」(平田師)

28/02/2016
28日の阪神競馬ではまずまずのスタートから
出たなりで好位の後ろを追走。
3コーナー手前からペースが上がるとやや手応えが悪くなり、
直線はジリジリした伸びになり6着。
「今日は思ったよりズブかったです。
砂を被って嫌がっていたので、それが影響したのでしょう。
できれば外目でスムーズに運びたかったのですが、
3コーナー手前から出入りが激しく内に押し込められて、
ペースも急に速くなってしまいましたからね。
いい位置にはいるのですが、ハミは取っていないですし、
気性面さえ成長してくれればもっとやれると思います」(和田騎手)
「今日はどちらかというとパドックからフワフワと
集中していないような感じが見受けられたのですが、
ジョッキーが騎乗してからは
いつもどおり気合いが乗りすぎるぐらいでした。
ジョッキーもそのあたりはよく分かってくれていて
うまく返し馬をこなしてくれましたね。
スタート後すんなり好位につけられたのでこれならと思ったのですが、
ちょっと出入りも激しくなりましたし、
キックバックを嫌がっていたとのこと。
それでも体も絞れて前進できましたし、
リフレッシュを挟みつつ経験を積んで、
精神面の成長を促していきたいところです」(平田師)
久々を叩いての上積みを期待してたのですが、
今日はキックバックを気にしてズブさを見せていたとのこと。
やはり気性面の成長は必要のようですが、
その中で好位から運んでの6着ですから、
使いつつ良くなってくれそうな手応えも感じられた一戦だったと思います
この後はトレセンに戻って馬体を確認してから検討します。

25/02/2016
28日の阪神競馬(4歳上500万下・ダ1800m)に
和田騎手で出走いたします。

24/02/2016
24日は栗東坂路で追い切りました
(55秒4−40秒7−26秒4−13秒2)。
「今週の阪神ダート1800mに使うつもりで、
今朝は坂路でしっかりと追い切りました。
放牧明けと言ってももともと短期で戻すつもりだったので
特に緩みはありませんし、
ひと叩きして少し腹回りはスッキリしてきたかなという印象です。
久々を一度使った後ですが、
さすがに動きが一変したということはないものの、
いいガス抜きになったのか落ち着きは出ているように思います。
いつもなら坂路へ向かう下りでもけっこうやんちゃをしていますが、
今回はそこまで乗り手を困らせるようなことはしていませんよ。
これで落ち着いてレースに向かってくれれば力は出せるはずです」
(平田師)
28日の阪神競馬(4歳上500万下・ダ1800m)に
和田騎手で出走を予定しています。

18/02/2016
17日に栗東トレセンへ帰厩しました。
18日は軽めの調整を行いました。
「想定次第では阪神の開幕週から出走できるようにと、
水曜日に帰厩させました。
もともと短期放牧の予定でしたし、NFしがらきでもそのつもりで
コンディションを整えてもらっていましたので、
特に大きな変化は感じませんが、
久々を一度使った上積みには期待しています。
あとは気持ちの面でイレ込みすぎないように、
慎重に仕上げていきたいですね」(平田師)

16/02/2016
周回コースで軽めのキャンター調整を行っています。
「阪神開催での出走を目指して今週中に帰厩予定です。
先週末からは角馬場と周回コースで騎乗調教を開始していますが、
特に問題なく乗り込めていますよ。
こちらでは特にテンションが高くなるようなこともなく、
上積みを見込める状態で送り出せそうです」(NFしがらき担当者)

09/02/2016
軽めの調整を行っています。
「久々にレースを使った後ですし、
こちらに到着後はしっかりと馬体のケアを行っていますが、
今のところは反動もなく順調です。
先週末からは角馬場でのフラットワークを中心に乗り出していますが、
変にカリカリしたところも見せていません。
今週末か来週には帰厩になると思いますので、
そのつもりでコンディションを整えていきます」(NFしがらき担当者)

04/02/2016
4日にNFしがらきへ放牧に出ました。

03/02/2016
3日は軽めの調整を行いました。
「先週の競馬は久々でかなり気持ちが入ってしまっていましたが、
レースぶりそのものは決して悪くありませんでした。
馬体は減っていたのが戻った分と成長分で
それほど太いというわけではありませんでしたが、
それでも叩いての上積みは大きいでしょうね。
レース後は大きな反動は見せていませんが、
次は阪神まで空けようと思うので、
10日間ほどリフレッシュさせることにしました」(平田師)
4日にNFしがらきへ放牧に出る予定です。

30/01/2016
30日の京都競馬では五分のスタートから出たなりで楽に先行。
終始スムーズな追走だったが、久々もあって最後は息切れして11着。
「馬場入りでうるさいのは想定内でしたし、
ゲートもなんとか我慢できていました。
外枠でしたがすんなりと行き脚がついてスムーズに運ぶことができましたよ
成長分を含めてもさすがに体には余裕がありましたし、
最後は息切れしましたが、馬は本当に良くなりました。
ひ弱なところが解消されてかなりパワーがついてきましたね。
今日のひと叩きでガスも抜けるでしょうし、次が楽しみです」
(和田騎手)
「先週あたりからかなりうるさくなってきていて、
今日は馬場入りも先出しにして、
パドックを出る時からジョッキーに任せていたんです。
ヒヤヒヤしましたが、レースは案外スムーズでしたし、
久々で大幅な馬体増を考慮すれば、内容自体は悪くなかったと思います。
使っての上積みが大きそうですし、
今のところはこのまま使っていきたいと思っています」(平田師)
馬場入りからこの馬らしいやんちゃなところを見せましたが、
レースぶりは至ってスムーズでしたし、
使っての変わり身を期待できそうな内容でした。
このあとはトレセンに戻って馬体を確認し、
問題なければこのまま在厩で調整していく予定です。

28/01/2016
30日の京都競馬(4歳上500万下・ダ1800m)に
和田騎手で出走いたします。

27/01/2016
27日は栗東坂路で追い切りました
(52秒4−39秒1−26秒1−13秒4)。
「今朝は坂路でしっかりと追い切りました。
これが本追い切りということで競馬に向けて
ブリンカーを着用したということもあるのかもしれませんが、
追い切り前後にはかなりやんちゃなところを見せていたようです。
このあたりが久々の競馬でどう出るかですね。
体つきなどはかなり見栄えがするようになっていて、
いい状態に仕上がってきていますから、
あとは当日落ち着いてレースに臨めるかどうかがポイントだと思います」
(平田師)
30日の京都競馬(4歳上500万下・ダ1800m)に
和田騎手で出走を予定しています。

21/01/2016
20日は軽めの調整を行いました。
21日は栗東坂路で追い切りました
(54秒6−40秒1−26秒3−13秒0)。
「今朝は坂路で追い切りました。時計は平凡ですが、
もともと坂路でそれほど走るというタイプではありませんし、
この馬なりによく動けていたと思います。
帰厩当初と比べても状態は少しずつ上がってきている感じはしますね。
気性的には決して大きく変わったというような感じはしませんが、
今のところは来週の競馬を目標に、
予定どおり順調に調整が続けられています。
休養前と比べると体調が全然違いますし、
昇級戦でどれだけ走れるか楽しみですね」(堀部助手)
30日の京都競馬(4歳上500万下・ダ1800m)に
和田騎手で出走を予定しています。

14/01/2016
13日は軽めの調整を行いました。
14日は栗東坂路で追い切りました
(54秒9−40秒8−27秒6−14秒2)。
「先週の木曜日に無事帰厩しています。
今朝は坂路で14−14くらいのところをサッと乗ったのですが、
気性面は相変わらずといった感じで、前へ進んでいくのはでなく、
上へ上へと飛ぶようにフワフワした動きでしたね。
ただ、まだ戻ってきてそれほど時間が経っていませんし、
動きはこれから良くなってくるでしょう。
夏場はハードなスケジュールで使っていたこともあって
体もだいぶ減ってしまっていたのですが、
その後にじっくりと休ませたことでもうすっかり回復していますし、
体調は本当に良さそうです。
調教師からは次の開催初日の競馬を目標にしていると聞いていますが、
十分いい仕上がりに持っていくことができると思います」(水口助手)
30日の京都競馬(4歳上500万下・ダ1800m)を
目標にしています。

07/01/2016
7日に栗東トレセンへ帰厩しました。

22/12/2015
坂路でハロン17秒程度のキャンター調整を行っています。
「先週から終い15秒ぐらいのところを取り入れていますが、
その後も疲れを見せることもなく、
テンションが上がるようなこともありません。
角馬場でのフラットワークも交えて順調に乗り込みが続けられていますよ
引き続き、移動時期の相談もしながら
しっかりと進めていきたいと思います。馬体重は521キロです」
(NFしがらき担当者)


★★ 「セレブレイトソング」全成績表(2014〜)

  施行日  開催   レース名   距 離   騎 手  斤量 人気 着順  タイム 馬体重
2017/12/17  中京  500万下
 D1900m   藤懸貴志  57kg  12   9  2:02.5  488kg
2017/12/02  中京  500万下
 D1900m   荻野 極  56kg   9   8  2:01.8  490kg
2017/10/22  京都  500万下
 D1900m   藤懸貴志  57kg  11  10  1:59.1  482kg
2017/07/16  中京  500万下
 D1800m   藤懸貴志  57kg  12  10  1:54.0  482kg
2017/05/20  新潟  500万下
 D1800m   藤懸貴志  57kg   9  13  1:56.1  484kg
2017/03/26  中京  500万下
 D1800m   藤懸貴志  57kg   5  13  1:55.7  490kg
2017/03/12  中京  500万下
 D1900m   藤懸貴志  57kg   1   5  2:02.7  496kg
2017/01/21  中京  500万下
 D1800m   藤懸貴志  57kg   2   2  1:55.3  490kg
2016/12/17  中京  500万下
 D1800m   藤懸貴志  57kg   4   2  1:55.7  488kg
2016/11/19  京都  500万下
 D1800m   藤懸貴志  57kg  14   3  1:51.4  490kg
2016/09/18  阪神  500万下
 D1800m   松若風馬  57kg  12  13  1:56.9  474kg
2016/09/04  小倉  500万下
 D1700m   藤懸貴志  57kg  14   6  1:47.2  478kg
2016/04/24  京都  500万下
 D1800m   松山弘平  57kg  11  10  1:53.4  474kg
2016/04/03  阪神  500万下
 D1800m   和田竜二  57kg   6  10  1:54.6  482kg
2016/02/28  阪神  500万下
 D1800m   和田竜二  56kg   8   6  1:53.7  484kg
2016/01/30  京都  500万下
 D1800m   和田竜二  56kg   9  11  1:51.9  490kg
2015/09/19  阪神  三歳未勝利
 D1800m   和田竜二  56kg   5   1  1:55.9  454kg
2015/08/29  小倉  三歳未勝利
 D1700m   和田竜二  56kg   9   4  1:45.7  466kg
2015/08/09  小倉  三歳未勝利
 D1700m   藤懸貴志  56kg   4   5  1:47.6  470kg
2015/07/12  中京  三歳未勝利
 D1400m   藤懸貴志  56kg   9   8  1:26.2  466kg
2015/05/23  京都  三歳未勝利
 D1900m   荻野琢真  56kg   5   8  2:03.5  472kg
2015/05/09  京都  三歳未勝利
 D1800m   荻野琢真  56kg   4   6  1:56.5  472kg
2014/11/08  京都  二歳未勝利
 D1800m   岩田康誠  55kg   3   6  1:55.5  488kg
2014/10/11  京都  二歳新馬
 D1400m   岩田康誠  55kg   2   4  1:27.0  478kg


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