その他のキャラクター

 八犬士以外のキャラクターについてまとめて見ました。
 八犬士の家族や神女プロジェクトの関係者など、最新巻(コミック6巻)までの データを順次拾い出してゆきます。

八犬士の家族

 梧桐 束  丹羽(陸軍大佐)  八神 珠美  陸奥 セイマ
 一宮氏  大利根

神女プロジェクト関係者

 神余 大介  蜑崎(産婦人科医)

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八犬士の家族

梧桐 束

 第1巻初出、第1巻中でキメラにより喰い殺される。

 梧桐 孝の母。

 神女プロジェクトチームの研究員。

 女性研究員が、自らの卵子と子宮を使うことで実験に成功した 唯一の例が孝。

丹羽(陸軍大佐)

 第1巻初出

 信也の育て親。
 22歳の頃に信也を引き取る。28歳の時に母親が他界し、当時6歳だった信也と 二人で生活をすることになる。

 そこら辺の無責任な親父どもに比べれば、とっても立派なお父さん。

 今のところ軍の関係者で神女プロジェクトに関わっていたということしか明ら かになっていない。結構重要なファクターとなりそうなキャラクター。

八神 珠美

 第2巻初出、第2巻のラストシーンで爆死(T。T)

 両親は南関東メディカルセンターで体外受精を受け、 男女の二卵性双生児を出産した。その時の女児が彼女である。

 神女の容姿を受け継ぐ。

 八犬伝での「ぬい」(新兵衛の母)

 15歳で仁志・仁世を出産。まだ幼さを残すが立派な「お母さん」

 コミック2巻の中で爆死してしまう。是非奥さんにしたい女の子。

 彼女が亡くなって以来、どうもストーリーラインから女っ気がなく なった(^^;)

 一度でいいから珠美さんの膝枕でうたた寝してみたい(^^) (これ以上言うと悌に殺されそう・・・)

陸奥 セイマ

 第4巻初出

 神女遺伝子により脳細胞が活性化され、脳神経のレセプターが 異常発達したことによりうまれた礼史の別人格。

 自らを「礼史の体内に住んでいる神女の魂」と、セイマ自身が 礼史の言葉を借りて評している。

 左利き

一宮氏

 忠臣の父。企業の社長。

 先天性の病を持ち(症状から考えると先天性筋ジストロフィーか、 重症筋無力症あたり。あとがきでは作中のフィクションとされている。) 現在はオフィスビル内で生命維持装置につながれて生活している。

 彼はこの先天性の病の為に、自らの遺伝子を残すことをためらっていた( 人工受精を行っても子供ができないと言っていた)が、愛人であった母(是子)が 彼の許可無く忠臣を妊娠した。

 彼はそれを知り、自らの病気が忠臣に影響を与えないか全力を挙げて調べ、そこで 神女プロジェクトの事を知り、忠臣の能力を「手術」という手段で消滅させるのでは なく、器具を利用して「封印」した。

 愛人の件やら、何も言わずにオフィスビルに引っ込んでしまうあたり問題も結構あり そうなおっさんだけど、忠臣との別れの時に唯一動かすことが出来るである瞳を動か して彼に応えてる姿がずっと印象に残っている。

 名前もはっきりしていない上に、殆ど登場していないのに、滅茶苦茶印象的なキャラ クターだった。

大利根

 一宮家の執事。病気で忠臣の前から姿を消した父親の代わりと言っても 過言ではない。

 家族と言うより使用人なのだが、一宮家の中で孤独な彼にとっては煩わ しいなりにもっとも近しい人−家族−ではなかろうか。

神女プロジェクト関係者

神余 大介

 第1巻初出

 生物科学研究室長

 神女プロジェクトの主任

蜑崎(産婦人科医)

 軍立南関東メディカルセンター産婦人科医。神女プロジェクトの一員。

義人の話では、彼の母親の親戚らしい。

 不妊治療を行う名目で人工受精・体外受精を行った際に、神女遺伝子を 組み込んでいた。

 彼の手によって義人・悌正・珠美(仁志)・忠臣・礼史・智生の6人が生み出された。

州崎

 軍立南関東共同研究センター医学研究室研究員。

 孝・信也・義人の三人が束の入院先として連れてこられた軍 立南関東共同研究センターで、彼らに恐らく対外的な施設の説明と偽り の束の情報を説明していた。

 三人の逃走の際に、信也に肘鉄を喰らい退場。

小音 富世士

 梧桐家の口座へ毎月振り込みを行っている 名義人の名前。偽名であり、実在しない(筈)。


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