2017年釣行記

今日は平成29年7月18日(火)です。

今回は狩野川松ヶ瀬つり橋上流に来ました。

ここには平成20年10月9日以来ですから

9年ぶりということになります。時刻は8時

前です。天候は薄雲がありますが晴れて風も

ほとんどありません。川の状況は15センチ

程減水で淀みのためか少し濁りがあります、

石垢の状態は大石の周りに青ノロが繁茂して

垢腐れ状態です。




8時頃から釣り始めましたが釣り人は私の

上流、下流に二人程しか確認できません、

連休後だからでしょうか?今日の仕掛けは

減水で水の押しもそれほど無かったためナ

イロン0.15号、ハリは7号4本イカリを使

いました。最初は緩い瀬を引いてみてたま

にアタリらしいのはあるのですがハリ掛り

まではいきません。1時間程引いて左岸側

の流れのスジでやっと掛りましたが腹掛り

でオトリとして使用不可、その後最初のオ

トリが根掛かりやエビ状態で弱ってきたの

で2匹目のオトリに交換、追いが鈍いので

ハリスを伸ばすと根掛りや石裏に入れると

エビになるオトリを弱らせるパターンに入

り込んだようです。




その後はハリスをヤナギに替え左岸側壁の

流れを丹念に探りましたが殆どあたり無し

左岸側の川底はコンクリートで四角く仕切

ってありその中に石があります、壁には草

が茂っていてあまり近づけるといとが絡み

ます。12時近く気温も水温も上がり、私

の頭も沸騰寸前対岸の草に糸が絡んでオト

リを放流して糸が切れたところで午前中終

了。




食事のため朝の位置まで戻るとき辺りには

人が3人程しかおりません、釣りの状況を

尋ねると午前中1匹とか2匹とかエラ掛か

りとか答えは同じでした。昼食後上流の深

場下が空いていたのでそこに移動、ここの

石の状態は結構良さそうに見えました、対

岸に木が茂り西日が射しこまないためか、

しかし瀬肩で水深は1メートルほどあり押

しもあります。ナイロン糸0.15号で弱った

オトリを入れてみましたがすぐ浮き上がっ

て来ます、糸をメタル0.05号に替え何とか

潜ったのですがそれでも次第に弱ってきて

下流へ流されます、それについて下流に移

動。




流れの筋が右岸と左岸に分かれるあたりで

間違って反応した野鮎がかかりましたが今

度は目を負傷、交換してみましたがあらぬ

方向へ走り釣りにならず2時過ぎ気温もか

なり上がってオトリも尽きたため終了。ま、

今の川の状況で私の腕ではこんなもんでし

ょう。




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