2017年釣行記

今日は6月20日(火)です。

今日は狩野川伊豆市田沢のログハウス裏に来ました。

梅雨入りから今日まで晴れが続いて明日は待望の雨

になるとの予報です。家を7時前に出てここには7時

半頃着きました。今日も朝日がさしてすがすがしい

朝です。ここには4年ぶりに来ます。写真の中央左

岸から吉奈川が流れ込んでいます。右岸の護岸工事

のためか川底が砂利底になっています、それと雨が

降らないためか青藻が繁茂しています。石垢はそれ

ほど付いて無く川が白っぽく見えます。水は澄んで

いますがかなり減水しています。




時間は8時頃ですが釣り人の姿は見えません、これ

も今の状況を反映しているのでしょうか、魚影は確

認できますが小鮎ばかりのようで成魚のギラは確認

できません。青藻は生えても魚の食べる石垢は水温

のためか良くないです。




先週の仁科川も減水で水温が低めでしたが青藻はな

く石垢はよく付いていました。鮎の成長は両川とも

よくないですが仁科川の方が成魚は多かった。それ

ぞれの川の大きさや環境の違いもあるかとは思いま

すが、ま、今後の出水と日照りを待つこととしまし

ょう。人間社会において温暖化然りいいコンディシ

ョンを維持していくことはそれぞれの利害が働き難

しい問題で、精々私個人としていい時代の記憶をも

って自然環境に接していきたいと思います。




取り合えず、竿に釣り糸を張って始めることにしま

した。水中糸は0.15号ハリは7号4本イカリ、この

写真の場所がここで唯一の垢も割とよくて流れもあ

り良く思え竿を出しました、30分ほどあたり無し

その後何とか13センチが来ました、それをオトリ

にし今日最高の18センチが来ました、その後も集

中して下流のトロ場までやってみましたがあたりが

渋い、昼近く上流の吉奈川出会い付近に移動しまし

たが砂地が多く垢の付も今一つで掛るのは白い小鮎

ばかりでした。午後から糸をメタル0.05に張り替え

朝の瀬をやってみましたが18センチ一匹来たのみ

でした。




結局2時過ぎこれ以上の釣果が望めそうもなく思え

たので上がることにしました。そして上流下流見え

る限り最後まで釣り人は私一人でした。昔は一人一

瀬とか言っていましたが、鮎釣り人口も愛好者の高

齢化とともに減少の一途、鮎釣りに関連した漁協や

オトリ屋さん等の維持が年々難しくなりつつありま

す。因みに私は、今年は年券を購入しました。




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