田沢(ログハウス裏)
今日は9月12日(金)です。ここはいつもの田沢ログハウス裏

です。今の時間は10時頃です。このところ天気もよく、新垢も

つき始めたようです。9月に入り朝晩は気温も下がってだいぶ過

ごしやすくなりました。しかし昼近くになると日差しも強く30

度位まで上がります。今の気温は25度くらいでしょうか、水温

はまだ20度以下で少し冷たく感じます。水は澄んで、ほぼ平水

です。垢の付は見た目では場所により斑はありますが、色的には

5分いくか行かないかというところです。新垢は白っぽいので見

た目には分かりにくく、石を上げてみないと分からないくらいで

すから感に頼って竿を出しました。先ずはログハウス裏のこの写

真の瀬肩から始めたのですが、1時間ほどたっても音沙汰無し。

このような瀬はまだ垢の付が今一のようです。

 




その後場所を変えて、上流のこの写真のチャラ瀬をやってみま

した。ここはすぐに18センチが来ました。やっぱり、このあ

たりは上流で水温が低く、新垢は緩い流れに先に着き、流れの

速い瀬は垢の付きが遅いようです。ここで野鮎も数匹掛かり、

午後になり日が正面から当たるようになったので、左岸に渡り、

日を背中に受けて釣りました。今日の最高気温は三島で30度

まで上がったようですが、ここはそんなに暑さは感じませんで

した。




ここは、吉奈川の出会いのところです。ここの黄色で囲んだと

ころで今日の釣果の殆どが掛かりました。ここは石の色は今ひ

とつに見えましたが、新垢は付いているようです。魚の型も

18〜20センチで追星のくっきりついたいい鮎でした。この

上流の白泡の瀬は私はやりませんでしたが、今日は今ひとつで

はとおもわれました。しかし、今日はバラシやミスも多く反省

しています。仕掛けは釣りの基礎ですからちゃんとしたものを

もっていかなくてはだめですね。以前使ったメタルを使用した

ため、鼻環上でプッツンや引き抜きで受け損ない等のミス、引

き抜きは、焦らず緩く引き抜けるところまでためて寄せてから

引き抜かなくては、分かっているのに焦ってしまうのですね。

メタルを使い切ってしまったので途中からナイロン糸を使いま

した。3時半頃矢玉が尽きたこともあり上がりました。




今日釣って気がついた事なのですが、以前目をつぶって引くと

オトリの動きが鮮明に伝わってくる云々(私の場合ですが)の

話をしました。私はオトリを引いているとき目印を注視し神経

を集中していました。結局これがオトリの動きの伝わりを阻害

していたのではないかということです。




次の仕掛けを使用しました。

水中糸:Mstage0.05号 、将鱗赤プロ0.125号

ハリ:V5ブラック 6.5号4本イカリ、3本イカリ

竿:D社競技9.5M中硬