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今日は7月15日(金)です。今の時間は午後1時頃です。 ここは島田市丹原の鮎の里上流です。天気は晴れて、今の 気温は30度を越えています。風もあまりありません。 九州の方では梅雨が明けたようです。先週の7月9日(土) の雨による大水で垢は飛んで見渡す限り釣り人は見えません。 水はほぼ平水で濁りもありません。鮎の里の親父さんの話では 垢が飛んで、釣りが出来るようになるには2日後の日曜日あた りからだろうということでした。それでも、せっかく来たのだ からということで、釣りに何とかなる場所を教えてもらい、 始めましたが。 |
| 場所は鮎の里から500m程上流で、場所的には川根町に入って いるかもしれません。川幅が狭くなった大石底の波立ちのところ です、しかも流心は垢が飛んでいて、ヘチの茶色い石が残り垢の 部分です。垢は、小石底ではすっかり洗われて飛んでいました。 鮎の里から200m程県道を上に走った左側に車を止めてそこから 教えてもらった場所まで300m程歩きました。場所に着き、支度を したら汗が吹きだして来ました。それと、大井川の水温はもう真夏の 水温になっていることに気づきませんでした。前にも話しましたが、 大井川のオトリは湧き水で飼われているので、真夏の川に入れると 言うことは、熱湯に入れるようなものなのです。それを今回忘れて いました。オトリ缶をそのまま川に浸してしまいました。それでも 最初のオトリはすぐに野鮎を掛けてくれました。その後も、1匹掛 かったのですが、掛かりどころが悪くバレてしまい、その後もあたり がありましたが、0.8号のハリスを2回切られました。その後オトリ も弱りさっぱりでした。2匹目の養殖オトリに替えましたが、水温でもうグ ロッキーになっていました。それと、私も暑さで汗が止まりません、結局3 時でギブアップ。 |
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絞りになった、ヘチの大石で所々茶色く見えるのが 残り垢です。こういうポイントを元気なオトリで引 けば型のいい野鮎が掛かります。 |
水中糸:メタル 0.05号
ハリ: 6.5号4本イカリ
竿:D社競技9.5M中硬