今日は大井川に来ました、ここは鍋島と言うとこ ろです。川原近くに行くまで幾筋の道があります から初めて行く方はオトリ店で道を良く聞いてか ら川に向かった方がいいでしょう。今の時間は1 時過ぎです。気温は一番暑い時間で32度位あり ます。川下から時々強い風が吹いてきます。水は 平水で澄んでいます。垢はヘチには茶色く付いて いますが流心部は今一つのようです。この写真は 上流部です。チャラチャラの平場に見えますが水 深は深いところで40〜50センチはあり、川幅 はこの辺りで40〜50メートル位でしょか。



この写真は下流部です。遠くから見ると変化の 無いように見えますが、近寄ると瀬もあり、チ ャラもありと変化に富んでいます。川口のオト リ店の森田ホンダモータスのおやじさんの話で は昨日あたりから釣りが出来るようになり、型 は大きいようで親子で持って行かれた人もいる ということでした。釣り人は殆ど見えず、荒瀬 になるしぼりの上で(瀬肩)で餌釣りをしてい る人がいるのみでした。私は日の状態を見て右 岸に渡り、餌釣りの人の上の瀬肩にはいりまし た。


私が支度をしているときに対岸の左岸に2人 入ってきました。オトリを水に慣らすため20 分くらい待ちました。川の水はかなり上がって いてオトリ店の湧き水とはかなりの温度差があ りました。最初のオトリはあまり元気がありま せんでしたが、すぐに20センチが流心近くで 掛かりました、しかし腹掛かりで元気がありま せん。内蔵は出ていないのですが元気がありま せんでした。仕方ないので次のオトリを使いま した。また、すぐに20センチが掛かりこれも 腹掛かり。今度は何とか使えそうなので放すと すぐに掛かり、しかし大物特有の引きで親子で もって行かれました。



正直いってここはサラ場状態です。その後ももう 一度持って行かれ、オトリは皆グロッキー状態、 仕掛けもメタルは3つ用意したのがなくなり。 ナイロン0.125と0.1しか残っていません。今日は ここで勝負がつきました。矢玉を使い果たした私 の負けです。今年の大井川は最高の状態です。大 鮎対策大仕掛けを用意して向かって下さい。 私も大鮎対策、メタルとナイロン結束部分で切られて いるので考えます。でも、太糸は使いませんよ。