今日は7月17日(土)です。今日は仁科川に 行くので5時頃起きました。支度をして家を出 たのは5時45分頃でした。西伊豆町には8時 頃着きました。途中の船原トンネルの料金所は 伊豆市誕生により土肥町が伊豆市となったため 廃止になり無料で通過出来ました。梅雨明けの 仁科川は緑と青の彩りの中を流れていました。 車からオトリ缶、たも網、竿、リックザクを川 原に運び竿を繰り出し仕掛けを付けようとしたと ころ、仕掛けが無い!!ヤバイ!!その時はじめてベ ストが無いことに気づきました。携帯で家に電話 したところ家に吊り下がっていると言うことで、 暑さと、2日酔いの頭の痛さで脂汗が出ました。



弟は今日は仕事で、叔父が来ることになっていま したが未だ姿を見せません。叔父の家に電話して 早くくるように催促しました。10分ほどして到 着。今の仁科川は10センチ程減水で濁りはなく 澄んでいます。とりあえず叔父の仕掛けを借りる ことになりました。水中糸は0.3号ま、この減水の チャラチャラ川ではこれでいいかと思いました。 オトリが川の水温に馴染むのをまって9時頃から 釣りはじめましたが、12時まで当たりらしいあ たりは殆どなし、石にハミ跡殆どなし、魚影も 見あたらず。


水の中の石の色を見て下さい。石の色が白く 幕がかかったような色をしています。これは 石垢が伸びすぎて白っぽく見えているんです。 垢を食べる鮎がいないためにこのようになって いるんですね。この上に砂が溜まると垢腐れに なり、さらにその上に青ノロが付きます。そう なると鮎がいても餌が無くなり最悪の状態にな ります。仁科川は夏でも水温が低いのでそういう 状態になりにくい川なのですが。今日は三島で 気温が34度まで上がりさすがの仁科川も水温が 上がりました。



昼食をとって1時半から3時までもちやま橋 の下の瀬オモリを付けてやってみましたが当 たり無し。今の仁科川は岩八戸橋上の堰堤か ら鮎が上がれず、そこから上流は解禁から連 日釣り人が入り魚影が薄くなったようです。 今日は坊主で帰ります。せめて口直しに今朝 の伊豆市(旧土肥町)小下田からの富士をご 覧下さい。