大井川・藁科川
今日は大井川に釣りに行くので家を8時半に出ました

、東名高速道路を西に走り吉田インターで降り島田に

は10時前に着きました、島田は丁度、帯祭りという

ことで商店街の道路は規制が掛かり駅の裏道を通り大

井川を上流に上っていきました。島田市の一番奥まっ

たもう川根町との境に近いところに丹原というところ

がありそこに鮎の里というお店があります、ここには

オトリも広い駐車場もあり、その前には写真の大井川

の川原が広がっているわけですが、店には人がいない

し、駐車場には車は止まってないし、広い川原には人

っ子一人いないでただ、大井川の流れる音だけが聞こ

えていました。そして今日の天気は風もなく快晴の空

が広がっています。




仕方がないので道を引き返して支流の伊久美川に向か

いました、この川も釣り人が見あたらず、さらに上流

へいったところ犬間で2〜3人が竿を出しているのが

見えました。しかしオトリ屋には休業の札がつり下げ

てありました。橋から川を見ると垢の付きも悪く魚影

は皆無でした。仕方ないので山を越えて藤枝の瀬戸川

に出ました、しかしここも釣り人はゼロ、瀬戸川を下

って藤枝バイパスを静岡方面に向かい藁科川に向かい

ました、時間はもう正午になっていました。




静清バイパスに入りトンネルを出たところでバイパ

スから降りて左折して6キロ程走ると藁科川が見え

てきました、止まった所は青の木というところでこ

こは静岡市の名川で釣り人は多く入っていました。

オトリ店の駐車場に車を止めて上がって来た人に状

況を聞いたところ垢の着きは今一つだけれど午後か

らは気温が上がって釣れるんじゃないかなといって

いました。オトリ店の親父さんは5〜15位かかる

よといっていました。




川へ降りてみると先週降った雨のせいで水は白く

濁って、垢は着いていますが全体的に白っぽく見

えました。水温はそれほど低くはありませんでし

た。早速オトリに鼻缶を通し釣り始めましたがオ

トリが元気がありません、きっと川の水温になじ

んでいなかったのでしょう。大井川のオトリ店も

そうですが静岡中部のオトリ店は湧き水でオトリ

を生かしているんです。しばらくしてオトリが浮

いてきたので2匹目に取り替えました、2匹目も

元気が無く1時間程掛かって1匹掛かりましたが

追が悪いためかハリスを一番長くとったのにエラ

掛かりで即死状態でオトリにならず、結局2時半

にあがりました。




静岡中部の川の石は硬く角のある石です。狩野

川のように軽石の丸い大石底ではありません、

伊豆の石とちょっと違います。しかし今日は疲

れました、でも色々な川が見れて楽しかったで

す。





次の仕掛けを使用しました。

水中糸:ナイロン 将鱗赤プロ0.15号

ハリ:V3 7号、V5 7号 4本イカリ

竿:D社競技 9.5M中硬