子宮筋腫手術のアンケート結果

筋腫の種類別のデータを見る
3-筋層内筋腫
掲載数:14名
DATA1
筋層内筋腫
筋腫の数は10個でした。重さは聞いていませんが、大きいものはレモンサイズが2個あったそうです。

症状=自覚症状は全くありませんでした。母が10年前に全摘出手術をし、叔母二人も核出を受けていたので“いつか私も”と思っていたところに、妊娠しその時の診察で見つかりました。ドクターに内診の際にお腹の上から硬い塊を触らせてもらいました。自覚症状もないのにお腹を切ることにためらいもありましたが、妊娠の妨げになりそうな物は取っておきたいと思い、その1ヵ月後に手術を受けました。
発見された年齢=33
手術した年齢=33

行った治療=見つかりすぐに手術をしたので、治療はしていません。
手術方法=核出=開腹(ヨコ)
おへそのかなり下で陰毛の中を10cm程開腹してありました
i傷の痛み=3ヶ月
傷の跡=いまのところまだ消えていない

術後のトラブル=術後8週間後の検診では良好という事で、3ヶ月経った今もトラブルはありません。
結果は=とても良かった
(結婚して10年目で初めて自然妊娠しましたが、流産し、筋腫も見つかりました。筋腫に関しては自覚症状もありませんでしたが、年齢的にもラストスパートとなった妊娠を再度望み手術を受けましたが、今はとっても前向きな気持ちでいます。)

仕事の復帰=1ヶ月以内
DATA2
筋層内筋腫
筋層内に13センチ1個、しょう膜下に3センチ位1個の計約300グラム

症状=下腹が出てきて、筋腫があると思われる場所が固くなっていたのと、腰痛
発見された年齢=26
手術した年齢=27

行った治療=術前に、リュープリン注射を2本打った。
少しでも筋腫を小さくする為に。
手術方法=核出=開腹(ヨコ)

傷の痛み=1ヶ月
傷の跡=いまのところまだ消えていない

術後のトラブル=特になし。
結果は=とても良かった
(筋腫があることによって、子宮が圧迫されていた。(MRI検査)不妊や流産の可能性があると言われたが、手術をしてかなり軽減されたと思うので。)

仕事の復帰=2ヶ月後
DATA3
筋層内筋腫
2ヶ500グラム

症状=貧血 月経過多
発見された年齢=30
手術した年齢36

行った治療=術前ホルモン注射
手術方法=核出=その他

傷の痛み=1年以上後
傷の跡=いまのところまだ消えていない

術後のトラブル=なし
結果は=良くなかった
(妊娠、出産ができて初めて良かったと思うと思います。)

仕事の復帰=2ヶ月後
DATA4
筋層内筋腫
4個(総重量900g)

症状
=生理時に、塊がありましたね。
生理は定期的にきてましたが、量が多かったです。
発見された年齢=31
手術した年齢=33

行った治療=術前:筋腫を小さくまたは大きくさせない注射を半年間打ちました。
術後:定期的な診断と傷を目立たなくなるようにとリザベンをほぼ一年ぐらい飲みました。
手術方法=核出=開腹(タテ)

傷の痛み=6ヶ月〜1年
傷の跡=いまのところまだ消えていない

術後のトラブル=癒着はないと思いますが、おへその右横あたりがたまに疲れたときなんかに痛みます。
結果は=とても良かった
(かなり大きくなってましたから、不安もあったけど、やはり子供がほしいですから。)

仕事の復帰=1ヶ月後
DATA5
筋層内筋腫
子宮前側に6.2cm大 1個、4cm大 1個、子宮後側に、細かい筋腫を数個

症状=月経過多、貧血、頻尿、腰痛等
発見された年齢=35
手術した年齢=39

行った治療=36才当時、ホルモン療法(ナサニールにて)
39才時に、子宮筋腫核出術
手術方法=核出=開腹(タテ)

傷の痛み=1ヶ月
傷の跡=いまのところまだ消えていない

術後のトラブル=特になし

kekka=まぁ良かった
(術後2日に生理が始まりましたが、出血が以前の1/3位の量に減った。)

仕事の復帰
=1ヶ月以内
DATA6
筋層内筋腫
卵大のものを1こ

症状=特に自覚症状はなかったが、不妊治療時のレントゲン検査で発見

発見された年齢=33
手術した年齢=34

行った治療=
手術方法=核出=開腹(タテ)

傷の痛み=2ヶ月
傷の跡=いまのところまだ消えていない

術後のトラブル=ない

結果は=とても良かった
(妊娠、出産できた)

仕事の復帰=1ヶ月以内
DATA7
筋層内筋腫
一個 重さはわからないけど、直径14p 大体手のひら位の大きさ

症状=特に自覚症状は無し
発見された年齢=28
手術した年齢=29

行った治療=
手術方法=核出=その他

傷の痛み=3ヶ月
傷の跡=いまのところまだ消えていない

術後のトラブル=
結果は=良くなかった

仕事の復帰=1ヶ月以内
DATA8
筋層内筋腫
大小様々でトレー1個位でした

症状=月経過多、貧血
発見された年齢=28
手術した年齢=29

行った治療=術前、点鼻
術後、6ヶ月間点鼻
手術方法=核出=開腹(タテ)

傷の痛み=2ヶ月
傷の跡=いまのところまだ消えていない

術後のトラブル=腸との癒着、卵巣・卵管の癒着、

結果は=あまり良くなかった
(開腹する事によって、いろんな臓器が癒着したり、筋腫の術後による不妊になったので。)

仕事の復帰=1ヶ月後
DATA9
筋層内筋腫
筋腫は1個 100g弱くらいでした。9センチです。

症状=月経過多(レバー状、昼でも夜用を使わないと。。。でした)、腰痛、性交痛です。
発見された年齢=30
手術した年齢=33

行った治療=術前、術後とも、ナサニールを使用しました。
手術方法=核出=その他

傷の痛み=4ヶ月
傷の跡=いまのところまだ消えていない

術後のトラブル=術後のトラブルはまったく無し。
ただ、ホルモン治療の副作用がきつかったです。(精神的に不安定だったり、頭痛やホットフラッシュ、肥満など、大変でした)

結果は=良かった
(同時期に手術を受けた方達が、全員全摘の方で、手術を迷ってそのままにしていてキロ単位だったと伺って、早くに決心して、子宮も残せたのでよかったと思いました。)

仕事の復帰=2ヶ月後
DATA10
筋層内筋腫
3個。1200g

症状
=寝たときお腹をさわると、ボコボコっとかたいこぶがあった。
トイレ(尿)がすごく近くなった。
ダイエットをしたわけでもないのに、痩せた。
発見された年齢=34
手術した年齢=34

行った治療=筋腫が大きすぎてすぐに手術が出来ないとの事で、3ヶ月間注射治療をして筋腫を小さくした。
手術方法=核出=その他

傷の痛み=1年以上後
傷の跡=いまのところまだ消えていない

術後のトラブル=退院2日前に発熱と腹痛を訴え、検査をしたら盲腸が発症したことがわかり、その時は薬でちらした。
結果は=良くなかった
(一番は傷跡がしっかり残った事。
今後の出産も自然分娩は無理なので、帝王切開だと言われた事。
術後1年くらいまで、体調がすぐれなかった。その後もカゼをひきやすくなったり、疲れやすくなった。)

仕事の復帰=2ヶ月後
DATA11
筋層内筋腫
4個。総重量485g(だったと思う)
卵巣嚢主も併発していたので片方の卵巣も切除。

症状
=高校生くらいから生理痛に悩まされる。
加齢と共に強さを増し、手術直前頃には立ち上がれなくなるほどに。他にも貧血、腰痛、腹部の圧迫感(それに伴い頻尿)、便秘。
発見された年齢=27
手術した年齢=29

行った治療=筋腫判明直後はスプレキュアを使用(半年間)。
投薬終了後経過観察中に他のコトで救急車に乗った縁で、近所の大学病院に勝手に転院(^v^)
そこで手術。現在ゾラデックス投与中。
手術方法=核出=開腹(タテ)

傷の痛み=1ヶ月
傷の跡=いまのところまだ消えていない

術後のトラブル=特になし。
(術後に変なおりものが出たくらい。それも2〜3日でおさまった)
結果は=まぁ良かった
(術後、生理になったときにやっぱり薬が必要だったので。でも、頻尿がなくなったのは嬉しかった。)

仕事の復帰=1ヶ月以内
DATA12
筋層内筋腫
1個 7cm 重さは分かりません。

症状
=帯下増加・頻尿
発見された年齢=28
手術した年齢=28

行った治療=去年の9月に初めて産婦人科に行って、すでに大きさが7.8センチだった為、都合ついたらすぐに手術と言われ、それから3ヶ月後の12月に手術をしました。
手術方法=核出=開腹(ヨコ)

傷の痛み=5ヶ月
傷の跡=いまのところまだ消えていない

術後のトラブル=神経性頻尿・神経因性膀胱 という病気になった。でも手術による合併症かどうかは分かりませんが。。。
結果は=まぁ良かった
(まだ未婚なので、出産する時に帝王切開と決まっているので、普通分娩で産めないことが残念ですね。)

仕事の復帰=1ヶ月以内
DATA13

筋層内筋腫

症状=生理痛
発見された年齢=37
手術した年齢=

行った治療=
手術方法=核出=その他

傷の痛み=1年以上後
傷の跡=いまのところまだ消えていない

術後のトラブル=
結果は=良くなかった

仕事の復帰=答えたくない
DATA14

筋層内筋腫
1個、350g

症状=生理痛、頻尿
発見された年齢=30
手術した年齢=31

行った治療=術前→なし。術後→スプレキュア(点鼻薬)6ヶ月の予定
手術方法=核出=腹腔鏡

傷の痛み=1ヶ月
傷の跡=いまのところまだ消えていない
術後のトラブル=なし
結果は=とても良かった
(邪魔者がなくなって、肉体的にも精神的にも安心。)
仕事の復帰=1ヶ月後