子宮筋腫手術のアンケート結果

筋腫の種類別のデータを見る
2-粘膜下筋腫(内側)
掲載数:5名
DATA1
粘膜下筋腫(内側)
3個(17g)

症状=特にありませんでした。
発見された年齢=29
手術した年齢=29

行った治療=特にありませんでした。
手術方法=核出=開腹(タテ)

傷の痛み=1ヶ月
傷の跡=いまのところまだ消えていない

術後のトラブル=特にありませんでした。
結果は=とても良かった
(特に症状も痛みも無いのに切るなんてと周りから悲観的に見られましたが、少しでも妊娠できる体に近づけたようで私は嬉しかった。妊娠を妨げる不必要な筋腫は取っちゃって正解でした♪)

仕事の復帰=1ヶ月以内
DATA2
粘膜下筋腫(内側)
げんこつ大の大きさの筋腫から小さいものまで12個

症状=特に生理痛も貧血も何もなかった。胃腸科でエコーをとったときに見つかった。
発見された年齢=33
手術した年齢==34

行った治療=ナサニールで生理を止めた。術後は何も無し
手術方法=核出=開腹(タテ)

傷の痛み=4ヶ月
傷の跡=1年半くらい

術後のトラブル=おきていない
結果は=とても良かった
(あのままでは子供を望めない位置にある、と言われ手術を決意した。未だ子供に恵まれてはいないが希望はあるから)

仕事の復帰=1ヶ月以内
DATA3
粘膜下筋腫(内側)
4cm1個(外側)2cm2個(粘膜下筋腫)

症状=排卵前の下腹部の痛み。排卵時の激しい痛みと出血。
発見された年齢=30 
手術した年齢==31

行った治療=不妊治療を受けていたので、判明後半年間様子を見て手術を受けた。
手術方法=核出=開腹(タテ)

傷の痛み=2ヶ月
傷の跡=6ヶ月くらい

術後のトラブル=なかった

結果は=とても良かった
(受ける事に対しギリギリまですごく抵抗と不安はあったが良かった。子供が欲しい思いで手術をして、7ケ月後に念願の妊娠。妊娠中に少しばかり問題はあったが、仮に筋腫を持ったままでの妊娠であでばもうっと問題が大きかったろうし、無事に出産まで行けたか判らない。その事を考えると、結果論として良かったと思う。)

仕事の復帰=1ヶ月後
DATA4
粘膜下筋腫(内側)
個、500g位、パンの「コロネ」みたいな形だった

症状=生理痛(激痛)、月経過多、腰痛、発熱、普段でも急にお腹が重くなったり鈍痛があり、立っていられない
発見された年齢=29
手術した年齢==30

手術方法=核出=開腹(タテ)

傷の痛み=1ヶ月
傷の跡=いまのところまだ消えていない

術後のトラブル=手術後の妊娠は希望していますが、まだ避妊中です。内膜も切ているので癒着の可能性有ですが、まだ一ヶ月なので経過待ちです。
結果は=とても良かった
(重症に近い生理痛(症状)が軽くなって、日常生活での生理不安が消えた。精神的に楽になった。)
仕事の復帰=1ヶ月以内
DATA5
粘膜下筋腫(内側)
内側の筋腫と、外側にもありました。全部で8個です。それと、右卵巣脳腫です。

症状=頻尿、貧血、生理にレバーのような塊があった。
発見された年齢=31
手術した年齢==31

行った治療=貧血の改善の為、フェロミア錠を手術前3週間。
手術方法=核出=開腹(タテ)
=
傷の痛み=2ヶ月
傷の跡=いまのところまだ消えていない

術後のトラブル=特になし。ホルモンのバランスが崩れたのか、手術後3週間出血が続いた。
結果は=まぁ良かった
(自覚症状がそれほどなかったため、自分の生活に変化はない。けれど、これから妊娠にむけてプラスになると思うから。)

仕事の復帰=1ヶ月後
DATA6