子宮筋腫手術のアンケート結果

筋腫の種類別のデータを見る
1-漿膜下筋腫(外側)
掲載数:10名
DATA1
漿膜下筋腫(外側)
取ったのは6個、重さで920g、最大19cm

症状=月経過多(量も多く、大体2週間ぐらい)、貧血(ヘモグロビン値7.2)圧迫感、腹部膨満、腰痛、慢性疲労

発見された年齢=33
手術した年齢=36

行った治療=術前はリュープリン4ヶ月(手術準備として)、鉄剤服用。術後月経過多が続いた為中用量ピル2ヶ月使用。
手術方法=核出=開腹(タテ)
傷の痛み=1ヶ月
傷の跡=いまのところまだ消えていない

術後のトラブル=抜勾後3センチほど傷口が開いてしまったため再度5針ほど縫ってもらいました。

結果は
=とても良かった
(慢性疲労から開放されて気持ちよく仕事もできるようになった。おかげで6キロ体重が減りました。)

仕事の復帰=2ヶ月後
DATA2
漿膜下筋腫(外側)
10cm大が1個、その他3〜4cmのものが2個

症状=まったく無し。たまたま生理が遅れていた為、妊娠検査に行って発覚。
ちなみに、妊娠ではなく、ただ遅れていただけだった。

発見された年齢
=27
手術した年齢=27

行った治療
=特になし
手術方法=核出=開腹(タテ)
傷の痛み=2ヶ月
傷の跡=いまのところまだ消えていない

術後のトラブル=なし
結果は=良かった
(すぐ赤ちゃんに恵まれた!)

仕事の復帰=1ヶ月後
DATA3
漿膜下筋腫(外側)
5個(8cm×1cm×4)8cmは外側、筋層内のものもアリ 

症状
=下腹部が少し痛いな〜程度の症状。

発見された年齢
=36
手術した年齢=36

行った治療
=術前に4回リュープリン注射
手術方法=核出=その他
傷の痛み=5ヶ月
傷の跡=いまのところまだ消えていない

術後のトラブル=傷口が小豆が3つ並んでるような跡になってしまっているのが少し気になる。
結果は=とても良かった
(妊娠に希望が持てるようになった。)

仕事の復帰=1ヶ月後
DATA4
漿膜下筋腫(外側)
1個は16p×8pくらい、1個は小指の先ほど。

症状=生理異常はまったくなかった。
下腹を触るとコロコロ触れるものがあり、ガンかと思って受診、筋腫が発覚した。
発見された年齢=36
手術した年齢=37

手術方法=核出=開腹(ヨコ)
傷の痛み=3ヶ月
傷の跡=いまのところまだ消えていない

術後のトラブル=今のところないが、この先不安ではある。

結果は
=まぁ良かった
(悪性でないことがはっきりしたから。)

仕事の復帰=1ヶ月後
DATA5
漿膜下筋腫(外側)
直径5〜6cmが一番大きいもので、ゴロゴロと5つ摘出しました。

症状=生理の際、塊があったり、今思えば、圧迫感や下腹部の膨らみがありました。
発見された年齢=32
手術した年齢=33

手術方法=核出=その他
傷の痛み=3ヶ月
傷の跡=いまのところまだ消えていない

術後のトラブル=傷が化膿して、退院後、一日おきにガーゼ交換に通院するハメに。傷もその部分は、大きくなってる〜(T T)
結果は=とても良かった
(病気と向き合うことを学びました。自分で考え、自分で選択する大切さは、あちるランドで教えてもらいました。)

仕事の復帰=1ヶ月後
DATA6
漿膜下筋腫(外側)
直径約8cm程度のもの1個

症状
=全くなし。不妊で来院し発見!
発見された年齢=28
手術した年齢=29

行った治療=ホルモン注射(スプレキュア)を4週間に1回6ヶ月間使用

手術方法
=核出=開腹(ヨコ)
傷の痛み=3ヶ月
傷の跡=いまのところまだ消えていない

術後のトラブル=なし
結果は=とても良かった
(手術前・後のエコーを見せてもらうと、明らかに子宮が筋腫に押されて変形していたのが術後には治っていた。すぐに妊娠できた。)

仕事の復帰=1ヶ月後
DATA7
漿膜下筋腫(外側)
k筋腫2個ポリープ1個750グラム

症状=圧迫感、腰痛、貧血
発見された年齢=45
手術した年齢=45

行った治療
=腹式子宮全手術
手術方法=全摘=開腹(ヨコ)
傷の痛み=1年以上後
傷の跡=いまのところまだ消えていない

術後のトラブル=今のところ無し
結果は=まぁ良かった
DATA8
漿膜下筋腫(外側)
こぶし大くらいのが1個、その半分くらのが2個、ピンポン玉くらいのが3個

症状
=何もなかった
発見された年齢=32
手術した年齢=32

行った治療=ホルモン注射(3ヶ月で3回)で生理を止め筋腫を小さくしてから筋腫だけを摘出しました
手術方法=核出=開腹(タテ)
傷の痛み=1ヶ月
傷の跡=いまのところまだ消えていない

術後のトラブル=なし
結果は=良かった
(自覚症状がないと思っていたが手術後初めての生理がきて生理痛がまったくなく、疲れやすかったのが、まったく疲れなくなったのには驚いた。)

仕事の復帰=1ヶ月後
DATA9
漿膜下筋腫(外側)
7〜8cmの1つ、4〜5cmの1つ、2cmの2つ
症状=変性の痛み、熱、ひきつれ感、圧迫感、月経過多、

発見された年齢=28
手術した年齢=31

行った治療=術前、漢方
手術方法=核出=開腹(ヨコ)
傷の痛み=2ヶ月
傷の跡=いまのところまだ消えていない

術後のトラブル=今回はまだですが、前回の帝王切開時の癒着がひどかった。ケロイドも。

結果は=まぁ良かった
(まだ終わったばかり。でも体調は良好で、術前の微熱も下がった。)

仕事の復帰=1ヶ月以内
DATA10
漿膜下筋腫(外側)
9個 390グラム、おおきいもので直径10センチありました

症状=頻尿
発見された年齢=32
手術した年齢=37

行った治療=リュープリンの注射を6本
手術方法=核出=腹腔鏡
傷の痛み=1ヶ月
傷の跡=3年以上しても消えない

術後のトラブル=おきなかった
結果は=良かった
(妊娠できたのでよかった)

仕事の復帰=1ヶ月後