☆婦人病の体験談募集について☆

【婦人病体験談の応募資格】
@子宮筋腫、子宮内膜症、子宮ガン、その他の婦人科の病気になったことがある方(手術、治療いづれでもいいです)。
A婦人科の病気を抱えながら妊娠または出産した方。

【応募方法】
メールにてテキストを送ってください。

以下の項目についてお答えいただき、あとは自由な内容で書いていただいて結構です。
文章の長さは、短くてもいいです。「病気になって感じたこと」、「手術の様子」、「辛かったこと」、「無事出産までできたこと」など
ひとつのテーマでいいので、ぜひ送ってください。(一応、私の書いたサンプルを下記にありますので参考にしてください)
@お名前またはハンドル名(ホームページに掲載する時の名前)
A連絡先メールアドレス(ホームページには掲載しません。連絡などのためのものです)
B年齢
C病名
D体験記のテーマ(またはタイトル)
体験談の送り先

子宮筋腫体験談のサンプル
タイトル:「妊娠を信じて手術してきました」
(これは、HIRONOさんのページに掲載している私の体験談です。もちろん、もっと詳しい体験記でもOKです)
 1999年10月18日子宮筋腫核術を受けて退院してきました。入院までにこのページを見て、すごく勇気を与えられたこと感謝しています。
  私は、32歳の愛知県一宮市在住の主婦です。筋腫が見つかったのは1999年2月。不妊治療を受けようと思い受診した際に見つかりました。
 昨年あたりから、たまに腹部左下あたりがチクーンって痛くなることがありましたが、不正出血などがなかったのと、病院に行くのが不安で半年ほど様子を見ていました(もっと早く行けばよかったぁ…)。受診してみると案の定問題あり。もしや悪性腫瘍かとお医者さんも焦っていました(こっちはもっとドキドキだった)。
 すぐにでも手術をしましょうって感じで、こちらも考える間もなく先生にまかせるしかないと決心したのですが、その後MRIなどの検査で、「やはり筋腫でしょう」と言われ、それから半年間、スプレキュアで筋腫を小さくすることになりました(先生脅かさないでよぉ〜)。
  この薬、女性ホルモンのエストロゲンを抑え閉経状態にするものですよね。だから更年期障害のような副作用がでます。私の場合、ほてりで悩まされました。それと腰痛。この半年間は、先も見えず不安がいっぱいでしたが、幸い期間があるということで「子宮筋腫」関係の本をいろいろ読んだりして情報を集めることができました。
 私の筋腫は、しょう膜下(外側にげきるタイプ)筋腫だったので、不妊の原因になっている筋腫を取り除くことに何のためらいもなく手術に臨みました。「これを取ったらきっと赤ちゃんが授かる!」と、それだけ信じて…。
 幸い手術も無事終わり、13日間で退院し、現在術後20日目ですが、順調に回復しています。3ヶ月後からは自然妊娠の方向で進めることになりました。私にとっては、手術は不妊治療のワンステップで、これからが本当のチャレンジです。同じようなことで悩んでいる人に希望を与えられるような、良い結果が出たらいいなと思っています。

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