感謝のことば

拝啓 遅れていた梅雨明けも関東地方はやっと八月に入った今日宣言が出されました。これから暑い暑い夏本番が始まります。さて、7月12日公示、29日投票の参議院議員選挙におきまして、ご支援くださいました皆様に心から感謝の意を表します。

5月28日の出馬表明から2か月という短期間ではありましたが、小泉内閣〜安部内閣での改革の名の下で進んだ国民いじめでは、国民の命が危ないと命を大切にする政治を取り戻す提案を訴えました。そして、教育基本法改悪と国民投票法成立の次にある集団的自衛権行使と憲法改悪の流れを止めるには民主党のひとり勝ちではなく、社民党が何人国会へ送ることが出来るかであると、社民党・青木かずみへの投票をお願いしました。青木かずみ こくせいへの挑戦ということで新聞社・TVのアンケートや公開討論会に向けての私の学習(調査・まとめ)を進めながら街頭活動は多くの方々のご協力とご支援の中で全力で取り組みが出来たと思っております。これはひとえに、党内外の社民党を支えてくださる方々と、ご無沙汰をしておりました恩師、元同僚、小・中・高校の同級生、教え子の皆様のご支援のたまものと思っております。

結果は12万4113票で落選ではありましたが、社民党となってはじめて公認の参議院議員選挙への立候補者、新人の青木かずみへの数としては、勇気をいただいた、大きな力を与えてくださった数であると思っております。そして、社民党の主張を当選を勝ち取るぐらいわかっていただく為には、身近な選挙から候補者を出して、生活を守るための政策を国民・庶民の皆さんと考え訴え続けていくしかないと感じました。

国民のひとりひとりの生活と命を守り、平和をしっかり守り抜くために、あきらめたりがっかりしたりしていられません。今、柏市議選挙(8月5日投票)が行われています。中村昌治さんとともに柏市内を連日走り続けています。今後ともご支援、ご助言いただきますようお願い申し上げました感謝のことばといたします。

敬具

2007年8月1日

青木かずみ