ローマにいる間、毎朝訪れていたトレヴィの泉。いつか再訪できるように、願いを込めてコインを投げる。
ここから、パンテオンに向かう途中で見つけたピザ屋も良かった。観光客が買うような店ではないらしく、最初は無愛想だったけれど3日も通うとさすがに自分の顔を覚えてくれた。おまけはなかったけどね。
ローマは日程的に余裕があったので、1時間近くフォロ・ロマーノで、ぼぉーっと歴史を感じてみたり、コロッセオで日本語が話せない振りをして、日本人観光客をからかったりて、毎日が変化に満ちていた。
ヴァチカン美術館の『最後の審判』は、芸術に対して麻痺していた自分の感覚を取り戻してくれたし、サン・ピエトロ寺院もカトリックの総本山だけあって、久しぶりに気が引き締まった。
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