■烏来(2/16)

少数民族・タイヤル族が暮らす町は温泉街?

台北市内から南へ約30kmのちょっとしたバス旅行だった。でも、このバス旅行は命がけだった。というのも、当時の台湾は成長期にあり、道路整備をしている最中で、しかもバスが古いため、揺れまくっていたからだ。

少数民族タイヤル族が暮らす烏来は熱帯特有の木が天を指し、印象的だったけど、日本の温泉街に迷い込んだような錯覚に。

温泉地にエッチなお土産があるのはどこの国も同じなの?(笑)