北回帰線を通過すると、亜熱帯地域から熱帯地域にかわる。2月はスコールの影響は全くないし、台湾南部では一時期、蚊によって感染するデング熱が流行して、死亡者も出たらしく、高雄の観光スポット(蓮花潭・澄清湖)が、ほとんど水辺にあることを考えると、旧正月で盛り上がるこの時期がベストでは?
そんな高雄に、自分は台湾でもっともデラックスな車両である“自強号”で行きたかったけど、予算の関係上、みんなの希望で“呂光号”に乗る事になった。台北からは約5時間。旅の教訓から『予約メモ』を出す事で、スムーズに切符を購入することにも成功!
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