バスに乗っている時に見つけた台湾銀行で両替すると、担当者の対応が悪く、また訳のわからない手数料を取られて、みんな納得いかない顔。
嫌な気分を吹き飛ばしたかったし、お腹も空いてきていたので、昼食をとることになり、お店を探していると、路地裏に庶民的な食堂を発見!もちろん日本語はまったく通じず、メニューを選ぶのにも一苦労。笑ってしまったのが、水餃子を“2皿”注文したつもりが、大きな皿に“2つ”だけ水餃子が出てきた事。
これにはお互い大爆笑!その後は、ガイドブックの料理写真やメモを見せたりして、おいしい食事を注文する事ができたし、店のおばさんが親切だったので、台湾全体を好きになっていく自分を感じた。
ところで、【写真】の総統府は東京駅に似ている。この建物は、もともと日本統治時代に「総督府」として建造され、アメリカ空軍の爆撃で焼失したものを、戦後修復して、現在に至っているらしい。
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